中長期ボランティア・障がい児

 
オススメプログラム(ベトナム:障がい児教育・ケア)
コード名 VPV/LM18
プログラム名 Phuc Tue center
期間 1ヶ月以上(開始日、終了日は自由選択)
背景 Phuc Tue Centerは、2001年6月に設立された、精神・身体に障がいのある子ども達にデイケアを提供しているNPO/NGO。障がいを持つ子ども・若者の面倒を見ること、社会復帰をサポートすることを目的に、ハノイ周辺の2つの施設で、2-22才の子ども・若者に対してケアと教育を行っている。現在、創設者であり熱心な教師でもあるMs. Huongが代表を務め、国立ハノイ教育大学を卒業した教師が12人、生徒は約74人おり、4クラスに分けられている。ダウン症、自閉症、脳性麻痺などの発達障がいを持つ子ども達に教育の機会、地域の一員であることを認識してもらうための機会を提供することを目指す。子ども達は基礎教育に加えて、保健・セラピー・ヨガ・ペインティング・詩についての教育も行っている。ボランティア活動を通じて、子ども達にケアや愛情、幸せを届けたい
仕事 障がい児のケアと遊び、昼食時の子ども・教師のサポート、チャリティや寄付の呼び掛け、古くなった本・服・靴を集めるチャリティキャンペーン、ガーデニングなど
場所 ハノイ北西部Tay Ho地区、西湖近く
追加登録費 4週間で600US$ (=約66,000円)、それ以降は100US$ (=約11,000円)/週(+ビザの書類代として、15US$)が必要。空港出迎え代込み。
備考 受入決定後にパスポートのコピーと英文履歴書の提出が必要
オススメプログラム(ケニア:障がい児教育・ケア)
コード名 KVDA/MLTV14
プログラム名 Poroko Friends Special School
期間 1ヶ月以上(開始日、終了日は自由選択)
背景 このコミュニティでは障がいを持つ子どもや若者が偏見にさらされ、耐えがたい困難に苦しんでいる。精神障がいは非難され、そのような障がいを持った子どもは皆家の中に隠されるか、動物の世話をしている。Poroko Friends Special Schoolはコミュニティにおける障がい者の状況を改善するために設立され、広大なTrans-Mara地域で唯一の養護学校であり、Maasai郡に位置している。現在では72人の生徒が在籍しており、教師7人とサポートスタッフ7人がいる。生徒のうち50人は学校内に住んでいる。精神障がいのある子ども達に生活技能を身につけさせ、専門技術を活かして働き、最終的には自立できるようにすることが目標。精神障がいの子どもの才能を開花・発達させ、地域は彼らの必要性と彼らが地域発展にいかに上手く順応できるかを認識させるための活動を行っている
仕事 工作、木工、家政学、農業について生徒に教える。エイズ啓発運動。子どものケア。地域の団体のための資金調達とキャパシティビルディングなど
宿泊 ホームステイ、食事提供、寝袋必要
場所 Kilgoris, Narok County
追加登録費 1ヶ月の場合300ユーロ(=約38,000円)、2ヶ月以上の参加の場合200ユーロ(=約25,000円)/月で現地払い

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