リピーター続出!日本の美しい原風景が残る村で農作業!

国際ワークキャンプ 大土3(石川県加賀市) 8/15(水)~8/23(木)

ワークキャンプ情報
コード NICE-18-08152
ワークキャンプ名 大土3
開催場所 石川県加賀市
期間 8/15(水)~8/23(木)
分野 農業・開発
参加者 日本5人・台湾16人
背景 <台湾・日本の2ヵ国間ワークキャンプ> 「自然体験おおづち村」と6年目18回目。加賀市東谷地区はかつて製炭業で栄えたが著しく過疎化が進み、消失する集落もある中、大土町を含む4集落は独特な集落景観を持っていたことから平成23年に国重要伝統的建造物群保存地区に選定された。しかし仕事や教育を求めた人々は村を出て、現在大土町の住民はたった2名と猫1匹。団体は、豊かに残る里山と一体となった伝統的な家屋と、昔ながらの大土の営みを守るため、棚田や畑を再生し、子どもの自然体験活動や、若者の交流イベントを企画。しかし現状は担い手不足が深刻。現在は、自給自足に向けた農業に力を入れ、大土の魅力に惹かれたリピーターたちが週末ワークキャンプを定期開催。100年後も地域が存在できるようなアイディアが求められている。ボランティアパワーで地域活性化の糸口を創る!
仕事 ①持続可能な地域のための耕作放棄地の開墾・作付け・収穫、竹林整備
②小学校訪問や地域のお年寄りとの国際交流(毎回大好評!)。
③限界集落再生にむけての企画も!
里山の原風景保全に向けて、様々な作業・活動に取り組むので、必要なことは何でもやる気構えが必要!
場所 石川県の南西部、加賀市内から車で約20分の山道の突き当たりに位置する村。山中温泉が近い。里山に囲まれ、赤レンガの家々や棚田はまさに日本の原風景。現存家屋は10軒。村内に湧き出る山水は格別。
宿泊 集落内の昔ながらの囲炉裏のある古民家。簡易シャワー、水洗トイレ完備。自炊。畳の部屋で男女別に相部屋。寝袋必要。携帯電話可能。Wi-fiなし。
地図
募集情報

▼ 募集情報

企画者・参加者の声 「今、残さないと、もうこの集落の文化や建物は残らない。でも、ここに人が来て、文化や自然を体感してもらえれば、人々の記憶に残れば、大土という集落は残っていくのではないだろうか」住民ゼロという限界集落になってしまった自分の古里に対する、地元の方のひたむきな思いです。日本の原風景の中でとっても素敵な時間が過ごせますよ☆                 (NICE専従職員・北陸担当)
企画 住民との囲炉裏を囲んだ夜咄。樹齢300年以上のケヤキやブナのある森へのスノートレッキング。
資格 シンプルな山暮らしの環境を楽しめる人。積極的に行動できる人。
こんな魅力 *台湾の友好関係を深められる!
*限界集落での地域活性化にチャレンジ!
その他 共催ブログ
Facebookページ
トータルでかかる費用
参加費用に含まれるもの

参加費用(国内)(詳細はクリックして表を参照)

《宿泊費・食費は無料》
参加期間中の宿泊・食事や作業などに必要な交通・器具は、通常開催地が無料で提供します。払った分だけの宿泊・食事などが提供されるとは考えないでください。

参加費用に含まれないもの

交通費

現地集合現地解散のため、集合場所までは、電車やバス、飛行機など使い、ご自身で行って頂きます。
チケット等もご自身で手配で頂きます。

他の個人的費用

○参加前/後の自由旅行費用(交通・食・宿泊費、入場料等。人によって差が大きい)
○参加期間中の自由時間費用(交通・菓子・酒・土産代、入場料等。通常数千円程度)