• 超短期ワークキャンプ
  • NICE-23S-0428B
  • モンゴル
  • 2023/05/03(水)~2023/05/08(月)

復活!大平原で、モンゴルで減り続ける森を甦らせるための植林!

モンゴル
コード NICE-23S-0428B
プログラム名 G. Mongolia C
開催期間 2023/05/03(水)~2023/05/08(月)
背景  MCE(Mongolian workCamps Exchange)と2001年から共催。MCEはNICEと2000年にモンゴル初のワークキャンプを立ち上げたNGO職員が、2001年に結成し、NICEと緊密に連携。このワークキャンプも2020年春から停止していたが、ついに今回復活!
 1990年に東西冷戦が終わり、グローバル市場経済の波がモンゴルにも押し寄せ、環境破壊や格差の拡大等、負の影響も及ぼした。以前はモンゴルの10%を占めていた森林は、気候変動、山火事、木の病気や虫害、そして産業用の乱伐によって7.3%に減少。その結果、保水力が低下し、川の水位・水量も低下。政府も本格的に対応し、2020年には9%まで回復したが、木が十分育つには100年以上かかる気候のため、更なる努力が必要。MCEは2004年から植林に取り組み、NICEグリーニング・アジア基金も活用しながら、国際ワークキャンプで養護施設CCMが郊外に持つ畑の周辺で数百本を植林。この時期だけ、植林に適する。
仕事内容  植林!2-3年前に植林され1m程に成長した木の植え替えも(例年1日15本、計70本程。木が大きいので時間がかかるし、天候によって作業できない時もあった)。穴掘り、水やり、植樹に分かれて作業。建設や畑の野菜植え等を行う可能性もあり。水やり等のフォローアップは、夏のワークキャンプ等で行う。
宿泊  ボランティア用のハウスやゲル(モンゴル伝統のテント)。初日の夜は首都のアパートに泊まる予定。交代で自炊。寝袋必要。簡素な生活を楽しむ!
場所  首都から45km(車で1時間。空港からは30分)。典型的な美しい草原地帯で、点在する住民も友好的。数日間は同国の人口300万人の1/3が集中する首都で過ごすかも。この時期は朝晩は零下にも。
集合場所  ウランバートル空港に初日深夜までに到着必要(25 USDでいつでも出迎え可)。最終日早朝以降に出発可。例えば(11/22スカイスキャナー)、05/03 14:40成田→19:15ウランバートル。05/08 07:45ウランバートル→13:40成田のモンゴル航空(直行便!)が63,980円。
企画  座談会、乗馬、モンゴル文化体験。遠足も楽しめる。
追加登録費  170 USD(約23,000円)を現地払い。MCEへの参加経験者は20%引!
資格  環境保護に意欲があり、質素な生活にも適応できる人。
備考 ☆ 最少催行人数は3名(日本人+他の外国人)。受入決定後も開催が最終確認されるまで、航空券の予約は避けるようお願い致します(変更・キャンセル料は自己負担になります)。
募集人数 17人
主催者・支援機関詳細 1990年設立のNGO、NICE(日本国際ワークキャンプセンター)。国際ボランティアの地球ネットワーク・CCIVSの副代表。アジアでも97年にNVDA結成を主導し、現在代表。提携国数は世界1、2。元気さ(若い沢山のメンバーがつくる)と、多彩さ(色々な分野・地域・種類の事業)が特徴のNGO。企画により深く関われるし、英語のハンディがより少ないし、外国人とは仲良くなれるし、第15の故郷になる人も結構いて、大人気です。数日間の部分参加が可能な、ワークキャンプも。
企画者・参加者の声 「植林したことがなくても問題ありません。」「水を大切にしながらの生活で、普段の生活に感謝!」「雪がふぶいた日もあった。でも思い切って参加して、本当に良かった。」

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