• 短期ワークキャンプ
  • NICE-26S-0729A
  • 日本
  • 2026/07/29(水)~2026/08/07(金)

"八女茶"発祥の地で子どもキャンプのサポート、生き物いっぱいの棚田の保全活動!

国 日本
コード NICE-26S-0729A
プログラム名 黒木
開催期間 2026/07/29(水)~2026/08/07(金)
背景  山村塾と共催。山村塾は米づくりと森づくりを都市と農山村の連携を通じて行い、山村の自然を守ることを目指す団体。2012年、豪雨により九州北部は大きな被害を受け、棚田や茶畑、山々が広がる山村塾の活動地、八女市笠原地区もあちこちで道路が寸断し、田畑や家屋が被害を受けた。その後、山村塾が復興支援の中心を担って、多くのボランティアを受け入れて復興を引っ張ってきた。農山村の自然環境の保全と水害を受けた地域の復興を目指し、被害を受けた棚田を利用した無農薬の棚田米づくりをメインに行い、農産の魅力を社会に発信し、都市と農山村の連携を図る。また、薪などの森林資源や生ゴミ堆肥を活用することを通じ、循環型生活を地域に広めることも目的の1つ。山村塾とは2008年から短期・中長期・台湾事業、国際会議の受入などNICEと緊密に連携してきた。
仕事内容  1) 7/31-8/2にかけて行う子ども自然体験キャンプ(農作業体験と川遊び、山でのそうめん流しなどを予定)で子ども達と交流や運営サポート、2) 無農薬のお米やらっきょう作りに取り組んでいる棚田にて草取り、3)ヤギのお世話 など
宿泊  笠原東交流センター「えがおの森」(元小学校で廃校を活用)。元教室を改修した男女別の大部屋。調理室がキッチン。薪ボイラーもあり。地元で採れた農産物を中心に自炊。
場所  福岡県八女市(旧黒木町)は標高60~900mと起伏に富んだ地形を活かし、昔から棚田での米作りや八女茶の栽培などが盛んな農林業の地域。活動地の笠原地区は八女茶発祥の地。
企画  交流会。近くに川があるので川遊びも可能。
資格  野外作業を頑張る意欲、体力、地域・他の参加者を尊重する気持ちが必要
備考  [山村塾HP] http://sansonjuku.com/ [えがおの森ブログ] http://egaonomori.exblog.jp/
既に決定しているスウェーデンからの参加者と共に活動。
募集人数 1人
主催者・支援機関詳細  NICE(日本国際ワークキャンプセンター)は1990年設立のNGO。34年間で6,647回の事業を主催し、84,801人のボランティア+100万人超の住民が参加。世界ネットワーク・CCIVSに加盟(代表も歴任)。アジアのネットワーク・NVDAの結成を主導し、現在事務局長。提携国数は世界有数。NICEが共催する海外での事業は、日本の団体と職員が企画・準備により深く関わり、日本人がより多く、うまく合えば一緒に行き帰りできるので安心。部分参加期間を設ける等、融通が利きやすく、興味ある人は企画・運営により深く関わることも可!
企画者・参加者の声  朝起きてヤギのお世話をして、棚田や里山での作業に汗をながし、薪をあつめてお風呂を沸かします。自然と共にある暮らしを皆さんと一緒に考えたいです。ご参加お待ちしております! (山村塾理事長 小森耕太さん)

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