中長期海外ボランティア:アフリカ(東アフリカ、西アフリカ)

アフリカのプログラム一覧

目の前に広がる大自然に圧倒され、そこに住む動植物の豊かさに驚くことでしょう。どんな状況でも笑顔な人々に心打たれるでしょう。人種も文化も全く違うアフリカ。だからこそ、観光と違い「現地の生活」を身を持って体験してみませんか。「アフリカの水を飲んだ人は必ず戻って来る」というわれるほど、その魅力は行った人にしかわからないのかもしれません。まずは、おおまかなプログラム情報を把握しましょう。この国へ行きたいな、こんな活動をしてみないな、そんなイメージを膨らませたら、メール・電話にてお問い合わせください。

東アフリカのプログラム一覧

ケニア

tomomi.jpg

運営団体:KVDA

1962年設立のNGO、Kenya Voluntary Development Association。ボランティア活動を通じ、異文化教育、国際平和、相互理解・連帯、持続可能な開発を進める。追加登録費は1ヶ月の場合300ユーロ(=約41,000円)、2ヶ月以上の参加の場合200ユーロ(=約27,000円)/月で現地払い。空港からナイロビ市内の送迎実費負担(約1,000ケニアシリング)。学校のプログラムに参加する人は4, 8. 12月は長期休みのため注意して開始日を決めてください。活動中の宿泊は記載がなければ、基本的にホームステイで食事提供、寝袋必要

プログラム情報

KVDA/MLTV01  KIOF  1ヶ月↑  農  10
●背景:Kenya Institute of Organic Farming (KIOF)は専門訓練機関のNGO。従来の化学農業(化学肥料や殺虫剤など)に関連した課題への意識を高めることを目的に1987年活動開始。環境にやさしい健全な農業方法の利点は、小規模な農業に適しているということと、プログラムにおける公益の広がりをもたらしたということである。有機農業の訓練をするため、多くの依頼が東アフリカの開発組織から寄せられた。次第に、農家によって採用された有機栽培方法のいくつかを立証する必要性に気付いた。したがって、KIOFは妥当なバックアップデータを供給するため、農場での実験、調査の機会を探し始めた。また、有機農業でのキャリアを発展させようとしている若者をサポートする目的で若者向け訓練を併せ持つプログラムを1995年に開始。その後2004年からはDiploma Programに徐々に移行し、この分野への関心や有機農業の専門知識の必要性が高まりから2年後から理論的・実践的学習のDistance Learning Diploma programを開始している
●仕事:有機農業、草取り、ガーデニング、生産物の収穫、家畜の世話。有機農家のための実地調査や訓練への参加。有機農業に関する適切な科学技術の適用。有機農業に関わる学生との交流。レポートの作成など
●場所:首都ナイロビ、Juja。Ndarugo Motel近く

KVDA/MLTV02  Nyabosongo Bena Academy  1ヶ月↑  教  5
●背景:Nyamosobo Bena Academyは2005年に幼稚園として生徒23名で始まった。現在は346名の小学生、147名の幼稚園生が在籍。教員は合計で12名。8教室があり、大半の施設は今もなお建設中。この学校はPTAによって運営されている。このコミュニティは確実に基礎教育が受けられるようにする必要性や、アルコール、薬物乱用、女子教育の遅れ、女子割礼のような文化的悪習、10代の早期妊娠といった重大な問題を扱う緊急の必要性に関して尽力している。地域住民の大多数は最低限の農業で生計を立てている小規模農家。Kuriaには長年開発途中のままである広大な土地を含む大量の天然資源があるにもかかわらず、経済的統計では、Kuriaは貧困地域に位置づけられている
●仕事:学科、実技両方の科目を小学校で教える。スポーツ、指導、カウンセリング。女子割礼の問題に関する啓発活動。教室建設のための資金調達。レポートの作成など
●場所:ケニア南西部Kuria

KVDA/MLTV03  Esiarambatsi Health Center  1ヶ月↑  医  5
●背景:Esiarambatsi Health Centerはコミュニティの地域住民の医療の必要性に応じて設立。母親、子ども、エイズ患者のサポートや出生前後女性のケアも行っている。また、治療、予防、促進活動も行っている。現在保健省によって運営されており、婦長と3人の看護師が働いている。プロジェクトの目標は、その地域で利用できる資源を使い、コミュニティに医療を提供すること。大半のコミュニティメンバーは医療施設にアクセスすることができないという重大な問題に直面している小規模農家である
●仕事:スタッフにより保健医療施設の仕事が割り振られる。研究所での仕事、患者の観察、注射、薬局での仕事、登記、リプロダクティブヘルス、分娩、健康問題に関する意識向上など
●場所:ケニア西部Emuhaya
●資格:医療経験者
●備考:英文履歴書提出必要

KVDA/MLTV04  SHIFOGA  1ヶ月↑  環  10
●背景:Shimba Hills Forest Guides Association(SHIFOGA)はShimba Hills国立保護区でのエコツーリズムを支援するために集まった、地元の若者を包括する団体。2004年設立、環境保護活動に加え、保護区でツアーガイドを行っている。Shimba Hillsの保護の試みに積極的に参加することと、保護区の恩恵について地元住民の意識を高めることを使命としている
●仕事:保全活動、調査、植林、農業、世界遺産のグループメンバーに対する啓発活動、レポート作成など
●場所:ケニア沿岸地域Kwale County

KVDA/MLTV05  Shining Star ECDC and Orphans School  3ヶ月↑  子・教  5
●背景:僻地で教育機関がなかったこと、孤児の親の大多数にエイズが蔓延し課題を抱えていたこと、非識字率の高さに比例して失業率が高かったことを理由にShining Star ECDC and Orphans Schoolに1999年設立。コミュニティ基盤の教育機関であり、困窮した孤児や社会的立場の弱い子ども達:Orphans and Vulnerable Children (OVC)のニーズに応えている。広大なビクトリア湖のおかげで漁業は地元のコミュニティの頼みの綱となっている。しかし、漁業はすぐにお金になるため、漁業に専念しようと誘惑に負けて学校を辞めてしまう若者が多く、結婚の若年化や退学率の上昇、望まない妊娠、エイズの蔓延といった悪影響を及ぼし、結果としてコミュニティ内のOVCが増えてしまっている。コミュニティを活性化することは、持続可能な発展を遂げるという全体目標を達成するためにきわめて重要である。学校は2011年にケニア政府に登録、2012年からは孤児を含む子ども達のための寮の建設が始まり、今もなお建設中である。孤児院のための場所も確保しており、新しいトイレは建設済。360人の生徒が在籍、11人の教師と5人のサポートスタッフがいる。幼稚園から小学校8年生までの授業を展開。また、2015年2月からは高校生の授業も開始
●仕事:フランス語、ドイツ語、英語、数学、理科などを教える。クラブ活動の発展、スポーツや体育などの課外活動の促進、学校庭園の手入れ。発展課題に関するコミュニティへの啓発活動。レポート作成など
●場所:ケニア西部Migori County, Nyatike Sub-county, Muhuru division, Muhuru -East location in Tagache Sub-location
●資格:英語中級、スワヒリ語歓迎

