NICE(ナイス)は、カラフルでヘルシーな地球社会づくりのために、
ワークキャンプ等のボランティア活動を行うNGOです。
2010年は290事業を主催し、3,624人のボランティアと数十万人の地域住民が参加。
東日本大震災に対する、NICEの取り組み
(被災地からのボランティア特別会費免除)
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初めてのワークキャンプ(海外旅行)!!!~ドイツ~
ドイツ
小島彩香
私の参加したワークはSylt島の海や景観を守るためワークでした。
2週間フェンスを作ったり、海辺に植物を植える仕事をしてきました。ワークのある日は朝8:30頃にバスに乗り15分ぐらいかけてワークをする海辺に向かいました。バスに乗っている時 走っている道の横に海だったり、街だったり、牧場だったりして移動の間も楽しいです。Sylt島は天気の悪い日がおおく、ワークをするのは海なので風もあり、気温も低く(10月)大変でした。初めの1週間は植物を抜き、それをまた違う場所に植える作業をしました。初めの1週間は植物を抜き、それをまた違う場所に植える作業をしました。ひたすら抜いて束ねての繰り返し・・・しかし、きれいな海を守るためと思うとがんばれました。次の1週間は木でフェンスをつくりました穴を掘り木を埋めフェンスにします。このフェンスは風が強いので砂防ぐためのものでした。力仕事で大変ですが、みんなで、もともと取り組み、完成した時の達成感ははんぱないです。私は環境について深く考えたことがなく、Sylt島の海の状態がどのようになのか分らなかったのですが、ワークに行ってから興味を持ち、本を読んだりして調べようになりました。
ワークが休みのときは、キャンプリーダーが企画してくれて、バーベキューボーリング、など色々しました。自分の国の料理を作ってくれたメンバーもいました。韓国のプルコギ、ドイツのワッフル、メキシコのタコス!!!色んな国の味が楽しめました。私は日本の料理を作れなかったので・・・。次は材料を持って料理も勉強していきたいです。私は英語はあいさつ程度しかできず、こんなに英語に囲まれた生活をしたことがなかったので日本ではなんとかなる。と思っていったのですが、実際来てみると全然理解できず、自分の英語力の無さを痛感しました。自分が思ったこと、言いたいことが全く通じず、悔しかったです。英語ができず、しゃべるのが恥ずかしくなったり、帰りたいと思うことも何度かありました。一生懸命話してくれるメンバーや韓国人で日本語が少し話せる人がいたので、その人が助けてくれたり・・・みんな親切だったので、頑張れたし、楽しめました。
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