• 短期ワークキャンプ
  • NICE-26S-0723A
  • 日本
  • 2026/07/23(木)~2026/07/29(水)
  • 7/23からor7/29までの4日間以上の部分参加も可!(申込用紙の備考欄に参加希望期間をご記入下さい。)

恐竜もびっくり!?アジア初の国際親子ワークキャンプは毎年大好評☆

日本
コード NICE-26S-0723A
プログラム名 小原
開催期間 2026/07/23(木)~2026/07/29(水)
開催期間 7/23からor7/29までの4日間以上の部分参加も可!(申込用紙の備考欄に参加希望期間をご記入下さい。)
背景  国際親子ワークキャンプ!特活)小原ECOプロジェクトと2009年から毎年共催、国際親子ワークキャンプは2013年以来、毎年開催。例年、会員経験者の家族が多く、比較的早く満員になる人気事業。NICE代表・開澤が自分の子どもと共に毎年キャンプリーダーとして参加。
 小原集落は山あいにあり、昔は90戸に約400人が住んでいたが、現在は定住者ゼロに(元住民が畑仕事等をしに来ることも)。建物は17戸が残存。森林組合長と区長が中心になって06年に立ち上げた小原ECOプロジェクトは、福井工業大学や大工さんと協力し、珍しい工法で建てられた貴重な民家を7戸修復している。また、コミュニティ機能を維持するために、登山道の整備や耕作放棄地の再生に取り組み、豪雪体験や山菜採り等のエコツアーも実施している。
仕事内容  ①耕作放棄地再生(耕起・草取・収穫等)、②古民家の片付け・運搬・清掃、③村道や神社の清掃、④その他集落で必要とする仕事。子ども達も基本的に一緒にワークするが、疲れたり飽きたら二手に分かれ、川遊びや異文化体験も(大人は作業組と子ども見守り組に分かれる)。「大家族」として協力し合い、臨機応変に動く心構えが必要!
宿泊  修復された古民家。昔ながらの伝統建築で生活できます。シャワー、水洗トイレ完備。交代で自炊。寝袋不要。携帯電話やネットは通じない場合も。
場所  県東北部。勝山市は日本一の恐竜の化石発掘地帯で、恐竜博物館は圧巻。小原集落は山間にあり、標高500m。有数の豪雪地帯。湧き水は絶品、珍しい野生の茶も石垣にある緑豊か。
企画  フリーデーの遠足(恐竜博物館、文化体験、温泉等)、充実の各国料理、各パーティー
資格  原則として子どもは6-12歳、1家族3人まで。車を出せる方や運転できる方歓迎!多少ハードなワークやシンプルな田舎生活に十分な意欲と適応力を持つ人。子どもは特別会費が半額だが、食費(7日間で7,000円)を支払う必要あり。温泉代が別途かかる可能性あり。
備考 ☆ 親子以外のサポート・ボランティアも2名まで募集!
☆ 過去の参加者が国際ボランティア大賞で発表したファイルはこちら→
https://www.slideshare.net/nice-workcamp/e5-55193721
募集人数 8人
主催者・支援機関詳細  NICE(日本国際ワークキャンプセンター)は1990年設立のNGO。34年間で6,647回の事業を主催し、84,801人のボランティア+100万人超の住民が参加。世界ネットワーク・CCIVSに加盟(代表も歴任)。アジアのネットワーク・NVDAの結成を主導し、現在事務局長。提携国数は世界有数。NICEが共催する海外での事業は、日本の団体と職員が企画・準備により深く関わり、日本人がより多く、うまく合えば一緒に行き帰りできるので安心。部分参加期間を設ける等、融通が利きやすく、興味ある人は企画・運営により深く関わることも可!
企画者・参加者の声  「大人は子どもに付き添うだけじゃなく、しっかり働くのがいい。子ども達もそれを見て、学ぶこともある」(デンマークからの親) 。「ながしそうめんで、いろいろなものをながして、たのしかったです。ぜりいがながれて、びっくりしました」(日本の子ども)

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