【5/16土-17日】住民ひとりの重要伝統建造物群保存地区で鎮火復興祭を盛り上げよう!

2026/05/16

住民ひとりの重要伝統建造物群保存地区で鎮火復興祭を盛り上げよう!


開催日時


2026年5月16日(土)~5月17日(日)


開催場所

石川県加賀市山中温泉大土(おおづち)


大土ってどんなところ?

ここは石川県のとある集落。
家屋10軒、住民はたった1人。あと猫1匹。
赤瓦の古民家、山からの恵みの水、美しい稲穂の棚田。
豊かに残る里山の原風景、伝統的な家屋
昔ながらの営みを守るための活動が行われています。
これまで国境を越え、毎年100人以上の参加者が
100年後も大土を残すためにバトンをつないできました。
現在は自給自足に向けた農業に力を入れているほか、
大土の魅力に惹かれたリピーターたちが
週末ワークキャンプを定期開催しており、
ボランティアパワーで地域活性化の糸口を創出しています!

大土では、1938年(昭和13年)5月22日に、
集落のほぼ全ての家屋を焼失する大火がありました。
重伝建(重要伝統的構造物群保存地区)に選定されているおおづちの伝統的建造物は、
その大火の後に建てられたものになります。

大土では、毎年5月22日の前の日曜日に、鎮火復興祭を開催し、
大火を振り返り、防火の誓いを新たにする場をつくっています。
今年も5月17日に大土出身者や縁のある人々が集まる予定です。

鎮火復興祭では、放水セレモニーや大土出身者や縁のある方々との交流会を予定しています。
(昨年は、焼き鳥や山菜の天ぷら、台湾料理が振舞われました。)

今年は子どもたちも楽しめるようにイワナのつかみ取りをやろう、
といったアイディアもあります。

ぜひみなさんも参加して、鎮火復興祭を一緒に盛り上げてくれませんか?




<活動拠点の詳細>
・集落内の昔ながらの囲炉裏のある古民家。
・簡易シャワー、水洗トイレ完備。
・猫同居。スギ花粉多め。
・携帯電話可能。
・山間部での生活の心構えが必要。

<おおづち公式SNS>
*Instagram:@ozuchi_village
*Facebook: https://www.facebook.com/ozuchi/


何をするの?

・鎮火復興祭の準備(テント設営、草刈りなど)
・鎮火復興祭への参加(放水セレモニーや交流会)、片付け

◎人口1人の集落のため、ボランティアのマンパワーが求められています!
そのほか必要なことはなんでもやる気や心構えが必要です。

 


スケジュール
5/16(土)
13:20 集合
14:00 オリエンテーション
15:00 ワーク
18:00 夕食&交流

5/17(日)
8:00 朝食
9:00 ワーク
12:00 昼食
13:00 ワーク
15:00大土出発


集合日時及び場所
2026年5月16日(土)13:20@JR加賀温泉駅
*昼食を食べてから集合してください
*途中参加、早め解散希望の場合はご相談ください


持ち物
・汚れてもよい服装(長袖長ズボン)
・雨具(小雨決行、上下の分かれた合羽推奨)
・上着(朝夕は冷え込みます)
・軍手2組
・お泊りセット(洗面用具やタオルなど)
・寝袋(貸出可能)
・長靴(貸出可能)
・囲炉裏で飲み・食べたい一品(お土産など)
・サンダルなど脱ぎ履きしやすい履物があると便利
・水着(川遊びやドラム缶風呂を希望する場合)
・ちょっとの勇気と遊び心!


参加費

4,000円/人(食費・宿泊費・運営費)
*別途温泉代必要(500円程度、希望者のみ)
*アルコールやお菓子などは参加費に含まれておりません。
 お持ち寄り頂くか、参加者で出し合って別途購入して頂きますようお願いします。


募集人数

10名程度


【注意点】

・『自分たちのことは、自分たちで。』
 感染症はもちろん、傷病対策も万全におねがいします!
・集落内はぬかるみや段差など危険箇所も多くあります。十分にお気をつけください。

申込
①お名前(フリガナ)②メールアドレス③電話番号をご記入の上
以下よりお申込みください。
※※申込後に確認メールを送付いたしますので、ご返信頂きますようお願いします。

  国際ボランティア説明会
(※NICE会員でなくても参加可能です。申込フォーム内に「新規会員登録」と表示されますが、申込を行うためのID登録に相当するもので、NICE会員とは異なります)


●お問い合わせ
メール:ozuchi.workcamp@gmail.com (大土週末運営チーム)