• 中長期ボランティア
  • NICE-LI-IG
  • 日本
  • 2020/07/20(月)~2020/10/30(金)

岐阜のマチュピチュ「天空の茶畑」で昔ながらの無農薬農業を応援!

日本
コード NICE-LI-IG
プログラム名 LM 揖斐川
開催期間 2020/07/20(月)~2020/10/30(金)
背景 「全国常茶・茶実支援ネットワーク(揖斐川支部)」との共催で、中長期ボランティア初開催!18年には、国際ワークキャンプの受け入れを開始。
 岐阜県・揖斐川町春日地区では全国の茶産地の中でも稀な、農薬不使用の茶栽培を地区全体で行っており、750年以上もの歴史を持つとされる。日本古来の「在来種」の茶畑が多く残ることも特徴のひとつ。しかしながら、年々と過疎・高齢化により茶栽培を続けられなくなる茶農家の方々が増え、耕作放棄地も増加。「全国常茶・茶実支援ネットワーク」は、耕作されなくなった茶園を活用し茶の実を収穫、「茶の実油」を生産。将来的には地域のブランド化し、地域活性化に繋げることを目的として活動。高齢農家の無農薬茶栽培を応援をすることで、貴重な伝統文化を人々に発信し、次世代に繋げたい。
仕事内容  無農薬茶畑での草取り草刈りで高齢農家さんを応援!その他、地域で必要とされているワークを柔軟に行う。
 夏季は7-11時(休憩適宜)、15-17時、秋季は8-12時(休憩適宜)、13-16時を予定。朝が早いので夜更かし厳禁。
宿泊  地域の2階建て民家に相部屋。原則施設で用意、時として自炊。寝袋不要。Wi-Fi有。
場所  岐阜県最西部に位置する揖斐川町春日地区。標高300メートルほどの山間一面に広がる茶畑は絶景で、「岐阜のマチュピチュ」と言われるほど。名古屋~揖斐川は電車で約1時間。
企画  当地の地域おこし協力隊員、起業家などとの交流(新型コロナウイルスの状況次第)
追加登録費 なし
資格  農業経験は必須ではないがあれば望ましい、虫が嫌でない、忍耐力がある
備考  受け入れは、9月の1か月間は除く。
募集人数 2人
主催者・支援機関詳細 1990年設立のNGO、NICE(日本国際ワークキャンプセンター)。国際ボランティアの地球ネットワーク::CCIVSの元財務長。アジアでも108年にNVDA結成を主導。提携国数は世界トップレベル。元気さ(若い沢山のメンバーがつくる)と、多彩さ(色々な分野::地域::種類の事業)が特徴のNGO。中長期ボランティア主催プログラムは、外国人ボランティアと地域の人達をつなぐ役割も求められます。通訳を担うことも出てくるので、開催地によっては、海外のプログラムよりも英語を使う機会は多いです。
企画者・参加者の声  農村には地域の人々も気付いていない資源がたくさんあります。それら資源を発見し役立てることはSDGsにつながったりアップサイクルを促進したりします。春日でのワークをよりよい世界の作り方の参考にしてください。 (全国常茶・茶実支援ネットワーク 山田たいじゅさん)
リンク プログラム詳細はコチラ!

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