中長期ボランティア:アフリカ

【注意事項】 ※しっかり読んでください!

(1)1-2名で施設・学校・ボランティアセンターに宿泊したり、ホームステイしながらボランティア活動を行うプロジェクトです。
中長期ボランティア情報の読み方に関しては、以下のページをご覧下さい。
中長期ボランティア情報の読み方

(2) これ以上詳しい情報は、NICEに届いていないので、お問い合わせいただいても、回答できません。

(3) 渡航前、滞在中は、常に「自分の身は自分で守る」との心構えをもって、安全対策に努めてください。
外務省では、安全な海外渡航・滞在のために役立つ情報を毎日更新してくれています。外務省 海外安全ホームページなどを参考にして、行き先を検討してください。    
外務省 海外安全ホームページへ

(4) 申込前に定員の空き情報は、基本的にはわかりません。掲載されている情報は全て、現在参加者募集中のプログラムです。 参加費を支払い、現地へ申し込んで初めて、参加が決まります。■印がついているものは、募集が終了したプログラムです。


 

開催国
運営団体

 

ケニア(1)

KVDA

団体概要

 
1962年設立のNGO、Kenya Voluntary Development Association。ボランティア活動を通じ、異文化教育、国際平和、相互理解・連帯、持続可能な開発を進める。国連・CCIVSでも、理事として活躍中。
追加登録費は300ユーロ(=約33,000円)/月で、現地払い。
現地へは前日までに到着必要。到着時に空港の出迎有り。空港からナイロビ市内の送迎は実費負担(約1,000ケニアシリング)。KVDAオフィスにて3日間のオリエンテーション(毎月1-3日)を受ける。活動中の宿泊は基本的にホームステイで食事は提供される。また寝袋必要。全てのプログラムにおいて柔軟性と社交性が必要。
 

 

 
 KVDA/LM01  Paranga Primary School  2ヶ月↑    2
背景:1900年半ばに地域とボランティアの協力により設立された。人と野生動物の紛争・アルコール依存症・薬物乱用・10代での早期妊娠が問題/仕事:小学校での理科、数学の授業・実験、体育や部活動。子どもたちの相談役/場所:沿岸部Taita、パランガ村
 
KVDA/LM02  Shartuka Primary School  2ヶ月↑    3
背景:1957年にマサイ族の子どもの教育基準の促進のために設立された小学校。約420人の生徒がおり、先生は男女7人。マサイ族の文化的慣習が根強く残り、特に女性の割礼など女の子の教育発達に否定的な影響があることが問題/仕事:理科、数学の授業・実験、体育や部活動、子どもたちの相談役。男子・女子両方のための教育基準促進のためのディスカッション/企画:小学校訪問/場所:ナロックのKiligolis、シャルトルカ村
 
KVDA/LM03 Kenya Institute Organic Farming 2月↑ 3
背景:KIOFは東アフリカ地方まで、利益や商業的目的のためでなく、有機栽培での田舎の発展や教育の促進、マーケティングのために管理しているNGO。若者・女性・自立機構グループとともに、小作農家を中心に有機栽培の促進のため1986年に設立し、地域の有効な資源を用いて有機栽培の方法を小作農家に訓練している。アルコール依存症・薬物乱用・10代での早期妊娠やHIV/AIDSの感染が問題/仕事:地域の有機栽培農業の促進・農業の手伝い・地域発展のディスカッション/場所:ケニア中央部Kiambu、ジュジャ村
 
KVDA/LM05  Kilingili Secondary School  2ヶ月↑    3
背景:3学年まで4つのクラスに平均40人、全生徒は約450人の中等学校。学校の設立から地域の発展の過程で優れた者たちになる才能を発達させている。一方で学校は子どもたちに薬物の取引を行う場所と生活発展を高める場所にもなっている
仕事:理科・数学・言語教育、子どもの相談役。クラブ活動の運営など/場所:西部Vihiga、キリンギリ村
 
KVDA/LM06  Nyabosongo Bena Academy  2ヶ月↑  2
背景:この地域はアルコール依存症・薬物乱用・10代の早期妊娠など地域発展に否定的な印象を与えるような問題はあるが、この学校は両親たちが子どもに夢を追う機会を与えることのできる分岐点にいる。ほとんどの人々が小規模農家で、自分自身や家族が十分に食べることが出来ない/仕事:理科・数学の授業や実践、体育やクラブ活動へ参加。環境クラブの設立、子どもの相談
場所:ビクトリア湖地方の東、Kuria
 
KVDA/LM07  Gideon Mosi Primary School  2ヶ月↑ 2
背景:1900年半ばに教育促進のために設立された学校。生徒は基礎教育の終了した500人。人と野生動物の紛争・アルコール依存症・薬物乱用・10代での早期妊娠が問題。この地域の収入源は環境に有害な炭鉱である/仕事:理科・数学の授業や実験、体育やクラブ活動の促進。環境クラブの設立。子どもの相談役。人と野生動物の紛争を学ぶ/場所:沿岸部のTaita、タベタのサガラ丘のふもと
 
KVDA/LM08  Mbulia Dispensary  2ヶ月↑    2
背景:地域自治体により設立された診療所。以前は、遠くの診療所へ行っていたため、多くの人が命を落とした。診療所はスタッフ不足だが、設立後、人々は生産活動ができるようになり、子どもも健康に学校に行くことが保証された。診療所はコミュニティ発展の集会所にもなり、生活水準の向上が共通の目標。人と野生動物との紛争・アルコール依存症・薬物乱用・10代の早期妊娠が問題
仕事:診療所での医者の説明や診断に従って、診断書の配布や診断の過程を知らせる受付業務。地域の人々に公共広場や学校での生計促進の啓蒙。人と野生動物との紛争学習/場所:沿岸部のTaita、タベタ
 
KVDA/LM09  Esiarambatsi Health Center  2ヶ月↑    2
背景:健康向上のために、この地域の自治体のメンバーにより設立されたセンター。以前は、遠くの診療所へ行っていたため、多くの人が命を落とした。診療所はスタッフ不足だが、設立後、人々は生産活動ができるようになり、子どもも健康に学校に行くことが保証された。診療所はコミュニティ発展の集会所にもなり、生活水準の向上が共通の目標。人と野生動物との紛争・アルコール依存症・薬物乱用・10代の早期妊娠が問題。この地域のほとんどの人々は小規模農家で、自分自身や家族が十分に食べることが出来ない
仕事:診療所での医者の説明や診断に従って、診断書の配布や診断の過程を知らせる受付業務。住民に公共広場や学校での生計促進の啓蒙。人と野生動物との紛争学習/場所:西部Emhaya
 
KVDA/LM10  Ebusiralo Youth Polytechnic  2ヶ月↑  4
背景:自己発展実現の必要性をサポートする地域ベースの取り組みとして、2002年に始まった。2008年までは解決統合することが困難であったが2009年にKVDAによって、未だに完成されていない第一管理ブロックのインフラ整備がされた。現在の学生数は大半が小中学校を修了した男女約100人で構成され、キャリア開発が目的
仕事:主に手工芸品、機械、運転の分野で教育サポート、麻薬やアルコールの使用に関してスポーツや課外活動を通して指導。環境保全活動、能力強化、活動のための資金調達/場所:西部、Luanda
 
KVDA/LM11  Mkombosi Chazu Ingidi School 2ヶ月↑ 2
背景:2009年に地域の識字率向上のためフレンズ教会が設立した中学校。卒業後の職業選択の準備をし、高等教育などで能力や才能を開発したい。44人の生徒、4人の先生がいる/場所:Vihiga
仕事:数学、理科、言語教育、キャリア開発、クラブ活動、スポーツ活動
 
KVDA/LM12 Shimba Hill Forest Guides Assoc 2ヶ月↑ 3
背景:Shimba丘国立保護区のエコツーリズムを支持する30の地域の若者が集まって構成されているグループ。環境保全活動に加えて、観光客に保護区を案内している。地域の保護に取組み、保護区の利益で地域住民に関心を持ってもらうことが目的/場所:Kwale
仕事:学校やコミュニティで、地域環境や生態系の保存強化と促進、教育活動の促進、植林、森林面積の改善と拡大。コミュニティ公衆衛生
 
KVDA/LM13 Nyamagagana Girls’ Secondary 2ヶ月↑ 2
背景:コミュニティの読み書きレベルだけではなく女子教育レベル促進のため設立された中等学校。アルコール中毒や薬物濫用、10代女子の早期妊娠・結婚が問題。この地域のほとんどの人々が小規模農家で、自分自身や家族が十分に食べられない/場所:Kuria
仕事:数学、理科、語学教育、キャリア開発、クラブ活動、スポーツ活動
 
KVDA/LM14  Vigetse Primary School  2ヶ月↑    3
背景:コミュニティでの無教育の状況をなくし教育を促進するために設立された初等学校。子どもの能力開発やカウンセリングなども行っている。コミュニティ開発や生活水準向上のための情報共有の場を提供。アルコール中毒や薬物濫用、少ない雨量、10代の女の子の早期妊娠などが問題。この地域のほとんどの人々が小規模農家で、自分自身や家族が十分に食べることが出来ない
仕事:数学、理科、語学教育、キャリア開発、クラブ活動、スポーツ活動、環境クラブでの保護活動、コミュニティ公衆衛生/場所:Vihiga
 
KVDA/LM15  Epang’a Primary School  2ヶ月↑    3
背景:教育を評価したコミュニティメンバーによって1928年頃に設立。この地域のほとんどの人々は、自分自身や家族が十分に食べることが出来ない。生徒が内外の試験で良い結果を出せ、自分自身と他の人を尊敬できる人になるよう教育を提供することが目的
仕事:数学、理科、語学教育、キャリア開発、クラブ活動、スポーツ活動、環境クラブでの保護活動、地域公衆衛生/場所:Vihiga 、Luanda
 
KVDA/LM16  Nairobi Children’s Center  2ヶ月↑    4
背景:ジェンダー、子どもと社会開発省の下の0-6才の保護が必要な子どもたちのケアをする唯一の政府機関。1989年に安全性のある救出センターとして設立。高い貧困率とHIV/エイズの苦しみが起因している。ケニアのすべての子どもたちの権利と福祉を保護することが目的/仕事:児童相談、カウンセリング、健康管理、家庭の調査、子どもの権利に関するプログラム/場所:ナイロビ地域
 
KVDA/LM17  Shining Star Academy  2ヶ月↑    2
背景:コミュニティを基盤としている教育機関。早婚、望まない妊娠が増え、HIV/エイズの蔓延を無視することができなくなった。地域の人々に公的な権限を与えるため、長年に渡りコミュニティの発展に影響を及ぼしている問題への教育普及のため設立。幼年期教育、初等教育、孤児や弱い立場の子どもたち、HIV/エイズの家族のケア、コミュニティ権利拡大が目的/仕事:数学、理科、語学教育、キャリア開発、クラブ活動、スポーツ活動、環境クラブでの保護活動、HIV/エイズやマラリアの認識プログラム/場所:ビクトリア湖地域
 
 KVDA/LM18  Credo Children Center  2ヶ月↑  教・子  2
背景:社会基準の崩壊、高い貧困率、HIV/エイズで悩み、多くのコミュニティで家族構造に影響を及ぼしている。ローカルコミュニティが基盤となって、地域の全ての子どもたちの権利と福祉を保護することを目的としている/仕事:保育所での幼児教育、能力開発、施設の資金調達など/場所:東部Embu
 
