• 短期ワークキャンプ
  • NICE-26S-1116A
  • 日本
  • 2026/11/16(月)~2026/11/29(日)

南国の魅力満載☆環境都市で荒れた竹林を蘇らせ、炭を作って&使って気候変動を防ごう!

日本
コード NICE-26S-1116A
プログラム名 夢袋
開催期間 2026/11/16(月)~2026/11/29(日)
背景  植物資源の力(NAP)と、SCC(Stop Climate Change)事業して共催。NAPは、生態系の循環を促進して森林や海藻の森の再生や新生を促す地元NPO。国際ワークキャンプは1992年から開催し、埋立地での実生の森づくり等で多大な成果を残してきた。
 水俣では他の農山村と同様に少子高齢化・若者流出が進む中、竹林が荒廃・拡大・密植し、生態系に大きな被害も。そこでSCCでは、2016年から間伐して良好な状態に戻してきた。更に伐採した竹で炭を作り、保育園等で石油に代わる燃料として活用することでCO2排出量削減に寄与し、カーボン・オフセットも実施。例えば2019年は10名のボランティアが、地域の方々と1ha程の竹林を再生し、541kgの竹炭を作って、1.1トンのCO2排出量削減に寄与。
 これまでの成果(受入団体より):長い歴史のある水俣でのワークキャンプは、停滞している地域に風を吹き込み、活性化させてきた。ワークキャンプにしかできない仕事と考える。
 今回の成果目標(同):少子高齢化が進行する地域社会ではコロナ禍を経て、従来は無かった住民の関係性の希薄化がみられる。昨年以上に住民との関わりを増やすプログラムを計画したい。目標としては、フェアウエルパーティーに更に地域からの参加者を増やしたい。
仕事内容  1) 竹林の間伐を行い、竹炭を作る。様々な後処理も含む。また昨年、作業に夢中になって大きなダメージを与えてしまった竹炭窯の修復も行う。2) 地元中学校の環境学習【海学校山学校川学校】。3) 工房のお手伝い(伝統文化である紙すき・織物の体験と少しのお手伝い)
宿泊  坂口集会所(簡素!)。交代当番制で自炊、主に自転車で移動。寝袋必要。洗濯機あり
場所  熊本県の最南部、鹿児島県との県境に位置。山や海に囲まれた自然豊かな場所。平成9年に熊本県が水俣湾の魚介類の安全宣言を発表。漁業や海水浴も再開。綺麗な海が広がる。
企画  イベントへの参加、交流会、遠足、座談会(水俣の2030年目標=Local SDGs)等
資格  シンプルな生活も厭わない十分な意欲と適応力。気候変動や循環型環境保全への興味歓迎!
備考 ☆ 受入の中心の金刺さんは、地域と地球で大活躍する凄い和紙職人です!
http://kumamoto-kougeikan.jp/kougei/kougeika/09_kamikou/kanazashi.html
☆ 過去のキャンプリーダーが作った「ローカルSDGs(地域・プロジェクトの長期発展目標)」もご覧ください!→https://www.slideshare.net/nice-workcamp/17-82084627
募集人数 5人
主催者・支援機関詳細  NICE(日本国際ワークキャンプセンター)は1990年設立のNGO。34年間で6,647回の事業を主催し、84,801人のボランティア+100万人超の住民が参加。世界ネットワーク・CCIVSに加盟(代表も歴任)。アジアのネットワーク・NVDAの結成を主導し、現在事務局長。提携国数は世界有数。NICEが共催する海外での事業は、日本の団体と職員が企画・準備により深く関わり、日本人がより多く、うまく合えば一緒に行き帰りできるので安心。部分参加期間を設ける等、融通が利きやすく、興味ある人は企画・運営により深く関わることも可!
企画者・参加者の声  未定の地域社会の行事等も多く、開催までにより良いものにするため変化していきます。様々な事は、受け取る側に任されている。体験により貪欲になれるプログラムを考えます。(NAP理事長 金刺さん)

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