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事務局スタッフ紹介
総会・理事会の決定に基づいて、普段の活動・業務を活動チームと分担・協力しながら進めています。
☆専従職員(常勤・有給)
※各職員の詳細プロフィールは、一覧下に掲載。
開澤真一郎
(かいざわ しんいちろう)
創設者、代表
CCIVS(国際ボランティア活動調整委員会) 副代表
NVDA(アジア・ボランティア発展ネットワーク) 事務局長
国士舘大学21世紀アジア学部 講師
特定非営利活動法人 NAP(植物資源の力) 理事

上田英司
(うえだ えいじ)
事務局長、国際主催事業部長
調布市市民活動支援センター運営委員
杉並総合高校市民講師
全国ワークキャンプフォーラム実行委員
日本ボランティアコーディネーター協会運営委員
日本エコツーリズムセンター理事
市民セクター全国会議実行委員

沖野道子
(おきの みちこ)
週末事業部長
よこはま若者サポートステーション相談員

豊永はるか
(とよなが はるか)
国際派遣事業部長

矢野淑恵
(やの としえ)
広報部長

井口育紀
(いぐち やすのり)
中長期ボランティア事業部長

平嶋千尋
(ひらしま ちひろ)
中長期ボランティア事業部主任

山口紗矢佳
(やまぐち さやか)
グループワークキャンプ事業部長

石黒智絵
(いしぐろ ともえ)
関西事務局長
岩田沙織
(いわた さおり)
広報部 (外務省 NGOインターンプログラム)
☆事務局ボランティアスタッフ及び、非常勤有給職員
全国事務局で専従スタッフ9名(+関西にも1人)に加えて、現在以下の方々が、定期的に事務局で業務を受け持って大活躍しています。
■国際派遣事業
丸山成貴さん
10月~、海外事業追加情報、地域別広報担当。
■広報事業
●名前:大池絵理香さん
・ニックネーム:えりか
・自己紹介:
はじめまして。5月から事務局で活動しているえりかです。以前にイタリアのワークキャンプに参加したことがあります。今は矢野(やのっち)のもと広報を担当しています。業務はメルマガや参加者レポートの編集・更新。新しいワークの情報や参加者の体験談を読むのが楽しみです。パソコンの苦手意識を克服すべく、スタッフの方に色々教えていただきながら毎回奮闘しています。まだまだ新参者ですが、どうぞよろしくお願いします。
・特技:料理、居眠り
・期間:2010年5月~1年間
●名前:ウィン ユ トゥンさん
・ニックネーム: ウィン
・自己紹介:現在国士舘大学、21世紀アジア学部、21世紀アジア学科でアジアビジネスを専攻として勉強している2年生です。ミャンマーから来ました。音楽や日本のドラマが好きです。趣味は旅行することです。日本の俳優が好きなきっかけで日本語を勉強することになりました。前は日本語にそんなに興味がなかったのですが、勉強するほど徐々に日本語だけではなく、日本の文化や習慣にも興味が深くなりました。
・特技: 誰にでも仲良くできる、
・期間:10年6月~10年8月まで
・事務局でどんなことをやっているか
主にパソコンを使って報告や情報の仕事をやっています。
■国際主催事業
●Hannah Lyn Kochiさん
08年11月~、一般(今後は週末も)。英語がネイティブなので、英語文書などを添削していただいています!
■中長期ボランティア派遣事業
●・名前:加藤碧(かとうあおい)さん
・ニックネーム:あおい
・自己紹介:
現在、大学3年で、国際経済を専攻してます。
趣味は、音楽を聴くこと、散歩、写真を見ることです!
アジアとアフリカが大好きです★夏休み等には海外に出かけています。
そしてそれに負けずに象が大好きです。象グッズがあるとテンションがあがります。
国際協力サークルに所属していて、Ecoキャップ回収や海外渡航者の
勉強会などを中心に活動しています!
