• 短期ワークキャンプ
  • NICE/24S-0312B
  • ケニア
  • 2024/03/12(火)~2024/03/21(木)

島の孤児学校で、社会的に不利な子ども達に希望を。子どもの権利に関する活動ー10代の妊娠を減らし、孤児のいない地域社会を目指す

ケニア
コード NICE/24S-0312B
プログラム名 St. James Community Orphans’ School B
開催期間 2024/03/12(火)~2024/03/21(木)
背景 2012年、St. James Community Orphans Schoolは、恵まれない人たちに、アクセスしやすく、受け入れやすい教育を提供するために設立された。
孤児たちへの無償教育、貧しい栄養状態の改善、養育者世帯の国内所得の低さへの注意喚起を目標としている。
これまでにイタリアや日本など世界各国からのボランティアを受け入れ、目標達成のために活動している。

このプロジェクトの目的は、HIV/AIDSの流行により取り残された多くの孤児や貧困者の福祉と幸福のために、島内の学校として支援することである。
社会的なリスクにさらされている子どもたちに希望を与えるためのボランティア活動。孤児をなくすため10代の妊娠を減らすこと・子どもの権利がテーマのワークキャンプ。
仕事内容 ・農作業
・孤児や養育者の家庭訪問
・地域社会で子どもの権利に関するワークショップを開催
・10代の妊娠に対するアドボカシー
・ソーシャルワーク(主に保健所でのHIV/AIDSの指導・相談活動
・プログラムの指導とカウンセリング
・異文化教育や連帯感を高めるための家庭訪問
宿泊 地元のコミュニティが提供する家。寝袋、マット、身の回り品などの持参をおすすめ。自炊。
場所 アフリカ最大の湖・ヴィクトリア湖に浮かぶムファンガノ島(Mfangano Island)
企画 ケニアには自然の壮大な観光地がたくさんある。有名なマサイマラゲーム保護区へのツアーから、地元コミュニティの名所への訪問までと、とにかく幅広い観光の選択肢がある。 このプロジェクトでも、自然に触れることを楽しんだり、アフリカ文化の中核をなす伝統的な生活様式に触れる機会を提供している。また、現地訪問と地域の人々との交流や、生徒とスポーツをする機会もある。
追加登録費 200 EUR(募集時のレートでは約32,000円)を現地到着時に現金払い
ビザ 必要
備考 3/12-31の国際ワークキャンプ(世界中から募集)の後半参加枠をNICEだけに特別にKVDAが提供!長さがネックでアフリカに参加したくてもできなかった方々に機会を開きました☆空港送迎の為、フライトの詳細情報を事前に知らせること。
募集人数 20人
主催者・支援機関詳細 1990年設立のNGO、NICE(日本国際ワークキャンプセンター)。国際ボランティアの地球ネットワーク・CCIVSの副代表。アジアでも97年にNVDA結成を主導し、現在代表。提携国数は世界1、2。元気さ(若い沢山のメンバーがつくる)と、多彩さ(色々な分野・地域・種類の事業)が特徴のNGO。企画により深く関われるし、英語のハンディがより少ないし、外国人とは仲良くなれるし、第2の故郷になる人も結構いて、大人気です。数日間の部分参加が可能な、ワークキャンプも。

参加申込はこちら

  • 海外・国内ボランティア検索
  • 参加申込はこちら
  • 無料説明会