KVDA/MLTV06  Star Rays Education Centre  3ヶ月↑  教  8
●背景:Star Rays Education Centreは文化社会省により2002年にコミュニティ基盤の機関として登録、またその学校は教育省によって幼年期発達センターと小学校として登録。このプロジェクト地域は使い切れていない資源の多い農業拠点としての可能性があるにもかかわらず、最も貧しい地域となっている。健康状態の悪さ、子どもの死亡率と非識字率の高さ、情報通信技術の不足、失業率の高さなどがこのコミュニティの抱える課題。「教育は一生の贈り物」をモットーとしており、教育を通して生活水準を上げることを目標としている
●仕事:授業。スポーツ、クラブ活動。センターの生徒に対する指導、カウンセリング。Kongoni健康センターでの日常業務。近隣の学校の生徒たちへのやる気を起こさせるような話。農業、自然保護。農民との文化交流。公衆衛生。レポート作成など
●場所:ケニア西部Kakamega County、Lugari

KVDA/MLTV07  Poroko Friends Special School  1ヶ月↑  障  5
●背景:このコミュニティでは、文化的慣例や考え方から障がいを持つ子どもや若者が耐えがたい困難に苦しんでいる。知的障がいは非難され、そのような障がいを持った子どもは皆家の中に隠されるか、動物の世話をしている。Poroko Friends Special Schoolは、広大なTrans-Mara地域で唯一の特別学校であり、Maasai郡に位置している。その学校は、Maasaiコミュニティにおける障がい者の状況を改善するために設立。現在では72人の生徒が在籍しており、教師7人とサポートスタッフ7人がいる。生徒のうち50人は学校内に住んでいる。知的障がいのある子ども達に生活技能を身につけさせ、専門技術を活かして働き、最終的には自立できるようにすることが目標
●仕事:工作、木工、家政学、農業について生徒に教える。エイズ啓発運動。子どもの世話。資金調達。レポート作成など
●場所:ケニア南西部Narok County、Kilgoris

KVDA/MLTV08  St. Augustine Children Learning Center  3ヶ月↑  教  5
●背景:St. Augustine Children Learning Centerは2003年に社会省に登録されている自助グループにより開始。現在330人以上の生徒が在籍、RuiruにあるKihinguroとGitambayaのスラム街に住む社会的立場の弱い子ども達と密接に関わる。その地域には多くの貧しい子ども達がいて、制服も持てず、彼らは家族がエイズに感染していたり、極端に貧しい家庭で育っていたりして、社会的立場が弱くなっている。子ども達への通常学習ができるような環境を作ること、先頭に立って子どもの権利を守り主張すること、エイズ啓発プログラムと新たな感染を防ぐ手段を開発することが目的。貧困の連鎖を断ち切りたい
●仕事:ゲーム、お絵描き、歌、ダンス、その他創造的、教育的課外活動の運営。カリキュラムに沿って社会や科学のような科目の授業。英語、ドイツ語のレッスン。学校のクラブ活動の指導や子ども達の発達プロセスに価値を加えるような新しいクラブの提案。ナイロビのドイツ語学校との連携強化。子ども達のための資金援助プログラム。指導、カウンセリング。レポートの作成など
●場所:首都ナイロビRuiru
●資格:英語中級、スワヒリ語歓迎

KVDA/MLTV09  Vigetse Community Health Center  1ヶ月↑  医・福  5
●背景:Vigetse Community Health Centerの構想は1963年にさかのぼる。Vigetse Women Groupが提起、様々な人の努力により2013年に運営開始。現在は免許を持った看護師と地元のボランティアが1人ずつ駐在。看護師は元々政府で働いており、ボランティアは医療公務員である。この地域は長年医療ケアを受けられなかった。ヘルスセンター内で治療を必要とする患者はどんどん増え続け、より多くのスタッフが従事できるよう引き続き努力がなされている。現在直面している課題にはスタッフや研究所を拡張するスペースが十分ではなく、必要物資も足りていない
●仕事:スタッフにより保健医療施設の仕事が割り振られる。その他に、記録、計測、清潔環境の維持、レポートの作成なども
●場所:ケニア西部Vihiga County、south Maragoli location

KVDA/MLTV10  Great Vision  1ヶ月↑  子  5
●背景:Great Vision/Revelation Orphanage & Needy Children Schoolは2008年設立、モンバサのMaweniやKongowea周辺地域に住む貧しい子ども達や学校中退者に対し、授業や職業訓練を提供している。フォーマル、基礎教育を子ども達に受けさせること、職業教育で技術を身につけさせて貧困を減らすこと、スラム街の住人たちに雇用を産出すること、コミュニティ教育に力を注ぐことが目的。しかし、公衆衛生状態が悪いこと(その場所にはトイレが1つしかない)、子どもの数が増加して常設の場所がない、スペースが狭いため学校に遊び場がない、子ども達に食べ物・水・住処を提供することが難しい、現在3人の教師がいるが、子ども達が相応の授業料を支払うことができないため、給与の支払いが難しい、など課題も多い
●仕事:孤児院でのソーシャルワーク。子ども達への世話。歯磨き、シャワー、個人衛生の確立や維持など公衆衛生に関する子ども達へのサポート。ゲーム、お絵描き、歌、ダンスなど創造・教育的課外活動の運営。学校での授業。資金調達。レポートの作成など
●場所:ケニア沿岸地域モンバサ、Maweni
●資格:施設内禁酒・禁煙・禁ドラッグ

KVDA/MLTV11  ICT/Web Manager  3ヶ月↑  事  5
●背景:Finance and Administration Managerの指揮のもとで、オフィスと組織の目的、目標、計画への一貫性を持ち、情報マネジメントのためのオフィス計画の構成と実行、利用可能な資源の活用、有用なコンピュータ情報システムサービスの維持・提供、作業効率・生産性の改善などを任される
●仕事:情報管理の構築。MIS、MSOffice、MSwindowsや携帯の利用者を含む自動化適用の技術的操作の調整。PCアプリの導入や技術的操作の調整。新しいバージョンへの設定や問題発生時一時的に修理。PC利用者のネットワークの管理。特定のハード・ソフトウェア取得計画、導入、メンテナンス管理。PCトレーニング企画・サポート。記録管理体制確立やガイドラインや方針と一致した企業記録管理を調整。技術指導、ITやネットワークのメンテナンス、システム専門企業サポート、新しいシステムの実践、調整。ハード・ソフトウェア両方のICT構成データベース作成、維持。オフィスや利用者の機器調査や評価、ハードウェアの生活環ガイドラインに従った交換。ICT システムの維持、管理をサポートなど
●場所:首都ナイロビまたはケニア西部キスムのKVDAオフィス
●資格:英語中級、2年間の現場経験と情報管理での学位が必要

