IVSカーボン・オフセット


参加者募集! 


国際ボランティア活動・カーボンオフセット
(IVS カーボン・オフセット ) 2017 

 
 カーボン・オフセットとは、「ある場所」で排出された二酸化炭素などの
温室効果ガスを植林・森林保護・クリーンエネルギー事業によって「他の場所」で
吸収しようとする考え方や活動である(ウィキペディアを簡略化)。
環境省の説明  英文サイト1  英文サイト2
 NICEでは今年、97年間の国際ボランティア活動の歴史で初めてとなる、
カーボン・オフセットを提案・主導し、各NGOやネットワークと共に実現させました。
皆さまもぜひ一緒に、創っていきましょう!

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< 参加するメリットは? >
1) 気候変動防止に貢献!
 グリーン・プロジェクトが温室効果ガスを削減するので、地球社会がもっと持続可能になります!
2) グリーン事業を応援!
 応援するグリーン・プロジェクト(GP)は新しい資金源を得られ、活動がもっと持続可能になります!
3) IVSと生活もエコに!
 国際ボランティア参加の渡航による環境への負荷を減らし、事業や生活がもっと持続可能になります!

  
< 他のカーボン・オフセットとの違いは!? >
①  企業ではなく国際ボランティアNGOが、GP=3ヶ月間の特別ワークキャンプ「SCC」で実行します。
②  大勢の国際ボランティアと地域住民が作業に加わり、活動のチェックやフォローアップもできます。
③  「グリーン・ボランティア(GV)」証明書が手に入り、他の世界中のGVと交流もできるチャンスも!

 
 < IVSカーボン・オフセットに参加できるのは誰? >
 2017年の5/1~10/31に開始する国際ワークキャンプ・中長期ボランティアに飛行機を使って
参加する人なら、誰でも大歓迎です!


< IVSカーボン・オフセットへの参加方法 – 7つのステップ! >
Step 1. 計算する 
 自分のフライトによるCO2排出量を、こちらで。

Step 2. オフセットする量を決める 
 価格は100 kgあたり1,200円です(例:6,000円払えば、500 kg削減できます)。
削減量は排出量の全部でも一部でもOK、100 kg単位で自由に決められます。
*  80%はプロジェクトに直接、20%は運営に充てられます。
*  この時点ではStep 5の自助努力による削減量は不明ですが、仮に削減量合計が
 排出量を超えても、環境への素晴らしい貢献になります!

Step 3. 選ぶ 
 削減を行うGPをインドネシア、カンボジア、インド、日本から選びます。
インドネシア(詳細):巨大開発に脅かされる、マングローブの保全・再生
カンボジア(詳細):海老の養殖等のため壊され続ける、マングローブの保全・再生
インド(詳細):水源や土壌を守るための、植林や果樹の手入れ
日本(詳細):放置された竹林の間伐と、竹炭作りによる化石燃料の使用削減
* 削減は4事業の各地で今年7/4-9/25の“SCCワークキャンプ”で行い、
 実施NGOと共に、証書を発行して、削減したことを証明します。

Step 4. 登録する 
 このサイトで登録し、NICEにオフセット料を支払います(カード払いはこちら
または銀行振込で)。主催者から確認の登録と支払いの確認をお知らせします。
*  締切は6/30です。世界中からの参加が登録可能な上限を超えて満員になった場合は、
 上記の登録頁にその旨記載し、登録を停止致します。

Step 5. 減らす 
 日常生活や参加ワークキャンプでの排出量を、自助努力でも。
ここここも参考にして下さい。
削減量が正確に分からない場合もありますが、詳しいご案内をお送りします。
義務ではなく、あくまで自由で自発的なアクションです。

Step 6. 報告 
 Step 5のアクションと結果を特設FB頁で写真も添えて、ぜひ!

Step 7. 受け取る 
 年末までに応援したGPの報告と グリーン・ボランティア(GV)証明書を。
他のGVとの交流も楽しめます!

【例:ドイツのBBABワークキャンプに8/1-8/14に日本から参加するビコ太郎さんの場合】 
Step 1. 成田とフランクフルトの往復フライトの温室効果ガス排出量を計算。678 kgと分かりました。
Step 2. 排出量の半分近い、300 kgを3,600円を払ってオフセットすることに決めました。
Step 3. インドネシア(Pekalongan)のグリーン・プロジェクトを選びました(選べるのは1つだけ)。
Step 4. 5月にサイトで登録し、NICEに3,600円をカードで支払ったら、確認メールが来ました。
Step 5. ワークキャンプでは地元の野菜を買い続け、普段の生活では自転車をもっと使いました。
Step 6. アクションを写真数枚付けて、8月末に投稿しました。他のGVともFBでやり取りしました。
Step 7. 主催者からインドネシアのGPの報告と、グリーン・ボランティア証明書を年末に受け取りました。

 
< 主催者と連絡先 >
 カラフルでヘルシーな世の中を実現するために、一緒に力を合わせられれば幸いです!
開澤真一郎 :NICE(日本国際ワークキャンプセンター)代表、
 NVDA (アジア・ボランティア発展ネットワーク)財務長
Julie Chao :NVDA(アジア・ボランティア発展ネットワーク)  事務局員
Victoria Lovelock:CCIVS(国際ボランティア活動調整委員会)  事務局長
* ご質問・ご意見等ありましたら、お気軽に開澤 nice●nice1.gr.jpまで(●を@に変えてください)!