漁師さん達と、美しい沼を取り戻す!北の味覚も満喫☆

国際ワークキャンプ 大沼1 (北海道七飯町) 7/20(金)~7/29(日)

ワークキャンプ情報
コード NICE/18-07201
ワークキャンプ名 大沼1
開催場所 北海道七飯町
期間 7/20(金)~7/29(日)
分野 環境・文化
参加者 日本4人・外国4人
背景 大沼マイルストーン22と共催、15年連続26回目。大沼マイルストーン22は湖の浄化、ボランティア活動・国際交流の推進を目的に、NPO事務局長や漁業組合長が結成した住民主体のNPO。  大沼は美景を誇り、国の公園・第1号として20世紀初めから人気の観光地だが、畜産農家等の過剰な農薬使用や、森の表土流出(外来の針葉樹が植えられ、間伐されずに放置)で汚染が進む。 が、美しい湖水を取り戻すために、漁業組合を中心に学者、行政等が連携し、様々な活動を展開。漁業組合長は森を買い取ったり、林野庁と連携し、きれいで豊かな水を育む森づくりにも取り組む。   06年から実施する2ヶ月ワークキャンプ(今年は7/20-9/16)の開始と合わせて実施し、彼らの活動にも弾みをつけたい。大沼は2012年にラムサール条約に「国際的に重要な湿地」として登録されたが、長年積み重ねたワークキャンプが、その主な原動力の一つ!
仕事 ① 木を健全に育てるために、林野庁の職員達と国有林の手入れ(針葉樹の除伐、遊歩道の補修等)。
② 大沼の中に浮かぶ島々を保全するための石積作業(観光客の乗るモーターボートの作る波で岸が削られ、放っておくとなくなってしまうため)
③ 湖水祭りのお手伝い。水環境改善の「エコたわしアクション」も行うかも。
場所 大沼国定公園。近郊の函館も有名な観光地で、特にロマンチックな美しい夜景は必見!大河ドラマ・新撰組でも注目された地。湖は3つに分かれ、湖域に4,000人弱が住む。ワカサギ漁、畜産、観光が盛ん。
宿泊 ワークキャンプのために借りたアパート。交代で自炊。寝袋必要。2ヶ月ワークキャンプの数名(日本・外国人)と共に作業・生活。
地図
募集情報

▼ 募集情報

企画者・参加者の声 Think globally, act locally。ありきたりのフレーズだけど、地球環境を守るのも、自分達の行動から。100年後の未来を考えて一緒に森づくりをしませんか。私達は、そんな里程標を創りたいと思っています。(大沼マイルストーン22 代表・池田誠さん)
★ 昨年の成果例:水質浄化のための筏を200基作成、広大な森林を手入れ、祭り・カラオケ等、様々な地域との交流
企画  環境問題に関する講義、「大沼の25年後(2040年)」を考える座談会、湖水祭りへの参加、交流会等
その他 一昨年のキャンプリーダーが作った「ローカルSDGs(地域・プロジェクトの長期発展目標)」もご覧ください!
資格 取り組みに共感し、ワークに強い意欲を持てる人。
こんな魅力 * 地元の方と湖浄化に取り組める!
* 北海道の爽やかな自然を満喫!

このプロジェクトに関するスライドショー

 
トータルでかかる費用
参加費用に含まれるもの

参加費用(国内)(詳細はクリックして表を参照)

《宿泊費・食費は無料》
参加期間中の宿泊・食事や作業などに必要な交通・器具は、通常開催地が無料で提供します。払った分だけの宿泊・食事などが提供されるとは考えないでください。

参加費用に含まれないもの

交通費

現地集合現地解散のため、集合場所までは、電車やバス、飛行機など使い、ご自身で行って頂きます。
チケット等もご自身で手配で頂きます。

他の個人的費用

○参加前/後の自由旅行費用(交通・食・宿泊費、入場料等。人によって差が大きい)
○参加期間中の自由時間費用(交通・菓子・酒・土産代、入場料等。通常数千円程度)