• 短期ワークキャンプ
  • DJ/2213
  • インドネシア
  • 2023/01/09(月)~2023/01/17(火)

国立公園で、保護されたゾウの世話。象使いの日々の仕事を手伝う

インドネシア
コード DJ/2213
プログラム名 Elephant Conservation -国立公園で、保護されたゾウの世話-
開催期間 2023/01/09(月)~2023/01/17(火)
背景 ゾウが生息できる地域が狭まったことにより、ゾウと人間の対立が激化している。農家が植えた作物をゾウが荒らし食べてしまうため、ゾウは狭い地域に押し込められつつある。その結果、頻繁に農作物を荒らし、人間との間に紛争を引き起こしている。このため地元政府や野生生物に関心を持つ団体が協力し、ゾウの保護や衝突の減少に取り組む。このプロジェクトはエレファント・コンサベーション・センターのあるウェイカンバス国立公園を支援し、センターの保全を目的としている

エレファント・コンサベーション・センターは、サファリパークではなく、生息数の危機的な減少や、生命の危機に直面しているゾウを保護するための場所。スマトラ島南部ランプン州、約1,300平方キロメートルの面積を管理する、ウェイカンバス国立公園 (Balai Taman Nasional Way Kambas / BTNWK (Way Kambas National Park))内に位置。約60頭のゾウがおり、60人のmahoutー象使い(1人の象使いが1頭のゾウを担当)がいる。 ゾウは、夜間はすべて鎖でつながれている。ゾウの片足に鎖をつけるのは、ストレスを感じたときに対処し、また野生のゾウと区別するため。象使いは「gancu-先の曲がった鉄金槌」と呼ばれる特殊な道具を使い、gancuで象の耳の後ろや頭を優しく触って、ゾウを扱う
仕事内容 Mahout(象の世話や調教をする人)を毎日手伝う。1人の象使いに1人のボランティアが同行し、日々の作業を行う

【学習テーマ】 動物の生態や、地元の人たちがどのように保護活動をしているのかを学ぶことができる
宿泊 エレファント・コンサベーション・センターのドミトリーに滞在。基本的な宿泊設備あり。寝袋とマットレスを持参すること。食事は提供。また、センター近隣の村のホームステイ先にも滞在する
場所 スマトラ島ランプン州ウェイカンバス国立公園内、エレファント・コンサベーション・センター。 

最寄空港は、ラディン・インテンII空港(TKG)(ランプン)
企画 ビーチ、民芸品店、伝統的な市場、フルーツ農園など、ランプン州のエキサイティングなアトラクションを楽しむことができる
追加登録費 400ユーロ(=約 53,500円)は現地払い
資格 オープンマインドで、象の世話をする地元の象使いのやり方を理解し受け入れることができ、プロジェクトのすべての規則に従うことができる方。ヴィーガン(厳格なベジタリアン)の方はご遠慮ください
備考 注:プロジェクトは最低参加人数が5名の場合のみ実施
募集人数 5人
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