KVDA/LM19  Kebaroti Health Centre  2ヶ月↑    2
背景:コミュニティ内の医療ニーズに応えるためローカルコミュニティによって始められたセンター。以前は、遠くの診療所へ行っていたため、多くの人が命を落とした。診療所はスタッフ不足だが、設立後、人々は生産活動ができるようになり、子どもも健康に学校に行くことが保証された。女子割礼をうけた女性の保護も行っている
仕事:患者対応、コミュニティでのワークショップ/場所:Gucha
 
KVDA/LM20  Vigina Secondary School  2ヶ月↑    2
背景:地元コミュニティで少女の教育レベルを促進するだけではなく、コミュニティの読み書きレベルを促進するために中等教育を提供する学習機関。学校が遠く長距離を歩くことができない生徒が多かった。ほとんどの早期に結婚した女の子は、薬物使用や虐待やアルコール症などの影響を受けている。両親が子どもたちにコミュニティ発展に参加することができることを目的としている/仕事:数学、理科、言語を教える、キャリア開発、クラブ活動、スポーツ活動/場所:Vihiga
 
KVDA/LM21  Essumba Primary School  2ヶ月↑    3
背景:地域の発育不全による障がいをもったコミュニティメンバーによって1990年代中頃に設立。コミュニティの人々の成長に貢献している古い教育機関。ケニアの初等教育を提供。子どもたちがコミュニティ開発に関わることができるより良い市民に育つことを目指す。また子どもたちに規律を教え込み、子どもたちの成長、家族の安定性に影響を及ぼすアルコール中毒、薬物使用、虐待などの問題を扱う/仕事:数学、理科、言語を教える、キャリア開発、クラブ活動、スポーツ活動、環境クラブでの保護活動、コミュニティ公衆衛生/場所:Vihiga
 
KVDA/LM22  Star Rays Educational Center  2ヶ月 3
背景:2002年に始まった、地域に近いコミュニティを基盤とした資源センター。コミュニティの子どもたちの教育的発展と成長を強化することを目指している。プロジェクトは最も貧しいにも関わらず多くの利用された資源がある高い潜在的地域と評価されている、農村地帯。教育を通して、生活水準を変えることが目的
仕事:数学、科学の学習、スポーツ活動、キャリア開発、ローカルコミュニティでの公衆衛生ボランティア、クラブ活動/場所:Bungoma
 
KVDA/LM23  Life Link Youth Group  2ヶ月↑  開・医  3
背景:若者のニーズを擁護し、活発にコミュニティの開発イニシアティブに参加することができるように地域の若者と設立。持続可能なコミュニティを開発し、利用できる資源を使い、地元コミュニティでの社会、経済、身体的な開発技術のために雇用の機会を作ることや若者の間で犯罪をなくすことが目的/仕事:コミュニティ内での教育活動の促進、意識形成、マーケティング、活動のための資金調達、HIV/エイズに関する認識を拡げる会議など/場所:Vihiga
 
KVDA/LM24  Riamangutu Dispensary  2ヶ月↑  開・医  3
背景:現地の医療ニーズに応えるために設立された健康施設。設立以来、多くの人々の健康に貢献しており、健康であるおかげで、子どもたちは学校へ通えている。また、現地の人々が開発ニーズに応えることのできる機会を与えている
仕事:薬局での医療関係の仕事、生活の持続可能性促進のためのコミュニティ内の意識作り/場所:Gucha
 
VDA/LM25  Nyagancha Primary School  2ヶ月↑ 開・医 3
背景:若者のニーズを擁護し、活発にコミュニティの開発イニシアティブに参加することができるように地域の若者と設立。持続可能なコミュニティを開発し、利用できる資源を使い、地元コミュニティでの社会、経済、身体的な開発技術のために雇用の機会を作ることや若者の間で犯罪をなくすことが目的/仕事:子どもたちの学習面での成長促進、革新的・創造的活動の提供、環境クラブ創設/場所:Gucha
 
KVDA/LM26JAOA Fisheries self Help Group 2ヶ月↑ 3
背景:養魚業の活動で共通の利害を持ち、経済状況を改善することが認識をしたコミュニティメンバーが設立。グループの大部分のメンバーは、地域の若者。グループは持続可能な開発 地元コミュニティでの社会、経済、身体的な開発技術のために雇用の機会を作ることと地域の利用可能な資源を使用、才能を開発過程で強化が目的/仕事:養殖活動、養殖以外の収入創出活動、特にHIV/AIDSの問題についての意識作り、活動のための資金調達/場所:Gucha
 
KVDA/LM27  Poroko Friends Special School 2ヶ月↑ 3
背景:障がい児や若者は文化的な慣習やコミュニティメンバーからの態度に苦しんでいて、障がい児は家に隠されるか彼らの動物の世話を見るかのどちらかの状況にいる。マサイコミュニティの間で、障がい者について取り組むために設立された学校で、精神障がい者に、生きていく上での技術を身につけ、職を得て、独立してもらうことが目的/仕事:手工芸、農業、科学、木工技術などの教育成長のサポート、能力開発/場所:Transmara
 
KVDA/LM28  Ukweli Farmers Community  2ヶ月↑  2
背景:貧困のため、HIV/AIDSとマラリアのために死者が増えていたコミュニティで始まった。農業を通して、貧困と飢えを軽減することとHIV/エイズやマラリアの認識の促進が目的/仕事:HIV/エイズの意識向上、幼児の開発教育、有機農業/場所:Vihiga
 
KVDA/LM29  Usife Moyo Women Group  2ヶ月↑  2
背景:コミュニティ主導の開発や女性の啓発において、先頭に立って活動するために2005年に設立された組織。孤児や不利な子どもたちへの教育の提供、女性の社会的地位の向上、若者や女性のための経済的啓発が目的/仕事:開発の企画、現地の小学校での教育、孤児の支援、農作業、マイクロファイナンス。開発のための資源の供給、能力・意識向上プログラムの実施/場所:Butere-Mumias
 
KVDA/LM30  St. Augustine Learning Center 2ヶ月↑ 2
背景:社会的に不利な子どもたちに自信を持ってもらうために、教育や心理的サポートを通して弱点を乗り越えるための手助けをすることが目的。現在330人以上の子どもたちがこの施設に通っている
仕事:子どもたちの学習面での成長の促進、革新的・創造的活動の提供、コミュニティ内の公衆衛生の促進/場所:Kihunguro
 
KVDA/LM31  Daughter of Destiny  2ヶ月↑  子・教  2
背景:傷ついた子どもの苦境、捨てられた子どもたちや幼い頃にトラウマを経験した子どもたちの困窮を助けるために設立。HIV/AIDS、薬物乱用、非道理的な過酷な労働や性的虐待の犠牲者となっており、衣食住に必要なものだけでなく家族のぬくもりや愛が必要
仕事:孤児院の子どもたちのケア、学校で授業を通じて子どもたちの教育発展の促進、孤児院での事務手伝い/場所:モンバサ、リコニ
 
KVDA/LM32  Great Vision/Revelation Orphanage & Needy Children School  2ヶ月↑  子・教  2
背景:2008年に設立した組織で、退学者などのサポートが必要な子どもたちのために授業料や職業訓練を提供する形で支援を行っている。子どもたちへの基礎教育の提供、職業教育の準備とそれに伴う貧困の削減を目標に掲げて活動している。/仕事:孤児院の子どもたちのケア、学校で授業を通じて子どもたちの教育発展の促進、孤児院での事務の手伝い/場所:Mawei
 
KVDA/LM33 Essong’ olo Secondary School 2ヶ月↑子・教2
背景:小学校を卒業した子どもたちに中等教育を提供するために設立された中学校。3学年まで4つのクラスに平均40人の生徒がいる。学校の設立から地域の発展の過程で優れた者たちになる才能を発達させている。また、薬物乱用や生活発展といった問題に関して、若者の啓発も行っている/仕事:理科・数学・言語教育、子どもの相談役。クラブ活動の運営など/場所:Essong’ olo村
 
KVDA/LM34  VASCO  2ヶ月↑    2
背景:普及促進を通して平和と発展を促進する、国内及び国際ボランティアを行う団体。イベントや活動を提供することで、技術面と知識交換をメンバーとパートナで行い、国際ボランティアの発展を促進する。ボランティアを大衆化し、開発・善行の促進が目的/場所:ナイロビ
仕事:加盟組織の活動促進、国際的な団結キャンペーン、能力開発
 


 

 

 

開催国
運営団体

 

ケニア(2)

CIVS

団体概要
 
貧困や社会的な不平等を改善し、地域の誇りを回復しながら自立・再生するように目指し、93年に結成されたNGO、CIVS Community Service。政府等、外部のお金に頼らず、ワークキャンプの現地登録費やメンバーの寄付で賄います。
追加登録費は、最初の月に空港への送迎、オリエンテーション費用含み、200ユーロ(=約22,000円)、以降は、月/180ユーロ(=約20,000円)で、現地払い。毎月第1月曜日に事前オリエンテーション開始。前日までに現地入り。3ヶ月以上の参加の場合は、最初の2週間でワークキャンプへの参加します。
 
 

 
 CIVS/LM01  Marrianne Center  2ヶ月↑  教・知  2
背景:2010年設立のマリアンヌセンターは16-50才まで38人の知的障がい者が通っている。ケニアでは知的障がいと黒魔術・魔法を関連づけており、生活に困難を抱えている。ほとんどの精神障がい者は多少成長に遅れはあるものの、学習でき技能を身につけることができる。彼らに職業訓練の機会を与えている
仕事:数学、語学、スケッチ、裁縫などを教える。家庭訪問。学生に課外活動の提案やアドバイス。宿泊:施設内。食事提供
場所:Kiambu地区Wanguyu/資格:教育活動に興味がある、教育学の学位または同等のものを持つ人歓迎
 
CIVS/LM02  Flomina Children’s Home  2ヶ月↑  教・知  2
背景:Flomina Children’s HomeはBuruburu地区から7km離れた場所に位置する子ども達のための事前施設である。ホームには1-18才の67人の子ども達を受け入れている。2003年に設立して以来孤児や貧困家庭の子ども達を支援している。教育のための資材や日常食、財政面での負担が大きく、ホームでは水の販売やうさぎの飼育、やぎの畜産もおこない収入に当てている。子どものエンパワメントの確立や学習能力の習得を目指し活動している
仕事:資金集めのための事務作業をはじめ、調理補助や食事提供、子どもとの文化活動・課外活動の提案と実践。
宿泊:ホームステイ。食事提供/場所:ナイロビ東部、Kayole地区
 
CIVS/LM03  Little Prinz Children’s Help  2ヶ月↑    2
背景:2009年5月に設立したセルフヘルプグループ。孤児や不遇な環境におかれた子どもを保護している。また、Jiggerという血を吸う幼虫ダニによって多くの子どもが激しいかゆみに苦しんでおり、環境改善によって子ども達がより健康に生活できることを目指している。施設には0-17才の子どもが入院しており、現在は施設に加えて農地開拓に取り組んでいる
仕事:子どもたちの日常生活のケア及びメンテナンス。草刈りや清掃、補修。幼虫ダニの退治。フィールドワークやレポート編集
宿泊:施設内。朝・夕食提供/場所:Kakamega東部のShinyalu村
 
CIVS/LM04  Children Rescue Mission  2ヶ月↑    2
背景:2005年に設立されたKisumuエリア近くのWinamを中心に展開している団体。増数する孤児への支援を目的としている。1980年代後半からHIV/AIDSや貧困の影響を受け、1990年代後半には孤児が圧倒的に増えてしまっている。片親、両親ともにいない子どもも多く、食事が一日に一回しか食べられず、学校にも行けず、ベッドもない場所で寝るしかない状況の中、物乞いにはしる悪循環が生まれてしまっている/仕事:子どもたちへのお世話
宿泊:施設内。朝・夕食提供/場所:Kisumu東部、Winam
 
