【12/1土-2日】晩秋の筑波山で森林ワーク&スローフード

2018/12/01

●開催日時:2018年12月1日(土)~12月2日(日)

●開催場所:茨城県つくば市 筑波山麓


●活動内容・魅力:
つくば市は研究学園都市として知られていますが、日本百名山にも数えられる筑波山の周辺は、古くからの街並みや田畑、里山がたくさんが残っています。
「東京から1時間ちょっとのアクセスでこんな田園風景に出会えるなんて!」
初めての参加者は誰もがそう思ってしまう、そんなエリアがワークキャンプの拠点です。

共催団体のNPO法人「自然生(じねんじょ)クラブ」は、ハンディキャップを持つ方々と共同生活をしながら、有機農業を中心とした環境保全活動に取り組むとともに、その生活から生まれた感性を太鼓やダンス、絵画、演劇などで表現しています。
私達は、耕地や里山の維持・再生、交流を通じた地域活性化を目指しながら、ワークキャンプを通じ、自然生クラブと一緒に様々な取り組みをおこなっています。

地域の自然循環や環境に優しい生活を目指している自然生クラブ。毎冬におこなう炭焼きも、森林保全や有機農業のために欠かせないプロセスです。今回は、山麓の雑木林にて木を伐採し、炭材を作るワークがメインです。
作った炭材を用いて、食事はバーベキューをしましょう。
また、竹を用いたバームクーヘン作り(!)もおこなう予定です♪(過去に好評☆)

筑波山には紅葉も少し残る頃でしょう。コンディションが良い日は、中腹からでも富士山が見えますよ!寒さが厳しくなりますが、新米や野菜など食が豊富な季節でもあります。
日常からちょっぴり離れて、スローな時間の流れの中で自然の恵みを味わい、リフレッシュしたい方にはピッタリのキャンプですよ!

 ※天候やフィールドの状態などに応じ、内容が変更となる場合があります。

●集合日時:12月1日(土)9:50(予定)

●集合場所:つくばエクスプレス つくば駅 A5出口

●解散時間:12月2日(日)15:00前後(予定)

●持物:
 ○汚れてもよい&小雨に濡れてもよい服装
 ○汚れてもよい&小雨に濡れてもよい靴(長靴など)
 ○お泊まりセット
  ※寝袋は不要です。
 ○軍手
 ○防寒対策
  ※活動地・宿泊地は筑波山の中腹にあり、特に朝晩はとても冷え込みます。

●参加費:
  NICE会員 3,500円、非会員 4,000円(予定)
  ※参加費には食事4回(昼2回、朝1回、夕1回)、宿泊、つくば駅⇔ワーク地の送迎、交流会のお菓子・ドリンク代等を含みます。

● 申込:
国際ボランティア説明会
(※NICE会員でなくても参加可能です。申込フォーム内に「新規会員登録」と表示されますが、申込を行うためのID登録に相当するもので、NICE会員とは異なります)

●問い合わせ:
nice_tsukuba@yahoo.co.jp (つくばNICE 櫻井)
●備考:
 〇日帰り参加/部分参加:可。申込時に予めお知らせください。途中参加/退出の場合の交通手段は応相談(通常、ワーク地最寄りのバス停までの送迎となります)。

 ○自家用車での参加:可。申込時に予めお知らせください。

 ○定員:宿泊参加の場合は12名まで。日帰り参加の場合は基本的に上限なし。

 ○保険:NICE会員でない方々は事前にボランティア保険に加入していただくことをオススメします。任意ですが、加入していればワーク中に怪我をした際に保険の対象になります。

 ○申込締切:11月28日(水)

●親子参加:応相談

●英語での対応:可

●参考:
 NPO法人「自然生クラブ」のホームページ:
  http://jinenjophotoalbum.wixsite.com/jinenjo-club