• 短期ワークキャンプ
  • CYA-2264
  • カンボジア
  • 2022/12/12(月)~2022/12/24(土)

美しく豊かな故郷を取り戻す!住民達が立ち上がったマングローブ林の再生を一緒にしよう☆

カンボジア
コード CYA-2264
プログラム名 TFC (CYA2264) 美しく豊かな故郷を取り戻す!住民達が立ち上がったマングローブ林の再生を一緒にしよう☆
開催期間 2022/12/12(月)~2022/12/24(土)
背景  村では開発や違法伐採でマングローブが減り、生態系と漁業が大打撃を受けてきた。近隣国への出稼ぎが相次ぎ、残された子ども達は学校に通えなくなった。2007年に住民が主体となってグループを立ち上げ、CYAも12年から協力、28 haの森を再生しながら大人気のエコツーリズム・センターも運営。漁業資源と共に、多くの住民も出稼ぎから戻り、収入も1日2.5 USDから10 USDに。だが、巨大な港湾開発開発が進行中で、まだ予断を許さない。
仕事内容  主なワークは、①舟で沖に出て、海沿いの森でマングローブの種集め。②宿泊施設で、集めた種を泥ポットに刺して苗床作り。③半年程かけて育った苗を、舟で沖に出て沿岸や小島に植林。森づくりのワン・サイクルを体験できる!④エコツーリズムの設備作り(例:休憩所や歩道、水タンクの整備)、⑤観光客向けの新たな娯楽の開発、⑥ゴミ・廃棄物を管理して自然をできるだけ汚さないためのキャンペーンやアクションも行えるかも。
宿泊  エコツーリスト用のバンガロー(3-4人部屋)。素朴だが快適☆交代で自炊。寝袋不要。
場所  Kampot地方のTrapaing Sangke。首都からバスで4-5時間。植林・種採集場所へは30分程、クルーズを楽しめる!住民の70%は漁師。仏教徒とイスラム教徒が混在し、仲良く暮らす。
集合場所  プノンペン国際空港に初日8時までに到着必要(集合は市内のCYAオフィス)。最終日16時以降出発可。
企画  休日に遠足(例:Koror国立公園。KEPビーチ)。近所で子ども達とサッカー等も。賑やかで店も色々あるKampotの町まではバイクで20分程なので、週末や夕方にたまに行ける。
追加登録費  220 USD(約28,000円)を現地払い。CYA経験者は20 USD引!
資格  現地の文化・やり方を尊重でき、ワークに意欲が十分ある人。
ビザ  現在は事前取得が必要。
備考  期間中にSiem Reapに行くのは不可なので、行きたい方は前後にお時間を!
募集人数 12人
空き人数 女性:6人 男性:6人 更新日5/21
主催者・支援機関詳細  2010年に創設された団体。若者が、リーダーシップを持って活動し、世界のことを知ることを目標に活動を展開します。アジアのネットワーク・NVDAにも加盟。NICEとは長年強く連携し、2ヶ国ワークキャンプを共催。16年からは気候変動防止事業SCCをNICEや他の5団体と共に取り組む。
企画者・参加者の声  今まで6回来ました!地元代表のHimさんは寡黙だけど熱く素晴らしい男です。脅迫や誘惑にも揺るがず、地域と将来世代のために生きています。新鮮な地元料理、夜更けに漁師さんに分けて頂いた芝エビも、美味かった☆(NICE代表 開澤)。特集ページもぜひご覧ください!http://www.nice1.gr.jp/topics_detail1/id=9090

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