CIVS/LM05  Safisha Africa Welfare F  2ヶ月↑  教・子  2
背景:2008年に設立し2010年に正式登録されたNGO。ナイロビ東部のMowlemスラムを拠点に展開している。地域に学校を作ったり習学や就職機会を提供している。教育の質向上を目指して理念を共にする学校と共に地域活性化に取り組んでいる
仕事:子どもたちへの学習支援や日常生活の補助、食事提供や、資金集めの手伝い/宿泊:Buruburu。朝・夕食提供
場所:ナイロビ東部DandoraのMowlem

CIVS/LM06  Hope and Faith Centre  2ヶ月    2
背景:Kahawa Sukari地区を拠点に障がい者支援を行っている。コミュニティの障がいを抱える子どもの保護者たちの声を受け活動が始まった。様々なミーティングの機会や社会的、精神的、身体的サポートを重ね子ども達のニーズにこたえている。現在センターには5-22才まで45人の子どもがおり、そのうち20人は養護学校へ通っており25人がセンターで生活している
仕事:学習支援、食事提供、洗濯など日常生活の補助、家庭訪問
宿泊:施設内。食事提供/場所:Central州、Thika地方
資格:作業療法の知識や技能を持っている人歓迎
 
CIVS/LM07 Rural Visions Children’s Centre 2ヶ月↑ 子・教2
背景:2003年、孤児支援や家庭的環境を提供するために立ちあがった団体。Kayole地区、ナイロビ東部で現在5-17才の25人の子ども達を受け入れている。台所や教室がないなど十分な環境とはいえないが、それでも教育の場と三度の食事を提供できている
仕事:学習支援(数学、英語、科学、社会)、食事提供、子どもとの交流、資金調達/宿泊:ホームステイ。朝・夕食提供/場所:ナイロビ東部、Kayole地区/資格:教育活動に興味がある、教育学の学位または同等のものを持つ人歓迎
 
CIVS/LM08  Njiru Community Centre  2ヶ月↑  子・福  2
背景:Njiru Community Progressive Focus Centreは幼い頃に心的外傷を負うような経験をした子ども、孤児のために設立された孤児院。HIV/AIDSやドラッグの影響を受けていたり、虐待や児童労働、前の選挙暴動の犠牲となってしまった子どもである。現在、60人以上の子どもを受け入れている
仕事:教育資材を集めるための資金調達、学習サポート、子どもとの交流/宿泊:ホームステイ。食事提供/場所:ナイロビ東部
 
CIVS/LM09  Chesire Vocational Centre  2ヶ月↑ 教・福 2
背景:15-25才の女子へ就業支援をしている。身体障がいや貧困家庭出身の女子を含む28人が編み物や裁縫、機織、染物、コンピューター学習などによる訓練を受けている
仕事:個別学習支援。食事提供。コンピューターの使い方を教える
宿泊:施設内。食事提供/場所:Central州、Kiambu/資格:コンピュータ-技術、裁縫などが得意な人歓迎。喫煙・飲酒禁止
 
CIVS/LM10  CIVS  2ヶ月↑    2
背景:CIVSは1993年にケニアで設立した、コミュニティや組織を啓発するための支援を行うプロジェクト。異文化を持つ人々の間によい関係を築く、社会的弱者の自立を促すなどの活動を行っている
仕事:コミュニティ発展のプロジェクトのための資金調達/宿泊:ホームステイ。朝・夕食提供/場所:ナイロビ、Buruburu/資格:英語初級
 
CIVS/LM11  Community Health Volunteer  2ヶ月↑  2
背景:2006年に設立された組織で、コミュニティの人々がHIVに感染した人々の支援だけでなく、HIVに感染しないための教育の実施をもできるようになることが目標。また、薬局やコンピューター訓練施設の設置も行う/仕事:薬局のスタッフの補佐、基本的なPC技能を教える/宿泊:ホームステイ。朝・夕食提供/場所:Kakamega東部、Virhembe市場/資格:医療分野、またPCスキルを持った人

CIVS/LM12  Pema Educational Centre  2ヶ月↑    2
背景:Pemaでは2006年から孤児や不利な子供たちに発展・ケア・教育を提供している。社会的弱者の教育・健康サービスへのアクセスを促進することを目標にして活動している/仕事:現地の子ども・大人への教育。公衆衛生・健康意識プログラムへの参加/宿泊:ホームステイ。朝・夕食提供/場所:ナイロビ、Buruburu
 
CIVS/LM13  Slums sanaa  2ヶ月↑    2
背景:スラムにおいてコミュニティをベースに芸術を奨励した活動を行っている。10-25才の若者の才能を開花させることを焦点にしている
仕事:写真、ビデオ撮影、演劇、音楽、デザインなどの訓練への参加
宿泊:ホームステイ。朝・夕食提供/場所:ナイロビ東部Mathareスラム
資格:英語中級。同様分野での活動経験者優遇
 
CIVS/LM14  Tunza Children’s Home  2ヶ月↑  教・子  1
背景:1998年に設立された初等学校から高等学校までの118人の子どもがいるホーム。孤児と不利な子どもたちへシェルターやケア、基礎教育を提供することを目的にしている/仕事:資金調達などオフィスワーク、食料調達、調理、教育促進など/宿泊:施設内。食事提供
場所:ナイロビ郊外、Ngong
 
CIVS/LM15  Little Bees Children’s Centre  2ヶ月↑  2
背景:コミュニティに住む孤児や不利な子供たち、未亡人、若者、社会的弱者などの生活の改善を目指す。貧しい子供たちのための教育、給食プログラムの提供、レイプ被害者の救済などで成果を上げている/仕事:小学校での教育、資金調達、HIVやドラッグに関するワークショップ、食事提供の準備等/宿泊:ホームステイ。朝・夕食提供
場所:ナイロビ、HurumaのMadoyaスラム
 
CIVS/LM16  Joy Valley Children’s Home  2ヶ月↑    2
背景:2005年から始まったプロジェクトで、教育、シェルターの提供、コミュニティ内の不利な子供たちの啓発を目的として活動している/仕事:教育、子どもたちの世話、一緒に遊ぶ、スポーツ活動、資金調達等
宿泊:施設内。食事提供/場所:ナイロビ、Kayole/資格:英語中級
 
CIVS/LM17  Kyale Small Home  2ヶ月↑    2
背景: 1994年に設立された、身体的障がいを持つ子どもたちのための家と学校である。現在、様々な障がいを持った10-19歳の20人子どもたちがここで生活している/仕事:キッチンや野菜畑での活動、子どもたちの勉強や遊びのサポート、子どもたちの創造力を磨く訓練/宿泊:施設内。食事提供/場所:ケニア東部、Nunguni村/資格:身体的障がいを持った子どもや若者との経験歓迎
 
CIVS/LM18  Kiereni Secondary School  2ヶ月↑  教・子 2
背景:1987年にPCEA教会によって設立された中等学校の学生を対象とした学習団体で、164人の生徒から構成されている。学生への寄宿施設を提供/仕事:英語、物理、数学を教える。スポーツ、演劇、音楽など課外活動への参加/宿泊:ホームステイ。食事提供
場所:Chuka地方、Kiereni/資格:英語中級
 
CIVS/LM19  Bethel Ministries School  2ヶ月↑    2
背景:貧困なために中学校へ通えない子どものために設立。現在80人の生徒がセンターにいる。椅子や机も不十分な状態。生徒たちは食堂が不足しているため、外で給食を食べることもある
仕事:数学、英語、化学、生物、ビジネスを教える。スポーツ活動
宿泊:ホームステイ。朝・夕食提供/場所:Rift Valley州Maai-Mahiu
資格:英語中級
 
CIVS/LM20  Youth For Life-Kenya  2ヶ月    2
背景:2004年に現地の人々の生活の質を改善するための個人、グループの能力発達の促進を目的として設立。10-30才の若者に必要とされている知識と技術を得ることができる機会を提供する
仕事:性について、薬物乱用による健康被害、HIV/エイズ防止の活動、生理用ナプキンの配布を貧困な少女へ行うなど/宿泊:ホームステイ。朝・夕食提供/場所:ナイロビ郊外、Athi/資格:英語中級
 
CIVS/LM21 Southern Stars Junior School 2ヶ月↑ 教・子 2
背景:コミュニティ内の貧しい子どもたちを対象にしている学校。2006年に12人の子どもと5人の教師で始まった中等学校。現在、幼稚園から初等学校まで300人の生徒がいる。子どもの未来を育て、責任がある市民になることを目的に質の高い教育を提供することを目的としている/仕事:数学、英語、社会福祉を教える。スポーツ、劇、音楽の授業の準備。給食プログラム/宿泊:ホームステイ。朝・夕食提供/場所:Coastal地方Kwale/資格:英語中級
 
CIVS/LM22  Living in Total Health Initiative  2ヶ月↑ 2
背景:2010年に始まった、Kiambioスラムの人々に医療・カウンセリングサービスを提供するプロジェクト。子どもたちに実践的なライフスキルを身に着けさせることを通して、未来のための手段を提供することを目標としている/仕事:看護職、実験助手、記録の補佐、患者の健康管理、データ集め等/宿泊:ホームステイ。朝・夕食提供/場所:ナイロビ東部、Kiambioスラム/資格:英語中級
 
CIVS/LM23  Sunflower Education Centre  2ヶ月↑    2
背景:2007年に始まった、孤児のための啓発、教育を行うプロジェクト
仕事:数学、英語、科学、体育を教える。給食プログラムの補佐
宿泊:ホームステイ。朝・夕食提供/場所:ケニア西部、Emuhaya地方
資格:英語中級
 
CIVS/LM24  NIXJ Super Savers  2ヶ月↑    2
背景:この組織ではOlives Community Hill Schoolを設立し、80人もの子どもが通っている。また、現在24人の孤児を支援し、HIV/AIDSの危険を自覚させるためのセミナー、世帯あたりの収入を増やし、生活を持続させるためのプロジェクトなども行っている
仕事:幼稚園、小学校で数学、英語、科学を教える。食事準備の補佐、スポーツ活動等/宿泊:ホームステイ。朝・夕食提供/場所:Coast州、Mombasa町/資格:英語中級
 
CIVS/LM25St. Charles LwangaChildren’sCentre2ヶ月↑教2
背景:2008年に設立した、障がいを持った子どもたちのための職業訓練・リハビリテーション施設。ライフスキルと技術的ノウハウによって子どもたちを啓発することを主な目的としている。現在施設には、17人の若者がいる/仕事:数学、英語、科学などの授業、食事準備の補佐等/宿泊:ホームステイ。朝・夕食提供/場所:ナイロビ東部、Ruai
資格:大工仕事、洋服の仕立て、ベッドメーキング、手話などの特別なスキルを持った人歓迎
 
CIVS/LM26  Rosemary Vocational Centre  2ヶ月    2
背景:2010年に設立した団体。現地の子どもたちを対象とした家庭でのケアプログラムを提供している。身体的障がいを持つ子どもを含んだ60人もの子どもたちが参加している
仕事:子どもたちと遊ぶ。センターで行われる活動の補助など
宿泊:施設内。食事提供/場所:Rongai/資格: 英語中級

CIVS/LM27 Kaya Kinondo Ecotourism Project 2ヶ月 2
背景:Kaya Kinondoはケニヤ沿岸で初めてエコツーリズムのために開かれた森。Kayaの管理、文化的儀式、コミュニティープロジェクトなどを進めている/仕事: 環境教育、マーケティング、生態系調査など
宿泊: 施設内。食事提供/場所: Kwale地方/資格: 英語中級
 
