NICEで働く事務局職員の紹介ページです

NICE専従スタッフの募集

募集
 特活)NICE(日本国際ワークキャンプセンター)では、事業の拡大や職員の
退職・異動に伴って、一緒に働く仲間を様々な形で5名募集します。
国際ボランティアの発展を通じたカラフルでヘルシーな世界づくりへ
熱い思いを持って取り組みたい方の応募をお待ちしています!
募集部門の詳細は、それぞれの項目をクリックしてご確認ください。
 

1)職種
 以下から、希望順に幾つでも選んで頂けます。
A. 日本国内での短期ワークキャンプの主催(短期国内主催事業部門)
B. 世界中の短期ワークキャンプへの日本からの派遣(短期海外派遣事業部門)
C. 世界中の中長期ボランティアへの日本からの派遣(中長期海外派遣事業部門)
D. 西日本各地でのワークキャンプの主催や推進(関西事務局)
E. 団体運営のための経理・総務事務(経理・総務部門)
 詳細は、「8)各職種の業務詳細」をご参照ください。
 
2)NICEが専従職員に求める人物像
1. NICEやワークキャンプが好きで、価値・意義に共感できる。
2. 仕事・活動へのやる気と、こなす体力・精神力を十分に持つ。
3. 責任感が強く、地味で細かいことも丁寧かつ迅速にできる。
4. 英語の基本的な読み書きと日常会話ができる(職種Eでは不要)。
5. ワード、エクセル等、基礎的なパソコン技術がある。
6. 積極性・協調性・社交性を持ち、一緒に創って育てるのも好き。
7. ワークキャンプ/中長期ボランティア参加経験がある(優先)。
 
3)勤務地
 職種A,B,C,Eでは、基本的に東京都新宿区のNICE全国事務局
職種Dでは、基本的に大阪府大阪市のNICE関西事務局
* ただし職種E以外は、事業運営や会議で国内外への出張が時々あります。
* うまくご本人とNICE側の希望・ニーズが合えば、神奈川県横浜市の
 「NICEハウス」に低額で住める可能性があります(必須ではありません!)。
 
4)勤務期間・時間
 2019年1/1~4/1の間で開始、3年間以上。
最初の3ヶ月間は試用(研修)期間で、その終了時に双方の合意で本採用となります。
* 開始前もNICEの会議・イベント・活動に、ある程度参加できる方を歓迎します。
 特に12/15(土)18時~12/16(日)17時の全国総会(東京)が重要です。

 勤務は各事務局の営業時間(祭日を除く月~金の10:00-12:30/ 12:30-18:00
が基本ですが、時期によって波があり、出張、会議等で夜や週末に働くこともあります。
ある程度のハードワークは覚悟しておいて下さい!
* ただし業務Eは週2~3日・時間外勤務なしが基本で、時短勤務も応相談です。
* 会議や欧州との時差により、時期や業務状況、部署によっては夜まで働くことが
 少なくないため、2年目以降は週2日程、午後(13:30)出勤も可能になります。
* 週末に働いた分、平日に代休が得られる制度もあります。代休の一部を使って、
 閑散期に1週間~10日間程の休暇をまとめて取る職員も多いです。
 年末年始・黄金週間・お盆のあたりにも、数日間の連続休暇が取れるでしょう。
 
5)待遇
 月20万円(キャリアによって上積みする場合もあり)+交通費からスタートします。
3ヶ月の試用期間は、日給7,000円になります。
* 試用期間も含めて、健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険が完備されます。
* 上記には、差し引かれる保険・税金・年金も 含まれます(職種Eのみ、任意)。
* 現在、月給は勤務開始から1年以上後の、毎年7月に1万円ずつ昇給しています。
 住宅手当(単身・世帯主。月5,000円)や扶養手当(1人あたり月5,000円)もあります。
 4年目以降は全体及び担当部門の前年度決算により、月給が±2万円まで変動します。
 (参考:法人取得から2018年までの15年間で、マイナスになった年は2回のみです。)
* ただしこうしたルールも、財務状況や皆(理事会や総会) の話し合いで、上にも下にも
 変わる可能性があります。一緒に起業家精神を持って、団体を作っていく気概も大切です!
* 採用者は年会費が有効でない場合、NICEへの新規入会または再入会をお願いします。
 年会費は初年度5,000円、継続・復活は3,000円です。
 
