NICE(ナイス)は、カラフルでヘルシーな地球社会づくりのために、
ワークキャンプ等のボランティア活動を行うNGOです。
2010年は290事業を主催し、3,624人のボランティアと数十万人の地域住民が参加。
東日本大震災に対する、NICEの取り組み
(被災地からのボランティア特別会費免除)
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中長期ボランティア・中長期ボランティア情報の読み方
| 本文の記載内容について |
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2) 仕事:
3) テーマ:
4) 企画:
5) 宿泊:
6) 資格: |
| 文中で使われている用語について |
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スペ-スの関係でやむを得ず、『障がい者』『老人』『世話・支援』『途上国』等と記載。本来は、『不利な人』『お年寄り』『お手伝い・共同作業』『GDPの少ない国(欧米・日本より豊かな面が沢山ある)』、といった意識で接した方が良いのではないでしょうか。 一方的に与えたり、逆に得るのを求めるだけでもなく、お互いプラスになり、共通のよいよい未来へ力を合わせる姿勢が、本来の地球協力だと考えます。また、『障がい者』や『子ども』は、敢えて「害」「供」の字を使っておりません。 文中、聞きなれない言葉も登場するでしょう。勿論、意味が分からないからといって、「参加する資格がないのでは」なんて心配をする必要は、ありません。意味を調べてみましょう!下記もあくまで一つの解釈、人によって多少異なりますのでご了承ください。例えば、 *NGO=非政府団体・社会の改善に取り組む市民グループ。国連で使われ始めた経緯からも、日本では国際協力する団体を指すこともあるが、本誌では幅広く地域で環境・福祉・教育・村おこし等を行う団体を指す(NPOとほぼ同義)。
*オルタナティブ=「代替」「もう一つの」等と訳されますが、競争・膨張一辺倒で人と人、人と自然の絆が壊され、様々な地球規模の問題も生んだ、従来の近代文明主流に対する別の道という概念で、70年代からNGO等が好んで使いました。循環・調和を重視し、昔の伝統の智恵や技術を現代的に再生しながら、分権・横の連帯等の新しい要素も含むでしょう。 |
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