• 超短期ワークキャンプ
  • NICE-26V-0820A
  • 日本
  • 2026/08/20(木)~2026/08/25(火)

農業と国際交流でつなぐ、すだち香る町の地域再生!

日本
コード NICE-26V-0820A
プログラム名 大井33
開催期間 2026/08/20(木)~2026/08/25(火)
背景  アサギマダラ広域文化保存会と共催。2019年から開催。四国巡礼の宿場町として栄えたこの集落は、時代の流れとともに人口減少と高齢化が進み、伝統文化や地域資源の継承が大きな課題となっている。この地域で生まれ育った受入先のホストは、東京での勤務を経て地元の課題を何とかしようとUターン。日本の農山村の縮図ともいえる大井を舞台に、世界各国からボランティアを受け入れながら、地域再生の糸口を探っている。小さな集落にいながら世界とつながり、自分の可能性を広げる体験を育んでほしい思いから、地元の子どもたちには、ボランティアとの交流を通して、多様な価値観や生き方に触れる機会をつくる。一方で増え続ける空き家の清掃や改修、放棄地の活用にも取り組み、地域の中で人と資源が循環する仕組みをつくっていく。国際ワークキャンプを通して地域の大切な資源を守り、次の世代へ手渡していくのが目的。
仕事内容 ① 繁忙期のすだち収穫作業
② 地域の数少ない子ども達と定期的に国際交流する
③ 空き家掃除、神社清掃、放置山林整備・海川プラごみ拾いなど
宿泊  ボランティアハウス(古民家)。交代で自炊。寝袋不要。
場所  徳島県阿南市大井町。四国遍路二十番札所「鶴林寺」をのぞむこの集落は、長年に渡りお遍路さんを迎えてきた。外国から四国遍路に訪れる人も増えており、新たな「おもてなし」の方法を模索中。
企画  住民との交流、歴史ある四国遍路二十番札所「鶴林寺」の訪問、
資格  自ら考え、積極的に行動できる人!
備考  大井の日々の活動はInstagramのこちらから。大井ボランティアメンバーによる多言語発信中。(@ooi_workcamp)
募集人数 20人
主催者・支援機関詳細  NICE(日本国際ワークキャンプセンター)は1990年設立のNGO。34年間で6,647回の事業を主催し、84,801人のボランティア+100万人超の住民が参加。世界ネットワーク・CCIVSに加盟(代表も歴任)。アジアのネットワーク・NVDAの結成を主導し、現在事務局長。提携国数は世界有数。NICEが共催する海外での事業は、日本の団体と職員が企画・準備により深く関わり、日本人がより多く、うまく合えば一緒に行き帰りできるので安心。部分参加期間を設ける等、融通が利きやすく、興味ある人は企画・運営により深く関わることも可!
企画者・参加者の声  通年通じて開催回数が多く、1か月以上の中長期ボランティアも滞在することがあり、国内にいながらまさに国際交流だけでなく、いろいろな価値観や世界を知ることができます。(受入ホスト 井出さん)

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