愛媛の半島で、みかん農家のお手伝い!

国際ワークキャンプ 伊方(愛媛県伊方町)  2/23(金)~3/13(火)

ワークキャンプ情報
コード NICE-18-02232
ワークキャンプ名 伊方
開催場所 愛媛県伊方町
期間 2/23(金)~3/13(火)
分野 農業
参加者 日本9人・外国4人
背景 地元の村おこしグループ、「喜久家」と11回目の開催。喜久家は地域のつながりを活かし、町の特産であるみかん畑の保全と村おこしに取り組んでいる。
伊方町は日本でも有数のかんきつ類の産地であるが、過疎化、高齢化、後継者不足の問題が深刻で、作り手のないみかん畑も見え始めてきた。一度荒れた畑は、再生が非常に困難である。年間を通し、国内外からの中長期ボランティア達が農作業の手伝いやイベントに参加し、活躍。彼らの活動により、地域住民の喜久家に対する活動への理解は広がってきている。より多くの住民に村の活性化の重要性や村のすばらしさを再発見してもらえる機会にしたいと思い、ワークキャンプを開催。
仕事 いくつかのグループに別れ、地域の各農家にて地球にやさしいみかんの収穫・出荷・栽培の作業などを手伝う。また、学校訪問をし、授業への参加を通して、地域の子どもたちに国際交流の場を提供することも。地元の農家さんに合わせ早朝からハードに働くとともに、地元の方をコミュニケーションを通して精神的にも応援!
場所 日本一細長い愛媛県佐田岬半島の最西端に位置する、縄文時代から人々がいきづいた歴史ある町。海の真ん中を走るような景色は圧巻。「耕して天に至る」と言われる段々畑に、柑橘が実る。
宿泊 喜久家(空き家の民家を再利用したボランティアハウス。)。自炊。寝袋不要だが、持参も可。
募集情報

▼ 募集情報

企画者・参加者の声 私にとって大きな2週間でした。都会で育ってきた私には想像できないくらいの大きく温かい心、こういう場所をふるさとって呼ぶんだな、って初めて人と人との温かさを感じました。最後の見送りが辛すぎて涙が止まらなかったけど、「行ってらっしゃい」「行ってきます」って言葉を聞いて、さよならじゃなくて新しい旅立ちなんだって実感しました。またふるさとに戻ってきます!
企画 交流会。フリーデーには温泉、釣りなど!
その他 喜久家のブログ
資格 早朝から夕方まで、農家の地味・ハードな仕事をいとわず、農家さんと積極的に交流できる人
こんな魅力 * 日本随一の柑橘を食べられる!
* 日本の農業現場に触れられる!
トータルでかかる費用
参加費用に含まれるもの

参加費用(国内)(詳細はクリックして表を参照)

《宿泊費・食費は無料》
参加期間中の宿泊・食事や作業などに必要な交通・器具は、通常開催地が無料で提供します。払った分だけの宿泊・食事などが提供されるとは考えないでください。

参加費用に含まれないもの

交通費

現地集合現地解散のため、集合場所までは、電車やバス、飛行機など使い、ご自身で行って頂きます。
チケット等もご自身で手配で頂きます。

他の個人的費用

○参加前/後の自由旅行費用(交通・食・宿泊費、入場料等。人によって差が大きい)
○参加期間中の自由時間費用(交通・菓子・酒・土産代、入場料等。通常数千円程度)