よろしくお願いします。
・特技:人の名前をすぐ覚えること、早起き、世話焼き
・期間:10年5月~11年1月まで
・事務局でどんなことをやっているか
資料発送準備、パソコンを使った広報、情報整理など
■グループワークキャンプ事業部
・名前:堀口優太(ほりぐちゆうた)さん
・ニックネーム: ゆーたorほりちゃん
・自己紹介
こんにちは!!国士舘大学、21世紀アジア学部3年の堀口優太です。6月からNICEの事務局でお手伝いさせて頂いていますが、パソコンが苦手なのでみなさんの役に立っているのか心配な感じです。趣味は読書(実はマンガ)やTVを観たりすることなど現代の若者みたいな残念な子です。大学では国際ボランティア部(IVUSA)に所属して、日々奮闘しつつも慎ましく頑張っています。まだまだ、学ぶべきことがたくさんあるのでこのインターンシップを機に大人の階段を2段飛ばしの勢いで頑張っていきたいです。
・特技: 家事
・期間:10年6月~10年9月まで
・事務局でどんなことをやっているか
主に資料発送の準備、パソコンを使って参加者の報告書作成など
開澤 真一郎(かいざわ しんいちろう) 代表
■プロフィール
神奈川県横浜市出身・川崎市在住。
一橋大学社会学部を休学中に12ヶ国を放浪し、ポーランドで国際ワークキャンプに参加。
帰国後の90年にNICEを設立、代表に就任し、92年の大学卒業後から専従職員に。
会全体を運営しながら、週末・グループワークキャンプ等、新種の事業も発案し、約100ヶ国のNGOとのネットワークを開拓、インドネシア・モンゴル・台湾等、ワークキャンプ未開催だったアジア9ヶ国で活動を立ち上げた。
97年にNVDAを設立して10年間代表を務め、08年から事務局長に。
国連・CCIVSでは東アジア初・史上最年少で、98年に副代表・04年に代表に就任し、06年には各大陸の協力網を集めた地球ネットワークも設立。
国士舘大学では02年から、ボランティア関連の3種の授業を運営。
■力をいれていること
力を入れていること
・荒れた森・畑や限界集落の再生、社会的「弱者」の本来の輝き強化
・地球温暖化防止や子ども支援等の、地球共通アクションの推進
・ボランティア・国際交流・協力活動の、成果の測定・まとめ・発信
・国際ワークキャンプの、未開催国・地域での立ち上げと質の向上
・国を超えた姉妹NGO作り(養護施設・学校、農業共同体、森林NPO等)
特技
・各種創作・発明=新しいことを思いつき、実現させること
・ネットワーク作り(特に海外と)や、NGOの立ち上げ・発展
・沖縄空手の丹田法を応用させた、草刈り・穴掘り・荷揚げ
・子ども・村人と仲良くなること。C級マジック。28年間風邪知らず
■講演暦、執筆暦
2005年
・東京のボランティア・プラットフォームで講演「ワークキャンプでの社会的起業」
・韓国Inchonのユネスコ40周年事業で講演「世界の国際ボランティア活動」
・マレーシアJulauの記念フォーラムで「国際ワークキャンプとは?」
・英国ロンドンの日本-EU青少年政策会議で事例発表「青少年育成法」
・東京のおおなみの会で講演「NICE立ち上げから現在まで」
2006年
・栃木の「若者の人間力を高める国民運動」特別フォーラムでパネリスト
・インドネシア・Semareangの第5回NVDA総会で講演「国際ボランティアの作り方」
・台湾・台北のYouth Hubで講演「世界の国際ボランティア活動」
・東京の第1回地球ボランティア・フェスタで基調講演「国際ワークキャンプって?」
・韓国・ソウルのTraining for Trainersで講義「文化多様性と国際ボランティア」
2007年
・静岡の第1回全国ワークキャンプフォーラムで基調講演「ワークキャンプの昔・今・将来」
・全国青少年国際交流研究会で講演「ネットワークを作ろう」
・フランス・パリのAEVTP事業で講義「国際ワークキャンプの成果とは?」
・台湾・台北のYouth Hubで講演「世界の国際ボランティア活動」
・シンガポールのX-Trekkersで講演「世界の国際ボランティア活動」
・東京の第2回地球ボランティア・フェスタで基調講演「国際ワークキャンプって?」
・ウクライナ・Lvivの第28回CCIVS総会で講演「世界の国際ボランティア・2005-2007」
・エストニア・TallinのTraining for Trainersで講義「国際ネットワーク」
その他(例)
・国連大学、ユネスコ本部、立命館アジア太平洋大学等で講演
・日本福祉新聞で連載コラム(4回)を執筆
・国際協力ジャーナル、国際ボランティアガイド、ボランティア白書等に寄稿
・毎日新聞、神奈川新聞、AERA、SPA!等でインタビュー・人物紹介
■Eメール nice@nice1.gr.jp
■ブログなど
http://kids.kobun.co.jp/yumemodel/kiji/0311.html
http://www.carinavi.org/ja/career/276/
http://www.power-ball.co.jp/bn/pdf/Vol.11-01.pdf
上田 英司(うえだ えいじ) 事務局長
■プロフィール
1981年生まれ。島根県出身。
大学生のときに、北海道・島根県の国際ワークキャンプに参加し、市民活動の持つ可能性に魅せられ、九州工業大学を中退し、2002年にNICEの専従職員となる。
現在、調布市市民活動支援センター運営委員、杉並総合高校市民講師、全国ワークキャンプフォーラム実行委員、内閣府NPO運営研究会議実行委員などを務める。
■力をいれていること
力をいれていること
日本で開催される国際ワークキャンプの多くは、農村地域がほとんどで、限界集落と呼ばれる地域も少なくありません。そんな地域で、世界中から集う若者が里山保全や農作業に汗を流します。
「若者によって地域が活性化し、地域によって若者が活性化する」
その大事な関係づくりが国際ワークキャンプによって、再び構築されています。国際ワークキャンプが、少しでも地域や社会が明るい方向に変わっていくための一端を担い、社会全体に広がって行くために前進していければと思います。
特技
・出張はたまにヒッチハイク(一度も遅刻なし!!!)
