• 短期ワークキャンプ
  • NICE-22S-0819C
  • フィリピン
  • 2022/08/19(金)~2022/08/30(火)

フィリピンでもついに復活!セブ島で被災地復興・有機農業・学校での授業

フィリピン
コード NICE-22S-0819C
プログラム名 Alegria
開催期間 2022/08/19(金)~2022/08/30(火)
背景  Global Initiative for Exchange & Development (GIED)と、2018年から共催。GIEDは2011年設立のフィリピンの国際ボランティアNGOで、セブ島を中心に環境・開発・教育等に取り組む。
 St. Peter Academy of Alegria Foundation Inc. (SPAAFI)は、非営利のカトリック系小中学校を運営する団体。Alegriaや近隣地域の子ども達に奨学金を提供し、教育機会の格差を減らし質の高い教育を目指す。学校以外にも、村に初期医療のための3つの保健センターを設立したり、貧困世帯に向けた有機農業プログラム等を行っている。
 また、昨年12月に死者400名超・避難者数十万人を出し、家屋・町・電力・通信等に甚大な被害をもたらした台風Raiの爪痕はここでも未だに残るため、その復旧作業も手伝う。
仕事内容  ①台風で壊された部分の復旧を中心に、有機農場で様々な作業(野菜畑の再建、家畜・養鶏施設の改修(午前中に7日間の予定)、②学校での日本文化紹介や異文化理解授業の企画・準備・運営(4回)が中心。フィリピン・日本料理教室・文化交流ナイト等も行う予定。フィリピンと日本の農業を比較する座談会も行うかも。
宿泊  作業場の近くにある、農場の寮。寝袋必要。食事はフィリピンの家庭料理を現地ボランティアと共に当番制で自炊。シンプルな環境での生活を楽しむ。
場所  セブ島 Alegria地域。セブ・国際空港からは車で約4時間ほど。
集合場所 セブ空港に初日の11時までに到着必要(集合も空港)、帰りは最終日の17時以降に空港出発可。
企画  歓迎・お別れ会。村散策。自由参加のハイキング・カヌー・水泳、地元青少年とスポーツ
追加登録費  250 EUR(約35,000円)を現地払い
資格  十分な意欲と積極性、現地のやり方を尊重する柔軟な姿勢が必要。
ビザ 不要
備考 ☆ 30日以内の滞在の場合ビザ不要。
☆ 開始1ヶ月前までに参加者数が5名以上なら開催決定(4名以下の場合、それでも開催するか、延期するか、内容・場所を変えるかをGIEDと協議)なので、航空券はそれまでは予約しないで下さい!
☆ 8/19-23の5日間参加も可。
☆ 同じセブ島のBariliで行う、9/2-13のワークキャンプとの連続参加も歓迎!(この場合、同位置事業扱いになり、NICEには5,000円を追加で払うだけでOK!GIEDも追加登録費を20 EUR割引します。)
募集人数 12人
主催者・支援機関詳細 1990年設立のNGO、NICE(日本国際ワークキャンプセンター)。国際ボランティアの地球ネットワーク・CCIVSの副代表。アジアでも97年にNVDA結成を主導し、現在代表。提携国数は世界1、2。元気さ(若い沢山のメンバーがつくる)と、多彩さ(色々な分野・地域・種類の事業)が特徴のNGO。企画により深く関われるし、英語のハンディがより少ないし、外国人とは仲良くなれるし、第2の故郷になる人も結構いて、大人気です。数日間の部分参加が可能な、ワークキャンプも。
企画者・参加者の声  観光地化された海やビーチだけではない、セブの真の魅力がここに。自然豊かな現地スタイルの島暮らし、地域住民の方々や子ども達との等身大の交流を通じて、学ぶこと感じることは数えきれません。初参加、初海外の方も大歓迎です! (企画担当:NICE開澤)

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