• 中長期ボランティア
  • NICE-26L-TB
  • 日本
  • 2026/06/27(土)~2026/09/20(日)
  • 1ヶ月以上

元NICE職員が立ち上げた拠点を中心に、子ども達や地域住民と関わって地域を盛り上げる!

国 日本
コード NICE-26L-TB
プログラム名 田人
開催期間 2026/06/27(土)~2026/09/20(日)
開催期間 1ヶ月以上
背景   田人里山再生委員会と共催、2022年から開催。田人(たびと)は、いわき市の中でも高齢化が進む地域であると同時に、昔ながらの里山風景が残っている。2019年に地域おこし協力隊として着任した元NICE職員の小野(現姓:下條)の夫が田人町に魅了され、地域の里山自然や里山文化を次の世代にも受け継いでいくため、地域の方々を巻き込んで田人里山再生委員会を発足。夫妻が描く、過疎高齢化が進む町をワークキャンプムーブメントで盛り上げていく「田人ワークキャンプ・ビレッジ」構想が本格始動。21年に短期ワークキャンプを企画するもコロナで断念。22年から春に超短期ワークキャンプ、夏に短期ワークキャンプと大学生グループを受け入れを開始。これからもワークキャンプ・ビレッジを拠点に、世界各地・日本各地からの参加者と共に地域を盛り上げていく。自然豊かな地域資源がある中で、次代を担う子どもたちの生きる力を育むためにさまざまな活動を展開。ボランティアには、子どもたちや地域住民と関わることで、彼らの価値観や視野を広げてくれることに期待している。
仕事内容 1)子どもとの関わり(平日フリースクール、土曜自然体験教室、宿泊キャンプ、夏季休暇の子ども預かり、など)
2)活動フィールドや地域での環境整備(DIYや草刈り、農作業など)
宿泊  受入夫妻が自分達で作った家「田人ワークキャンプ・ビレッジ」の建物に宿泊。仕切りがないので個室なしだが、ロフトと共有スペースで分かれて寝泊り可能。交代で自炊。寝袋は必須。お風呂は近くの宿を利用。子ども宿泊キャンプの時はテント泊することも。
場所  福島県浜通り南部のいわき市。東北地方で2番目に人口の多い。田人村は1966年にいわき市と合併した。田人地区は市の南部に位置し、急峻で山岳が全体に連なり、起伏が多い地域。
企画  週末ワークキャンプも不定期で開催。
資格 地域住民や子どもへの気遣いの姿勢も持っている人なら誰でも!
備考 夫妻が取り組んだクラウドファンディングのページ。想いが書かれています →
子どもキャンプ中は朝6時頃に起床し、子ども達の就寝後にスタッフ会あり。
募集人数 3人
主催者・支援機関詳細  NICE(日本国際ワークキャンプセンター)は1990年設立のNGO。34年間で6,647回の事業を主催し、84,801人のボランティア+100万人超の住民が参加。世界ネットワーク・CCIVSに加盟(代表も歴任)。アジアのネットワーク・NVDAの結成を主導し、現在事務局長。提携国数は世界有数。NICEが共催する海外での事業は、日本の団体と職員が企画・準備により深く関わり、日本人がより多く、うまく合えば一緒に行き帰りできるので安心。部分参加期間を設ける等、融通が利きやすく、興味ある人は企画・運営により深く関わることも可!
企画者・参加者の声  教育分野や子どもと関わる仕事に興味がある方、歓迎です!自然豊かな環境の中で、子どもに生きる力を育むためには何ができるか?地域はどうあるべきか?子どもとともに時間を過ごし、一緒に考えてみませんか!(元NICE職員/受入担当:下條由美子)

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