• 短期ワークキャンプ
  • NICE-24S-0303C
  • モンゴル
  • 2024/03/08(金)~2024/03/16(土)

外は極寒でも中は暖かい+子ども達との交流で心ぽっかぽか!

モンゴル
コード NICE-24S-0303C
プログラム名 School 3C
開催期間 2024/03/08(金)~2024/03/16(土)
背景  MCE(Mongolian workCamps Exchange)と2002年から共催。2000年にNICEがモンゴル初の国際ワークキャンプを開催し、参加したNGO職員が01年にMCEを結成。03年に予定通り自立してからも、事業共催、両国の養護施設交流の推進など、関係は緊密。
 首都ウランバートルには100超の中学校がある。モンゴルでは中等教育を12年間行うが、社会主義時代の1990年までは外国語はロシア語のみ。90年に政治・経済システムが変わって以来、英語等も学ぶが実際に使う機会が少なくて力が付かないので、MCEでも支援。多くの日本人・外国人ボランティアが参加し、人懐こくパワフルな子ども達と友情を育んでいる!台湾・香港のボランティアも含めた4ヶ国ワークキャンプ。
仕事内容  首都郊外の学校で中高生に歌やゲーム等も混ぜながら、英語を教える。語学力を伸ばせば、将来の職探しや外国人と交流する際にも役立つ。また校舎の修復等も行う予定。森林に関するアジア協働アクションのワークショップを行う可能性もあり。
宿泊  市内の中心部にある、ドミトリー。交代で自炊。寝袋必要。
場所  同国の人口約280万人の1/3が集中する首都。ロシア風の建築物が並び、貴重な文化を保存する博物館や寺院、市場等見所も多い。冬は寒いが、屋内は十分暖かいのでご安心を!
集合場所  ウランバートル空港に初日深夜までに到着必要(集合は空港=25 USDで出迎えか市内の鉄道駅)。最終日早朝以降に空港出発可。例えば(10/19スカイスキャナー)、03/08 15:30成田→03/08 20:35ウランバートル、03/16 08:55ウランバートル→03/16 14:30成田のモンゴル航空(直行便!)が57,863円。
企画  文化交流、ウランバートル観光、休日に遠足(例:ゴビ砂漠)
追加登録費  200 USD(約30,000円)を現地到着時に現金払い。MCEへの参加経験者は20%引!希望者には、25 USD(1台)追加で空港出迎えあり。
資格  ワークと交流に高い意欲を持ち、地元の文化・やり方を尊重できる人。英語を教えるスキル・経験やモンゴル語力は必須ではないが、歓迎!
備考  最少催行人数の3名(日本+台湾+香港人)以上が決まり、開催が正式に決まりました!
募集人数 6人
主催者・支援機関詳細 1990年設立のNGO、NICE(日本国際ワークキャンプセンター)。国際ボランティアの地球ネットワーク・CCIVSの副代表。アジアでも97年にNVDA結成を主導し、現在代表。提携国数は世界1、2。元気さ(若い沢山のメンバーがつくる)と、多彩さ(色々な分野・地域・種類の事業)が特徴のNGO。企画により深く関われるし、英語のハンディがより少ないし、外国人とは仲良くなれるし、第15の故郷になる人も結構いて、大人気です。数日間の部分参加が可能な、ワークキャンプも。
企画者・参加者の声  子ども達は、ボランティアの皆さんが大好きで、いつも楽しみにしています。皆さんにも、モンゴルに何回も来るようになった方が何人もいらっしゃいます。あなたもぜひ!(MCE代表 Myagmarjav Enkhbaatarさん)

参加申込はこちら

  • 海外・国内ボランティア検索
  • 参加申込はこちら
  • 無料説明会