• 超短期ワークキャンプ
  • NICE-26V-0919B
  • 日本
  • 2026/09/19(土)~2026/09/23(水)

北の大地の美しいエコビレッジで、ワインブドウの収穫!

国 日本
コード NICE-26V-0919B
プログラム名 余市1
開催期間 2026/09/19(土)~2026/09/23(水)
背景  北海道エコビレッジ推進プロジェクト(HEPP)と、2014年から共催。HEPPは「持続可能な暮らしと社会」に向けて、抽象的な概念や座学の知識だけではなく、現場で学んだり体験できる場として設立。「行動したい」と目覚めた人々がアイデアや情報を共有しながら実践に結び付けることを目指す。地域資源の再発見、課題を解決しながら主体的に「気づく力」「考える力」「協働する力」を養う場、都市住民の学び、住民の喜び等を通じて学び、支え合う関係を創る。最近は農家に加え、役場や観光協会も参画。有機栽培での野菜栽培やワイン作り、太陽光パネルやコンポストトイレ等の講座、観光や移住等、関係人口の拡大にも取り組む。
 NICEとはこれまで主に、英国の大学とのグループ・ワークキャンプや海外からの中長期ボランティアの受入で連携。今回は初めて日本及び世界中に公募する形で企画!
仕事内容  主にワインブドウの収穫(エコビレッジのパートナーである近隣農家の手伝いも含む)。エコビレッジのブドウはできるだけ農薬を使わないオーガニック栽培を実践。天候や状況によっては、他にもエコビレッジの施設や農園で必要な作業をする可能性もあり。
宿泊  タイニーハウス、コンテナハウス、シェアハウス等で相部屋。交代で共同自炊(菜食等、特別食が必要なら自分で作る)。喫煙:場所限定で可。インターネットの利用:可 無線LAN(寝室・事務所のみ)。ローカリゼーションや環境負荷の少ない暮らしの実験やデモンストレーションの役割を自覚し、積極的にエコライフに挑戦することが期待される!
場所  余市町は、北海道の西部、積丹半島の東の付け根に位置する町。平成26年度後期のNHK連続テレビ小説「マッサン」のゆかりの地。ワインぶどう生産量全道一。ウィスキーも有名。
企画  様々な体験・交流の場があり!
資格  共同生活者をはじめ、団体の関係者や地域との良好な関係性を維持する意思疎通が肝要。マニュアルがなくても試行錯誤したり、臨機応変に行動できる方。互いに失敗から学んでいく姿勢も大切。高校生・親子・障がい者は原則不可。カップル・身体障がい者は応相談。
備考  インターン体験談→https://note.com/yoich_ecovillage/n/n9c0cd048fba5。成田~新千歳はLCCなら、片道5,000円位から行ける場合もある。
募集人数 5人
主催者・支援機関詳細  NICE(日本国際ワークキャンプセンター)は1990年設立のNGO。34年間で6,647回の事業を主催し、84,801人のボランティア+100万人超の住民が参加。世界ネットワーク・CCIVSに加盟(代表も歴任)。アジアのネットワーク・NVDAの結成を主導し、現在事務局長。提携国数は世界有数。NICEが共催する海外での事業は、日本の団体と職員が企画・準備により深く関わり、日本人がより多く、うまく合えば一緒に行き帰りできるので安心。部分参加期間を設ける等、融通が利きやすく、興味ある人は企画・運営により深く関わることも可!
企画者・参加者の声  職住近接の暮らしで、他者と調和しながら自分の健康やモチベーションを維持することが課題にもなります。基本的に就業時間や作業のルールを順守すると同時に、環境や条件の変化にあわせて臨機応変に対応することも重要です。(HEPP 理事長 坂本純科さん)

参加申込はこちら