KVDA/MLTV12  Tich Kouma  1ヶ月↑  環  10
●背景:Tich Kouma Community Based Organizationは2011年7月にMinistry of Gender, Children and Social Development (厚生労働省に近い省庁)下の自助グループとして登録。グループの構成員はNyanza州Kisumu県東部Winam区内の村であるNanga、Dunga、Kapuothe、Katuoro、Got Owak、Sigalagala、Kogello、Milimaniの住人。①持続可能な範囲で環境と天然資源を最大限に活用し、社会的、経済的な力を構築すること②バイオマスや文化・歴史の保護、湿地の利用制限、固有種の保護、環境資源保全などのための基金を設立すること③住民が地域の天然資源を活かして収入を得られるようになること④貧困の打開、雇用拡大、格差の是正がこのグループの目標である
●仕事:アグロフォレストリーやエコツーリズムなどの環境保護活動。植樹、苗木の栽培、農場管理、気候変動問題に焦点を当てた緑化運動など
●宿泊:ドミトリー
●場所:ケニア西部キスム

KVDA/MLTV13  Nziu Health Center  1ヶ月↑  医・福  5
●背景:Nziu Health Centerは4エーカーの広さを持ち、地元住民への医療サービスの提供が目的、1940年代の植民地時代に始まった。毎日700人の患者が受入可能で、2人の臨時職員を含む5人の医療スタッフで運営している。メインの病棟の他、職員棟が2棟あり、産科病棟は現在建設中。この施設では住民の集会所の役割も果たしており、コミュニティ開発にも取り組んでいる。住民のほとんどが最低限の農業で生計を立てており、貧困レベルはきわめて高いため、生活水準の改善がこの村の共通課題となっている。また、この地域では乏しい農業技術、不安定な天候が原因で子どもの栄養失調や病気が増え、環境が悪化している
●仕事:専門のスタッフから仕事が割り当てられる。記録、計測、清潔環境の維持など
●場所:ケニア東部Makueni County、Wote

KVDA/MLTV14  Kaya Teleza Conservation Group  1ヶ月↑  環  5
●背景:Kaya Teleza Conservation Groupはその地域で唯一の天然資源であるKaya forestの乱伐を防ぐため、2011年に地元のコミュニティによって設立。野生動物の密猟や過剰な森林伐採は増え続けており、他の保護機関とともにKayaの年長者と協力しながら神聖な森とそこに住む動物たちを守っていきたい。また、ビジネスとして野菜の栽培など農業をはじめ、無職の若者の就業支援、収入の増加に貢献している。地元住民の貧困レベルを下げ、コミュニティ発展を促進する保護プロジェクトに地元住民を巻き込んでいくことが重要だと考えている。国の天然記念物かつ伝統的な森であるKaya Telezaの保護とその重要性の啓蒙活動、若者の雇用機会拡大、学校を退学した若者の貧困打開、コミュニティ開発、生活水準の改善を目指す
●仕事:ユネスコ世界遺産Sacred Mijikenda Kaya Forestの保護、プロジェクトにおける能力育成と資金調達、国際ボランティア活動の重要性の啓蒙活動など
●場所:ケニア南部Kwale County

KVDA/MLTV15  MACODEF  1ヶ月↑  教  10
●背景:Maragoli Community Development Foundation(MACODEF)はケニア西部のMaragoli地域において、貧困レベルを下げ、持続可能な開発を推進する非営利組織。地域主体かつ小規模で経済的に無理のない包括的なプロジェクトこそが最も効果的なアプローチだと考え、草の根レベルで持続可能な開発に取り組んでいる。コミュニティによって行われている教育、ヘルスケア、環境、農業、小事業に関するプロジェクト支援が主な活動。コミュニティは現在、基礎教育の欠如、アルコール中毒、薬物乱用、天候不順(不安定な降水量)、10代女子の早期妊娠、エイズの蔓延などの社会問題に直面している
●仕事:MACODEF Resource Centerでのレンガ作りと建設、コミュニティにおける能力育成ワークショップ、小学校、高校での授業、家庭訪問など
●場所:ケニア西部Vihiga County

KVDA/MLTV16  St. Joseph’s Nyamosense  1ヶ月↑  教・子・障  5
●背景:St. Joseph’s Nyamosense Special Unit SchoolはNyamosense Primary SchoolとNyamosense Catholic Churchの下2012年に始まった特別支援学校で、現在Kubwahaの社会省に登録中。この地域の主要産業はタバコ、トウモロコシ、豆、サツマイモなどの農業である。また、Kuria族、Maasai族、Kipsigis族間での牛やヤギなどの盗難による資源の奪い合いや35才以上の識字率が低いことなど、様々な課題を抱えている。このプロジェクトは、地域課題の一つである身体障がいを持った子ども達の支援を目指し始まった。地域社会は今もなお保守的で、身体障がいを持った子どもが社会進出することを好まないため、子ども達は社会による軽視や拒絶に苦しんでいる
●仕事:特別支援学校での授業。孤児の世話やサポート。歯磨き、シャワー、衛生習慣など子ども達の補助。ゲーム、お絵描き、歌、ダンス、その他創造的、教育的課外活動の運営。煉瓦つくり。子どもの権利に関する公開討論⑦女子割礼などの文化的悪習に関する勉強会など
●場所:ケニア南西部(タンザニアとの国境付近)
●資格:禁煙、禁酒、禁ドラッグ

KVDA/MLTV17  Rehoboth Self Help Group  1ヶ月↑  子・障  5
●背景:Rehoboth Self Help Group for the Disabled Personsは2009年に設立、2011年に社会省に登録された障がい者のためのグループ。46人のメンバーのうち、39人が身体障がいを持ち、7人が世話をしている。身体障がい者が自分達の権利をコミュニティ内で行使できるような能力育成を目指す。身体障がい者は健常者よりも健康レベル、教育水準、経済活動への参加、生活レベルが低く、大きな課題となっている
●仕事:身体障がい者に対する在宅介護。孤児の世話とサポート。かご、ビーズ織り。青年起業家、リーダーシップ育成トレーニングなど
●場所:ケニア西部Vihiga County

