リピーター続出!日本の美しい原風景が残る村で農作業!

国際ワークキャンプ  大土2 (石川県加賀市) 3/14(水)~ 3/27(火)

ワークキャンプ情報
コード NICE-18-03141
ワークキャンプ名 大土2
開催場所 石川県加賀市
期間 3/14(水)~ 3/27(火)
分野 子ども・農業
参加者 日本3人・外国4人
背景 「自然体験おおづち村」と6年目17回目の開催。
加賀市東谷地区はかつて製炭業で栄えたが著しく過疎化が進み、消失する集落もある中、大土町を含む4集落は独特な集落景観を持っていたことから平成23年に国重要伝統的建造物群保存地区に選定された。しかし仕事や教育を求めた人々は村を出て、現在大土町では住民はたった2名と猫1匹。団体は、豊かに残る里山と一体となった伝統的な家屋と、昔ながらの大土の営みを守るため、棚田や畑を再生し、子どもの自然体験活動や、若者の交流イベントを企画。現在は自給自足に向けた農業に力を入れている。しかし現状は担い手不足が深刻。百年後も地域が存在できるようなアイディアが求められている。
2016年度から毎月週末ワークキャンプを開催し、年間延べ300名余りの若者が集う場所になっている。繋がっていくボランティアパワーが大土を支えている。
仕事 ①小学生~高校生対象の英語キャンプの準備、企画、運営、通訳補助
②農作業、林道整備などの地域の営みを守るお手伝い
天候の状況などにより、ワークが変更になる可能性もあるので、臨機応変な姿勢が必要。
場所 石川県の南西部、加賀市内から車で約20分の山道の突き当たりに位置する村。山中温泉が近い。里山に囲まれ、赤レンガの家々や棚田はまさに日本の原風景。現存家屋は10軒。村内に湧き出る山水は格別。
宿泊 集落内の昔ながらの囲炉裏のある古民家。キッチン、シャワー、水洗トイレ完備。男女別の相部屋。自炊。寝袋必要。電波は微弱。猫が室内にいる。スギ花粉の飛散が多いので注意。
地図
募集情報

▼ 募集情報

企画者・参加者の声 「今、残さないと、もうこの集落の文化や建物は残らない。でも、ここに人が来て、文化や自然を体感してもらえれば、人々の記憶に残れば、大土という集落は残っていくのではないだろうか」住民ゼロという限界集落になってしまった自分の古里に対する、地元の方のひたむきな思いです。日本の原風景の中でとっても素敵な時間が過ごせますよ☆(NICE専従職員・北陸担当)
企画 住民との囲炉裏を囲んだ夜咄。樹齢300年以上のケヤキやブナのある森へのスノートレッキング。温泉へ行く機会もあり。
資格 シンプルな環境を楽しめる人。子どもが好きな人。アウトドアアクティビティや教育経験者歓迎。
こんな魅力 * 日本のまさに原風景を体感!
* イチから地域活性化の企画にチャレンジ!
その他 共催ブログ
Facebookページ
トータルでかかる費用
参加費用に含まれるもの

参加費用(国内)(詳細はクリックして表を参照)

《宿泊費・食費は無料》
参加期間中の宿泊・食事や作業などに必要な交通・器具は、通常開催地が無料で提供します。払った分だけの宿泊・食事などが提供されるとは考えないでください。

参加費用に含まれないもの

交通費

現地集合現地解散のため、集合場所までは、電車やバス、飛行機など使い、ご自身で行って頂きます。
チケット等もご自身で手配で頂きます。

他の個人的費用

○参加前/後の自由旅行費用(交通・食・宿泊費、入場料等。人によって差が大きい)
○参加期間中の自由時間費用(交通・菓子・酒・土産代、入場料等。通常数千円程度)