雲海たなびく秘境の地で里道開拓と環境保全!

国際ワークキャンプ 三好 (徳島県三好市) 9/17(月)~9/23(日)

ワークキャンプ情報
コード NICE/18-09171
ワークキャンプ名 三好
開催場所 徳島県三好市
期間

9/17(月)~9/23(日)

分野 農業・環境
参加者 日本3人・外国3人
背景 徳島県三好市の「生活改善グループ有瀬つくし会」との初共催。
 かつては生徒が100人いたという三好市西祖谷の「有瀬小学校」。時代の波には逆らえず、どんどん若い人たちや子どもたちがいなくなり、学校も廃校になっていった。そして集落には荒れた茶畑や空き家が増え、そんな状況を見た人々が「なんとかせないかん」「学校を蘇らそう」と立ち上がり、有瀬集落が動き出した。
 この有瀬集落とかずら橋に繋がる今久保集落のある徳島県の西祖谷村には、かつて高知県県境の三方山へむかって、人々が行き来する里道があった。
 2016年春に蘇った、地元の方々にはかけがえのない思い出の場である有瀬小学校を拠点に、集落環境の保全、里道整備を行う。
仕事 地域環境の保全のため、山林での里道の整備。高知県の土佐岩原から三方山を登り、徳島県の今久保集落に抜けていく道を一緒に作っていく。その道沿いの雑木の除去や看板の制作と設置を行う。  また、農作業の手伝いでは集落での主に畑の草刈りや農作物の収穫補助を行う。
場所 有瀬集落は徳島県三好市の西祖谷村にある。 ワークキャンプの集合は、高知県長岡郡にあるJR四国土讃線の「土佐岩原」駅の予定。
宿泊 楽校の宿「あるせ」に宿泊。交代で自炊、まかないもあり。寝袋必要。
地図
募集情報

▼ 募集情報

企画者・参加者の声 有瀬集落は、三大暴れ川である吉野川の奥深い渓谷にあり、高知県との県境峠に位置しています。徳島県最果ての山村と言っても過言ではありません。その集落で廃校を利用した交流支援施設を舞台に地域の人が手に手を取り合い活発に活動しています。  しかし、高齢化が進行中であり、次の担い手づくりや多くの仲間を受け入れることで次世代育成を始めました。ともに環境保全や里道の整備活動を行いながら課題解決の道を探りましょう!
企画 交流会(ウェルカムパーティー)の実施
その他 集落の人たちを一足お先にご紹介!こんな人たちが有瀬集落で活動しています!
資格 やる気と元気があれば大丈夫!
こんな魅力 *地元の人と交流できる!
*吉野川を覆う壮大な雲海が見れるかも!?
トータルでかかる費用
参加費用に含まれるもの

参加費用(国内)(詳細はクリックして表を参照)

《宿泊費・食費は無料》
参加期間中の宿泊・食事や作業などに必要な交通・器具は、通常開催地が無料で提供します。払った分だけの宿泊・食事などが提供されるとは考えないでください。

参加費用に含まれないもの

交通費

現地集合現地解散のため、集合場所までは、電車やバス、飛行機など使い、ご自身で行って頂きます。
チケット等もご自身で手配で頂きます。

他の個人的費用

○参加前/後の自由旅行費用(交通・食・宿泊費、入場料等。人によって差が大きい)
○参加期間中の自由時間費用(交通・菓子・酒・土産代、入場料等。通常数千円程度)