世界遺産・石見銀山を守り、子どもたちに環境保全の大切さを伝えよう!

国際ワークキャンプ  大田2  (島根県大田市) 9/9(日)~9/25(火)

ワークキャンプ情報
コード NICE-18-09091
ワークキャンプ名 大田2
開催場所 島根県大田市
期間 9/9(日)~9/25(火)
分野 環境・文化
参加者 日本4人・外国4人
背景  特活)緑と水の連絡会議と共催、12年連続、24回目。「石見銀山」は2007年に世界遺産に登録された。中世の銀鉱山遺跡が良好に保存されてきたのは、日本の気候のもたらした「緑のタイムカプセル」のおかげだと世界的に評価されている。
 ところが、近年の森林の管理放棄により竹ヤブが拡大・繁殖し、遺跡の景観をさえぎるだけでなく、石垣等の遺構を破壊し始めている。そこで、森の手入れを通じて貴重な世界遺跡を保全する市民活動が始まった。 緑と水の連絡会議は、現在は石見銀山の整備だけでなく、地元の青少年の居場所づくりや、小学校での環境教育・国際交流教育にも取り組む。島根県でもっとも知名度の高いNPOのひとつ!
仕事 ①大田市内:青少年の居場所ゆきみーる、小学生やお年寄りとの交流事業
②三瓶山: 外来種植物の除去・草刈り
③石見銀山:竹林から広葉樹林への復元作業
場所 島根県中央部、出雲空港から1時間半。JR山陰線・大田市駅。国立公園三瓶山、日本最大の銀山である世界遺産石見銀山の最寄駅。銀山の最盛期は、欧州にとって日本で最も有名な場所の一つだった。
宿泊 私設公民館“ゆきみーる”。交代で自炊。寝具不要。
地図
募集情報

▼ 募集情報

企画者・参加者の声 「共催団体の方々は、石見銀山の森を守るために広い範囲に渡る森を手入れしており、実際に一緒にワークをすることで人手が必要な作業だと強く感じました。ワークキャンプは2週間でしたが、少しでも活動の助けになったと言ってもらえて嬉しかったです。ワークキャンプを通じて国内外問わず、これからも色んな人が関わっていくことで世界遺産である石見銀山を守っていければいいと思います。」
企画 石見銀山探索、松江城、温泉、地元住民との交流会、石窯ピザづくりなど。
その他 昨年の活動報告はこちら
地域の様子を見るなら、「緑と水の連絡会議 ブログ」でチェック。
一昨年のキャンプリーダーが作った「ローカルSDGs(地域・プロジェクトの長期発展目標)」もご覧ください!
資格  環境問題や世界遺産の保全に関心のある人。
こんな魅力 * 世界遺産の保全に携われる!
* NPOと地域のかかわりを学べる!
トータルでかかる費用
参加費用に含まれるもの

参加費用(国内)(詳細はクリックして表を参照)

《宿泊費・食費は無料》
参加期間中の宿泊・食事や作業などに必要な交通・器具は、通常開催地が無料で提供します。払った分だけの宿泊・食事などが提供されるとは考えないでください。

参加費用に含まれないもの

交通費

現地集合現地解散のため、集合場所までは、電車やバス、飛行機など使い、ご自身で行って頂きます。
チケット等もご自身で手配で頂きます。

他の個人的費用

○参加前/後の自由旅行費用(交通・食・宿泊費、入場料等。人によって差が大きい)
○参加期間中の自由時間費用(交通・菓子・酒・土産代、入場料等。通常数千円程度)