映画も大好評!徒歩でしか行けない奇跡の山里で、ヘルシーな有機農業☆

国際ワークキャンプ 真木1 (長野県小谷村) 6/30~7/11

ワークキャンプ情報
コード NICE-21-0630A
ワークキャンプ名 真木1
開催場所 長野県小谷村
期間 6/30~7/11
種類 短期ワークキャンプ
分野 農業
参加者 日本人・外国人合わせて8人
背景  共働学舎・真木農場と共催、22年連続。共働学舎は1974年設立。競争社会から協力社会への転換を目指し、農業を学びたい人、知的障がい者、引きこもり等、様々な人々・約120名が北海道・長野・東京の共同体で、有機農業や畜産に取り組む。
 かつては100名程が住んだ標高900mの真木集落は、町への交通手段が急な山道の徒歩(4km)しかなく、1970年代に廃村になった。その後共働学舎の人達が住み込み、数名が有機農業や屋根の萱葺きに取り組む。近年は水車小屋での製材、養蜂、合鴨農法にも挑戦中。不便であることを逆手に取り、保育・看護学生の実習、子ども合宿、NICEから中長期ボランティア等も受け入れてきた。ワークキャンプは作業を手伝い、生活を共有して新鮮な「外からの風」としての役割を発揮。
仕事  共働学舎のメンバー達と有機農業(主に田植えや田畑の草取り・野菜の作付け)。麓から萱や生活物資の荷揚げ、ヤギの乳搾りや鶏の餌やり、歩道の修復、料理等を交代で行うことも。麓の立屋農場での田の除草も。朝5時半から日が暮れるまでハードに働き、夕食後も話し合いに加わり、彼らと生活を共有する姿勢が必要。
場所  県西部の最北端、北アルプスの端。とにかく大自然で「北の国から」の世界。南小谷駅から徒歩2時間弱。ほぼ絶滅した日本の美しい山里原景が残っている!冬は雪深く、夏でも涼しい。
宿泊  学舎のわらぶきの建物(生きた文化財!)。交代で自炊。実は携帯電話も一部で届き、TVや電気もある。
地図
募集情報

▼ 募集情報

企画者・参加者の声 良い点:食事が美味。日本の古い文化に出会えた。自給自足生活や 良い点:食事が美味。日本の古い文化に出会えた。自給自足生活や日本古来の建築に興味を持った。川からの水がとてもおいしかった。仕事は立候補制だったので自主性があってよかった。夜囲炉裏を囲んで心から話せる関係になれた。
 苦労した点:単純作業が辛かった。山道がきつかった。さぼりたがる人もいた。自主性はいいが、人によって仕事が偏っていた。
企画  座談会、スポーツ。豆腐・納豆作り等を教えてくれることも。
その他 共働学舎
ここに密着したドキュメンタリー映画「アラヤシキの人々」が2015年に各地で上映され、大好評!訪問客も急増した。
2019年参加者が国際ボランティア大賞で発表したファイルはこちら。
資格  現地を尊重し、共に暮らす姿勢。農業・建築の経験歓迎。
こんな魅力 * 健康的な農的暮らしを経験できる!
* 共同体を学び、力にもなれる!

このプロジェクトに関するスライドショー

 
トータルでかかる費用
参加費用に含まれるもの

参加費用(国内)(詳細はクリックして表を参照)

《宿泊費・食費は無料》
参加期間中の宿泊・食事や作業などに必要な交通・器具は、通常開催地が無料で提供します。払った分だけの宿泊・食事などが提供されるとは考えないでください。

参加費用に含まれないもの

交通費

現地集合現地解散のため、集合場所までは、電車やバス、飛行機など使い、ご自身で行って頂きます。
チケット等もご自身で手配で頂きます。

他の個人的費用

○参加前/後の自由旅行費用(交通・食・宿泊費、入場料等。人によって差が大きい)
○参加期間中の自由時間費用(交通・菓子・酒・土産代、入場料等。通常数千円程度)