☆ インドネシアでボランティア! ☆

大人も子どもも、とてもフレンドリーなインドネシアは、いつでもカメラを向けるとみんながピース★
イスラム教、キリスト教、カトリック、仏教・・・人種もマレー系や中華系など様々な人々の共存が生み出す、インドネシア文化や風習、環境保全のための活動が盛りだくさんです。

         
インドネシア国際ワークキャンププログラム一覧
コード ワークキャンプ名 期間 主なワーク
IVP/13.4 Mangrove Karimunjawa Project 11/8-11/21 マングローブの植樹や海岸の清掃ラリー、枯れ木の再植樹。学校や地元の活動センター訪問

※このページに掲載しているプログラムは一部です。他のプログラムは、下の「インドネシアのプログラム一覧」をチェック!

インドネシアIIWCってどんな団体?

インドネシアのNGO・IIWCのスタッフはいつでもどこでも、サポートしてくれる、熱意たっぷり・素敵な人々。NICEがIIWCの立ち上げに関わっているということもあってか、日本人に好意的です!日本語が話せるスタッフも♪ ↓マングローブ植林のワークキャンプMangkangはIIWCが長年取り組んでいる環境プロジェクト。

受入スタッフSanyより

"I looking for volunteers who willing to work with us on several sustainable project about education, environment, heritage, children, ect. And also motivated to learn and understand about Indonesian culture."

参加者の声(インドネシア Tagalrejoの2013年春キャンプリーダーより)

Tegalrejo(タガルジョ)は、ジャワ島中部の中都市スマランから一時間くらいの、小さな売春街の村です。親が売春婦をやっている子、親が売春の温床となっているカラオケハウスやWisma(ラブホテル)を経営している子、学校へ行っている子、学校へ行かない子、学校へ行けない子。色んな背景を持った子どもたちが、村に住んでいます。
 そんな子ども達が安心して遊べる場、遊びを通じて学びを深める場を作りたい、という願いからワークキャンプを通して出来たのが、Rumah Belajar IIWC(IIWC児童館)!私たち参加者のキャンプサイトでもあります。  現地のボランティアや各国から来ている中長期ボランティアなど、みんなで作り上げてきたこの家には、折り紙やトランプ、絵本、図鑑がたくさん!今年春には新聞紙とノリで紙粘土を作って教室を開いたり、博物館へ見学に行きました。村を歩いていると「Mau ke mana?(どこ行くの?)」と、子どもも大人も声をかけてくれます★複雑な背景を持った子ども達。そういった環境で育っているからか、時に暴力的で乱暴だけどとーっても可愛いですよ!!!
一緒に、子ども達と遊び、子ども達の将来について考えてみませんか?

お問い合せ

 

\インドネシアワークキャンプについてもっと詳しく知りたい方へ!/
企画担当スタッフ(関西事務局)とLINE直接お話いただけます。
「関西NICE」アカウントから、ぜひお問い合わせください♪

友だち追加数



国際ワークキャンプ@インドネシア(Tagalrejo編)
 
※右矢印で画像がスライドします。