・資格取得(国内旅行業務取扱管理者、保険取得済み)
■講演暦、執筆暦
2006年(例)
・調布市・市民活動支援センター えんがわフェスタ・実行委員
・全国青年の家協議会 「次世代リーダーの育成」
・国立中央青少年交流の家 「ボランティアの受入コーディネート」
・全国雑木林会議・三重大会 実行委員
2007年(例)
・国立中央青少年交流の家 「国際理解とワークキャンプ」
・東京ボランティア・市民活動センター ボランタリーフォーラム・実行委員
・狛江社会福祉協議会 「国際理解」
・国立中央青少年交流の家 「リーダーシップトレーニング」
・ ソフトバンクモバイル株式会社 「NPOと社員ボランティア」
・調布市立第五中学校 「国際理解ワークショップ」
2008年(例)
・国立中央青少年交流の家 「地域活性化」
・日本エコツーリズムセンター 「地域とつくるワークキャンプ」
■Eメール in@nice1.gr.jp
■ブログなど
特になし。
沖野 道子(おきの みちこ) 週末事業部長
■プロフィール
埼玉県出身。
大学ではラテンアメリカ地域研究専攻。
旅行会社営業部を経て2005年6月より現職。
2007年よりよこはま若者サポートステーション相談員兼務。
参加ワークキャンプはベルギー(2000年)、長野(2001、2002)、フィジー(2003)、
モンゴル・ペルー(2005)など。
■力をいれていること
力をいれていること
・多世代での協働
・若者と一対一で向き合うこと
・若者と地域の活性化
特技
・おやじギャグを発すること
■講演暦、執筆暦
2006年
・財団法人新潟県国際交流協会主催 ボランティアセミナー「身近にできる国際貢献を考えよう」
2007年
・東京ボランティア・市民活動センター主催 「NPO・ボランティアグループで活動したい人のためのガイダンス」
・『ecocolo』2007年1月号「Whole ecocolo catalogue A to Z」
■Eメール ww@nice1.gr.jp
■ブログなど
特になし。
■プロフィール
横浜市出身。
2007年国際基督教大学卒業。北米先住民族に興味を持ち、文化人類学を専攻。
卒業後、NICEで専従職員として働き始める。
大学在学中に、フランス(2003)、エストニア(2004)、愛知県豊田市(2005)、新潟県南魚沼(2006)の国際ワークキャンプに参加。
■力をいれていること
力をいれていること
画一化された社会ではなく、多様性を受け入れる社会を作るということを念頭に置いています。
他の国・地域からの参加者、地元の受け入れ団体の方々など、国際ワークキャンプは様々なバックグラウンドを持った人が関わって成り立っています。同じ年代の人であっても、同じ国からの人であっても、それぞれに違う部分があり、それを尊重し、ともに生活をする国際ワークキャンプ。
様々な人々に出会うことによって、視野が広がり、自らの考え方・将来に対するビジョンなど、あらゆる面での変化があります。そこでの出会いがきっかけとなり、多様性を認め、さらに自らがその多様性の一つのピースとなるような経験を提供することを目標としています。
特技
・ピアノ
・植物栽培
・はなうた
■講演暦、執筆暦
2008年
・富士ゼロックス端数倶楽部 国際ボランティアセミナー
2010年
・東京ボランタリーフォーラム 『SR(社会的責任)って何?~環境ボランティアと
NPOの社会的責任~』
■Eメール out@nice1.gr.jp
■ブログなど
特になし。
矢野 淑恵(やの としえ) 広報部長
■プロフィール
1984年生れ。愛知県育ち。
2008年3月愛知県立大学外国語学部英米学科卒業。
大学休学中に、アメリカ・タイの中長期ボランティアに参加。
地域の人々とボランティアによる地域創りに興味を持ち、NICE専従職員となる。
参加ワークキャンプは、和束(2006, 2007)。
国際会議などで、ベトナム(2008)、タイ・インドネシア(2008)。
■力をいれていること
力をいれていること
・様々な広報媒体を通じて、ワークキャンプを普及させること
・地域教育力の再生
・若者支援
