100年後も残る地域に!住民2名の集落でキッズキャンプ運営&農作業!

国際ワークキャンプ 大土3(石川県加賀市) 9/3(火)~9/16(月)

ワークキャンプ情報
コード NICE-19-0903A
ワークキャンプ名 大土3
開催場所 石川県加賀市
期間 9/3(火)~9/16(月)
分野 開発・教育
参加者 日本人3名、外国人4名
背景  「自然体験おおづち村」と、7年目21回目の開催。大土町を含む4集落は独特な集落景観を持つため、2011年に国重要伝統的建造物群保存地区に選定されたが、仕事や教育を求めた人々は村を出て、廃村になった。
 最後の住民だった二枚田さんは、豊かな里山、伝統家屋と昔の営みを守るため、1人で棚田や畑を再生し続け、子どもの自然体験活動や若者の交流イベントも企画。ワークキャンプを受け入れ続けながら、数年前から再び2名と猫一匹で暮らすようになった!担い手不足は続くが、現在は自給自足に向けた農業に力を入れ、大土の魅力に惹かれたリピーターたちが週末ワークキャンプを定期開催。ボランティアパワーで地域活性化の糸口を創る!
仕事 ①キッズキャンプ・ジュニアキャンプの企画運営(毎回大好評!)
②耕作放棄地の開墾・作付け
③復元された棚田でのお米作り
④薪割りなどのコミュニティ維持作業も!
里山の原風景保全に向けて、様々な作業・活動に取り組むので、必要なことは何でもやる気構えが必要!
100年後も地域が存在できるようなアイディアが求められる。
場所  県南西部、加賀市内へ車で20分の山道の突き当たり。山中温泉が近い。里山に囲まれ、赤レンガの家々や棚田はまさに日本の原風景。現存家屋は10軒。村内に湧き出る山水は格別。
宿泊 集落内の昔ながらの囲炉裏のある古民家。簡易シャワー、水洗トイレ完備。自炊。畳の部屋で男女別に相部屋。寝袋必要。携帯電話可能。Wi-fiなし。
地図
募集情報

▼ 募集情報

樹齢300年以上のケヤキやブナのある森へのトレッキング、川遊びや五右衛門風呂なども可能!
企画者・参加者の声 「今、残さないと、もうこの集落の文化や建物は残らない。でも、ここに人が来て、文化や自然を体感してもらえれば、人々の記憶に残れば、大土という集落は残っていくのではないだろうか」住民ゼロという限界集落になってしまった自分の古里に対する、地元の方のひたむきな思いです。日本の原風景の中でとっても素敵な時間が過ごせますよ☆(NICE専従職員・北陸担当)
企画
資格  シンプルな山暮らしの環境を楽しめる人。子どもが好きな人、教育に経験・興味がある人、大歓迎!
こんな魅力 * 日本のまさに原風景を体感!
* 地域活性化にチャレンジできる!
その他 過去の参加者が国際ボランティア大賞で発表したファイルはこちら
共催ブログ
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トータルでかかる費用
参加費用に含まれるもの

参加費用(国内)(詳細はクリックして表を参照)

《宿泊費・食費は無料》
参加期間中の宿泊・食事や作業などに必要な交通・器具は、通常開催地が無料で提供します。払った分だけの宿泊・食事などが提供されるとは考えないでください。

参加費用に含まれないもの

交通費

現地集合現地解散のため、集合場所までは、電車やバス、飛行機など使い、ご自身で行って頂きます。
チケット等もご自身で手配で頂きます。

他の個人的費用

○参加前/後の自由旅行費用(交通・食・宿泊費、入場料等。人によって差が大きい)
○参加期間中の自由時間費用(交通・菓子・酒・土産代、入場料等。通常数千円程度)