CIVS/LM28  Upendo Children’s Village  2ヶ月    2
背景:Upendo Children’s VillageはMombasaから南に30kmのUkundaにある。子どもたちにいつも愛のある家やよい教育を提供すること、また彼らが自立した生活を送れるための準備をすることを目標に活動している
仕事:子どもたちと遊ぶ、食事を食べさせる、宿題を手伝うなどの世話/宿泊:施設内。食事提供/場所:Ukunda/資格:英語中級
 
CIVS/LM29  Kipepeo Community  2ヶ月↑  開  2
背景:地域の持続可能な発展のために地元の若者により2009年に設立された。孤児やストリートチルドレンへの食事提供やHIVエイズの啓発、リーダーシップの訓練、キャリア開発などを通してより良い生活水準に達するためにお互いに協力することを目的としている
仕事:孤児やストリートチルドレンへの食事提供、コンピューターレッスン、マイクロファイナンス、HIVエイズ啓発、コミュニティ内の支援グループ設立、性に関する認識教育、キャリア開発など多岐にわたる/宿泊:ホームステイ、朝・夕食提供/場所:Emuhaya地区
 

 

   開催国
      運営団体

 

 

ケニア(4)

WCK

団体概要

 
平和構築のために、若者が集まり共にの平和のための持続的な解決・建築のため作業をするワークキャンプを開催するWorld Corps Kenya。Rift Valley地区で活動し、コミュニティ同士の架け橋となることを目的としています。紹介を開始したばかりなので、ワークキャンプ経験者を優先します。
追加登録費は、最初の月に空港への送迎、オリエンテーション費用、WCKTシャツ含み、100ユーロ(=約11,000円)+300ユーロ(=約33,000円)/月で現地払い。毎月第1月曜日に事前オリエンテーション開始。前日までに現地入りする。
 

 

 
WCK/LM01  St.Francis Small Home  2ヶ月↑  身・子  ?
背景:2007年に修道女たちにより始められたカソリック団体によって運営される障がいのある子どものための施設。障がい者の自立支援、リハビリテーション、社会における障がい者の地位向上を目的としている/仕事:教育、カウンセリング、セラピーなど、理学療法士や作業療法士によるケアや職業訓練を提供している/場所:マリンディ
 
WCK /LM02 Salem Learning & Rescue center 2ヶ月↑ ?
背景:孤児や不遇な子どもなどにカウンセリングケア、教育・衣類・医療支援・安全などを提供する為に設立された。また、子どもの自立支援も行い、石けん・洗剤類や食料類などを作り販売することを教えている。現在40名の子どもがいて、全員が小学校または高校に通っている。HIV啓発活動も行う/場所:ナイロビ/資格:幼稚園、小中学校の教師、ソーシャルワーカー、看護師のいずれか
 
WCK/LM03  YECDI  2ヶ月↑  平・環  ?
背景:Youth empowerment & Community Development Initiativeは、貧困や悪のない平等な世の中を目指す、政府社会奉仕省庁公認の非営利、非宗教、非男女差別の市民青年団。貧困や非衛生を撲滅するだけでなく、その原因である悪や不公平を乗り越えることを目的とする。ワークショップや異文化交流を通しての貧困撲滅活動、植林や清掃、啓発活動などの環境保護活動、HIVエイズやコレラなどの公衆衛生活動を行っている/場所:ニャンザ、Thurdibuoro/資格:意欲的なこと
 
WCK/LM04  Kipepeo Butterfly Project  2ヶ月↑    ?
背景:キペペオプロジェクトはGede国立博物館の運営する市民主体の保護活動団体。東アフリカ海岸唯一の現存森林であり、数多くの希少種の鳥達のすみかである。Arabuko-Sokokeの森林内外の天然資源の持続的使用と保護を主な目的に据え、近隣の町村に蝶の飼育、養蜂、養蚕やキノコ培養の重要性を呼びかけている。センターには蝶の展示場があり、意義や認知活動の重要な場となっている/場所:マリンディ/資格:更なる発展を目指した大規模な展示品の見直しや改装作業に伴い、アートやデザイン、写真、を得意とし、環境問題に多角的に取り組める創造的な人
 
WCK/LM05  Millenium Human&Natural  2ヶ月↑    ?
背景:社会的に不遇な子どもへの教育事業を通して、貧困撲滅と生活水準向上を目指す市民主体の団体。ミレニアム目標とビジョン2030と達成にも力を入れている。本部はキスムにあり、ケニアの中でも特に貧困やHIV/AIDSが蔓延している地域を活動地としている。主な活動は、貧しい市民への安全な食料提供、孤児やぜい弱な子どもやHIVによる未亡人などへの給食、HIVエイズ患者へのサポート
 
WCK/LM06  St.Joseph Secondary School  2-3ヶ月  ?
背景:St. Joseph中学校は遠くにある学校へ登校していた子どもの為に1986年に市民により設立された学校で、その後政府に引き取られ、正式な学区として認められた/仕事:英語、数学、理科、高校レベルの経営などの教育/宿泊:ホームステイ/場所:ブシア
備考:1-3月、5-7月、9-11月でのみ受入可
 
WCK/LM07 Khunyangu Sub-District Hospital 2ヶ月↑ ?
背景:この病院は当初市民の保健所として発足したが、その後地区の病院に指定された/宿泊:ホームステイ/場所:ブシア/資格: 小児分野の医者、臨床士、または看護士
 
WCK/LM08  Kiptere Youth Community  3,6,12ヶ月  ?
背景:2008年にWCKのスイス人ボランティアと設立した市民団体。社会的に弱い立場にある人々の権力向上を目指している。施設は教育やスポーツ、レクリエーションなどへ取り組む機会を不遇な若者に与えることでその可能性に気付かせ、社会に良い変化をもたらす存在になると考えている。活動は公衆衛生、HIVエイズ啓発、早期妊娠防止、貧困緩和、障がい者・孤児サポートなどで多くの実績を残している/仕事:HIVエイズ、環境、医療、衛生、人権、児童虐待、紛争解決、薬物使用などのテーマを扱ったグループワークやトレーニング
宿泊:ホームステイ/場所:ケリチョ/資格: 知識、経験、働く情熱
 
WCK/LM09  Micro Finance Institution  2ヶ月↑    ?
背景:採石業を営む7人の女性により2005年に発足した。その後2009年にケニア政府公認のSavings and Credit Co-Operativeとなり6月には登録者が5000人を超えるようになった。現在の課題は伸び続ける需要を満たす経営をするために融資への投資、多くのスタッフトレーニング、技術、方針の改善/仕事:小規模融資の経営と経営方針、投資家との関係改善と出資増額、製品の査定、改善と発展、公衆衛生・健康管理プログラムの開拓、経営、簿記レッスンの開設、会計と財務など/宿泊:ホームステイ/場所:ナイロビ
 
WCK/LM10  Imani Children’s Home  3,6,12ヶ月    1
背景:Imaniとはスワヒリ語で希望を意味し、この施設は主にエイズなどで親を失った孤児やその周りの貧しい子ども達を保護し教育するために設立された。ホームには幼い者で生後一ヶ月の子から保護されている。また彼らを取り巻く市民達も、年々減る雨に頼った不確かな農業で年中賄わなければならず、その食料のほとんどは生活水準の高い他の地域から提供されたものである。現在施設には20名ほどの幼児と、50名ほどの年長が住んでいる
宿泊:ホームステイ/場所:マリンディ/資格: 児童養護経験
 
WCK/LM11  Children of the rising sun 3,6,12ヶ月 子・教 3
背景:近隣の住民に食料提供をしている施設。敷地内には幼稚園児、小学生の孤児を預かっている学校もある。この地域では孤児の女の子を十分な教育を終えない若い年齢で嫁がせる習慣があるため、保護することで学校へ通えるようにしている。現在70人ほどの子どもが住んでおり、900人の子どもが学校へ通っている
場所:マリンディ/資格:児童養護経験/備考:4、8月に3週間と11月中旬から1月まで6週間は学校が休み
 
WCK/LM12  Toi Primary School  3,6,12ヶ月  子・教・知  2
背景:Toi小学校は1991年にアフリカで最も大きなスラムの一つであるキベラに、政府の人種差別撤廃政策の一環として建てられ、多数のダウン症や自閉症の子どもを養っている。8人で始まり、職業訓練に施設を出た子もいるが現在20名の8‐20才までの子どもがいる。現在、職業訓練を必要とする年長の子どもも養えるように、工作、仕立て、機織りなどのトレーニングワークショップも行っている/場所:ナイロビ/資格:特別教育専攻か、公認の資格を持っていなければ、教師補佐として参加可/備考:4、8月に3週間と11月中旬から1月まで6週間は学校が休み
 
WCK/LM13  U.C.A.H.A  2ヶ月↑    ?
背景:Ugenya Community Against HIVエイズ青年団はモラルの発見、発信、保存に貢献し、青年達に生産的な暮らし、文化、経済の発展をもたらすために2003年に設立された原住民主体の組織。UCAHAは社会発展に若者を巻き込む一つの手段としてボランティアをとらえている。地域のワークに地方の青年を参加させることによって、彼らの可能性を創出したい。現在は衛生教育、HIVエイズ患者、孤児や不遇な子どものサポートと啓蒙、環境活動を行っている
仕事:オフィス管理、記録管理と秘書、HIVエイズや薬物中毒などが蔓延する地域での衛生教育と挙動変化の取り組み、孤児や不遇な子どもへの心理サポート、コンピューター技能教育など/場所:キスム
 
WCK/LM14  AHADI  2ヶ月↑    4
背景:Academic Healths & Agricultural Development Initiativeは2007年に設立されたNGOで、様々な活動を通して地方の教育、健康、経済の水準向上を目指すために各地の地域主体の団体や個人が始めた。教育、医療、HIVエイズ、農業を軸に構成される。現在多くの貧しい子どもが様々な理由から学校をやめざるを得ないという状況がある。ケニアの小学校無償化は生徒数の大幅増加に繋がったが慢性的な学校、先生不足に陥り逆に成績の低下に繋がっている。その他にも、学校から遠く離れていたり、早婚や女性の割礼などの根強い文化の問題、貧困、そしてHIV/AIDS゙などが要因になっている/場所:ケリチョ
資格: 看護士などの医療従事者、カウンッセラー、図書館員、農業者、またそれ以外でも活動への強い意志を持つ人
 
WCK/LM15  Magadi Community Center  2ヶ月↑    ?
背景:主にマサイで構成されるMagadiとNgurumani地域の住民が、World Corps Kenya Resource Centerの提供するサービスを効率的に使用できるよう指導。彼らの発展やコミュニケーションの強化に貢献し、世界との繋がりも深めることができるようになる
仕事:Magadiのマサイ族へのコンピュータレッスン、管理業務の手助け、情報センターの運営、コンピュータやネットワークのメンテナンスの手助けなど
場所:マガディ/資格:Microsoft Word、Excel、Power pointやインターネットが使えること、地域開発の経験、貧しい地域で活動する意志
 
WCK/LM16  Kajiado Girls Education  2ヶ月↑  子・福  3
背景:Kajiado Girls Education and Rehabilitation Centerは伝統的な早婚や割礼から逃げ出してた若いマサイの女性を保護する施設。孤児や周辺地域の貧しい家庭の女の子にも教育的支援と家を提供。2000年に設立された当初は14人だったが年々増加し今では幼稚園児から高校生まで160人の女の子が暮らしている。低学年の子どもは通常Kajiado地区の公立学校に通っているが、休み期間中は帰る家がないためこの施設に滞在している
仕事:性と生殖に関する教育、カウンセリングなど/場所:Kajiado
 
