日本の農業を守る!耕作放棄地や過疎問題について台湾人メンバーと取り組む

国際ワークキャンプ  黒木 1 (福岡県八女市) 7/18(水)~7/26(木)

ワークキャンプ情報
コード NICE-18-07181
ワークキャンプ名 黒木1
開催場所 福岡県八女市
期間 7/18(水)~7/26(木)
分野 農業・環境
参加者 日本5人・台湾13人
背景 <台湾・日本の2ヵ国間ワークキャンプ> 山村塾と共催で14回目の開催。山村塾は、都市と農山村住民とが一体となり、棚田や山林といった豊かな自然環境を保全することを目的とし1994年に設立。山村塾がある八女市は、古くから棚田での米作りや八女茶の栽培などが盛んな農林業の町。しかし、農産物の価格下落や担い手不足により、豊かな自然環境を育む農山村の維持が困難になってきている。平成18年には、緑化推進運動功労者として、内閣総理大臣表彰を受賞。2008年からはNICEとの共催で、「里山80日ボランティア」を開催し、里山環境の保全を行ってきた。6年前から毎年夏に台湾グループの受入を行い、日本のアジアの玄関・福岡と台湾の友好関係を築いてきた。
仕事 地域に広がる伝統的な棚田にて実施している無農薬の田んぼで雑草取りのお手伝い、らっきょうの収穫。地域の竹林整備など。地域の農林家さんと協力しながら、2012年7月14日の九州北部豪雨により深刻な被害を受けた農地の復旧作業を行い、美しい山村の景観の復旧と保全を目指す。山村塾の行事にも参加し、都市と農山村交流の架け橋となるサポートも。
場所 福岡県八女市(旧黒木町)は標高60~900mと起伏に富んだ地形を活かし、昔から棚田での米作りや八女茶の栽培などが盛んな農林業の地域。活動地の笠原地区は八女茶発祥の地。
宿泊 笠原東交流センター「えがおの森」。男女別の大部屋。薪ボイラー・五右衛門風呂もあり。地元で採れた農産物を中心に自炊。寝袋不要。
地図
募集情報

▼ 募集情報

企画者・参加者の声 台湾人15人、日本人5人の計20人でした。ワーク内容は棚田の草取りをはじめ、竹林整備、森の手入れなどでした。大人数なので始めはどうなるかと思いましたが、ワークやそれ以外の活動を通してお互いの言葉や文化などを知ることができました。加えて、普段は体験できないような大自然に触れることができとても充実した日々を過ごすことができました。(過去リーダー 島田佳汰さん)
企画 都市と農山村交流を通じた山村塾の行事にも参加。
その他 えがおの森ブログ
資格 国際ワークキャンプ経験者歓迎。中国語を勉強経験者歓迎。
こんな魅力 *過疎、耕作放棄地問題について実践できる!
*台湾人と交流、中国語も学べる!

このプロジェクトに関するスライドショー

 
トータルでかかる費用
参加費用に含まれるもの

参加費用(国内)(詳細はクリックして表を参照)

《宿泊費・食費は無料》
参加期間中の宿泊・食事や作業などに必要な交通・器具は、通常開催地が無料で提供します。払った分だけの宿泊・食事などが提供されるとは考えないでください。

参加費用に含まれないもの

交通費

現地集合現地解散のため、集合場所までは、電車やバス、飛行機など使い、ご自身で行って頂きます。
チケット等もご自身で手配で頂きます。

他の個人的費用

○参加前/後の自由旅行費用(交通・食・宿泊費、入場料等。人によって差が大きい)
○参加期間中の自由時間費用(交通・菓子・酒・土産代、入場料等。通常数千円程度)