6)応募の流れ
 希望者は以下の2つを11月30日までに、nice@nice1.gr.jp(開澤)及び、gs@nice1.gr.jp
(井口)までメールでご提出下さい。
* 履歴書:一般のもの。最近3ヶ月以内に撮影した顔写真付き
* 応募動機書:書式・長さは特にありません。ワード添付でもテキストでも結構ですが、
 以下の項目・順番に従って下さい。履歴書と重複する情報は記載不要です。
 1)希望する職種:A-Eの中から希望順に、希望するものを全て選んでください。
 2)全体及び各職種の志望動機:なぜやりたいか。何を得たいか。
 3)全体及び各職種にどう貢献できるか:自分の得意分野・技能な分野も含め、特に語学と
  パソコンの技能は、必ず書いて下さい。(あれば)募集業務に関する経験・実績も。
 4)どんなことが苦手か。できればやりたくないか。
 5)世の中の何をどう変えたいか。そのために、NICEをどういう団体にしたいか
  (変えたいもの・新たに作りたいもの・除きたいもの・残したいものなど)。
 6)希望する職種の事業をどのようにしたいか
  (変えたいもの・新たに作りたいもの・除きたいもの・残したいものなど)。
 7)ワークキャンプの参加経験。感じたこと・得たこと(簡単で結構です)。
 8)いつから何年間の勤務を希望するか。その前の参加・手伝いはどの程度できるか。
 応募をお送り頂いた方には、まず書類での第一次選考を行って11月下旬に通知し、
通過した方とは面接(最終選考)を12月上旬に双方の都合を合わせて行い、
結果を12月10日前後に対象者全員にお知らせします。面接にかかる交通費は本人負担です。
 
7)お問い合わせ先
 ご不明な点などありましたら、以下までメールでお問い合わせ下さい。
NICE 代表 開澤真一郎 nice@nice1.gr.jp
同 事務局長 井口育紀 gs@nice1.gr.jp
 
8)各職種の業務詳細

A. 日本国内での短期ワークキャンプの主催(短期国内主催事業部門)
 ① 外国人参加者の募集・案内(英語の募集文の編集、世界中の団体への広報、
  問合せ対応、受入通知・招待状・空き情報等の作成・送付、英文案内状の送付等)
 ② 日本人参加者の募集・案内(日本語の募集文の編集、WebやSNS等での広報、
  問合せ対応、受入通知の作成・送付、英文案内状の送付、研修や報告会の運営等)
 ③ キャンプリーダーの募集・選考・訓練・サポート(他の職員と共に。
  リーダー説明会や合宿の企画・準備・運営、リーダーブックの改訂も含む)。
 ④ 担当ワークキャンプを幾つか持ち、企画・準備・運営(開催地との事業確認、
  募集文作り、開催地や参加者と連絡、開催地訪問、事業の評価と報告書の作成等)
 ⑤ 新しいワークキャンプの開拓(余裕と意欲がある時に、やりたい範囲で)
 ⑥ その他、この事業部門に関して必要な業務(長期計画や業務報告作り、
  この事業部門を共に改善・発展させるアクティブ会員グループの取りまとめ等)
 * プロジェクトへの訪問や国際会議への参加が、比較的多い部署です。
 
B. 世界中の短期ワークキャンプへの日本からの派遣(短期海外派遣事業部門)
C. 世界中の中長期ボランティアへの日本からの派遣(中長期海外派遣事業部門)
 ① 参加者の募集(海外提携団体から届く英文を和訳・編集し、募集文を作成。
  広報や地方事務局の職員と分担しながら、WebやSNS等で参加者集めの広報。)
 ② 参加申込の諸手続き(申込の受付、海外提携団体への申込、問合せやその対応、
  リストの管理、受入通知・案内状・招待状等の送付、残金の請求・返金等)
 ③ 参加者の準備・事後フォロー(他の職員達と、研修や報告会の運営等)
 ④ 新しい提携団体の開拓(他の職員達と、適した相手に出会えた時のみ)
 ⑤ その他、この事業部門に関して必要な業務(長期計画や業務報告作り、
  この事業部門を共に改善・発展させるアクティブ会員グループの取りまとめ等)
 * 国際会議への参加が、比較的多い部署です。
 * BはCはより①②が、CはBより③や個別相談業務がより厚めになります。
 * 自らの部門外だが、担当ワークキャンプを少数持ち、企画・準備・運営も可能。
 