WCK/LM17 St.Catherine’s School&Orphanage 2ヶ月↑子 ?
背景:キベラに住む孤児や不遇な子どもを保護している教会主体の学校。現在7-13才までの8人の子どもを世話している。施設はまた幼稚園から5年生までの教育も行っており、105人の子どもが登校している。ほとんどは非常に貧しい家庭の子やエイズなどにより親を失った子どもである。施設は現在予算不足により慢性的な教師不足に悩まされている。在籍している5人教師は無給のボランティア教師達で、牧師の妻と協力して孤児の世話をしている状況
場所:ナイロビ、キベラ/資格:幼稚園から5年生までの教師、ソーシャルワーカー、カウンセリング技術もしくは強いやる気のある人
 
WCK/LM18  Tsavo Community C.B.O  2ヶ月↑    ?
背景:環境悪化から始まり、人間と野生の対立、不十分な教育環境、失業、干ばつなど、市民達は数々の苦境に面している。プロジェクトを通してより節約的で環境へのダメージも少ない資源の使い方や、質が高く干ばつにも強い農作物などを導入することで、これらの苦境に経済的にも打ち勝てるようになることを目指している
仕事:アロエ栽培、利用した石けん・ローション・ジュースなどを作る。象糞プロジェクト-象の糞を再生紙や装飾品としてリサイクル/場所:ヴォイ
 
WCK/LM19  Entito Mentorship  2ヶ月↑    2
背景:7-12才のマサイの少女へのメンターシッププログラム。基礎的な生活技能と彼らの生活の尊重、改善のために訓練をしている
場所:ナイロビ/資格:7-12才の少女の一般的メンタリング。料理クラス。サバイバル能力/備考:1-3月、5-7月、9-11月のみ受入可能
 
WCK/LM20  Hadassah Orphan School  2ヶ月↑    ?
背景:学費が払えない子どものために2009年に設立された学校。最初は30人の子どもから始まったが現在は200人を超す。幼児から初等学校3年までの子どもへ基礎教育と朝食・昼食を提供している/宿泊:ホームステイ。食事提供/場所:ナクル、Mwariki
資格:以下のいずれかにて関われる人。1.幼児から初等学校までの教育。2.健康教育やソーシャルワーカー。3.メンター。4.パソコン教育

 





     開催国
      運営団体

 

 

ケニア(5)

PIVS

団体概要


ケニアの団体Pamoja International Voluntary Service。到着翌日はナイロビオフィスにてオリエンテーションがあります。
追加登録費は、300ユーロ(=約33,000円)/月で、現地払い。空港送迎は別途20ユーロ必要。申込には写真付きの英文履歴書提出が必要となります。
また、すべてのプログラムにおいて柔軟性と社交性が必要となります。
 

 

 
PIVS/CH2  Machakos  2-6ヶ月  子  ?
仕事:子どもたちの世話。数字や文字を教える、歌う、絵画、手工芸など/場所:ケニア東部、Machakos/資格:幼児教育に関する技術や英語・数学・理科の教授・学習指導の知識歓迎
 
PIVS/CH3  Mombasa  2-6ヶ月  子・知  ?
仕事:カウンセリング、セラピー、子どもと遊ぶなど
場所:Mombasa/資格:セラピーの技術・知識歓迎
 
PIVS/CH5  Kisumu  2-3ヶ月  子  ?
仕事:孤児院での子どものお世話。宿題の手伝いなど
場所:Kisumu
 
PIVS/S7  Kwale  2-3ヶ月    ?
背景:聴覚障がい者へ教育を提供するだけでなく、視覚障がい児へのユニットもある学校/仕事:教師の補助。物理・口語セラピー。子どもと遊ぶなど/場所:ケニア南部Kwale/資格:スピーチセラピー、手話などの技術や知識歓迎/備考:4,8,12月は参加不可
 
PIVS/S8  Kwale  2-3ヶ月    ?
背景:身体障がいをもつ生徒が通う養護学校/仕事:教師の補助。物理・口語セラピー。子どもと遊ぶなど/場所:ケニア東部Kitui/資格:教育技術や知識、視覚障がい児への指導ができる者歓迎
備考:4,8,12月は参加不可
 
PIVS/S9  Kitui  2-3ヶ月    ?
仕事:英語・数学・理科の授業で教師の補助。生徒へのカウンセリングなど/場所:ケニア東部Kitui/資格:教育技術や知識、視覚障がい児への指導ができる者歓迎/備考:4,8,12月は参加不可
 
PIVS/S10  Mombasa  2-3ヶ月    ?
仕事:英語・数学・理科の授業で教師の補助。生徒へのカウンセリンク
場所:Mombasa/資格:教育技術や知識歓迎/備考:4,8,12月は参加不可
 
PIVS/S11 Kisumu  2-3ヶ月    ?
仕事:英語・数学・理科の授業で教師の補助、音楽、アートなど/場所:Kisumu/資格:教育技術や知識歓迎/備考:4,8,12月は参加不可
 
PIVS/S12  Kajiado  2-3ヶ月    ?
仕事:英語・数学・理科の授業で教師の補助。生徒に対してカウンセリンクなど/場所:Rift Valley地域、Kajiado。Maasai族がおり、長い間彼らの伝統を保って生活をしている/資格:教育やカウンセリング技術や知識歓迎/備考:4,8,12月は参加不可
 
PIVS/S13  Taita Taveta  2-3ヶ月    ?
仕事:パソコン、情報技術の授業で教師の補助。生徒へのカウンセリングなど/場所:ケニアの南部Taita TAveta。Maasai族がおり、長い間彼らの伝統を保って生活をしている/資格:教育やカウンセリングを技術や知識歓迎/備考:4,8,12月は参加不可
 
PIVS/H14  Kisumu  2-6ヶ月    ?
PIVS/H15  Nyahera  2-6ヶ月    ?
PIVS/H16  Mombas  2-6ヶ月    ?
PIVS/H18  Kajiado   2-6ヶ月    ?
仕事:病院内での様々な活動に参加。患者へのカウンセリング・食事補助・セラピー・会話など/宿泊:ホームステイ。寝袋必要/場所:プロジェクト名に準ずる/資格:医療を志す学生歓迎
 
PIVS/G19  Nairobi  2-6ヶ月  教・事  ?
仕事:PIVSにおける資金集めの戦略計画とデザイン。スタッフの語学研修。マイクロファイナンスなど/場所:首都ナイロビ/資格:政治、国際協力、マイクロファイナンス、ウェブデザイン、仏・中・日語の知識の知識歓迎
備考:参加期間は2-11月
 
PIVS/G21  Machakos  2-6ヶ月    ?
仕事:自然生物の保護活動/場所:Machakos/資格:環境学、動物学、生物学、獣医学、薬学のどれかを学んでいる学生歓迎
 
PIVS/G23  Mombasa  2-6ヶ月    ?
仕事:漁業、データ分析。地域の人毛の環境啓発活動やモニタリングなど/場所:Mombasa/資格:環境保護・人類学者歓迎
 
PIVS/G24  Embu/Nakuru Agri  2-6ヶ月  農  ?
仕事:畜産業。農作業。農業指導。大気検査や土壌検査/場所:ケニア東部Embu。西部Nakuru/資格:農学・園芸学・農学者・環境保護の知識歓迎
 
PIVS/G25  Nairobi  2-6ヶ月    ?
仕事:PC、特にプログラミング、ビジネスや起業に関する教育/場所:首都ナイロビ/資格:プログラミング、ウェブデザイン、ビジネススキル、マイクロファイナンスの知識のある人
 
PIVS/G26  Nairobi  2-6ヶ月    ?
仕事:ピアノ、フルート、サックス、ギター、バイオリン、ドラムなどの音楽や音楽制作の指導、サルサ、カポエラ、タップなどダンスの指導、ボイストレーニングなど/場所:首都ナイロビ/資格:仕事内容の特技をもつ人
 






開催国
運営団体

 

タンザニア(1) 

UV

団体概要


 ワークキャンプを94年にSCIの支援で開始したNGO、UVIKIUTA。国際理解の推進、平和・人権・文化・環境の保護、持続可能な開発を目指し活動。ワークや運営の質が、多くのボランティアから高く評価されている。活動開始前に1~2日のオリエンテーション有り。毎月第一月曜日開始。活動期間は3ヶ月から6ヶ月。
追加登録費は、最初3ヶ月が850ユーロ(=約94,000円)、それ以降は60ユーロ(=約6,600円)/週がで現地払い。また、長期滞在許可証(ClassC)として500US$(=約43,000円)が必要、現地払い。またお申し込みに際し、英文の学歴証明書、英文履歴書、パスポートのコピー、パスポート申請サイズ写真5枚、無犯罪証明書、2人からの推薦状必要。ビザの申請が厳しくなったため、3ヶ月前までにはお申し込みください。
 

 

 

UV/338  Children with Mental Disability  3ヶ月↑    2
背景:市議会と教会が協力して精神障がいをもつ子どもの教育に取り組んでいる/仕事:教員補助、掃除、食事の準備、スポ—ツやゲ—ムなど課外活動の計画、運営/場所:Temeke地区Mtoni
 
UV/339  Child Care & Nursery School  3ヶ月↑    3
背景:Temekeのコミュニティでは近年、保育園と託児所の数が急増している。これらの施設では膨大な児童数にも関わらず教職員の数が追いついていない。そのためボランティアの協力による教育の質の向上が望まれる/仕事:教育補助、スポ—ツなどのアクティビティの企画・運営/場所:Temeke地区Chamazi
 
UV/340  EnglishLanguage  3ヶ月↑ 教・子  4
背景:タンザニアでは中学校以上では英語で授業が行われている。生徒は13-14才で英語を使い始めるため、学習科目の修得が困難な場合がある。よって生徒の英語力を揚げる必要がある
仕事:英語の読み書き会話の指導/場所:Ilala地区Msongola
 
UV/341  Science & Mathematics  3ヶ月↑  教・子  4
背景:Ilalaの学校では理数系科目における全国テストの成績が低下、その理由の一つに教員不足がある/仕事:中学1年生から4年生(14-18才)の数学・化学・物理の指導/場所:Ilala地区Msongola
 
UV/342  Adult Education&Community Library 3ヶ月↑教 2
背景:若者や大人に向けた成人教育には様々なニ—ズがある。特に需要の高いのは就業などに大きく影響する英語教育であるが、その他に読書なども重要/仕事:英語教育、読書コンテストの企画や学校訪問による読書の啓蒙、図書館で来館者への対応、利用者記録の管理、書架整理、資料の収集や募金活動、週末は植物園で学習活動の運営/場所:Temeke地区Msufini
 
UV/343  Pre-Primary Education  3ヶ月↑  教・子  4
背景:2才から14才までの未就学児および小学生を対象に英語で質の高い教育を行っている/仕事:英語・算数または得意な教科で教員補助、学習課題の作成補助、英語の補習授業
場所:Mtwara州Mikindani

UV/344  Development through Sports  3ヶ月↑  子・教  2
背景:リ—ダ—シップ、達成感、喜び、友情などを通し青少年の肉体面、社会面、そして精神面での健康的な発育が目的
仕事:青少年や女性を対象としたフィットネス活動の啓蒙・運営、ジェンダ—・環境・健康をテ—マとした討論会の企画、フィットネスセンタ—と地元の若者の間のパイプ役、評価の材料となるビデオ、写真や文書など記録の作成/場所:Temeke地区Chamazi
 
 



開催国
運営団体

 

 

ブルンジ

ABSV

団体概要

2007年に設立された団体Alliance Burundaise pour le Service Volontaire。平和教育、環境保護、難民のリハビリの分野での活動を計画しており、質の高い教育を孤児や不利な子どもたちに提供すること、経験を共有できる青年交流プログラムを目標としている。現地へは前日までに到着必要。
 