「まだまだ知らない世界」を、ワークキャンプや中長期ボランティアを通じて知る。自分が動く事で、自分が変わり、周りも少しずつ動いて、変わっていく。「何かをはじめたい」「世界を知りたい」・・・そんな方々の「きっかけ」創りをしたいと考えています。
特技
・珠算、暗算
・緊張すると、あくびを連発できること
・どこでも寝れること
■講演暦、執筆暦
2007年
・自分にできること-仲間と始める国際交流- 高校生・大学生のための青少年国際交流フォーラム
2008年
・フジロック・フェスティバル08 アバロンステージトーク 「ハイパー・パワーG8~たった8カ国で世界の事を決めちゃう「ジーエイト」って、何だった?」パネリスト
2009年
・県立神奈川総合高校「えこらぼ」、国際協力とエコ活動について
・愛知県立大学地域連携センター主催、学生ボランティアシンポジウムでコメンテーター
・帝京大学「多文化・多言語社会と日本」
2010年
・県立神奈川総合高校「えこらぼ」、国際協力とエコ活動について
■Eメール PR@nice1.gr.jp
■ブログなど
http://ni-toshie.blog.so-net.ne.jp/
井口育紀(いぐち やすのり) 中長期ボランティア事業部長
■プロフィール
1979年東京生まれ。埼玉育ち。
2004年3月東洋大学国際地域学部国際地域学科卒業。
大学3年時に国際ワークキャンプ初参加。タイ人の人柄に魅了され、
タイで『自分にできることがあれば何かをしたい!』と大学3年修了時に
1年間大学をし、タイの長期ボランティアに参加。
大学卒業後、大阪市にあるあいりん地区にてホームレスの自立支援を行う民間企業に勤める。
平日は仕事、休日はNICEの活動に携わる。
2008年6月より現職。
参加ワークキャンプは、タイ(2001)、タイ中期ワーク(2002)、タイ長期ボラン
ティア(2002)、高知(2008)。
■力をいれていること
力を入れていること
・中期ワークキャンプ、長期ボランティア活動の推進!
・老若男女、国籍を問わず『人と人』、『地域と人』をつなぎ『元気と笑顔』を創る!
・そして『元気と笑顔』を波及させ、ムーブメントを起こし、より良い地球を創っていくこと!
特技
・盛り上げ!!
・サバイバル生活
■講演暦、執筆暦
2008年
Asia-Europe Foundation「Asia-Europe Training for Trainers in Romania」トレーナー
■Eメール LM-in@nice1.gr.jp
■ブログなど
特になし。
平嶋千尋(ひらしま ちひろ) 中長期ボランティア事業主任
■プロフィール
1983年生まれ。福岡県出身。
2004年3月国際環境専門学校卒業。
環境分析の会社を経て、2009年1月より現職。
参加ワークキャンプはインドネシア(2007年)、ケニア中長期ボランティア(2008)。
■力をいれていること
力を入れていること
・さまざまなきっかけや経験を多くの人提供すること
・人と人とのつながりにみえる自然の大切さを感じてもらうこと
・活動を通して多くを発信し長期活動の意義を伝えること
特技
・笑うことで笑わせること(ちょっと変らしいです)
・指が柔らかい
■講演暦、執筆暦
2009年
・稲城市立稲城第五中学校 「国際理解ワークショップ」
■Eメール LM-out@nice1.gr.jp
■ブログなど
特になし。
山口紗矢佳(やまぐち さやか) グループワークキャンプ事業部長
■プロフィール
1984年生まれ。福岡県出身。
2007年3月、福岡県筑紫女学園大学文学部日本語日本文学科卒業。
人間が生涯にわたり学びの活動を続けていく、生涯教育としてのボランティアに興味を持つ。
司会業・中学校教師を経てワークキャンプに出会い、2009年4月よりNICEの専従職員となる。
参加ワークキャンプは、福岡県大牟田市(2008)、福岡県星野村(2008)。
■力をいれていること
力を入れていること
「あなたは今、楽苦しい(たのくるしい)ですか?」
