NICE(ナイス)は、カラフルでヘルシーな地球社会づくりのために、
ワークキャンプ等のボランティア活動を行うNGOです。
2010年は290事業を主催し、3,624人のボランティアと数十万人の地域住民が参加。
東日本大震災に対する、NICEの取り組み
(被災地からのボランティア特別会費免除)
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国際ワークキャンプとは
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世界中のボランティアが2~3週間共に暮らし 住民と環境や福祉などに取り組む取り組む国際ボランティアプロジェクト |
★☆★ワークキャンプの基本事項★☆★
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どんなボランティア? 森の手入れ、動植物の保護、有機農業の応援、子どもやお年より・障がい者・難民等の手伝い、遺跡の発掘や城の修復、学校の建設、村祭りの運営など、 地域や時代の特色を生かしたユニ-クなものが色々。 ふつうは1日6~7時間、週5日位。 ![]() |
どんな生活? 公民館や学校、青少年センタ-など、シンプルな施設に宿泊。交代で自炊する場合が多い。公用語は英語が多い。週末や夕方には、遠足・座談会・スポ-ツなどが企画されることもあります。 ![]() |
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どんな参加者? 共に生活する参加者は10~30名(キャンプリ-ダ-数名を含む)。『お客さま』はいません。 ワ-クキャンプは皆で、創りあげていくものだからです。 特別な資格は必要なく、ヤル気があれば誰でも気軽に参加できます。勿論、地域の人達も大勢参加 します。 |
期間は? ほとんどのワークキャンプは2-3週間程度。 ヨーロッパや北米は夏に多く開催され、アジア・アフリカ・中南米では年間を通じて開催されています。 ![]() |
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費用は? 参加費用詳細はこちら ボランティアは、渡航費を自己負担、自国のワークキャンプ受け入れ窓口となっている団体に登録費を払う。 受け入れ側が、宿泊・食事を無料で提供します。 |
◆海外の国際ワークキャンプへ ◆日本国内の国際ワークキャンプへ ◆参加者の体験談へ |
★☆★ワークキャンプの5W★☆★
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Where?
-どこで開催しているの?-
年々増え続け、アフリカ・アジア・南北アメリカ・ヨーロッパ・オーストラリアまで、
Who?
国連・CCIVSに加盟する、各国のNGOです。主に自国で国際ワークキャンプを主催。
Why?
各NGO団体すべてに共通する目的として、
現在、世界では、モノ・ヒト・カネ・情報が国境を越え、 |
When?
-始まりと略歴-
1920年
1924年
1934年
1930年代
1948年
1950~60年代
1980~90年代 ◆海外の国際ワークキャンプへ ◆日本国内の国際ワークキャンプへ ◆参加者の体験談へ |
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環境保護
山の自然を再生(新潟)
果樹など植林(カンボジア、タイなど)
10年計画で、地域再生の森作り(熊本)
その他 |
農業
有機農業の応援(神奈川、静岡など)
養魚池や豚・ヤギ小屋作り(フィリピン)
その他 |
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文化・教育
TV番組の制作(ドイツ)
その他 |
建築・修理
軍事基地を平和用に改造(イタリア)
冷戦終結で不要になった土地を、公共公園やスポーツ・文化の場所に改造し、 地域で集まる場を作りながら、観光の目玉にもする。
公衆便所作り(バングラデシュ)
その他 |
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社会福祉
知的障がい者と地域の架け橋(東京)
チェルノブイリの子ども(ポーランド)
その他 |
その他
アフリカとの連帯(フィンランド)
地域・地球政策の提言作り(神奈川)
その他 |
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