KVDA/MLTV18  VASCO  3ヶ月↑  事  10
●背景:Voluntary Associations Consortium of Kenya(VASCO)は、ボランティア事業の企画・実施、資金集めを狙いとしたメンバーの能力育成、ケニアの発展促進、メンバーの団結、寄付などの支援の確立、他の組織とのネットワークの構築、他の団体からの寄付の受入などを目的としている
●仕事:VASCOのプロジェクト全体の統括。事務、監督、パートナー団体の報告書の評価など。プログラミング、資金集め、経理。能力育成、戦略的ビジネスプランの構築、サービス提供方法の発展と改善。オリエンテーション、スタッフ育成。関連団体との連絡など
●宿泊:ドミトリー
●場所:首都ナイロビのKVDAオフィス
●資格:学位もしくはこの分野での現場経験、PC基礎スキル(ワード、エクセル)必要

KVDA/MLTV19  Essumba Primary School  1ヶ月↑  教  5
●背景:Essumba Primary Schoolは地元の低開発化の困難から、教育に力を入れようと考えた村人たちによって1900年代半ばに設立。子ども達が地域の発展に貢献できるよう、日常的なしつけの他、アルコール中毒・薬物乱用など家庭環境やコミュニティに悪影響を与えるような問題にも取り組んでいる。青年育成プログラムは、若者の雇用問題の改善を目指し、若者の起業や就職をサポートするプログラム。ケニアの若者の一定数が定職に就けないでいる一方で、企業は若者の技術不足が雇い入れのできない理由だと主張している。このような状況下、若者の実践的な知識・技能の習得をサポートするべく、就職活動指導教官の紹介・インターンシップ・職業紹介・起業家研修を行っている
●仕事:小学校での授業。コミュニティに根差した団体における能力育成。資金集めとビジネスプランの考案、プロジェクトの提案。寄付金の調査。リーダーシップ育成研修とメンター制度など
●場所:ケニア西部Vihiga County、Emuhaya

KVDA/MLTV20  Ebusiralo Youth Polytechnic  1ヶ月↑  教  5
●背景:Ebusiralo Youth Polytechnicは若者に職業訓練を行うため、2002年に設立されたコミュニティに根差した団体。この工芸学校には14才以上の男女140人の学生が在籍。KVDAとの国際ボランティアプログラムは2009年に初開催、工芸学校のインフラを整備した。コミュニティの人々の大半は貧困ラインを下回るその日暮らしの小作農家で、コミュニティの発展のためには熟達した実践的知識を持った若者の育成が必要。学校では隣の地区のLuandaに住む薬物依存の子ども、貧困家庭の子ども、ストリートチルドレン対象に若者の更生や技術の習得に取り組んでいる。技術の習得の他、無職の若者の自立、若者の経済的な地域貢献、経験的・実践的作業ではなく理論的学習を行うことを目指す。経済的理由による貧困家庭の退学、不十分な設備、市場のある日に生計を立てるため多くの学生が学校を欠席してしまうこと、麻薬常用者やストリートチルドレンがいることなどがこの学校の課題
●仕事:学生たちの教育的発達のサポート。スポーツ、キャリア育成。指導、カウンセリング。農業活動。建築。建設資金集めなど
●場所:ケニア西部Vihiga County、Emuhaya

KVDA/MLTV21  Nyamanche Primary School  1ヶ月↑  教・建  5
●背景:Nyamanche Primary Schoolは1981年に公立学校として設立、近隣の村に住む子ども達のサポートをしている。600人の生徒が在籍、12人の教員が勤務。州内で学業成績の良さを誇っているおり「優秀であるための努力」をモットーとしている。未来のリーダーを形成すること、高い規律を維持すること、コミュニティ内の非識字率を下げること、ボランティア精神の土台を作ることが目的。しかし、この学校は女子割礼のような文化的悪習、公衆衛生の悪さ、提案された発展プロジェクトを実行するための資金不足、外部の支援に対する依存、利用できる資源が乏しいことなどの課題も抱えている
●仕事:小学校での授業、学校建設、砂集め、植樹、石集め・通路清掃、蟻塚採掘、女子割礼廃止の啓発活動など
●場所:ケニア南西部Kuria

KVDA/MLTV22  Gideon Mosi Primary School  1ヶ月↑  教  8
●背景: Taita Taveta地区にあるSagalla Hillsのふもとで行われる。Sagallaは1900年代初頭に初めて宣教師が来た場所として有名で、ケニア初の教会が今でも存在している。Gideon Mosi Primary Schoolは1990年に設立、男女293人の生徒が在学。教師は8人のみであり、彼らだけで1-8学年の授業をすべて受け持たなくてはならない
●仕事:小学校での授業、Tsavo国立公園に関連したHuman Wildlife Conflictの啓発運動、家庭訪問、プロジェクトテーマに関する地元住民とのディスカッション、コミュニティに根差した団体における能力育成など
●場所:ケニア沿岸地域Taita-taveta、Talio Nyika

KVDA/MLTV23  Kebaroti Health Center  3ヶ月↑  医  3
●背景:Kebaroti Health Centerは現在保険省が経営、政府とボランティアによって運営されている。センターでは治療、予防、啓発活動を行っており、地元の資源を有効活用しコミュニティにヘルスケアを提供したい。ボランティアは地元コミュニティが日々の生活の中で連帯感を築くための触媒となることが求められる。貧困、失業、若者の薬物乱用やアルコール中毒、男性の地元離れ、エイズの蔓延、文化的理由による女子割礼、牛の盗難を含むKuria族とMaasai族間の資源の奪い合いなどの課題を地域は抱えている
●仕事:専門のスタッフから仕事が割り当てられる。記録、計測、清掃、センターでの事務お手伝いなど
●場所:ケニア南西部Kuria

KVDA/MLTV24  Sacred Mijikenda Kaya Forests  3ヶ月↑  環  10
●背景:2014年7月より世界遺産ボランティアプログラムを開催。“Mijikenda”はスワヒリ語で“9つの家”という意味で、Kauma、Chonyi、Jibana、Giriama、Kamabe、Ribe、Rabai、Duruma、Digoの9部族を指す。Mijikendaはもともとソマリア南部に起源をもつが民族からの侵略から逃れるためケニア沿岸部に移住、スワヒリ文化にも影響を与えた。Mijikendaには生贄や霊的な力などの信仰や文化が存在したが、現在ではケニアの他の部族と同じように、伝統的慣習の多くが消え去り、Mijikendaの人々の多くはキリスト教徒またはイスラム教徒となっている。Sacred Mijikenda Kaya Forestの保護、地元の5つの小学校にある環境クラブの活性化、Sacred Mijikenda Kaya Forestの知名度向上、環境問題に関心のあるボランティア同士の交流、地元コミュニティでのボランティア精神普及が目的
●仕事:Sacred Mijikenda Kaya Forestの保護活動への参加とその啓発活動。ボランティア活動の促進、失業対策。人口圧迫、貿易、産業に起因する森林伐採への取り組み。国家遺産、文化多様性、生物多様性、自然の保全。植樹など
●場所:ケニア沿岸地域南Kwale

