NICEで働く事務局職員の募集ページです

NICE専従・有給職員の募集


 特活)NICE(日本国際ワークキャンプセンター)では、事業を発展させていくために、一緒に働く仲間を募集しております。2020年からコロナ禍により、活動が大幅に縮小して参りました。が、今だからこそ、そしてコロナ後の世界にこそ、果たす役割・可能性は大きいため、この度「攻め」に転じます。国際ボランティア活動を共に再興し、カラフルでヘルシーな世界を創るために、熱い思いを持つ方の応募をお待ちしています!
● 2021年からの新事業・「限界集落」再生プロジェクト・スタッフも募集中です。詳しくはこちらを。

1)職種 *詳細は8)をご参照下さい!
A. 寄付・助成金・補助金に関する業務
B. 海外ボランティア事業に関する業務
C. その他、NICEの活動を支える業務
* フルタイムの場合は、Aを中心に時々のニーズや持ち味によってBやCも組み合わせます。
* パートタイムの場合は、AまたはBに特化して働いて頂く予定です。子育て中やダブルワークで行いたい方も対象に含まれます!
* 完全出来高制の場合は、Aの中の特定の業務に特化します。

2)NICEが専従・有給職員に求める人物像
【必須項目】
1. NICEやワークキャンプの価値・意義に大いに共感できる。
2. 仕事・活動へのやる気と、こなす体力・精神力を十分に持つ。
3. 責任感が強く、地味で細かいことも丁寧かつ迅速にできる。
4. ワード、エクセル等、基礎的なパソコン技術がある。
5. 積極性・協調性・社交性を持ち、一緒に創って育てるのも好き。

【優先・歓迎項目】
1. NICEやワークキャンプでの参加・活動経験がある。
2. 募集業務に関連する経験・スキルを持っている。
3. 英語の基本的な読み書きと日常会話ができる(職種Aでは特に不要)。
4. 横浜市のNICE事務局に住みながら働ける(特にフルタイムの場合)。

3)勤務地
 神奈川県横浜市のNICE全国事務局。リモート・ワークも双方が合意する範囲で、組み合わせられます。
* 時々、外回りの営業や国内外のワークキャンプ開催地・会議への訪問もあります。

4)勤務期間・時間
 2022年2/1~4/1の間のどこかから開始(早く始められる方、歓迎)
【フルタイムの場合】
* 最初の3ヶ月間は試用(研修)期間で、その終了時に双方の合意で本採用となります。開始前もNICEの会議・イベント・活動に、ある程度参加できる方を歓迎します。特に12/18-19の全国年度総会や、1/30・3/26-27の理事会は重要です。
* 勤務は1日8時間・週40時間(祭日を除く月~金の10:00-13:00/ 14:00-19:00)が基本ですが、時期によって波があり、出張、会議等で夜や週末に働くこともあります。ある程度のハードワークは覚悟しておいて下さい!逆に、コロナやNICEの業務状況等により、他の職員と同様に休業を要請する場合もあり得ます。
* 週末に働いた分、平日に振替休日が取れます。有給を使って、閑散期に1週間~10日間程の休暇をまとめて取る職員も多いです。年末年始(12/30-1/3)・お盆(8/13-15)も、休みになります。

【パートタイムの場合】
* 週2~3日間・1日5~8時間程を目安としますが、応相談で受け付けます。

【完全出来高制(職種Aのみ)の場合】
 1年間契約(双方の合意によって、更新期間の制限はなし)。最初の3ヶ月間は試用(研修)期間で、その終了時に双方の合意で本採用となります。

5)待遇
【フルタイム(職種Aでは必須)の場合】
 月20万円(キャリアによって上積みする場合もあり)からスタートします。3ヶ月の試用期間は、日給8,400円になります。
* NICE全国事務局に住む場合は、家賃30,000円+水道・光熱費10,000円が毎月天引きされます(月6万円+光熱費1万円の所で暮らす場合と比べると、実質3万円手取りが増えることになります!)。
* 試用期間も含めて、健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険が完備されます。
* 上記には、差し引かれる保険・税金・年金も 含まれます。通勤費は派生する場合、別途支給されます。
* 現在、月給は勤務開始から1年以上後の、毎年7月に1万円ずつ昇給しています。住宅手当(単身・世帯主。月5,000円)や扶養手当(1人あたり月5,000円)もあります。4年目以降は全体及び担当部門の前年度決算により、月給が±2万円まで変動します。

