国内・海外ボランティア活動を行う
国際ボランティアNGO NICE(ナイス)は
1990年の設立。国内・海外約90か国で
ワークキャンプ等の各種事業を行います。
●ガザでの即時停戦を呼びかけます。
●ウクライナと世界の平和を強く求める声明
●西アジアと世界の平和を強く求める声明
- 短期ワークキャンプ
- NICE-26Y-0817G
- インド
- 2026/08/17(月)~2026/08/26(水)
インドの山奥。気候変動を防ぐため、植林に汗を流すヘルシーな日々☆
| 国 | インド |
|---|---|
| コード | NICE-26Y-0817G |
| プログラム名 | Bandh 2 |
| 開催期間 | 2026/08/17(月)~2026/08/26(水) |
| 背景 | RUCHI(Rural Centre for Human Interests)と共催、2017年開始の特別ワークキャンプ。RUCHIはインド北部・ヒマラヤ山麓を中心に活動をするNGO。1980年設立で、農村発展のための持続可能な行動を目指し、この地には20年以上前に移転。村は乾季は生活や農業の水不足に苦しむ一方、雨季には十分雨が降るため、有効活用しようとダムを建設。ただ森の劣化・消失によって、水や生態系にも悪影響が出ている。RUCHIは気候変動を少しでも防ぎ、生物多様性を保全するために過去5年間、10,000本以上を植林した。 NICEは2016年から主導する、アジア4ヶ国を中心としたSCC(気候変動防止特別事業)の一環としてこの事業を共催し、カーボンオフセットを実施したり、RUCHIの代表や事業リーダーを日本等に招待。 |
| 仕事内容 | 天候にもよるが、新たな植林や既に植えた木の手入れをしたり、枯れの除去、薪割り、土作りや堆肥作り、雑草や茂みの刈り取り、将来の植林のための穴の準備、ポリタンの温室のフル稼働等を行う。環境教育と保護が焦点であるため、地域社会を訪問し、住民達と気候変動、二酸化炭素排出、持続可能なライフスタイル等の問題への意識を高めることも狙う。他に他の社会福祉活動、女性グループとの会合、RUCHI事務局での作業、地域やスラムでの活動にも参加。 |
| 宿泊 | RUCHI事務局のボランティア用の相部屋。簡素。食事は地元野菜のヘルシーな菜食!施設の調理を手伝ったり、自分で料理を担当することも。寝袋は不要。 |
| 場所 | インド北部、Kalka(首都から電車で4-6時間)から30km(バス2時間)。Chandigarhから60km。Solan地域の標高1000m近く、30家族の住む小高い丘にある村から更に1 km離れたRUCHI事務所。 |
| 集合場所 | デリー空港に初日6時までに到着必要(集合はKalka駅)、最終日15時以降出発可。例えば(2/15スカイスキャナー)、08/16 09:15成田→08/16 22:55デリー、08/27 00:05デリー→08/26 01:00羽田のVietjetが71,850円。08/16 11:25羽田→08/16 17:05デリー、08/26 20:10デリー→08/27 07:55羽田のAir India(直行便!)なら86,590円。初日のデリー→Kalkaの電車は07:40→11:45、最終日の帰りは06:15→10:15、ゆっくりしたい場合は17:45→21:50や23:55→翌06:00もあり(時間は要確認!) |
| 企画 | 近郊の古いシーク教やヒンドゥー教の寺院、Kasauliの町(丘の駅)への観光や小旅行を休日(週末なので、5日間参加はなし)に自分達で企画可。 州都Shimlaでは高いヒマラヤ山脈と英国建築を眺められる。 |
| 追加登録費 | 230 EUR(募集時のレートでは約42,000円)を現地到着時に現金払い。 |
| 資格 | 環境・気候変動問題への高い関心。身体的に健康で、柔軟で現地の文化ややり方を尊重できる人。 |
| 備考 | 8/17-21の5日間参加も可。7/27-9/9(45日間)の特別中期ボランティアも募集! |
| 募集人数 | 11人 |
| 主催者・支援機関詳細 | (開催国の提携NGOと共催) NICE(日本国際ワークキャンプセンター)は1990年設立のNGO。34年間で6,647回の事業を主催し、84,801人のボランティア+100万人超の住民が参加。世界ネットワーク・CCIVSに加盟(代表も歴任)。アジアのネットワーク・NVDAの結成を主導し、現在事務局長。提携国数は世界有数。NICEが共催する海外での事業は、日本の団体と職員が企画・準備により深く関わり、日本人がより多く、うまく合えば一緒に行き帰りできるので安心。部分参加期間を設ける等、融通が利きやすく、興味ある人は企画・運営により深く関わることも可! |
| 企画者・参加者の声 | ワークを通して、インドの村の現状への理解が深まった。気候変動防止というよりは、自分達の生活を守るため、そして女性の権利を守るグループとつながるための植林で、想像とは違った意味合いを感じた。気候変動が直接生活に影響したり、男女の格差が大きいことは分かっていたけど、実際に見たり話を聞くことでより理解が深まった。(2024年参加の日本人ボランティアより:抜粋) |
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