 


ABSV/03  Regional workcamp  7/17-9/15    20
背景: 2010年よりthe Communal Collegeと共催して学校の復旧作業を行っている。500人の生徒がいるが、集会室がない。2010年には学校に窓を取り付ける作業を行った。地域の人々100人と30人のボランティアがそれぞれグループに分かれて活動する
仕事:レンガ作り、建設、水路ひき、家訪問、異文化交流/企画:地域観光、学校訪問、ディスカッション/宿泊:学校。寝袋、蚊帳必要
場所: Tanganyika湖北部/備考:追加登録費300ユーロ(=約33,000円)/月は現地払い
 




開催国
運営団体

 

 

ウガンダ(1)

UVDA

団体概要


1986年に設立されたNGO、Uganda Voluntary Development Association。植民地時代の負の遺産で、独立後30年も続く部族対立。ワークによって、地域の生活・社会基盤を向上させ、海外や国内各地の若者たちの相互理解と共同作業から、愛・平和・和解を生む。追加登録費は2-3ヶ月450ユーロ(=約50,000円)、6ヶ月までが750ユーロ(=約83,000円)、9ヶ月までが900ユーロ(=約99,000円)、12ヵ月までが1,200ユーロ(=約132,000円)で現地払いです
 

 

 
UVDA/LM01  Women living with HIV/AIDS  2ヶ月↑  2
仕事:ソーシャルワーク、HIV/AIDS啓発教育。孤児のサポート。ガイダンス、カウンセリング/場所:Gulu地域/宿泊:ホームステイ、食事提供
UVDA/LM02 Busoga Youth Environment 2ヶ月↑ 教・環 2
仕事:教育サポート。ガイダンス、カウンセリング。環境保護活動。クラブ活動運営。キャリア開発/場所:Jinja地域/宿泊:ホームステイ、食事提供
 
UVDA/LM03  Mumbe Conservatio forest 2ヶ月↑ 教・環 3
仕事:教育サポート。ガイダンス、カウンセリング。環境保護活動。クラブ活動運営。キャリア開発/場所:Busia地域/宿泊:ホームステイ
 
UVDA/LM04  Buganda Kingdam cultural  2ヶ月↑    3
仕事:文化の価値を復活、促進。異文化交流。ソーシャルワーク。教育サポート。ガイダンス、カウンセリング/場所:Central地域、Buganda地域
宿泊:ホームステイまたはシェアハウス
 
UVDA/LM05  BUVAD  2ヶ月↑    3
背景:Budakoola Voluntary Development Assosiation
仕事:コンピュータ教育。エコ保護。農業レッスン。スポーツ、応急処置プログラム。キャパシティビルディング。人員動員/場所:Kayunga地域
宿泊:ホームステイまたはシェアハウス
 
UVDA/LM06  Karambi Women Associates  2ヶ月↑  3
仕事:文化復活と促進の教育サポート。キャリア開発。クラブ活動運営。薬物使用、乱用について若者に指導/場所:Nebbi地域
宿泊:ホームステイまたはシェアハウス
 
UVDA/LM07 Elgon Conservation&Projection 2ヶ月↑ 5
仕事:教育サポート。地域コミュニティのジェンダーに関する意識促進。スポーツ、課外活動/場所:Elgon Sub地域
宿泊:ホームステイ、食事提供
 
UVDA/LM08  Eco-trust  2ヶ月↑    6
仕事:教育サポート。ガイダンス、カウンセリング。キャリア開発。保護、持続可能なツーリズム、開発のサポートをするパートナー探し。観光のコミュニティによる直接的参加の増加、観光活動と小企業からの収入増加。キャパシティビルディング、資源動員。人と野生の動物の紛争についての認識創り/場所:Albertine地域/宿泊:ホームステイまたはシェアハウス
 
UVDA/LM09  Mityana Community Clinic  2ヶ月↑    2
仕事:応急処置の認識。調剤。患者の登録/場所:Mityana地域
 
UVDA/LM10 Northern Uganda Reconstruction 2ヶ月↑ 4
仕事:利点を利用した異文化交流の機会を深める/場所:North地域/宿泊:ホームステイまたはシェアハウス
 
UVDA/LM11 Wakiso Community Polytechnic 2ヶ月↑ 4
仕事:若者への手芸、機械などの教育サポート。スポーツ、課外活動。キャリア開発。キャパシティビルディング、資源動員/場所:Wakiso地域
宿泊:ホームステイまたはシェアハウス
 
 
UVDA/LM12  Kayunga District Hospital  2ヶ月↑    5
仕事:教育サポート。キャリア開発。クラブ活動運営。薬物使用、乱用について若者に指導/場所:Kayunga地域/宿泊:ホームステイまたはシェアハウス
 
UVDA/LM13Kapchorwa girl child empowerment2ヶ月↑医5
仕事:割礼についての啓蒙活動、カウンセリングなど/場所:Kapchorwa
宿泊:テント
 

 


開催国
運営団体

 

ウガンダ(2)

UPA

団体概要

 
89年に8人の若者で、地域改善に若者達がボランティア活動を通じて貢献するために結成したNGO、Uganda Pioneers Association。会費を払っている会員は450人。ワークや運営の質への評価が、多くのボランティアから低く、覚悟・柔軟性・適応力が必要
追加登録費は、3ヶ月で500ユーロ(=約55,000円)で、現地払い。3ヶ月以上参加する人は、以降、月/50ユーロ(=約5,500円)を支払います。期間中の宿泊は提供されますが、食費・施設までの交通費は各自で賄います。到着時に空港の出迎えがあります。
また、学校のプログラムに参加する人は4-5、8-9、12-2月は学校が休みのため注意して期間を決めてください。
 

 

 
UPA/LM01  Mbuya Parish  2ヶ月↑    ?
背景:アフリカ人女性、Mbuya Parishによって設立された、HIV/エイズ感染者のためのケアセンター。2223人の患者が訪れ、医療や教育的サポート、カウンセリング等を受ける/仕事:センターで他のスタッフの補助、日常生活のサポート/宿泊:UPAゲストハウス/場所:カンパラ
資格:医療経験者歓迎
 
UPA/LM02  Home Care Nsambya  2ヶ月  医・  ?
背景:フランシスコ修道会のシスターにより1987年に設立されたHIV/エイズ感染者への施設。多くの貧しい人々の医療、看護、精神病の社会カウンセリングと牧師からの助言を与え、生きる意味を伝えることを目的とする/仕事:家庭訪問、カウンセリング、キャンペーンなど
宿泊:UPAゲストハウス/場所:カンパラ/備考:医療経験者歓迎
 
UPA/LM03  St.Luke Health Center Bombo  2ヶ月↑  ?
背景:1986年に設立され、主に保健サービスの分野で活動を貧しい人たちへ提供する非営利センター。医療サービスへのアクセスをより可能なものにするため、HIV/エイズの蔓延を防ぎ、個人、コミュニティへの影響を軽減するため、医療ケアやカウンセリングを行っている
仕事:カウンセリング、健康に関する教育、熱帯性の病気・HIVエイズの治療補助。HIVエイズ啓発キャンペーン/宿泊:センター内
場所:カンパラへ33kmのBombo/資格:医学・医療の経験
 
UPA/LM04 Prince Tembo Infant & Primary  2ヶ月↑    ?
背景:遠くの学校へ通う子どものために近くに学校を必要としたことがきっかけで2000年に設立された私立学校。良質な教育を孤児や不遇な子どもに提供することを目的としている
仕事:数学・英語教育。管理業務補助。その他学内活動
宿泊:賃貸ハウス/場所: Bombo Roadへ24㎞
資格:3-12才の子どもと柔軟に活動できる人
 
UPA/LM04 Prince Tembo Infant & Primary  2ヶ月↑    ?
背景:遠くの学校へ通う子どものために近くに学校を必要としたことがきっかけで2000年に設立された私立学校。良質な教育を孤児や不遇な子どもに提供することを目的としている
仕事:数学・英語教育。管理業務補助。その他学内活動
宿泊:賃貸ハウス/場所: Bombo Roadへ24㎞
資格:3-12才の子どもと柔軟に活動できる人

UPA/LM05  BMTC  2ヶ月↑    ?
背景:Basajjansolo Memorial Training Centre(BMTC)はBasajjansolo コミュニティ開発協会(BACODA)のプロジェクト。BACODAは、2003年にLuwero地区のコミュニティ技術部のRef No CD312-03の下に資金を供給されて、登録された/仕事:4-12才に数学と英語を教える。ゲームやスポーツ、音楽、ダンス、演劇、家庭訪問、クイズ企画、学校で飼育中の動物と学校のガーデンの管理
宿泊:ホストファミリーまたは賃貸ハウス/場所:カンパラへ64kmのLuwero/資格:運転(国際免許証)できる人
 
UPA/LM07  Step by Step Primary school  2ヶ月↑ ?
背景:2007年に開校され、現在では13人の教師と4-13才の約200名の生徒がいる。政府によって設立された学校ではなく、経営管理者はいない。子ども達の識字能力を上げることが目的
仕事:数学・英語を教える。ゲーム・スポーツ・音楽・演劇/宿泊:UPAゲストハウス/場所:学校はUPAのゲストハウスから10分ほど/資格:子どもが好きな人、教育経験歓迎。ウガンダの教育へ順応すること
 
UPA/LM08  City View Nursery & Primary 2ヶ月↑ 教・子 ?
背景:貧しい子どもの為の学校。40人の乳幼児と50人の小学1-6年生が通う。7クラスに対し先生が4人しかおらず、ボランティアが必要とされている/仕事:数学・英語教育、ゲーム・スポーツ教育、音楽・ダンス・劇や得意なものを子ども達に教える/宿泊:UPAゲストハウス
場所:ゲストハウスからタクシーで45分のKasubi、学校に電気・水道なし
 
UPA/LM09  KSFPH  2ヶ月↑  教・福 ?
背景:Kampala School for the physically handicapped (KSFPH)は、1968年に開校された、ウガンダの障がいがある子どもの教育ための初等学校。身体障がいを持つ子どもの自立と発達のための教育、リハビリテーション、器具の装着が目的。スポーツ・音楽・ダンスと演劇といった活動を含む国家計画に沿って行われれ、それ以上の教育を続けることができない子どもにはスクリーンペイント・手工芸・染色・コンピュータ訓練といった職業訓練を提供している/仕事:授業を教える。日常生活の世話
宿泊:UPAゲストハウス/場所:Mengo・Balintuma。ゲストハウスへ45分/備考:理学療法の知識がある人、障がいをもつ子どもとの活動経験者歓迎!
 
