台風19号後の水害ボランティア。泥だし、災害ゴミの運搬など

国際ワークキャンプ 栃木 (栃木県益子町) 11/25(月)~12/6(金)

ワークキャンプ情報
コード NICE-19-1125A(11/25~12/6)
NICE-19-VS1125(11/25~11/29)
NICE-19-VS1202(12/02~12/06)
ワークキャンプ名 栃木
開催場所 栃木県益子町
期間 11/25(月)~12/6(金)
11/25-29、12/2-6の部分参加可。
分野 開発
参加者 日本4人・外国2人
募集状況によって、国籍の人数比が変わる可能性があります。
背景   2019年10月に発生した台風19号。被災した栃木県宇都宮市、栃木市、那須烏山市にて、ワークキャンプの開催を決定。普段からNICEと共催してボランティアの受入を行っている「トチギ環境未来基地」との共催。10月に台風が発生してから、現地で活動するボランティアの数が減少していることから、今回の開催に至る。特に、現地では平日のボランティアが欲しいのが現状。また、ボランティアセンターに集まるニーズ以外でも人手を必要としている地域が多く、ボランティアセンター以外のニーズにもワークキャンプにて応えていく。
仕事 ボランティアセンターや現地で活動するNPOと連携し、地域のニーズに合わせた活動を行う。
・宇都宮市:側溝の泥だし、公園や公共スペースの泥だし、など
・栃木市:災害ボランティアセンターで活動。家屋の掃除、など
・那須烏山市:田畑の災害ゴミの片づけ、側溝の泥だし、など
※状況により変更になる可能性もある。
場所  宿泊場所は、栃木県芳賀郡益子町。宇都宮市から車で約40分。しかし、作業地は台風で大きな被害を受けた栃木市、宇都宮市、那須烏山市へ、ニーズに応じて向かう。
宿泊  共催団体の事務所にもなっている民家。部屋は個室。食事はボランティアによる自炊。 Wifiあり。生活に必要な基本的なものは揃っている。
地図
募集情報

▼ 募集情報

企画者・参加者の声 台風19号発生後、被災地の状況が毎日ニュースで報道されていますが、現地では、まだまだボランティアが少ないのが現状です。栃木市だけでも、床上・床下浸水の家庭が約5,000件ほど。人手を必要としている家庭がたくさんあります。ぜひ、ボランティア皆さんの力を貸してください! (NICE担当職員:小野)
企画 参加したボランティアとの夜の交流。
その他 今回の参加費用は、水害支援の特別ワークキャンプということで、
*5日間参加は、8,000円(特別会費5,000円+年会費3,000円)
*12日間参加は、13,000円(特別会費10,000円+年会費3,000円)
特別会費は、ボランティアの食費および地域の運営費として使われる。年会費有効の場合は、上記の金額から3,000円引き。
トチギ環境未来基地: https://www.tochigi-cc.org/
資格 災害ボランティアという特殊な事情を理解し、柔軟に行動できること。
ワークへの高いモチベーションと、地元の方への配慮があること。
こんな魅力 *地元の方の想いを聴ける
*災害復興のために汗を流せる
トータルでかかる費用
参加費用に含まれるもの

参加費用(国内)(詳細はクリックして表を参照)

《宿泊費・食費は無料》
参加期間中の宿泊・食事や作業などに必要な交通・器具は、通常開催地が無料で提供します。払った分だけの宿泊・食事などが提供されるとは考えないでください。

参加費用に含まれないもの
 

交通費

現地集合現地解散のため、集合場所までは、電車やバス、飛行機など使い、ご自身で行って頂きます。
チケット等もご自身で手配で頂きます。

他の個人的費用

○参加前/後の自由旅行費用(交通・食・宿泊費、入場料等。人によって差が大きい)
○参加期間中の自由時間費用(交通・菓子・酒・土産代、入場料等。通常数千円程度)