【パートタイム(職種Bで可能な場合あり)の場合】
 時給制(1時間1,050円。交通費も別途支給)になります。

【完全出来高制(職種Aのみ)の場合】
 固定給ではなく、実績に応じて支払われます。フルタイムでもパートタイムでも可(時間は自由)。

【共通事項】
* ただしこうしたルールも、財務状況や皆(理事会や総会) の話し合いで、上にも下にも変わる可能性があります。一緒に起業家精神を持って、団体を作っていく気概も大切です!
* 採用者は年会費が有効でない場合、NICEへの新規入会または再入会をお願いします。年会費は3,000円です。

6)応募の流れ
 希望者は以下の2つを1月5日までに、nice@nice1.gr.jp(開澤)及び、gs@nice1.gr.jp (井口)までメールでご提出下さい。
* 履歴書:一般のもの。最近3ヶ月以内に撮影した顔写真付き
* 応募動機書:書式・長さは特にありません。ワード添付でもテキストでも結構ですが、
 以下の項目・順番に従って下さい。履歴書と重複する情報は記載不要です。
 1)志望動機:なぜやりたいか。特に何に力を入れたいか。何を得たいか。
 2)どう貢献できるか:自分の得意分野・技能な分野も含め、特に語学とパソコンの技能は、必ず書いて下さい。(あれば)募集業務に関する経験・実績も。
 3)どんなことが苦手か。できればやりたくないか。
 4)世の中の何をどう変えたいか。そのために、NICEをどういう団体にしたいか(変えたいもの・新たに作りたいもの・除きたいもの・残したいものなど)。
 5)自分が取り組む事業をどのようにしたいか(変えたいもの・新たに作りたいもの・除きたいもの・残したいものなど)。
 6)ワークキャンプの参加経験。感じたこと・得たこと(あれば。簡単で結構です)。
 7)いつからの勤務を希望するか。フルタイムかパートタイムか完全出来高制か。事務局に住むか否か。

 応募をお送り頂いた方には、まず書類での第一次選考を行って1月10日までに通知し、通過した方とは面接(最終選考)を1月中旬に双方の都合を合わせて行い、結果を1月20日までに対象者全員にお知らせします。面接にかかる交通費は本人負担です。

7)お問い合わせ先
 ご不明な点などありましたら、以下までメールでお問い合わせ下さい。
NICE 代表 開澤真一郎 nice@nice1.gr.jp 同 事務局長 井口育紀 gs@nice1.gr.jp

8)各職種の業務詳細
* 時々の状況・方針によって、若干の変動もあります。代表・事務局長等と相談・共有しながら進めます。

A. 寄付・助成金・補助金に関する業務
 ① 寄付の獲得(例:有力対象の情報収集と戦略作り。個人・団体への営業・募集広報。募集頁の更新・充実。クラウド・ファンディングや他のキャンペーンの企画・実行)
 ② 寄付の維持管理(例:入金チェック・返金。名簿の管理。報告や返礼の作成・送付)
 ③ 認定NPO法人(1月申請予定)に関連して必要な書類作り等の事務
 ④ 助成金・補助金の獲得と維持管理(例:情報収集と戦略作り。申請事業の企画。関係者との連絡・調整。申請。決定後の書類提出。事業の実施。事業報告・決算の作成・提出) 

B. 海外ボランティア事業に関する業務
① 海外ボランティア情報の翻訳・編集・Web等での発信(空き情報の更新等も含む)
② ボランティア参加者の募集・案内(例:WebやSNS、動画等での広報。問合せ対応。海外団体への申込・連絡。受入案内の作成・送付、研修や報告会の運営等)
③ その他、必要な業務(長期計画や業務報告作り、この事業部門を共に改善・発展させるアクティブ会員グループの取りまとめ等)

C. その他、NICEの活動を支える業務
① (必要・可能な範囲で若干)国内外でのグループ・ワークキャンプの企画・引率
② (必要・可能な範囲で若干)国内外でのワークキャンプの開拓・企画・準備・運営(開催地との事業確認、募集文作り、開催地や参加者と連絡、開催地訪問、事業の評価と報告書の作成等)
③ 全国年度総会、理事会・専従職員会(各年6回程)、秋・春合宿等に積極的に参画。NICE全体の計画作り・活動評価を他の職員・理事・会員達と行う。
④ 季刊NICEプレスや月例報告の記事作り・編集・発送等
⑤ 事務局の整理・掃除・来客対応・電話応対、資料の作成・発送等の諸業務も分担
+ 基本的に普段は事務局での事務等、地味な仕事が多いです。しかし「カラフルでヘルシーな地球社会づくりにつながる」仕事なので、 それにやりがいを感じられることが大切です。