UPA/LM10  NoveBlueSky  2ヶ月↑    ?
背景: NoveBluesky は特別な要望を持っていると認められている子どもが本当の充実した生活を達成することを主な目標として設立された。教育・能力・里親家族・職業訓練・コミュニティベースのプログラムを行っている/仕事:4-12才の子どもに数学と英語教育。スポーツやゲーム。職業訓練/備考:ソーシャルワークや管理技術の知識がある人歓迎
 
UPA/LM11  Wisdom Orphaned  2ヶ月↑   ?
背景: Wisdom Orphaned Nursery and Primary Schoolは文部省とスポーツ省に認可された私立学校。この学校は、ウガンダ中央のWakiso地区にあり、2006年に、地区内で増加する孤児と不遇な子どもを助けるために協議を繰り返した結果作られた。プロジェクトは、主にHIVエイズ孤児の教育に近づくために始められた
仕事:管理、スタッフの補助/宿泊:UPAゲストハウス
場所:NansanaからHoimaRoadへ3kmのWamala村
 
UPA/LM12 Valley Nursery and Primary School 2ヶ月↑教 ?
背景: Green Valley Nursery and Primary Schoolは1997年に認可された私立学校との初共催。4-13才の205名の生徒をもつ。質の高い教育を行い、子どもたちの識字能力を上げることを目的としている。/仕事:英語・算数・理科等を教える、演劇・音楽管理、AIDSに関する教育、スタッフの補助、文化紹介、自国の教育方法の紹介/宿泊:ホームステイ/備考:子どもが好きな人歓迎
 
UPA/LM13  Munyonjo Senior School  2ヶ月↑    ?
背景:2007年に熱心で経験ある教員グループにより始められた13-18才の200名の生徒の通う中等学校。自立した人を育てるための教育の提供が目的。また、Uganda National Examination(UEB)を受けることのできる全ての教科のカリキュラムも提供。他にもコンピュータなど職業訓練を実施していて、将来的には大工や洋服の仕立ても計画中/仕事:スタッフとともに働く/宿泊:UPAゲストハウスか学校内
場所:Wakiso、NaluyuleのHoima Road。Kampalaへ3㎞、UPAゲストハウスへ3㎞/資格:英語中級以上
 
UPA/LM14  Rockbase Primary School  2ヶ月↑    ?
背景:この学校は1998年に幼稚園から初等学校3年まで設立された。数年間、学校は完全な初等学校に発展していて、教育省に登録された。不遇な子どもに質の高い教育を受けさせること、安全に通えること実用技術を持つ市民を増やすことを目的とする
仕事:4-12才の子どもに数学・英語教育/宿泊:UPAゲストハウス
備考:社会福祉と管理の知識がある人歓迎
 
UPA/LM15  Makerere WestValley  2ヶ月↑  教・子  ?
背景:1995年に幼児学校として建てられた。2001年に小学校も開校。低所得層や障がい児達に教育の機会を提供することを目的としている/仕事:4-12才の子どもに算数や英語を教える、ゲーム・スポーツ、音楽・ダンス・劇、ガーデニング。
宿泊:UPAゲストハウスもしくはホームステイ/場所:ゲストハウスへ6km、タクシーで30-45分/備考:社会福祉と管理の知識がある人歓迎
 
UPA/LM16  St. Stephen Nursery Primary  2ヶ月↑  ?
背景:2005年に地方での保護や思いやりや支援を通して孤児や貧しい子どもの支援を目的に自発的にコミュニティメンバーにより設立された団体。2006年にはHIVエイズ孤児や貧しい子どもに幼児教育や初等教育を提供する学校を開始。350名を超える貧しい家庭からの子どもを支援し、高校に行く機会のなかった若者にも、建設・コンクリート業務・大工職・建具職・仕立て業・農業の訓練を行う
仕事:小学校での教育。地元コミュニティでの家庭訪問。おもちゃや手工芸を作る手伝い。スポーツ・音楽・ダンス。評価・モニタリング/宿泊:ホームステイまたはセンター内
場所:Masaka、Ndagwe、Makondo、luyiivi-kaate/資格:英語初級
 
UPA/LM17  International Orphanage  2ヶ月↑  教・子  ?
背景:ストリートチルドレンであったCharles Kalundaによって2007年に建てられた孤児院。4-14才の50人の孤児やストリートチルドレンだった子どもが生活している。ほとんどの子どもが学校を中退した子だが、再度教育の機会を与えている/仕事:算数や英語教育、日常の世話を通じ愛情を与えること、宿題の手伝い、子どもと遊び、料理・炊事・水汲みなどの家事、学校へ戻る為のカウンセリングとガイダンス
宿泊:Nansanaにあるゲストハウスか孤児院/場所:Kampala市内。ゲストハウスへ公共機関で40分/備考:孤児院内は禁煙
 
UPA/LM18  UPA Secretarist  6ヶ月↑    ?
背景:UPAの中長期ボランティアのプログラム運営/仕事:ボランティアの準備やオリエンテーションに参加。新しい中長期ボランティアへの連絡。プログラムの改善。可能性探索。送り側団体としての新規内容作成
宿泊:UPAゲストハウス/資格:以前のボランティア経験、異文化コミュニケーション力が高い人歓迎
 
UPA/LM19  Kikooba Branch  2ヶ月↑    ?
背景:UPAのブランチのうち最も古いものの一つ。5-10才の200人以上の子どものいる初等学校の不遇な子どもや貧しい状況の改善を目的とする/仕事:5-12才の子どもへの特に数学と英語の教育。ゲームやスポーツ/宿泊:UPAゲストハウス/場所:Kiboga(Kampalaから45マイル)/備考:田舎暮らし・シンプルな暮らしに興味のある人
 
UPA/LM20  Central Branch  2ヶ月↑  教・建  ?
背景:1996年に設立されたUPAの最初の地方ブランチ/仕事:STDやHIVエイズ情報を得るためのリソースセンターの建設。セミナーやワークショップの運営。学校訪問。コーディネータのサポート。コンピュータ訓練
宿泊:UPAゲストハウス/備考:高等教育の知識歓迎
 
UPA/LM21  KIFAD  2ヶ月↑    ?
背景:KiyitaはWakiso地方Nansanaに本部をおく非政府組織。HIVエイズの社会経済の影響を緩和するために設立された。包括的なHIVエイズの治療や家庭でのサポートを目的とする
仕事:家庭訪問し避妊具の重要性の説明。コミュニティ活動の金額をあげる計画。健康と教育の啓発/宿泊:ホームステイまたはゲストハウス
 
UPA/LM22  KYDA  2ヶ月↑  子・福  ?
背景:KYDA(Kawempe Youth Development Association)は10-24才の若者の人生の質の改善や全ての開発過程への参加のために発展的社会、経済、文化技術をつける/仕事:HIVエイズ孤児や不遇な子どもの社会的サポート。不遇な子どもの食事準備、掃除、基礎的な医療のための家庭訪問。健康話、トークショーなどのスタジオにて働くことも可能/宿泊:ホームステイまたはゲストハウス/備考:仕事内容がすべて計画されている訳ではないため、自分自身で活動を企画・実行するモチベーションが必要!
 
UPA/LM23  UYWEFA  2ヶ月↑  教・医  ?
背景:Uganda Youth and Women’s Effort Fighting AIDS (UYWEFA)はHIV/AIDSの正しい在宅ケアを推進するために設立された団体。チャリティー団体として、HIV/AIDSやその他の病気を持つ人・持つ人と住んでいる人に向けての啓発活動や、孤児や等への教育事業を行っている/仕事:幼児への算数・英語・理科・図画工作の教育や、子ども達とのアクティビティ、学校の運営・授業の手伝い。大人への読み書き・職業訓練・栄養管理などの教育。HIV/AIDSの啓発活動/宿泊:UPA ボランティア宿舎もしくはホームステイ/資格:田舎暮らし・シンプルな暮らしに興味のある人
 
UPA/LM24  Bethesda Care Organisation  2ヶ月↑    ?
背景:世界におけるHIVエイズに対する認知向上の必要性をうけ、非営利・非派閥・非政治的・非政府団体として設立された。何の治療も受けることのできないHIV/AIDSを持つ母親や子どもに対してカウンセリング・HIVエイズの検査を行い、より希望ある未来を創るために活動している。/仕事:患者の血液検査前後のカウンセリング。HIV/AIDS患者や孤児への訪問・カウンセリングと、彼らの健康状態に関するレポートの作成。患者のうち必要なものへの食料提供、学校などでの教育指導。/宿泊:ホームスティまたはトレーニングセンター
 
UPA/LM25  WCCC  2ヶ月↑    ?
背景:WCCC (Women Caring and Counseling Centre Kireka) は社会的活動を行う団体ではなく、数人の女性によって1996年に設立され、1998年にNGO団体として登録された。HIV/AIDSやその他の病気に苦しむ女性・子ども・若者の支援や、これらの病気及び薬物・アルコール・望まれない妊娠といった女性の社会問題についてのカウンセリング・教育・啓発活動を行っている。/仕事:患者のカウンセリンクやカウンセラーの手伝い゙。健康に関する教育と啓発活動
宿泊:センター内/資格:カウンセリングスキルを持つ人歓迎
 
UPA/LM26  Health for Youth with Parents  2ヶ月↑  ?
背景: 2005年にNansana地区の親と若者によって、若者の性的健康に関する問題改善のため設立された。特に、保健サービスを通して、この地域に住む若者の権利の推進と健康の改善を目指す
仕事:教育、奉仕活動と学校訪問。コミュニティでの奉仕活動・啓発活動。アドボカシー活動。若者に対する訓練やディスカッション。カウンセリング。物資の整備/宿泊: UPAゲストハウス/場所:UPAゲストハウス近く
 
UPA/LM27  Joy for Elderly Care  2ヶ月↑  老・子  ?
背景:HIV/AIDSの流行によって生活水準が著しく下がってしまった人々、特に二世代親子に対し、より明るい生活を提供すべく2006年に設立されたNGO。家族を養うことが出来ない祖父母への訪問や、その孫たちへの教育授業を通して、身体・社会・精神的に健康な生活が送れるよう支援をしている/仕事:子どもへの教育、高齢者への訪問・健康教育・リサイクル教育、組織発展の為のファンドレイジング・企画、ニュースレター作り、子ども達とのダ゙ンスや演劇などのレクリエーション/宿泊:ホームステイ/場所:UPAゲストハウスへ車で1時間
 
UPA/LM28  CAD  2ヶ月↑  医・子  ?
背景:Community Action for Development (CAD)は、HIV/AIDS患者や孤児・貧困層の子ども達らを対象に、社会生活向上とより多くの機会を提供することを目的として設立された団体。生活支援や教育の提供、HIV検査やカウンセリングなどを行っている
仕事:HIVにかかった子ども親や貧困層への生活サポート。貧困層の子どもに関する調査とデータ集め、貧困家庭へのカウンセリング、健康啓発活動の企画、職業訓練などの教育活動、様々なディスカッションへの参加/宿泊:liaisonのボランティアハウスまたはホームステイ
場所:Kobil Petro駅向かい側。Kampalaへ12マイル/備考:原則禁酒

UPA/LM29 BAMUSUUTA ORPHANAGE  2ヶ月  子・教  ?
背景:Bamusuuta orphanageは内戦終結直後の1987年に、Nanvubya Esteriによって設立された孤児院。内戦によって保護者を失った子供たちが続出した現状を受け、子供どもたちに基本的生活、宿泊、教育やメンタルケアなどを提供している
仕事:孤児院の子どもたちとの交流、家事などの手伝い、家庭農園の手伝い、新しい家の建設など/宿泊:Kiboga地区内、もしくは孤児たちとの共同生活
 
UPA/LM30  NANSANA  2ヶ月↑  子・教  ? 
背景: Sweet Home Babies day Care and Nursery(Nansana)は、あらゆる子ども達に、身体・社会・精神的な成長の機会を提供するための施設。様々な教育プログラムや技術教育、里親プログラム、特別教育、社会的に弱い立場にある子どもたちへの機会提供などを通し、未来を担う人材となりうる子どもたちを輩出
仕事:3ヶ月~6歳の子ども達を対象とした初等教育。スポーツ・アート・クラフトなどのアクティビティ/宿泊: 施設内のUPAのゲストハウスか宿舎
 
UPA/LM31  HORHO   子・教・医  2ヶ月↑  ?
背景: Hope Rehabilitation and Outreach Organisation (HORHO)は社会的に弱い立場にいる子供たちが社会に適応できるよう教育すべく、2008年に設立されたNGO。社会的圧力などで貧困層となった子ども達当人だけではなく、その周りの家族やコミュニティも含めてエンパワーメントするために、基本的生活や教育の提供を行う
仕事:自宅訪問や在宅ケア、HIV/AIDSへの啓発活動および健康・妊娠・栄養などのセミナーの開催、記録記事や写真などの作成
宿泊: UPAのゲストハウス
 
