社員参加型ボランティア・研修
3つの意義

1)地域との連携強化

NICEは日本全国50ヶ所で、日常的に国際ボランティア活動を地域と連携をしながら実施しています。社員参加型ボランティア活動は、地域の現状を把握し、より密接なコミュニケーションを行なうことから、地域連携をより深化させていくためのCSR活動として有効な手段です。

2)社内のコミュニケーション活発化

社員参加型ボランティア活動は、日常的な部署や役割に関係なく、地域の課題について、共に汗を流します。ボランティア活動に参加した後、社内コミュニケーションが非常に活発化したという声はたくさん届いています。

3)エンゲージメントの向上

社員参加型CSR/ボランティア活動は、社員と企業の結びつき(エンゲージメント)が高まる傾向が報告されています。企業として、社員へボランティア活動の提供は、企業CSRの側面だけでなく、人材育成として取り組むこともできます。

これまでの実績

HSBCグループ様 東日本大震災復興のための子どもキャンプの開催

タイプ
社員参加型ボランティア
テーマ
東日本大震災の復興支援
開催年
2011年~2018年

岩手県沿岸部の被災した子どもたちを対象として、2011年より子どもたちの支援活動を実施。グローバルな強みを活かして「えいごdeキャンプ」を開催。
社員がボランティアとして、子どもたちのグループのリーダー役として参加。これまでに10回800名を超える子どもたちが参加。
第9回日本パートナーシップ大賞 受賞 【詳しくはこちら】

NTT東日本グループ様 復興支援としての植樹やその後の手入れ、花の植え替えなど

タイプ
社員参加型ボランティア
テーマ
東日本大震災の復興支援
開催年
2015年~現在

宮城県石巻市の雄勝町と大川町で復興支援ボランティア活動を実施。被災された方々に当時のお話や、これからの夢や今後の復興に対する想いを伺いながら、植樹やその後の手入れ、花・花壇の手入れや植え替えを行いました。今後の復興へ向けてのアイディアを話し合うなど、震災を自分ごととして捉え、同じ目標に向かって活動することで、参加者同士の絆も深まりました。

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