2020年4月以降、新型コロナウイルスの感染拡大と、それに伴う移動・集まりの制限により、NICEでは海外のボランティア活動のご紹介を停止して参りました。が、幾つかの国では各種制限・制約がかなり緩和されてきたため、部分的に再開致します!(2021年6月)

現在ご紹介している国は?

エストニア

中長期ボランティアのみ。和文で紹介!10/16現在、ワクチン接種者は隔離が免除されています。

イギリス

12月の短期を新たに発表(下記参照)!

ドイツ

今年の募集は終了しました。

タイ

中長期ボランティアのみ。和文で紹介!

場所、ボランティア分野、期間などでプログラムを検索する

プログラム検索

便利!プロジェクト一覧表(主なワークをクリックすると、各募集文に!10/26更新)

コード 開始 終了 分野 主なワーク
エストニア EST/MTV02 11/01 11/30 島の有機農場で馬や牛の世話
イギリス VAP UK-08 12/10 12/20 ロンドンの郊外で、環境保護
タイ DALAA-1301 年中 年中 エコ生活実践家で、農作業等
タイ DALAA-1402 年中 年中 離島で有機農業や子ども活動
タイ DALAA-2001 年中 年中 有機農業や料理、パン焼き
●分野は、=建築、=修復、=環境、=農業、=文化、=学習、=子ども、他=その他
●いずれも中長期ボランティアで、記載された期間内に1ヶ月間以上となります。
●詳細・最新情報は、上記の検索から各募集文をチェックしてください。
●現在空きがある事業のみ、掲載しております。受入可否は正式に申込をしてからでないと分かりません。直近に満員になった、動機などが募集対象にうまく合わなかった、等の理由で希望通りに入れないこともございます。
 

注意事項!

 6月よりEU(欧州連合)の方針改定により、域内の多くの国には日本人渡航者(観光など含む)がワクチン接種証明、コロナ羅漢歴、または直前のPCRで陰性証明さえ携えれば、隔離なしで入国できるようになりました(#1)。が、以下の点をお申込の前に、十分に認識・了承して頂く必要がございます。
① 入国72時間前以降にPCRの陰性証明を取り、健康申告に記入が必要。
 参考例:エストニア政府のサイト(英語)在フランス・日本大使館のNews在ドイツ・日本大使館のNews
② 帰国時は出国72時間以内にPCR陰性証明の取得が必要。
➂ 帰国後は14日間、公共交通機関を使わず、自主隔離等が必要。外務省の帰国手続き等のサイト
④ 外務省の安全情報では、欧州各国やタイは現在は依然レベル3(渡航中止勧告)のまま。外務省の安全情報サイト
⑤ 状況とそれに伴う要件等は刻一刻と変わりうるため、直前の事業中止等もあり得る。
⑥ NICEへもコロナ関連の特別の誓約書に同意・記入が必要(受入決定後にお送りします)。

#タイは隔離費用や出入国の障壁が他国に比べて緩くなったため、先行して4/28からご紹介しております。が、その後状況が悪化して外務省レベルは3に上がり、6/1から日本は高感染国として特別ビザの発給が停止となりました。14日間の隔離(約10万円から。ワクチン接種者は7日間)が必要なことも変わらず、厳しいです。


【他の参考情報】
* 各国の出入国情報など(株式会社ビジョンまとめ)
* 世界のワクチン接種情報(NHKまとめ。主要国のみ)。Our Wolrd in Data(全世界。英語)によれば、
  新感染者 ワクチン接種
  5/22 7/22 9/22 10/14 1回接種 完了
英国 24 648 458 570 72% 66%
エストニア 169 54 368 766 58% 55%
日本 41 30 30 5 75% 66%
タイ 55 166 186 150 52% 36%
●ワクチン接種は10/15現在。新感染者は直近7日間の100万人あたり。最新情報はサイトを直接ご確認ください。