KVDA/MLTV25  Mahiakalo Child Development Centre  1ヶ月↑  子  10
●背景:Mahiakalo Child Development Centre(CDC)はMahiakalo Church of God内にある部門の1つで1980年代後半に設立。孤児、養子、社会的弱者、貧しい子ども達を支援し、子どもの包括的な育成を目指している。Church Partnership Committee(CPC)によって運営されており、牧師と教会によって選ばれた6人のメンバーによって構成。現在、プログラムには3-22才までの300人の子どもが参加している。子ども達が自立をし、キリスト教徒としての道徳を身につけられるよう、身体、精神、社会感情、認知の4つの発達分野において子ども達を育てている
●仕事:教育へのお手伝い。児童福祉プログラムへの積極的な参加。医療施設との連携。栄養活動への参加。発展課題に直面する地元コミュニティの活性化など
●宿泊:ドミトリー
●場所:ケニア西部Kakamega州

KVDA/MLTV26  BESAP  1ヶ月↑  環  5
●背景:Bamato Environmental and Sanitation Project(BESAP)はKisumu CityのNyalendaの非公式居住区にあるコミュニティ主体の開発組織で、非公式居住区の環境や人々の健康状態を改善するため2000年に設立。都会の不遇な人々を活性化させ、社会経済的な課題を克服することが目的。主な活動は環境管理の効果的な方法としてリサイクル技術の普及・促進。固形廃棄物の管理、水と公衆衛生、エイズ、ジェンダー、統治などのテーマを設けて活動を行っており、環境・健康問題解決のため包括的にアプローチしている
●仕事:固形廃棄物の管理のためのリサイクル促進。地域資源をつかったリサイクル技術や環境保護に関する能力育成。意識向上やコミュニケーションに関する能力育成、ジェンダー、性に関する健康、エイズ、統治などに関する討論会の準備など
●宿泊:ドミトリー
●場所:ケニア西部キスム、Milimani

KVDA/MLTV27  Epang’a Primary School  1ヶ月↑  教  8
●背景:Epang’a Primary Schoolは教育の重要性をコミュニティの人々によって1928年に設立。何十年もの間コミュニティの教育に貢献してきた歴史のある学校で、社会全体が今日の姿になるよう多くの人々を結んできた架け橋でもある。しかし、1970年代に急速に始まった学校建設では、不十分な計画、人手不足、技術不足が原因で20年もしないうちに建物の多くは危険なものとなってしまった。その結果、2005年に5教室すべてが使用禁止となった。子ども達に教室を提供するため、当時から現在に至るまで行政、企業、NGO、コミュニティなど多くの支援があり、現在は6つの教室を建設することができている
●仕事:小学校での授業、コミュニティ主体の組織における能力育成、地元コミュニティの支援者との連携を強めるための家庭訪問など
●場所:ケニア西部Vihiga County、Luanda Constituency

KVDA/MLTV28  Hadassah Mission School  1ヶ月↑  教・子  8
●背景:Hadassah Mission SchoolはNakuruのMwarikiスラム街に2011年1月設立。3-16才までの貧しい子ども達を助け、無償で基礎教育の提供や食事提供を行っている。中にはエイズに感染している子どもや薬物依存の子どももいる。親がいる場合でも、多くの場合はシングルマザーで、売春で生計を立て、アルコール依存、1日1ドル以下で生活している。現在1- 7学年で303人の生徒と14人の教職員が在籍。子ども達へ質の高い教育を提供し、貧困や退廃と闘うための道具として誠実さを教えることが目標。「教育は人々に未来への希望や、貧困から脱する手段を提供する」信じて、この地域の課題となっているエイズにも取り組んでいる
●仕事:小学校での授業。学校事務のお手伝い、宣伝印刷物の改善、戦略的な学校プランの計画お手伝い、寄付支援者に対する提出用レポートや計画案の作成など
●場所:リフトバレー州Nakuru County。Nakuruの中心地から1.5km、Nakuru湖国立公園からは500m

KVDA/MLTV29  St. James Community Orphans School  1ヶ月↑  教・子  8
●背景:St. James Community Orphans Schoolは地元コミュニティによって2012年に設立、124人の生徒が在籍。6教室あり、乳幼児から3学年までのクラスを展開している。コミュニティ内で高品質かつ包括的な学校教育を行い模範的な施設になることを理想とする。不幸な境遇にある人々でも受けられる望ましい教育を提供することが使命。また、モットーは“よりよい生活のために立ち上がり、光り輝く”ことであり、エイズの大流行により極貧の状態で取り残されてしまった島内の数多くの孤児達に幸福と福祉を提供する学校になることを目標としている
●仕事:英語、算数、体育などの授業、エイズ関連のプログラムの指導やカウンセリング、新たな発展課題の発見を目的としたコミュニティ訪問など
●場所:Homa-bay County、ビクトリア湖Mfangano島 

KVDA/MLTV30  Cannan Orphanage Children Home  1ヶ月↑  教・子  8
●背景:Cannan Orphanageは2010年開始。孤児院で“Mama”とよばれるRisper Ayubが自分の家でKisumu Ndogoのスラム街の夫をエイズで亡くした未亡人を支援していた活動が元になってできた団体。未亡人のカウンセリングを行った際、本当に苦しんでいるのは未亡人の子ども達だということに気づき、孤児院を設立。現在はキスムからモンバサへ移住し、子ども達の世話や孤児のサポートしている。皆を先導するような慈善団体になることを理想とし、教育、ヘルスケア、カウンセリングを通して孤児の行動に変化をもたらし、責任感のある社会人になるよう支援をすることが使命である
●仕事:孤児院での社会福祉事業。子ども達の世話全般。歯磨き、シャワー、衛生習慣など子ども達の補助。ゲーム、スポーツ、お絵描き、歌、ダンス、その他創造的、教育的課外活動の運営。学校での授業。資金集めなど
●場所:ケニア沿岸地域モンバサ
●資格:禁煙、禁酒、禁ドラッグ

KVDA/MLTV31  Jaoa Fisheries Self Help Group  1ヶ月↑  農・建  8
●背景:JAOAグループは1981年に6人のメンバーで始まり、現在では40人にまで成長している。3つの養魚池があり、ナイルパーチ、沼魚、ティラピアなどを養殖している。貧困を根絶して生活水準を上げること、雇用を生み出すこと、他の町や村にまで活動を拡大させること、新しい農業方法を開拓すること、コミュニティを発展させることが目的。養魚業と他の農業活動を統合し、最大限の収入を得られるようにすることで、貧困問題に対する継続的な解決策を生み出そうと取り組んでいる。現在このグループでは他の農家と同じように、他の漁業関係者との競争、漁業用の備品不足、魚の盗難、市場不足、資本不足、鳥による被害など、多くの課題を抱えている
●仕事:養魚池の建設・整備といった養魚業活動、養鶏や他の収入源となる活動、能力育成のための資金調達など
●場所:ケニア南西部ニャンザ州Kisii、Gucha

