アクリルたわしとは・・・

•少量の洗剤(汚れがひどくなければ洗剤がなくても大丈夫)で食器が洗えます。
→アクリル毛糸はとても細かな繊維で出来ており、油汚れを絡め取ります!

•食器洗いのほかフロ掃除、ナベ敷き、インテリアなど幅広い用途に使えます。
→汚れたら煮沸消毒すればまた使えます。ボロボロになったら流しやコンロ掃除に!

アクリルたわしアクションとは・・・

ベトナムのNGO、SJVとの国際ワークキャンプに参加したメンバーが中心に、「Seeders」を結成。
(前身は「あじぼねチーム」)
2009年に二つの部門に分かれ、1)フェアトレード部門、
2)教育・啓蒙活動部門としてそれぞれ継続的な活動を行っています。

●フェアトレード部門

(例:ベトナムでのフェアトレード事業)
Ⅰ ベトナムはハノイ、レッドリバーのほとりにある水上スラム(Fisher Village、以下FV)の女性たちに、アクリルたわしの編み方を教えるワークキャンプを開催。
Ⅱ FVの女性ら4名が制作したアクリルたわしを日本へ持ち帰り、1つ300円で販売。アースデー(東京都代々木)やグローバルフェスタ(東京都日比谷)、エコプロダクツ(東京ビッグサイト)をはじめ、北海道大学・慶應義塾大学・愛知県立大学の学園祭などでNICEブースとして出展し、活動の趣旨を紹介する。
Ⅲ アクリルたわしの売上金(300円)のうち、100円は次の作品の材料費として、100円は作り手への賃料として、100円は公共事業費としてそれぞれ使用する。(つまり、200円はFVへ還元され、自立支援費に!)

●教育・啓蒙活動部門

(例:高校での授業運営)
Ⅰ 教育機関と連携し、(東京都立六本木高等学校、上野高等学校、南平高等学校など)
異文化理解や環境についての授業を展開。
Ⅱ 学校を訪問し、1:なぜアクリルたわしなのか、2:世界のスラムの現状(FVを例に)、
3:フェアトレードを通じて変わった女性たちの生活、4:指編み制作体験、等を行う。
Ⅲ 高校生が制作した指編みのアクリルたわしをNICEのメンバーに託し、
世界各国の国際ワークキャンプ中に使用する。
Ⅳ 各国の使用風景を写真に収め、各高校に報告・総括を行う。

チーム活動について

NICE全国事務局において、定期的なミーティングを行う。また、NICEプレスへ連載記事の投稿も。
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ツール集

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