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重度障がい児の暮らしとリハビリを支援
| 国 | ジンバブエ |
|---|---|
| コード | ZWA M/LTV024 |
| プログラム名 | Tose Respite Care Centre 重度障がい児の暮らしとリハビリを支援 |
| 背景 | Toseは、重度・重複障がいのある子どもたちのための支援センター。レスパイトケア(介護者の一時的な休息支援)、リハビリテーション、介護者向けの研修を行っている。「Tose」はショナ語で「ともに」という意味。「障がいや困難をともに乗り越え、喜びや悲しみを分かち合い、互いに励まし合う」という理念が込められている。「レスパイト」は「休息」を意味し、この施設は障がいのある子どもの保護者や介護者が安心して休息できる機会を提供するとともに、利用者が生活に必要な基本的なスキルを身に付けられるよう支援している。多くの利用者は、社会や施設、病院から「希望がない」と見なされてきた人々であり、センターはそのような人々と家族を支える重要な役割を果たしている。 |
| 仕事内容 | 重度・重複障がいのある人々のための施設で、スタッフと協力しながらレスパイトケアやリハビリテーション支援を行う。庭の手入れ、調理補助、洗濯などの日常業務や、施設運営上必要とされるその他の業務も担当。 |
| 宿泊 | キャンプサイトに宿泊。テント、寝袋、マットレスは持参すること。水道、トイレ、シャワーなどの基本設備あり。食事は地域で手に入る食材を使った基本的な家庭料理が提供される。現地の生活に柔軟に対応し、前向きな姿勢で参加することが望まれる。 |
| 場所 | ハラレ ジンバブエの首都で、多くのレジャー施設や観光スポットがある。 最寄り空港:ハラレ国際空港(HRE) |
| 集合場所 | 空港までスタッフが迎えに来てくれる |
| 追加登録費 | 300 EUR(募集時のレートでは約55,000円)/月をまとめて現地到着時に現金払い。 |
| 資格 | 以下の専門性を持つ方歓迎。 ・理学療法士 ・作業療法士 ・言語聴覚士 ・ITスペシャリスト ・ファンドレイジング(資金調達)の経験者 |
| 募集人数 | 2人 |
| 主催者・支援機関詳細 | 1993年に設立されたNGO、Zimbabwe Workcamps Association。地域開発、国際理解や地域開発の応援、ボランティア活動の推進、青少年の育成を目的として活動しています。ワークや運営が充実していないことが時々あり、柔軟性・適応力が必要。 |
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