■ 寄付プロジェクト

事業名 1) 一般寄付(NICEの活動・運営全般への応援)
背景  
 NICEはこれまで収入の中心を会費とし、赤字になったのは4年だけ、少しずつ資金を積み重ねながら、自立・安定した運営を行って参りました。ところが、2019年は日本人参加者数が史上最多だったにもかかわらず、636万円の赤字になってしまいました。ここ10年間程、会費だけでは足りない部分を補ってきた、農水省の事業や震災の大口寄付事業がなくなり、代わる事業と財源が不在だったことが主な要因です。
 今後は、①本来事業と会費収入を伸ばす努力を続けながらも、②それだけに依存せず、寄付や活動収入などで新たな安定した収入源の柱を確立し、③併せて削るべき経費は削る、という体質改善に本格的に着手していきます。
 また特に今年は、新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、私達も甚大なダメージを受けております。。1-3月の日本人(・日本在住)参加者は274人で昨年比35%減でした。国内の移動まで制限される状況が続く場合、夏・秋の事業も厳しい状況が予想され、事業規模が例年よりも縮小される可能性は非常に高いです。オンライン・プログラムの開発や特別長期ワークキャンプの企画・助成申請にも努めておりますが、短期間で目立った成果を出すのは難しいです。何とぞ、ご支援をお願い致します!
寄付の使途  
 以下を含む、NICE全体の活動・運営に必要な経費
 ・新規プロジェクト開発のための交通費
 ・プロジェクト・リーダー育成のための研修費・交通費
目標金額 600万円
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事業名   A) カーボン・オフセット 
背景  カーボン・オフセットとは、「ある場所」で排出された二酸化炭素などの温室効果ガスを植林・森林保護・クリーンエネルギー事業によって「他の場所」で吸収しようとする考え方や活動です(ウィキペディアを簡略化)。
 NICEでは昨年、99年間の国際ボランティア活動の歴史で初めてとなる、カーボン・オフセットを
2017年より主導し、各NGOやネットワークと共に実施して、3年間で28名の方にご協力頂いております。 飛行機などを使って出張・旅行される際にぜひ、ご活用・ご支援ください!詳細はこちら。 
ワークキャンプ  *このカーボン・オフセットを実施する4ヶ国(カンボジア・インド・インドネシア・日本)のプロジェクトでは、いずれもボランティアも募集中です(2020年は7月4日~11月20日に5日間~3ヶ月間を予定。)
寄付の使途 ・80%:苗木代や、苗場作り等、作業のための器具・資材費
 ・20%:メンテナンスのためのコーディネート(運営者の交通費等)
例えば3,600円で、300本のマングローブ植林(カンボジア、インドネシア)と300 kgのCO2排出量削減になります。
目標金額 30,000 kg(30t)のCO2排出量を削減するために、3,600円のサポーター100名分に相当する、36万円(2020年)
寄付金額 カード決済
1,200円(カーボンオフセット 100 kg)
2,400円(カーボンオフセット 200 kg)
3,600円(カーボンオフセット 300 kg)
4,800円(カーボンオフセット 400 kg)
6,000円(カーボンオフセット 500 kg)
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事業名   B) 気候変動防止アクション 
背景  1)の事業を実施するSCC(気候変動防止事業)の運営へのご支援です。今までは助成金を頂いて実施して参りましたが、同じ事業への支援を何年も続けることは難しいということで、停止しました。このままではプロジェクトの存続が難しいのですが、地球環境保護にとってとても重要な取り組みなので何とか存続させたく、皆さまのご協力をお願いいたします!
寄付の使途 日本・カンボジア・インドネシア・インドの事業リーダーとなる若者達の訓練セミナーに30万円(100名のサポーター)が必要です!セミナーは2021年5月(事前研修)と11月(事後研修)にマレーシアかカンボジアで行う計画で、用途は渡航費と滞在経費です。
目標金額 会議開催に必要な、30万円(2020年)
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事業名   C) 水上スラムの女性達を応援 
背景  NICEは、2003年からESA(Eco Sponge Action)を立ち上げ、NVDA(アジアボランティア発展ネットワーク)と連携をしてきました。洗剤を使わなくてもほとんどの皿が洗えるアクリルたわしを推進し、水環境の保護や意識向上を狙います。
2009年からハノイのスラム地区に住む女性達が作ったたわしを日本のイベント等で売り(2019年12月までに4,075個)、企業の寄付と合わせて195万円を創出、生活向上に役立てています(ゴミ拾いの生活を抜けだし、小さな店を持つようになった女性も!)。2016年にはクラウドファンディングによって集めた資金で女性リーダーのAnhさんを日本に招き、各地で講演やワークショップを行いました(来日の計画・様子)。
参考HP   ベトナムでの国際ワークキャンプの例
寄付の使途  ・女性達の生活支援(米代、学習のための文房具など)
 ・地域全体の公共プロジェクト(屋根や床の補修、畑の手入れなど)
 ・これから女性達が作るアクリル毛糸の材料費やたわしの送料
3,000円頂いた方には、10個のたわしをお送りします(水環境保護などにも役立ちます!)。そのお金で一家の1ヶ月分の米代が賄えます
目標金額 10家庭の1年間の米代として、サポーター120人分の36万円(2020年)
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事業名  D 被災地の復旧・復興
背景  今までも東日本大震災やネパールの大地震への活動に、多大なご支援を頂きました。昨年は現地NPOとの共催で、栃木で水害からの復旧も実施しました。今後も国内外で様々な災害が起きることが予想されるため、現地調査など初動から機動的にできるよう、資金を確保しておくことが必要です。
寄付の使途  作業の器具・資材・食材、移動の燃料など
目標金額  20万円(2020年)
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事業名  E 経済・社会的に不利な方の参加推進 
背景 日本の難民(申請者含む)と生活保護世帯の若者が、ワークキャンプに参加するための応援制度を2020年から始めます。現在、クラウドファンディングも実施中。こちらをぜひ!
寄付の使途  参加に必要な交通費。平均3万円(サポーター10名)で1人が参加できます。
目標金額 10人参加のために、30万円(2020年) 
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事業名 F) NICEな村づくり
背景
 
日本の農山村は、過疎・高齢化によって、耕作放棄地の増加やお祭り、コミュニティの維持など様々な困難を抱えています。地域の資源(自然・文化・知恵)を活かしながら、若い外からの活気を注いで再生していくことを目指しています。廃村や限界集落で地域と連携しながら、職員が常駐し、短・長期のボランティア達と森・畑・家屋の再生、子どもキャンプの企画に取り組む「村」を創る!構想(一部実現)を応援してください。
寄付の使途 ・準備のための下見(交通費)

・作業のための器具・資材費(クワ、ナタ、チェンソーなど)
・土地・田畑・家屋などの購入
目標金額 100万円(2020年)
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