KVDA/MLTV32  Bidii Catholic Women Group  1ヶ月↑  福  5
●背景:Bidii Catholic Women Groupはカトリック教会のもとに設立され、女性中心の29人の会員で構成。2013年に社会省に正式に登録され、会員は今も増え続けている。このグループは女性問題に取り組む社会事業を実施、各家庭に必要なもの(砂糖など)を寄付する“Merry go round”と、ビジネスを始める女性に貸し付けを行う“The Table Banking”を実施。グループによって集められたお金は会員が簡単に借りることのできる貸付金として使われる。コミュニティを取り巻く多くの課題の解決や会員の能力育成のため戦略的に取り組んでいるが、今も課題は多く、特に貧困レベルの高い低所得層は子どもに教育を受けさせることができていない
●仕事:会員を対象にマイクロファイナンスについて研修。書庫管理。ビジネスマネジメント研修。企画書の作成、出資者との関係作りなど
●場所:ケニア南西部Kuria East、Migori

KVDA/MLTV33  Kawangware Primary School  1ヶ月↑  教・子  5
●背景:Kawangware Primary SchoolはNairobiの中心地から15km離れたDagoretti Sub Countyにある小学校。Kawangwareスラム内に位置し、教師26人と生徒1308人が在籍。何年もの間ケニア全国統一試験の成績が悪く、平均点が500点満点中200点を下回っていた。高校に進学する子どもはごくわずかで、大多数は私立学校や工芸学校に進学している。だが2010年からは徐々に改善し2013年には平均点が230.33点となった。学校成績の改善を目指し生徒、教職員一丸となり取り組んでいる
●仕事:小学校での授業、コミュニティ主体の組織における能力育成、地元コミュニティの支援者との連携を強めるための家庭訪問など
●場所:首都ナイロビDagoretti North Constituency

KVDA/MLTV34  Gatina Primary School  1ヶ月↑  教・子  5
●背景:Gatina Primary Schoolは1984年に設立された共学の公立小学校。現在、生徒785人、就学前児童は50人、特別学級は8人、教職員は20人いる。小学校はKawangwareの雑多なスラム街にあり、スラム内でも特に貧困レベルが高い地域で、大多数は定期的な仕事についていない
●仕事:小学校での授業、コミュニティ主体の組織における能力育成、地元コミュニティの支援者との連携を強めるための家庭訪問など
●場所:首都ナイロビDagoretti North Constituency

KVDA/MLTV35  Kaya Kinondo Eco-Tourism Centre  1ヶ月↑  環  10
●背景:Sacred Mijikenda Kaya ForestはKVDAの世界遺産ボランティア連携プロジェクトの1つ。このプロジェクトはケニア沿岸部のKwale州Musabweni選挙区とKinondo黒人指定居住地区に位置するMgwaniとChaleという2つのコミュニティの間で始まった。Kayaは家、Mijikendaは9つの部族という意味でDigo, Giriama, Duruma, Ribe, Kambe, Chonyi, Jibani, Kauma, Rabaiという9つの部族が実際に住んでいる。Kaya Kinondo Eco-Tourism Centreは沿岸部のエコツーリズムセンターの1つで、Digoコミュニティの文化的側面の保護、活性化が目的。このプロジェクトはKaya Kinondo Eco-Tourism Projectと呼ばれるコミュニティ主体の機関によって運営されている。Kaya Kinondo Sacred Forestは別名Ngalahani Sacred Forestとも呼ばれる
●仕事:フォーラムの企画・運営・反省会への参加お手伝い。世界遺産の保全活動。コミュニティバンクの設立。プログラムミーティングへの参加。スタッフ、メンバーに対する能力育成など
●場所:ケニア沿岸地域Kwale County

KVDA/MLTV36  CHCV  1ヶ月↑  環・教・医  10
●背景:Community Health Care Volunteer(CHCV)はHome-bay州のMbita Sub-countyにある若者主体の団体。2012年10月に設立、Ministry of Gender and Youth Affairsのもとに、コミュニティ主体の機関として登録された。設立以来、CHCVは社会的に軽視されてきた若者が草の根レベルでコミュニティ育成の重要な役割を送ることができる場を提供してきた。ボランティア精神に基づいた活動、パートナーシップによる活動基盤強化、コミュニティレベルでの個々の能力育成に特に力を入れている。現在このコミュニティではエイズ、アルコール・薬物中毒、公衆衛生と環境保護、若者の経済発展、権利の抑制と保護といった問題を抱えている
●仕事:授業、植樹、カウンセリング、地元の病院での医療補助、フォーラムの企画・運営・反省会の参加お手伝い、プログラムミーティングへの参加、スタッフやメンバーに対する能力育成など
●場所:ケニア西部ニャンザ州Homa-bay County、Mbita Town

KVDA/MLTV37  Newstar Drama Group  1ヶ月↑  文・事  5
●背景:Newstar Drama GroupはKenya Institute of Mass Communication(K.I.M.C) Nairobiによって1993年設立。多くの高校、大学、小学校、社会的討論会やケニア国立劇場で活動を行っている移動型の劇団で、International Drama/Theatre and Education Association(IDEA)の一員。よりよい生活のため、病気・教育・投資・人権・クリーンな政治・コミュニティ劇場・青年育成となどの課題に取り組んでおり、俳優・女優・劇作家・詩人・ナレーター・コメディアン・監督など、出演者や演出家の発掘・研修・契約を行っている。また、エイズやマラリアといった健康問題の啓発活動、女性や女子教育の支援活動なども行っている
●仕事:オフィスでの管理・事務業務、舞台芸術に関するトレーニング、コミュニティの時事問題に関する演劇、資金調達、CSRなど
●場所:ケニア南西部ニャンザ州Kisii County

KVDA/MLTV38  Equator Medical Services  1ヶ月↑  医  10
●背景:Equator Medical Servicesは2005年5月に設立された中規模の病院。Vihiga州Luanda Sub-countyのキスムに位置し、病床数は50。入院患者、外来患者どちらも受け入れている。病棟は男性、女性、子ども、妊婦でそれぞれ分かれており、薬局や研究所は24時間体制。カウンセリング科では入院患者だけでなくその親戚や、病院のスタッフに対してもサービスを提供しており、病院の入院・外来患者両方を管理するための包括的アプローチをしている。良質な患者ケアに加え、臨床レベルの高さ、患者の安全、基本的な医療ケアを提供することを使命とし、質の高いサービスで地域内の最高の医療施設になることを目標としている
●仕事:スタッフにより保健医療施設の仕事が割り振られる
●場所:ケニア西部Vihiga County、Luanda
●資格:医療経験者
●備考:英文履歴書提出必要

