• 短期ワークキャンプ
  • NICE-20-0206C
  • インドネシア
  • 2020/02/06(木)~2020/02/19(水)

もっと魅力ある村に!のどかな村で、環境教育や有機農業!

インドネシア
コード NICE-20-0206C
プログラム名 Batu Loceng 1
開催期間 2020/02/06(木)~2020/02/19(水)
背景  インドネシアの国際ボランティア団体、GREAT (Gerakan Kerelawanan Internasional)と共催。
Batu Locengは、Cikapundung川というバンドン市内を流れる、汚染された川の上流にある村。特に下流の水質は悪いが、生活用水に使われることもある。汚染の一番の原因は、村人へ環境に対する教育がなされていないこと。そこで、地域住民の環境に対する意識を高め、住環境の改善に努めたい。
 一部の地域住民は有機農業に取り組んでおり、そのサポートも行う。
 また、村人はこの村を観光地として盛り上げたいと考えている。外国人の視点から、何が魅力的な観光資源になりうるかのアイデアも募りたい。スケジュールに沿うワークではなく、自分たちで作りあげていきます!
仕事内容 ① 有機農業のお手伝い。地球にやさしいコンポストの作成・設置、
② 村の子どもたちを対象に、ごみ問題などについて理解してもらう環境教育や英語教育。
③ 村での植林も行う。
 自ら主体的に考え、活動を提案する姿勢求む!
宿泊  村の空き家。交代で自炊。寝袋必要。
場所  西ジャワ州の州都、バンドン市内から車で2時間ほど行ったところにある農村Sunten Jaya村のBatu Lonceng地域。約300人が農業や家畜をなりわいとする。ゆったりとした空気の流れる場所。
集合場所 バンドン空港に初日10時までに到着必要(集合は市内)。終了日19時以降出発可。
企画  文化交流パーティ、地元民とのスポーツ、伝統楽器演奏、ディスカッション等
追加登録費 3,700,000インドネシアルピア(約25,000円)は現地払い。
1週間参加の場合、 3,300,000インドネシアルピア(約16,000円)。
資格 地域のニーズに合わせて、柔軟に行動できる人。
ビザ 不要
備考 前半1週間(2/6-2/12)参加も可能。
募集人数 8人
主催者・支援機関詳細 1990年設立のNGO、NICE(日本国際ワークキャンプセンター)。国際ボランティアの地球ネットワーク・CCIVSの副代表。アジアでも97年にNVDA結成を主導し、現在代表。提携国数は世界1、2。元気さ(若い沢山のメンバーがつくる)と、多彩さ(色々な分野・地域・種類の事業)が特徴のNGO。企画により深く関われるし、英語のハンディがより少ないし、外国人とは仲良くなれるし、第2の故郷になる人も結構いて、大人気です。数日間の部分参加が可能な、ワークキャンプも。
企画者・参加者の声  村の人たちは、とにかくおしゃべりが大好きで、ジョークが大好き。道ですれ違えば、どこ行くの?ご飯食べてく?を声をかけてくれます。ごはんもとってもおいしくて、この村で自家栽培されているコーヒーも美味しく、様々な種類の果物は目にも楽しいです!のどかな村のチャーミングな人たちと、とっておきの2週間を過ごしませんか?
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