• 短期ワークキャンプ
  • UV/16
  • タンザニア
  • 2022/12/17(土)~2022/12/31(土)

子ども達のクリスマス休暇を楽しいものに!自国のゲーム紹介や自然体験

タンザニア
コード UV/16
プログラム名 Children Christmas &New year Camp -子ども達のクリスマス休暇を楽しいものに!-
開催期間 2022/12/17(土)~2022/12/31(土)
背景 タンザニアの公立・私立の学校では、12月から1月上旬まで長期休暇がある。これは通常、最も楽しい時間になるはずだが、社会的・経済的な問題や制約から、コミュニティのすべての子どもたちがこの時期を同じように楽しんでいるわけでは無い。このプロジェクトは、地元の学校や地域の人々と協力し、あらゆる社会経済的背景、民族、宗教を持つ子どもたちやティーンエイジャーに、年末のお祭りの時期に一緒に過ごす機会を提供するために企画された。このプロジェクトを通し、地域の様々な人々と平和と調和の種を蒔くことを目的とする
仕事内容 6歳から14歳までの子供たちやティーンエイジャーと以下交流 

●ゲーム:学習、チームビルディング、行動力を刺激するような屋内外のゲーム。地元のゲームだけでなく、ボランティアによる外国のゲームを紹介。子ども達と一緒に楽しめるゲームを準備してくること。
●身体を動かすアクティビティ:アクションジャンプ、オリンピックゲーム。ガーデニング、観葉植物、野菜の植え付け、コンポスト作り、ガーデンツアーなど。
●ネイチャーアクティビティ:バードウォッチング、植樹、ツリーフィーダーなど、自然体験により地域の様々な植物、鳥、動物、虫、昆虫について学ぶ。
●アカデミック:休暇中のホームワーク、様々なコンペティションを通して、子供たちの学力向上と新年の学習シーズンに向けてのモチベーションを高める

【学習テーマ】
子どもたちの権利と発展について。自国の情報を持ち寄り、共有すること
宿泊 コミュニティハウスに宿泊。部屋はシェア、マットレス有。食事は提供されるが、準備や片付けを手伝うこと。菜食可。食事制限がある方は、タンザニア到着前に知らせること
場所 タンザニア北部、ロンギド地区にある先住民族マサイ族の村、Lolarash。村の南側約0.5kmには、Rongai 森とキリマンジャロ国立公園があり、北側は1kmほどで、タンザニアとケニアの国境がある非常に興味深い場所。この地域の住民はマサイ族で、非常に伝統的な文化を持っており、牧畜業で生計を立てている。

最寄空港は、キリマンジャロ国際空港。 Dar es Salaam空港も利用可能
集合場所 空港出迎え有。12月17日午後1時に、Umoja Lutheran Hostelで待ち合わせ
企画 先住民族マサイ族の文化・エコツーリズム。キリマンジャロ山の自然林でハイキング。ンゴロンゴロ・クレーター、マニャラ湖、タランギレ国立公園の観光。キリマンジャロ山、メルー山などへ登山。チャラ湖、滝などでリラクゼーション
追加登録費 250ユーロ(=約33,300円)は現地で現金で支払い
資格 16才以上。
オープンマインドで柔軟性がある方。異文化を受け入れ、学ぶ姿勢がある方。身体を動かすこと、アウトドア活動が好きな方。子どもたち、若者と一緒に活動することに興味がある方。最小限の監督とリソースで、望ましい結果を出すために働くことができる方
ビザ 必要
備考 公用語は英語とスワヒリ語。流暢である必要は無い。障がいをお持ちの方も参加可能
募集人数 6人
主催者・支援機関詳細 ワークキャンプを94年に国際ボランティア団体SCIの支援で開始したNGO、UVIKIUTA。国際理解の推進、平和・人権・文化・環境の保護、持続可能な開発を目指し活動しています。ワークや運営の質が、多くのボランティアから高く評価されています!ただし、受入確認や案内状の送付が時々、遅くなることがあります。

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