KVDA/MLTV39  Masurura Mixed Secondary School  1ヶ月↑  教  5
●背景:Masurura Mixed Secondary Schoolは生徒14人と教師3人により、2013年に設立。Maasaiのコミュニティによって支援されており、現在生徒39人と教師6人、1-3学年までの生徒を受け入れている。新しい教室や事務室が現在建築中。この学校は、ケニアとタンザニアの国境付近、Maasai Mara国立公園の西側に位置している
●仕事:中学校での授業、コミュニティ主体の組織のための能力育成、交流を目的とした家庭訪問など
●場所:ケニア南西部リフトバレー州Transmara County、Kilgoris

KVDA/MLTV40  Essong’olo Secondary School  1ヶ月↑  教  5
●背景:Essong’olo Secondary Schoolは1994年設立、1-4年生合わせて350人の生徒が在籍。全寮制学校として規模を拡大することを視野にいれ、教室、職員室、実験室、食堂を現在建設中。また学生寮の建設も計画中。教員数は10人であるが、この学校は、広い地域と小学校の入学者数の増加により急速に発展を遂げており、高等教育の必要性が高まっており、この地域でのコミュニティの発展の中心的な役割を担っている
●仕事:高校での数学、英語、物理、生物、化学の授業、交流を目的とした家庭訪問など
●場所:ケニア西部Vihiga County、Emuhaya


nao3.jpg

運営団体:PIVS

ケニアの団体Pamoja International Voluntary Service。すべてのプログラムにおいて柔軟性と社交性が必要。追加登録費350ユーロ/月は現地払い、空港送迎は別途25ユーロ必要。英文履歴書提出必要。寝袋必要、最長6ヶ月間

プログラム情報

PIVS/LM1CH  Magodo Children Home  1ヶ月↑  教・子  ?
●背景:Magodo Children Homeと2007年より共催。Magodo Children HomeはMusa Keyaによって1990年に設立され、現在は約140人の孤児が在籍。シェルター、教育、社会復帰のサポートなどを実施。さらにはスラムや近所の貧困者への炊き出しも行っている
●仕事:英語、数学、社会、音楽、美術などの授業、宿題のサポートなど
●場所:首都ナイロビ
●資格:幼児教育のスキル・知識歓迎

PIVS/LM2CH  Pwani School  1ヶ月↑  障・子・教  ?
●背景:知的障がい者のためのPwani Schoolと2007年より共催。Pwani Schoolは元々小学校の一部として始まり、1999年に独立。様々な活動を通して知的障がいをもつ子ども達が通常の生活を送れるようにサポートしたい
●仕事:先生の認知トレーニングのサポート、コミュニケーション、算数、カウンセリング、読書、ゲーム運営、美術講座といった様々なアクティビティによる教育活動
●宿泊:ホームステイ
●場所:ケニア南部モンバサ、ナイロビから車で約8時間
●資格:理学・言語・作業療法やダウン症のスキル・知識歓迎

PIVS/LM3CH  Mama Ngina Children Home  1ヶ月↑  教・子  ?
●背景:Mama Ngina Children Homeと2012年より共催。子どもの基本的なニーズや権利を満たし、愛・ケア・教育・宗教的教育を提供したい
●仕事:ソーシャルワーカーのカウンセリングサポート、掃除、料理、算数、読書、ゲーム運営、美術講座、遊びといった様々なアクティビティによる教育活動
●場所:ケニア西部キスム、ナイロビから車で約6時間
●資格:幼児教育のスキル・知識歓迎

PIVS/LM4S  Kwale School  1ヶ月↑   教・子・障  ?
●背景:身体障がい者のためのKwale Schoolと2010年より共催
●仕事:教育活動。授業、子どもと遊ぶ、美術、音楽、理学・言語療法、ゲーム企画、美術指導における教師のサポートなど
●場所:ケニア南部Kwale、ナイロビから車で約8時間半
●資格:作業・言語聴覚・理学療法やダウン症のスキル・知識歓迎
●備考:受入期間は1-3月、5-7月、9-11月

PIVS/LM5S  Mwakiki Primary School and Mbololo Secondary School  1ヶ月↑  教  ?
●背景:Mwakiki Primary School and Mbololo Secondary Schoolと2016年より共催。Tausa地区に住む学生、特に小学7年生(13-14才)と中学3年生(16-17才)に焦点を当ててフォーマル教育を行う
●仕事:教師のサポート。英語・数学・理科の授業、個別指導、カウンセリングなど
●場所:ケニア南部VoiのTausa地区、ナイロビから車で約6時間
●資格:英語・数学・理科教育や個別指導・カウンセリングのスキル・知識歓迎
●備考:受入期間は1-3月、5-7月、9-11月

PIVS/LM6S  Enkorika Secondary School  1ヶ月↑  教  ?
●背景:共学のEnkorika Secondary School と2011年より共催。Kajiadoの子どもにフォーマル教育を行い、生徒が教育の価値を見出し、ボランティア精神を培うことを目指す
●仕事:教師のサポート。英語・数学・生物・化学・物理・体育の授業、個別指導、カウンセリングなど
●宿泊:ホームステイ
●場所:リフトバレー州Kajiado、ナイロビから車で約1時間半
●資格:21才以上。英語・数学・生物・化学・物理教育や個別指導の知識・スキル歓迎
●備考:受入期間は1-3月、5-7月、9-11月

PIVS/LM7H  Public Hospital  1ヶ月↑  医  ?
PIVS/LM8H  Jocham Hospital  1ヶ月↑  医  ?
PIVS/LM9H  Public Hospital  1ヶ月↑  医  ?

●背景:PIVS/LM7H)ニャンザ州最大のキスムにある公立病院と2007年より共催。5階建てで400以上の病床と6つの手術室を持つ。歯科、眼科、耳鼻咽喉科、集中治療室、実験室、霊安室、栄養、保育、外来、整形外科、小児病棟、調剤、理学療法、小児科、公衆衛生、社会福祉などを扱う。PIVS/LM8H)Jocham Hospitalと2012年より共催
●仕事:医師やスタッフの指示に従いワークを行う。霊安室、調剤、実験室、小児科、一般科、エイズに関する活動。患者のカウンセリング、食事補助、治療、母子感染予防に関する活動もあり
●宿泊:ホームステイ
●場所:PIVS/LM7H)ケニア西部キスム、ナイロビから車で約6時間。PIVS/LM8H)ケニア南部モンバサ、ナイロビから車で約8時間
●資格:21才以上。医療・健康科学に関する知識・スキル、大学または厚生労働省からの認可証必要

PIVS/LM10G-A  Local NGO  1ヶ月↑  事  ?
PIVS/LM10G-B  Local NGO  1ヶ月↑  事  ?

