熊本地震からの復興! 阿蘇の地域活性化に貢献

国際ワークキャンプ  阿蘇 (熊本県阿蘇市) 8/4(土)~8/17(金)

ワークキャンプ情報
コード NICE/18-08041
ワークキャンプ名 阿蘇
開催場所 熊本県阿蘇市
期間 8/4(土)~8/17(金)
分野 環境・教育・文化
参加者 日本6人・外国6人
背景 国際ワークキャンプ・阿蘇 実行委員会と共催、1999年から16回目。 委員会は住民や阿蘇市が協力して結成。阿蘇は、九州の真ん中に位置し、観光地である阿蘇山には、年間20万人近い人たちが訪れる。素晴らしい自然環境がある一方で、過疎・高齢化の課題は他の地域と同じように抱える。熊本地震での被害によって、観光客の数は減少。
 阿蘇市では、世界の若者と住民が交流・協力することによって、新たな地域づくりの発信源となるようにワークキャンプを開催してきた。 また、外部からの目に触れることで、地元の若者達が、自分達の地域を違った角度から見直すと同時に、地球色の視野と感性を磨くきっかけにしたい。これまでのワークキャンプでは、祭りの手伝い・盛り上げや農作業の手伝いをし、住民にも好評!継続的に波野を訪れるファンも多く、これまでの積み重ねを活かしていきたい。
仕事 ①廃校を利用した地域づくり拠点の『やすらぎ交流館』で子ども達に外国語ふれあい研修を実施。
②『神楽苑』を子どもやお年寄りと一緒に準備、運営・片付け。
③高原野菜を栽培する農家で出荷や収穫の手伝い。
①~③を通して、交流しながら作業を行い、地域の活性化を図りたい。
その他、高原の希少種保護のための環境整備も行う可能性あり。
場所 熊本市内から2時間の県北東部。阿蘇外輪山の草原がゆったりと波打ちうねる高原。雄大な大自然(カルデラ)とともに、伝統芸能である「神楽」が有名である。そば・山菜・高原野菜の栽培が盛んである。
宿泊 阿蘇市ウォーキングセンターの畳部屋に宿泊。シンプルな環境での生活。食事は交代で自炊。寝袋必要。
地図
募集情報

▼ 募集情報

企画者・参加者の声 ワークキャンプの拠点となる阿蘇市波野は、伝統文化の神楽や荻岳周辺の自然景観等すばらしい資源が沢山あります。
皆さんと交流を深めたいと思っていますので、ぜひ、波野へおいで下さい。
(国際ワークキャンプ実行委員会 毛利さん)
企画 各種交流パーティー、ホームステイ、遠足、祭りへの参加
その他  阿蘇市波野に、熊本地震プロジェクトのNICE現地事務局を設置し、地域の方と協力(2016年) 昨年のキャンプリーダーが作った「ローカルSDGs(地域・プロジェクトの長期発展目標)」もご覧ください!https://www.slideshare.net/nice-workcamp/17-93754357
資格 意欲と協調性、現地のやり方への尊重
こんな魅力 * 住民の方々や大自然に触れ合える!
* 第2の故郷となる可能性も!

このプロジェクトに関するスライドショー

 
トータルでかかる費用
参加費用に含まれるもの

参加費用(国内)(詳細はクリックして表を参照)

《宿泊費・食費は無料》
参加期間中の宿泊・食事や作業などに必要な交通・器具は、通常開催地が無料で提供します。払った分だけの宿泊・食事などが提供されるとは考えないでください。

参加費用に含まれないもの

交通費

現地集合現地解散のため、集合場所までは、電車やバス、飛行機など使い、ご自身で行って頂きます。
チケット等もご自身で手配で頂きます。

他の個人的費用

○参加前/後の自由旅行費用(交通・食・宿泊費、入場料等。人によって差が大きい)
○参加期間中の自由時間費用(交通・菓子・酒・土産代、入場料等。通常数千円程度)