国内・海外ボランティア活動を行う国際ボランティアNGO、NICE(ナイス)は1990年の設立以来、国内+約90ヶ国でワークキャンプ等の各種事業を行います。

 日本で唯一(国際NGOの日本支部を除く)、国連・CCIVSに加盟し、アジアの協力網・NVDAでも代表を務め、世界トップクラスのネットワークを持っています。日本・世界各地の人々と共に、多様な生態系・文化・個性が生き生きと友好共存する地球社会を開拓しています。

団体概要

団体名称 日本語表記:特定非営利活動法人 NICE(日本国際ワークキャンプセンター)
英語表記:Never-ending International workCamps Exchange
設立 1990年2月4日:海外ワークキャンプ経験者7名で結成。2002年に特別活動非営利法人として認証
代表 開澤真一郎
会員 16,923名(2021年9月現在。一般/正会員490名、協力会員16,431名) 団体会員:2団体
職員 専従職員5名、非常勤・特別職員2名、定期ボランティア数名(2021年)
運営 理事会と総会で、重要事項を決定。会員全員で、チーム別に運営。
加盟する
協力網
●CCIVS(国際ボランティア活動調整委員会)●NVDA(アジア・ボランティア発展ネットワーク)
●ALLIANCE(欧州ボランティア活動団体連盟)●日本NPOセンター →詳細は協力ネットワーク
事業共催 国内でのワークキャンプの受入:34都道府県の115団体(2019年)
グループ・ワークキャンプの共催:大学・サークル・企業等、19団体(2019年)
海外提携 89ヵ国162団体(ボランティアを交換する国際ボランティアNGO)

代表メッセージ

21世紀以降、ボランティアやNGO・NPOの活動がますます盛んになっています。競争で動く企業や規則に捉われる行政 よりも、うまくいく現場と充足できる人が増えているからです。こうした性質の行動は古今東西で見られ、特別に構える必要もないのですが、近代文明の膨張・競争経済が世界を覆い尽くし、大切なものを壊し続ける中、現代流に再生する必要も高まっています。

 ワークキャンプはそうしたNGO活動の中でも、1920年から始まったパイオニア。いつの時代も人々の希望を乗せながら、平和で公正で緑豊かな共通の未来を目指して、世界各地で行われてきました。
 開催地は年々増え、人と地域と地球を変える力を生み出しています。それぞれは小さな滴でも、集まりながら、大きな川と海になっていきます。

 国際ボランティアは、お客様でも単なる労働者でもなく、住民の一員。普段住む場所は違っても、共通の志でつながる絆は堅いものです。あなたも今日から仲間入りしてみませんか?

特活)NICE(日本国際ワークキャンプセンター) 代表 開澤真一郎