D. 西日本各地でのワークキャンプの主催や推進(関西事務局)
 ① 近畿・中国・四国地方での事業の企画・準備・運営(グループ・ワークキャンプを
  含む各種ワークキャンプや中長期ボランティア。開催地との事業確認、募集文作り、
  開催地や参加者と連絡、キャンプリーダーの募集・案内、開催地訪問、報告書の作成等)
  * 新しいワークキャンプの開拓も、余裕と意欲がある時に、やりたい範囲で可能。
  * インドネシア等の海外数ヶ所でも、関西主催のワークキャンプを企画・準備・運営
 ② 近畿・中国・四国地方からの参加者への準備・事後フォロー(研修や報告会の運営等)
 ③ 近畿・中国・四国地方からの参加推進(ワークキャンプや中長期ボランティアへ。
  WebやSNSやマスコミでの広報、説明会の企画・準備・運営や大学・地方での開催支援、
  イベントの企画や出展、大学・企業・各種センターへの提携のための営業等)
 ④ 近畿・中国・四国地方での組織運営(春・秋合宿や地方総会の企画・準備・運営、
  事務局での問合せ対応、インターンの募集・案内、経理、掃除・整頓等)
 ⑤ その他、この地方事務局に関して必要な業務(長期計画や業務報告作り、
  この事業部門を共に改善・発展させるアクティブ会員グループの取りまとめ等)
 * プロジェクトへの訪問やリーダーとしての引率が、比較的多い部署です。
 
E. 団体運営のための経理・総務事務(経理・総務部門)
 ① 経理事務(会計ソフトでの出納、職員の給与や税・保険料の計算・支払い、
  各職員等の経費精算、公共料金等の支払い、税理士との折衝、決算の作成等)
 ② 創造・発展的な財務(双方の希望・都合が合う場合のみでOK。他の職員達と、
  寄付・助成金・補助金・自己資金の獲得・報告、資産運用の計画作りと実行)
 ③ 総務事務(事務局の備品管理、会議等の会場予約・手続き、資料の印刷・発送、
  他の職員達と、総合報告書や法人関連書類の作成・提出等)
 ④ その他、経理・総務に関して必要な業務
 * 自らの部門外だが、担当ワークキャンプを少数持ち、企画・準備・運営も可能。

☆ この他、以下の他部門や全職員共通の業務も行います。
 ① 全国年度総会、理事会・専従職員会(各年6回)、秋・春合宿等に積極的に参画。
  NICE全体の計画作り・活動評価を他の職員・理事・会員達と行う。
 ② 「世界のワークキャンプ」の翻訳・編集(2~3月、10月。他の職員達と)
 ③ 季刊NICEプレスの記事作り・発送作業
 ④ 事務局の整理・掃除・来客対応・電話応対、資料の作成・発送等の諸業務も分担。

+ 基本的に普段は事務局での事務等、地味な仕事が多いです。しかし「カラフルでヘルシー
 な地球社会づくりにつながる」仕事なので、 それにやりがいを感じられることが大切です。

現在NICE事務局で働いている、スタッフ紹介

開澤真一郎 (かいざわ しんいちろう)

創設者・代表
NVDA(アジア・ボランティア発展ネットワーク)創設者・財務長
国士舘大学21世紀アジア学部 講師
*CCIVS(国際ボランティア活動調整委員会)理事(1995年~2016年)
■Eメール:nice@nice1.gr.jp

井口育紀 (いぐち やすのり)

事務局長
Global LMTV Meeting(中長期ボランティア世界会議)2018 CCIVS代表コーディネーター
■Eメール:gs@nice1.gr.jp

浅井杏里(あさい あんり)

事務局次長
国際主催事業部部長
■Eメール:in@nice1.gr.jp

直井友樹 (なおい ともき)

事務局次長
中長期ボランティア事業部部長
■Eメール:LM-out@nice1.gr.jp

三上はる菜 (みかみ はるな)

東北事業部部長
■Eメール:tohoku@nice1.gr.jp

山ノ井優美香 (やまのい ゆみか)

グループワークキャンプ事業部部長
杉並総合高校市民講師
■Eメール:gw@nice1.gr.jp

夏原彩 (なつはら あや)

広報事業部部長
■Eメール:PR@nice1.gr.jp

岡田守弘  (おかだ もりひろ)

海外派遣事業部部長
■Eメール:out@nice1.gr.jp

小野 由美子(おの ゆみこ)

国内プロジェクトコーディネーター
■Eメール:gw-in@nice1.gr.jp

平井 伶奈(ひらい れな)

国際主催海外事業部担当
■Eメール:in-s@nice1.gr.jp

島山 拓也(しまやま たくや)

関西事務局担当
■Eメール:west@nice1.gr.jp

北村英恵 (きたむら はなえ)   

国際主催事業部担当(パート)
■Eメール:i@nice1.gr.jp

水口美穂 (みずぐち みほ)   

北陸事務局担当(パート)
■Eメール:hokuriku@nice1.gr.jp

宮岡希実 (みやおか のぞみ)   

成果発信・国際主催事業部担当(パート)
■Eメール:i-pr@nice1.gr.jp