• 短期ワークキャンプ
  • SEEDS/002
  • アイスランド
  • 2023/01/25(水)~2023/02/03(金)

環境とSDGs学習&ナイトフォトグラフィー。文化・街・自然を探索し、写真でメッセージを発信

アイスランド
コード SEEDS/002
プログラム名 Environment & Photography - Winter Lights - 環境とSDGs学習&ナイトフォトグラフィー-
開催期間 2023/01/25(水)~2023/02/03(金)
背景 地球と地域の環境への愛情を共有し、写真に関する知識を得ることができ、芸術的・技術的な写真撮影のスキルを身につけながら、ワークショップ、ディスカッション、プレゼンテーション、訪問などの活動を通じて、環境と持続可能性の問題に焦点を当てる。より環境に配慮した消費者や旅行者を育てることを目的としている
仕事内容 アイスランドとその文化を知ること、ゴールデンサークルやその他のエクスカーションで街や素晴らしい自然を探索し、楽しむことを組み合わせたキャンプ。このプロジェクトは、通常のワークキャンプとは異なり、学習/共有キャンプであることに注意。作業量は少なく、コミュニティへの影響よりも個人的な学習プロセスに重点を置く。
レイキャビク近郊の田舎で、ナイトフォトグラフィー&オーロラ・ハンティングのワークショップ開催。ただしオーロラ(ノーザンライツ)は太陽活動や気象条件による自然現象であり、オーロラが見られるかどうかは保証できない。キャンプの最後には、参加者の中から最も優れた写真が選ばれ、SEEDSのソーシャルメディアに掲載される

環境と自然保護に関する地元のプロジェクト訪問、体験型アクティビティやガイド付き訪問。(例:屋外清掃、地域の人々と夕食、リサイクルセンター、地熱発電所、博物館への訪問、展示会など)
これらの活動は、天候やパンデミック関連の制限、協力団体の都合などに左右される。また写真に関する理論を実践するために、街を歩き回ったり、散策したりする時間もある
宿泊 レイキャビクにある一軒家に滞在。部屋はシェア。キッチン、シャワー、洗濯機あり。寝袋は持参すること。ベジタリアン食材が提供され、自炊。自国の伝統的な食べ物、飲み物、レシピ、音楽、ゲーム、映画など、異文化交流の夕べに必要なものを持参ください
場所 アイスランドの首都、レイキャビク。再生可能エネルギーを利用し、美しい自然に囲まれ、国際色豊かな文化が息づくダイナミックでモダンな国際都市。この世界最北の首都は、ヨーロッパと北米の間にある大西洋に架かっている。レイキャビクは半島に広がり、山々と大西洋のパノラマを眺めることができる

最寄国際空港は、ケプラヴィーク/レイキャビク空港(KEF)。最寄バス停は、 セントラル・レイキャビク (BSI)
集合場所 1月25日午後6時、レイキャビクのSEEDSのオフィス集合
企画 ワークショップやセッションの後に自由時間がある場合は、追加エクスカーション(ゴールデンサークル、サウスショア、ファグラダルスフィヤル、レイキャネス半島、スナイフェルス半島など)を割引料金で手配してくれる
追加登録費 300ユーロ(=約40,000円)は現地で到着時に現金で支払い。集合場所からキャンプまでの交通費(初日)、ナイトフォトグラフィー&オーロラハンティングワークショップが含まれる
資格 英会話中級。気候変動、廃棄物管理、動物保護、持続可能性などのテーマに興味があり、写真を撮ることが好きな方、写真の技術を向上させたい方歓迎。ボランティアは自国の環境問題を共有し、屋外で過ごし、清掃、アクティビティや観光の際に中距離を歩く心構えが必要
備考 可能であればデジタルカメラ、レンズ、三脚、ラップトップを持参すること。天候は予測不可能で、寒かったり雨が降ったりすることがあり、野外での活動もあるので温かく防水性のある服装で参加すること(重ね着する下着、オーバーコート、マフラー、手袋、帽子、歩きやすい靴など)持参すること
募集人数 8人
空き人数 女性:4人 男性:1人 更新日12/2
主催者・支援機関詳細 SEEDS=SEE beyonD borderSは、2005年に設立されたNGO。自然や環境に関するボランティアを通じた文化理解を深めることが目的で、あらゆる年齢層、文化、背景の人々を対象にしています。
国際ワークキャンプ、欧州ボランティアサービスの他、交流・訓練プログラム、セミナー、語学教室等も実施。

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