UPA/LM32  SWCA  子・教・医  2ヶ月↑  ?
背景:SWCAは子どもを持つ母・未亡人たちによって2004年に設立されたNGO。自然災害や戦争によって親を失い貧困にさらされている子どもたちに少女教育、HIV/AIDS教育及びその他病気などの予防、子供の権利保護、孤児院の運営、農牧業の推進などを行う/仕事:小学生以下の子どもたちへの教育と演劇などのアクティビティの企画、HIV/AIDSを持つ子ども達の権利回復、小規模な営利事業を通した母親たちの職業訓練、記録記事や写真などの作成/宿泊:近隣のゲストハウス
 

 

 

開催国
運営団体

 

 

トーゴ(1)

ASTOVOT

団体概要
キリスト教の理念に基づくNGO 、Association Togolaise des Volontaires Chretiens au Travailアフリカの生の姿を知ってほしい。観光は地方に悪影響を与えることが多く、金も住民に公平に分配さ
れない。
公用語は仏語。追加登録費290ユーロ(=約32,000円)/月は現地払いです。

 
 


AST/LTV01  Assistance Teacher  2ヶ月↑    2
背景:先生の不足がネガティブな影響を与え、優秀な生徒が減っている/仕事:学校での先生のアシスタントなど/宿泊:ホームステイ、食事提供/場所:KlotoとAgou/資格:小学校での活動の場合学士、高校の場合修士課程以上、盲目の方をサポートするために点字の知識がある人/備考:10-12月受入不可
 
AST/LTV02  Disadvantaged Young People  2ヶ月↑  2
背景:訓練施設のトレーナーが不足している/仕事:トレーナーのアシスタント、ワークショップ、オフィスワーク、語学教育など/宿泊:ホームステイ、食事提供/場所:Kpalime/備考:10-12月受入不可
 
AST/LTV03 Social and educational activities 2ヶ月↑福・子3
背景:先生不足の解消、子どもとスタッフとの異文化理解を目的としている/仕事:幼稚園・養護学校・聾学校の中から活動先を選ぶ。先生のサポート、ワークショップ、アート、文化紹介など/宿泊:ホームステイ、食事提供/場所:Kpalime/備考:8-9月受入不可
 
AST/LTV04 Support to coordination staff  2ヶ月↑事1
背景:ボランティアのプロモーション、新しいプロジェクトの企画、通常業務のサポートが目的/仕事:学校や農村でのボランティア促進、新事業の企画、ファンドレイジング、英、仏語の活動報告書のサポートなど
宿泊:ホームステイ、食事提供/場所:Kpalime/備考:10-12月受入不可、公用語は英、仏語
 
AST/LTV05 Support to Computer Centers Staff 2ヶ月↑事1
背景:施設からの要望により始まった。施設の人材育成が目的
仕事:スタッフへの教育・サポート、スタッフとプロジェクト企画など
宿泊:ホームステイ、食事提供/場所:Kpalime/資格:コンピュータの知識のある人
 
AST/LTV06 Support to Health Centers Staff 2ヶ月↑教2
背景:施設からの要望により始まった。新しい施設でスタッフ不足が不足している/仕事:スタッフのサポート、患者や妊婦とのカウンセリングなど/場所:Kloto, Agou and Danyi
資格:医療従事者またはその道を志す学生歓迎
 
AST/LTV07  Support to Libraries Staff  2ヶ月↑事1
背景:情報技術の多様化により多くの学生は読書への関心が薄れているが、本は文化への入り口として重要である。読書やその他の文化的活動に興味を持てるための施設、図書館へサポートすることが目的/仕事:司書として働く、または地元の司書のサポート、図書館の運営、イベントへの参加など/宿泊:ホームステイ、食事提供
場所:Kpalime/備考:10-12月受入不可
 
AST/LTV08  Support to Radio Planete  2ヶ月↑    1
背景:このラジオでの活動は豊かな異文化交流の場を作っており、人々に自分自身について考える機会を提供している/仕事:ラジオ番組への出演・準備、スタッフのサポートなど/宿泊:ホームステイ、食事提供/場所:Kpalime/備考:10-12月受入不可
 



開催国
運営団体

 

 

カメルーン

UAC

団体概要

子どもと若者のための団体、United Action for ChildrenUACは96年に設立され、カメルーンのブエア地域で口がきけず傷つきやすい子どもや、虐待、無関心、労働、セクハラ、搾取に苦しむ子どもと恵まれない若者に代替の質の良い教育を提供するが目的。
2009年に日本から初めて派遣し、好評。
 

 


UAC/01  Cameroon  2ヶ月↑    4
仕事:保育園や職業上のプログラムの手助け、壁の塗装、管理業務、資金集め等/企画:車で30分のLimbeには海、動物園がある
場所:カメルーン山の麓のBuea。Douala国際空港へ車で45分。英語と仏語の両方が話されている非常に安全で平和な町
資格:20才以上。教育、木工細工、コンピュータ管理、絵画、資金集め、プロジェクト運営経験/備考:追加登録費は1ヶ月目300US$(=約26,000円)2ヶ月目250US$(=約21,000円)3ヶ月目以降200US$(=約17,000円)で現地払い
 

 



開催国
        運営団体

 

 

ナイジェリア

VWAN

団体概要

農村の資源をフル活用して生活向上を目指して1963年設立されたNGO、Voluntary Workcamps Association of Nigeria。医療設備や浄水設備、道路等のインフラ不足や文盲に立ち向かう。きちんとした運営は期待しないように!開催開始の3日前までに到着してください。追加登録費250US$(=約21,000円)/月または200ユーロ(=約22,000円)/月は現地払い。空港から現地まで送迎あり
 

 

 
 VWAN/E01.1  Ijamido Children Home  6ヶ月↑    1
VWAN/E01.2  Ijamido Children Home 1  1/31-3/25    1
VWAN/E01.3  Ijamido Children Home 2  5/3-7/20    1
VWAN/E01.4  Ijamido Children Home 3  9/10-12/27    1
背景:親から捨てられた子どもの為に1958年Irene Willoughbyによって設立された家。乳幼児から大学生まで150人の子どもが住む。現在はこの家最初の子どもであった人が運営している。食事や施設は寄付で成り立っており、子どもの学費も寄付によってまかなわれている/仕事:オムツ変え、ご飯を食べさせるなどの幼児の世話。学校に通う子どもの帰宅後は宿題を教えたりスポーツ・ゲーム・HIV啓発活動企画など/宿泊:ホームステイまたは孤児院
場所:Ogun州Sango Otta/資格:英語初級

VWAN/E02.1  Olusoye  6ヶ月↑  福・子  1
VWAN/E02.2  Olusoye 1  2/20-4/5  福・子  1
VWAN/E02.3  Olusoye 2  5/12-7/30  福・子  1
VWAN/E02.4  Olusoye 3  10/1-12/15  福・子  1
背景:知的・身体障がいをもつ子ども達のための特別学校
仕事:車いすや松葉杖で生活する子ども達のサポート。ゲームやイベント企画など。企画:学校訪問、孤児院訪問/宿泊:ホームステイまたはセンター/場所:Lagos州Ilupeju Estate/資格:英語初級
 
VWAN/E03.1  Modupe Cole   6ヶ月↑  身・知  1
VWAN/E03.2  Modupe Cole 1  3/2-5/24  身・知  1
VWAN/E03.3  Modupe Cole 2  6/5-8/30  身・知  1
VWAN/E03.4  Modupe Cole 3  9/13-12/20  身・知  1
背景:障がい児の為に建てられた施設。ベッドに寝たきりの子ども、ダウン症の子ども、車椅子で生活する子どもなどが生活する。カウンセリングやリハビリセンターの他、小学校、料理や靴作り、美容室などの職業訓練施設もあり、自立支援にも力を入れている
仕事:担当を選び活動を行う。リハビリの補助やイベント企画、食事の配膳、言語クラス運営、カウンセリング、寝たきりの子の介護など
宿泊:ホームステイ/場所:Lagos州Mainland 地方Bariga
資格:英語初級、子どもと触れ合うことに関心のある人
 
VWAN/E04.1  Arrows of God Orphanage  6ヶ月↑    1
VWAN/E04.2  Arrows of God Orphanage 1  2/28-3/4  1
VWAN/E04.3  Arrows of God Orphanage 2  4/17-6/25 1
VWAN/E04.4 Arrows of God Orphanage 3 10/13-12/10 1
背景:首都郊外に位置するチャイルドケアセンター。道や高速道路に親に捨てられた子ども達が生活する施設
仕事:子ども達の生活環境を整える。掃除、洗濯、料理など。イベントやゲーム、語学教室の企画/宿泊:ホームステイまたは孤児院
場所:Lagos州I Ikorodu地方中心部の Agbowa Ikosi
資格:乳幼児・幼児のケアに関心があり責任感のある人
 
VWAN/E05.1 Communication Imparied  6ヶ月↑    1
VWAN/E05.2 Patrick Speech & Language 1  3/5-4/22  1
VWAN/E05.3 Patrick Speech & Language 2  5/7-7/10  1
VWAN/E05.4 Patrick Speech & Language 3 9/20-11/18 1
背景:耳が聞こえづらくコミュニケーションが取りにくい子どもの為のセンター
仕事:カウンセリングや清掃。ゲームやイベント、言語教室の企画など
宿泊:ホームステイまたはセンター/場所:Lagos州GRA Ikeja
 
VWAN/E06.1  Little St Children Centre  6ヶ月↑    1
VWAN/E06.2  Little St Children Home 1 3/31-6/30    1
VWAN/E06.3  Little St Children Home 2  5/10-7/5    1
VWAN/E06.4  Little St Children Home 3  8/2-9/30    1
背景:首都郊外に位置するチャイルドケアセンター。道や高速道路に親に捨てられた子ども達が生活する施設/仕事:子ども達の生活環境を整える。掃除、洗濯、料理など。またイベントやゲーム、語学教室の企画/宿泊:ホームステイまたは孤児院/場所:Lagos州
資格:乳幼児・幼児のケアに関心があり責任感のある人
 


 

開催国
運営団体

 

 

モザンビーク(1)

AJUDE

団体概要

 

93年設立のNGO、Associação Juvenil Para o Desenvolvimento do Voluntariado em Moçambique若者のボランティア活動促進、地域開発の応援、国内・アフリカ内・国際の青少年交流発展を目指す。オリエンテーションを行うため、開始日の2日前までに到着。ワークキャンプ中には、文化紹介や希望者は観光ツアーに参加もできます。宿泊は教室かテント、またはバンガロー。シャワーはなく、交代で自炊します。
ワークや運営、受入業務が充実していないことが時々あり、柔軟性・適応力が必要。活動期間は8週間から16週間の中から選べます。追加登録費は初めの1ヶ月が350ユーロ(=約39,000円)、超過分が50ユーロ(=約5,500円)/週で現地払いです。
 

 

 

MOZ/16  Infantario Da Matola  8-16週間    10
背景:Infantário da Matolaは障がい児や孤児の生活支援をしている児童養護施設。住まい、食事、遊び場、ヘルスケアを提供している
仕事:子どもとスポーツ、授業、日常生活支援、お絵かき教室、工作などのアクティビティの企画/宿泊:ホームステイ。菜食可
場所:Matola/資格:子どもと遊ぶのが好きな人。寝袋必要
備考:公用語は英語とポルトガル語

 


 

海外・中長期ボランティア