楽しいだけじゃ始まらないし、苦しいだけじゃ進めない。でも、楽しいことから力が湧きだし、苦しいことから知恵が生まれます。人生における苦しさは「学び」を求めています。私たちは、一生、自分のために学び続けていくのです。そして、ともに学びあう仲間作りも不可欠です。
私は学びの場としてのワークキャンプを、たくさんの人に伝えていきたいと思っています。世界を、他者を知るということは、自分を知るということ。ボランティアを通じて世界の諸問題に目を向け、さらには自分自身を見つめるきっかけを作っていきたいです。
特技
・土壇場の司会進行
・昔話
・トランペット
■講演暦、執筆暦
特になし。
■Eメール gw@nice1.gr.jp
■ブログなど
特になし。
石黒智絵(いしぐろ ともえ) 関西事務局長
■プロフィール
名古屋生まれ。
2008年 千葉大学園芸学部緑地環境学科 デザイン専攻 農村・地域計画研究室 卒業。
技術士補(森林部門)
2008年5月よりNVDA(アジアボランティア発展ネットワーク)事務局員を兼務。
地域の人々が地域を支えるかたちを形成することが持続可能な社会につながるのではないかと感じ、在学中にマレーシア、白神山地、数々の週末ワークキャンプに参加。
興味は民俗学。地域の伝統・生活スタイルと地球環境とのつながり。
参加ワークキャンプ、マレーシア(2007年)。
■力をいれていること
力を入れていること
学生時代、北海道で里山保全や地産池消のワークショップを運営しました。そこで見た、
小さなまちに住む人たちが一斉にに集まり、積極的に活動に取り組んでいる姿・・・そこで、地域の人たちが愛着を持って地域を大切にしていくことが、人間にとっても地球環境にとっても持続可能な社会を形成していくのだ!と実感しました。
大きく言うと環境問題とか貧困など、今良く耳にする言葉は理不尽な仕組みで成り立つようになっているように感じます。そういった諸問題を、自分に関係ない、ではなく、自分の一部の事としてとらえて、皆で一緒に考えて行動していけるような世の中にしたい。同じビジョンを共有して行動して
世の中を良くしていきたいと思っています!
特技
・身の回りのものを全部自分でつくること。(農業から料理・手芸まで。)
・生えている植物を食用にできるか判断すること。
・器用に動くこと!
・絵
■講演暦、執筆暦
特になし。
■Eメール west@nice1.gr.jp
■ブログなど
特になし。
岩田沙織(いわた さおり) 広報部 (外務省 NGOインターンプログラム)
■プロフィール
北海道生まれ。
2005年 大阪市立大学生活科学部居住環境学科 居住環境デザインコース 卒業。
千葉で2年間販売職に就き、2007年より2年間青年海外協力隊でアフリカのマラウイ共和国に赴任。
2010年7月より外務省NGOインターンプログラム制度を利用し、NICEの職員(インターン)となる。
参加ワークキャンプは、大分県緒方(2004)、鹿児島県沖永良部島(2005)、
インドネシア(2004)、マレーシア(2004)。
■力をいれていること
力を入れていること
学生時代にワークキャンプに参加して以来、国際協力と田舎愛に目覚めました。
協力隊で赴任した村は県道から徒歩2時間の僻地。
テレビもインターネットもないけど、いつも村の人々はおしゃべりをしたりダンスをしたり、笑顔いっぱいでした。
帰国してみて、日本の便利さとスピードの速さに時々戸惑います・・
ワークキャンプを通じて世界が広がった私のように、もっと多くの人にワークキャンプを
知ってもらいたい、世界を広げてもらえるといいなと思います。
家族や周りの人との関係や、共に過ごす時間を大切にして生きていけるような世の中づくりに、
少しでも関わっていければいいなと思います。
特技
・音を聞いて楽器を弾くこと
・何でもおいしく食べれること
・掘り出し物をみつけること
■講演暦、執筆暦
特になし。
■Eメール i-pr@nice1.gr.jp
■ブログなど
特になし。
What is NICE?
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|| Event Schedule

















