半農×半アート!アーティストと連携しながら地域活性に取り組む!

国際ワークキャンプ  黒木 2 8/24(金)~ 9/20(木)

ワークキャンプ情報
コード NICE-18-08241
ワークキャンプ名 黒木2
開催場所 福岡県八女市
期間 8/24(金)~ 9/20(木)
分野 農業・文化
参加者 日本3人・外国3人
背景 山村塾と共催。山村塾は、都市と農山村住民とが一体となり、棚田や山林といった豊かな自然環境を保全することを目的とし1994年に設立。
山村塾がある八女市は、古くから棚田での米作りや八女茶の栽培などが盛んな農林業の町。しかし、農産物の価格下落や担い手不足により、豊かな自然環境を育む農山村の維持が困難になってきている。平成18年には緑化推進運動功労者として内閣総理大臣表彰を受賞。2008年からNICEとの中長期ボランティアを、その後国際ワークキャンプや台湾との2ヶ国事業を開始。年間200日以上、国際ボランティアが滞在し、里山環境の保全を行ってきた。
今年から地域×農×アートを組み合わせたプロジェクトを実施。具体的には、耕作困難となった棚田の草刈り管理作業や畑仕事、期間終盤には公募されたアーティストと連携しながら地域住民や外部の人々を巻き込んだアート事業を開催する。
仕事 『半農×半アート』をテーマに、耕作困難となった棚田の草刈り作業および畑仕事が中心。アーティストと連携し、奥八女ならではのアート事業を企画運営、農作業やアート事業を通じて、地域内外との交流を図る。
場所 福岡県八女市(旧黒木町)は標高60~900mと起伏に富んだ地形を活かし、昔から棚田での米作りや八女茶の栽培などが盛んな農林業の地域。活動地の笠原地区は八女茶発祥の地。
宿泊 笠原東交流センター「えがおの森」。男女別の大部屋。薪ボイラー・五右衛門風呂もあり。地元で採れた農産物を中心に自炊。寝袋不要。
地図
募集情報

▼ 募集情報

企画者・参加者の声 数年前からアート・イン・レジデンス事業にも着手し、『地域×農×アート』による地域活性に取り組んできた山村塾。ついに国際ワークキャンプとしての開催が決まりました。新たな地域活性のモデルを一緒に創っていきませんか?(事業担当:井口)
企画 都市と農山村交流を通じた山村塾の行事にも参加。
その他 山村塾 えがおの森ブログ
資格 国際ワークキャンプ経験者歓迎。芸術分野に興味のある人
こんな魅力 * 『半農×半アート』という新モデルを一緒に構築!
* 里山保全にがっつり関われる!

このプロジェクトに関するスライドショー

 
トータルでかかる費用
参加費用に含まれるもの

参加費用(国内)(詳細はクリックして表を参照)

《宿泊費・食費は無料》
参加期間中の宿泊・食事や作業などに必要な交通・器具は、通常開催地が無料で提供します。払った分だけの宿泊・食事などが提供されるとは考えないでください。

参加費用に含まれないもの

交通費

現地集合現地解散のため、集合場所までは、電車やバス、飛行機など使い、ご自身で行って頂きます。
チケット等もご自身で手配で頂きます。

他の個人的費用

○参加前/後の自由旅行費用(交通・食・宿泊費、入場料等。人によって差が大きい)
○参加期間中の自由時間費用(交通・菓子・酒・土産代、入場料等。通常数千円程度)