海外・国際ワークキャンプ参加までの流れ

<STEP1>参加申し込みフォームの送信と参加費の支払い


*各プログラム情報ページ、または「参加申込はこちら」タブからお申込ください。
*同時に必ず参加費を指定口座へ振込か、クレジットカード決済にてお支払いください。
※参加費を頂かないと申込手続きは完了せず、海外へ申込できません。
※振込先指定口座:三菱UFJ銀行 新宿通支店 普通口座 3072933 ナイス

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<STEP2>受け入れ許可

受入許可 3~10日後(アフリカ等では、稀にそれ以上の場合も)に受入団体から通知が届き次第、すぐにメールでご連絡致します。

その1~2週間後には、郵便でビザや予防接種、保険のご案内等の資料をお送りします(*)。受入通知が来るまでは、こちらから特にご連絡致しませんので、ご了承ください。

*この際、申込時に未成年の方へ「参加申込書兼誓約書・同意書」を返信用封筒と共に郵送致しますので、ご本人・保護者の署名・捺印をして、返送して頂きます。

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<STEP3>参加までに準備すること

早めに航空券の予約(案内状が来るのを待たずに、受入が決まったらできるだけ早く!)、パスポ-トやビザの取得、予防接種等の準備を済ませます。
NICEの週末ワークキャンプで経験者の話を聞いたり、日本で環境保護や福祉を体験(参加時のワークや討論で役立つ!)できます。現地の社会を調べたり、英会話・現地語の練習も大切です!

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<STEP4>事前研修に参加して不安を解消

1~2月、6~8月は各地で、プレ・ワークキャンプとオリエンテーションを行います。
関東・関西在住の方は、基本的に参加する必要があります。詳細は受入後にご案内します。

* 「プレキャン」は本番を想定し、ワーク・自炊・ゲーム・英会話などを体験する、楽しい土日合宿。
「オリエン」は土日は忙しい人のために、平日夜にワークキャンプの説明を行う、便利な企画。
経験者や今年行く人達に会えるし、色々な質問もできて不安もなくなった、と大好評です。

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<STEP5>英文案内状を最終確認!

参加の数週間前にワークキャンプの詳細、集合、行き方、
持物等を記載した案内状が受入団体から届きます。

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<STEP6>国際ワークキャンプへ参加。いざ、現地へ!

海外旅行保険に加入して、いよいよ出発!ワークキャンプ開催地で集合、
みんなで 最高のワークキャンプを創りあげましょう!

申し込み時のアドバイス

* 第2希望以下もぜひ!
定員オ-バ-などの事情で、第1希望のワ-クキャンプに参加できない場合があります。
その際は、第2・第3希望の国やワークキャンプを自動的に申し込むので、ご了承下さい。
第1希望だけだと、受け入れられる可能性が低くなります。

* なるべく同じ団体で!
希望をそろえて(例:MS/19、MS/25、MS/09)なるべく沢山挙げた方が、
受入の可能性が高まり、返事も早いです。
 例:(1)MS/19 (2)MS/25 (3)MS/09 (4)MS/13。満員なら、(5)IJGD/03 (6)IJGD/10 (7)IBG/05 ・・・

* 海外からの申込も!
 書類を受け取る住所があれば、可能です。

* 海外旅行傷害保険は!
必ず十分な範囲・金額を、日本出発から帰国まで掛けて下さい。
申込書の誓約事項にも記載の通り、事故・病気等の非常時にNICEや受入団体から補償はできず、
各自の責任となります。(一部の受入団体は保険を用意しますが、補償金額・範囲・期間が、かなり限られています)
受入通知と共に、提携保険会社のご案内をお送りします。プランは自分で選べます。

* 格安航空券は?
各自の責任で、自由に好きなチケット会社で購入します。どこで申し込んでいいか分からない方のためにも、
受入通知と共に協力窓口(ミヤ・インターナショナル)を紹介します。
ここで申し込んだ場合は、現地(ワークキャンプ)の事情による取消・変更は無料でやってくれます!

参加資格について

  基本的に以下のポイントを満たし、(一部を除き)空きさえあれば、
誰でも気軽に参加できます。

A.資格年令(多くの団体では18才~上限なし)を満たす、健康な男女
B.一部のワークキャンプでは、語学力や関連分野のボランティア経験が必要です。
C.国際ワ-クキャンプは、各国の若者・開催地の住民とみんなで創るもの!
(だからこそ面白い)。

 参加者はお客様ではありません。レジャー気分だけで、
または与えられるのを待つだけの受け身な姿勢では参加しないでください。
自分のことは自分でしっかりできて初めて、周りを手伝えます。
途中で帰る、マナーを破る、働かない、などは論外です。
以下の資格を満たす必要があります。

C1:ボランティア・ワ-クに十分な意欲と行動力を持つこと(特別な体力や技能は通常必要なし)
C2:受入団体のル-ルやリ-ダ-の指示を守り、協調性と責任感を持って進行に協力できること
C3:開催地や他の参加者の国の社会・文化に関心を持ち、理解・尊重する努力を惜しまないこと
C4:英語力が不十分でも、身ぶり手ぶりで伝える努力をし、誰とでも友達になれること
C5:シンプルな食事・宿泊に抵抗のないこと(豪華な個室よりも大部屋・自炊の方が楽しい!)