• 短期ワークキャンプ
  • UV/15
  • タンザニア
  • 2022/12/17(土)~2022/12/31(土)

儀式などに参加し、現地の生活を体験。異文化交流、スワヒリ語講座も

タンザニア
コード UV/15
プログラム名 Cultural Exposure -現地の生活を体験・スワヒリ語講座も-
開催期間 2022/12/17(土)~2022/12/31(土)
背景 世界の人口は70億人を超えたと言われているが、タンザニアやアフリカ、そして世界中の多くの人々が、家族や友人、地域社会といった狭い範囲での付き合いしかなく、育った環境を離れることなく生活している。この文化発信プロジェクトは、世界中の人々が普段接することのない世界に目を向けるきっかけとなることを目指す。
瞬時のコミュニケーションによって地球の反対側にいる人々と有意義な交流ができるようになり、世界の人々の間に垣根がなくなり始めている。文化発信プロジェクトは、あらゆる分野の人々の間の異文化理解を促進し、世界各地で建設的な対話を生み出すための重要な役割を果たす
仕事内容 地域社会の生活様式に焦点を当てたプロジェクト。ボランティア、地元の若者、コミュニティの人々は、様々な活動、取り組み、興味、意見、価値観において、仕事とレジャーの双方の行動パターンを体験し、交換する機会を得る。同時に各自のセルフイメージや自己概念、自分自身をどう見ているか、他の人からどう見られていると信じているか、を考察する機会も与えられる。これは文化、家族、グループ、社会階級などの要因に影響された動機、ニーズ、欲求の複合体から成ると予想される。上記の目的を実現するために ボランティアは、以下のような一連の活動に参加。

●コミュニティにおける経済的生活:牧畜生活体験-家畜(牛、羊、ヤギ)の世話や朝夕の乳搾りなど、農業-ジャガイモ畑での作業 
●社会・文化的生活:伝統医学と健康管理(学習と体験)
●儀式:儀式が行われる場所の見学、学習と理解
●セレモニー:結婚式、イニシエーション、その他伝統的・宗教的儀式への参加
●ファミリーライフ:家庭訪問、絵本の読み聞かせ、郷土料理作りなど
●言語交換:スワヒリ語集中講座(毎日1~2時間)、オプションで外国語の授業(1日1時間、英語、フランス語、スペイン語が望ましい)
●知識交換:世代間交流―年齢別の知識・経験共有イベント、自分(自己、文化、国など)のイメージ対他者のイメージ 、様々な芸術・音楽・食べ物などの共有

【学習パート】
平和と理解のための文化的寛容について。 自国の情報を持ち寄り、共有すること
宿泊 コミュニティハウスに宿泊。部屋はシェア、マットレス有。食事は提供されるが、準備や片付けを手伝うこと。菜食可。食事制限がある方は、タンザニア到着前に知らせること
場所 タンザニア北部、ロンギド地区にある先住民族マサイ族の村、Lolarash。村の南側約0.5kmには、Rongai 森とキリマンジャロ国立公園があり、北側は1kmほどで、タンザニアとケニアの国境がある非常に興味深い場所。この地域の住民はマサイ族で、非常に伝統的な文化を持っており、牧畜業で生計を立てている。

最寄空港は、キリマンジャロ国際空港。 Dar es Salaam空港も利用可能
集合場所 空港出迎え有。12月17日午後1時に、Umoja Lutheran Hostelで待ち合わせ
企画 先住民族マサイ族の文化・エコツーリズム。キリマンジャロ山の自然林でハイキング。ンゴロンゴロ・クレーター、マニャラ湖、タランギレ国立公園の観光。キリマンジャロ山、メルー山などへ登山。チャラ湖、滝などでリラクゼーション
追加登録費 250ユーロ(=約33,300円)は現地で現金で支払い
資格 16才以上。
柔軟性があり、オープンマインドで、学ぶことに意欲のある方。自立しており、他人を尊重することが出来る方。批判的でない視点を持ち、異文化を尊重できる方。地域の人々、文化、彼らの物語への興味がある方。最小限の監督の下で働くことが出来る方
ビザ 必要
備考 公用語は英語とスワヒリ語。流暢である必要は無い。障がいをお持ちの方も参加可能
募集人数 6人
主催者・支援機関詳細 ワークキャンプを94年に国際ボランティア団体SCIの支援で開始したNGO、UVIKIUTA。国際理解の推進、平和・人権・文化・環境の保護、持続可能な開発を目指し活動しています。ワークや運営の質が、多くのボランティアから高く評価されています!ただし、受入確認や案内状の送付が時々、遅くなることがあります。

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