• 短期ワークキャンプ
  • NICE-20-0208A
  • モンゴル
  • 2020/02/01(土)~2020/02/21(金)

外は極寒でも中は暖かい+地域の人々との交流で心ぽっかぽか!

モンゴル
コード NICE-20-0208A
プログラム名 Ulaanbaatar 2(3週間参加)
開催期間 2020/02/01(土)~2020/02/21(金)
背景  MCE(Mongolian workCamps Exchange)及び、VYA(Vision Youth Action。台湾)と共催、20年連続102回目。2000年にNICEがモンゴル初の国際ワークキャンプを開催し、参加したNGO職員が01年にMCEを結成。03年に予定通り自立してからも、事業共催、両国の養護施設交流の推進など、関係は緊密。  モンゴルでは中等教育を12年間行うが、社会主義時代の1990年までは外国語はロシア語のみ。90年に政治・経済システムが変わって以来、英語等も学ぶが実際に使う機会が少なくて力が付かないので、MCEでも支援。多くの日本人・外国人ボランティアが参加し、人懐こくパワフルな子ども達と友情を育んでいる!台湾や他の外国人も含めた国際ワークキャンプ。
※コロナウイルスの流行のリスクを防ぐために、予防的な措置としてモンゴル政府が昨日から3/2まで全ての大学・学校・幼稚園が閉鎖することを決定したため、プログラム内容が変更になりました。
仕事内容  ①貧しい人達が暮らす郊外のシェルターを訪問。シェルターの整備。
②モンゴル人の学生と交流プログラム
③日本・モンゴル・台湾文化の紹介プログラム。
この他現地の子どもたちとの交流プログラムがあるかも。
宿泊  市内の中心部にある、アパートのボランティア用の部屋。交代で自炊。寝袋必要。
場所  同国の人口約240万人の1/3が集中する首都。ロシア風の建築物が並び、貴重な文化を保存する博物館や寺院、市場など見所も多い。冬は寒いが、屋内は十分暖かいのでご安心を!
集合場所  ウランバートル空港に初日深夜までに到着必要(10 USDでいつでも出迎え可)。最終日早朝以降に出発可。例えば(10/18スカイスキャナー)、02/08 15:30成田→20:25ウランバートル。02/21 08:55ウランバートル→14:30成田のモンゴル航空(直行便!)が54,876円!
企画   国立児童養護施設・農場を訪問(交渉中)、座談会、ウランバートル観光、休日に遠足(例:ゴビ砂漠)
追加登録費 21日間参加は220ユーロを現地払い。
備考 台湾人は2/1-14、日本人は2/8-21に基本行うが、日本人も2/1-21の3週間参加してもOK
募集人数 4人
主催者・支援機関詳細 1990年設立のNGO、NICE(日本国際ワークキャンプセンター)。国際ボランティアの地球ネットワーク・CCIVSの副代表。アジアでも97年にNVDA結成を主導し、現在代表。提携国数は世界1、2。元気さ(若い沢山のメンバーがつくる)と、多彩さ(色々な分野・地域・種類の事業)が特徴のNGO。企画により深く関われるし、英語のハンディがより少ないし、外国人とは仲良くなれるし、第2の故郷になる人も結構いて、大人気です。数日間の部分参加が可能な、ワークキャンプも。
企画者・参加者の声  子ども達は、ボランティアの皆さんが大好きで、いつも楽しみにしています。皆さんにも、モンゴルに何回も来るようになった方が何人もいらっしゃいます。あなたもぜひ!(MCE代表 Myagmarjav Enkhbaatarさん)

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