●背景:Local NGOと2007年より共催
●仕事:人権問題、若者の経済活動、統治、家庭内暴力の被害者に対するカウンセリング、コミュニティに対する法律・市民教育、平和構築ワークショップの運営、基本的人権や自由に関する奉仕・啓発活動などに関するワークなど
●場所:A)首都ナイロビB) ケニア南部モンバサ、ナイロビから車で約8時間
●資格:21才以上。リーダーシップ、法律、政治学、組織開発、統治、持続可能な開発に関する知識・スキル歓迎
●備考:受入期間は2-11月

PIVS/LM11G  Kenya Marine and Fisheries Institute  1ヶ月↑  環  ?
●背景:政府機関のKenya Marine and Fisheries Instituteと共催
●仕事:サンゴ礁・養殖場の保全、文書作成、データ分析、生態系の重要性に関する地元民への教育、海洋学、観察、調査など
●宿泊:ホームステイ
●場所:ケニア南部モンバサ、ナイロビから車で約8時間
●資格:21才以上。農学、環境学、人類学の知識・スキル歓迎
●備考:受入期間は2-11月

PIVS/LM12G  Kiamagia Self Help Group  1ヶ月↑  農  ?
●背景:Kiamagia Self Help Groupに所属する様々な農家で働く農業プログラム
●仕事:トマト・玉ねぎ・ユーカリ・アマランスなどの栽培、ケニア外での市場の獲得、地元農家に対する有機農業指導、集約農業、作物の多様化、水採取、環境保護、畜産、フェアトレード機関との連携、フェアトレードの規制・規則に関する情報、臨床サービスなど
●宿泊:ホームステイ
●場所:ケニア東部Embu、ナイロビから車で約2時間
●資格:21才以上。農学、園芸学、環境学、フェアトレードに関する知識・スキル歓迎
●備考:受入期間は2-11月

PIVS/LM13G  Local NGO  1ヶ月↑  福  ?
●背景:Local NGOと2015年より共催。女性の被収容者に織物、芸術、ITなどのスキルを身につけさせ、人権や自由の理解を広めることが目的
●仕事:刑務所内の女性に対する教育。マイクロファイナンス、起業、読み書き、人権に関する教育、収容者の子どもたちへのカウンセリング、観察、婦人科への付き添い、職業訓練(織物、IT)など
●宿泊:ホームステイ
●場所:首都ナイロビ
●資格:経営学、会計学、ファンドレイジング、事業開発、提案書作成、ウェブデザイン、健康科学、創造的芸術に関する知識・スキル歓迎
●備考:受入期間は2-11月

PIVS/LM14G-A  Taita Cultural Awareness  1ヶ月↑  文・建・学  ?
●背景:Taita Cultural AwarenessプロジェクトはTaita-Taveda地区に住むTaita人(WataitaまたはWadawidaと呼ばれる民族)の文化理解を深め、古小屋の修復や文化遺産の構築を行う。Taita人は紀元1000-1300年頃にTaita-Taveda地区に移住してきた西Bantu民族に由来するため、Bantu語族のKidawida語を話す
●仕事:古小屋の修復、写真や物語による教材作成、Taita語・服装・冠婚葬祭・農業・建築に関する学習など
●場所:ケニア南部Voi、ナイロビから車で約6時間
●資格:石工術、大工、建築学に関する知識・スキル歓迎
●備考:受入期間は2-11月


 

メールでのお問い合わせ

お気軽にお問い合わせください。
担当者が、あなたの最適なプログラム選びや疑問解消のお手伝いをさせて頂きます。

●電話でのお問い合わせをご希望の場合は下記にご連絡ください。
<全国事務局>
電話 : 03-3358-7140 (月~金 10:00-12:30, 13:30-18:00)

また、無料で個別相談や説明会も開催しています。こちらもお気軽にご参加ください。

個別相談 説明会

▲TOPにもどる

タンザニア

chiaki.jpg

運営団体:UV

ワークキャンプを1994年にSCIの支援で開始したNGO、UVIKIUTA。国際理解の推進、平和・人権・文化・環境の保護、持続可能な開発を目指し活動しています。追加登録費300ユーロ/月は現地払い。開始日は、毎月最終木曜日が望ましい。オプショナルで現地語Kiswahiliクラスあり。宿泊はホームステイ、食事提供。週末の休日はホストファミリーと過ごすか、ZanzibarやBagamoyoなど歴史的都市、野生のサファリへの訪問、文化・エコツーリズム活動も可能

プログラム情報

UV/MTV01  Childhood Education  1ヶ月↑  子・教  6
●背景:質の高い教育を通して、すべての子どもが人生の目標を達成するためのスキルと知識を得ることを目標に、小学校就学前教育施設と保育所と提携し5年前にプロジェクトが開始。子どもが教育へアクセスできる環境づくりをしている
●仕事:現地の教師や保育所のスタッフのアシスタントとして英語・算数・作文・絵の授業、子どもと様々なスポーツやゲーム、様々な大会の準備、音楽の授業、遠足の企画。ボランティアの技能と興味に応じて、英語の能力向上や創造的な教育メソッドの共有など。現地の教師向けのスキルアップ活動に取り組むことも
●場所:Temeke地方Mbande。Dar es Salaamの40km南
●資格:英語初級 
●備考:最長6ヶ月

UV/MTV02  Teaching English Language  1ヶ月↑  教  4
●背景:英語の重要性はいまや世界的に認められ、第二言語や公用語として80ヶ国以上で教えられている。勉強や就職、商業、旅などに関しては最も重要な言語といえる。タンザニアを含め各国には、独自の国語があり、何百万人が使う言語もあれば、2-3千人しか使わない言語もある。現状をふまえ、UVIKIUTAユースセンターは様々な商業、教育、就業機会へのアクセスを可能にするための無料の基礎英語コースを利用できるよう、経済的に不利な地域住民たちへ学習機会を提供することを目指した英語プログラムを展開してきた
●仕事:最長2時間の様々な講座が開かれるユースセンターで地域の英語クラスに参加。主な仕事は実用英語に焦点をあてた授業の実施。他には生徒向けのテスト実施・評価や、英語での読み・書き・会話の創造的な訓練方法を見つけることなど
●場所:Temeke地方Vigoa。Dar es Salaamから30km
●資格:英語中級
●備考:最長6ヶ月

UV/MTV03  Teaching Mathematics  1ヶ月↑  教  4
●背景:数学が高校卒業や就業の成功と失敗の分かれ目だと教育現場ではよく言われる。しかし実際は、数学は教育システムの中で、生徒の将来を選別するというよりは後押しするものなのだ。非常に重要な教育、生活、キャリアに関する決断をするにあたり、数学スキルの不足が影響する。タンザニアの全国試験では、生徒達の数学の結果は依然として悪い。この原因や関わる要素は沢山ある。そのためこのプロジェクトは、よりよいキャリアと未来のため中学校の数学試験の結果向上に貢献することを目指す
●仕事:現地の教師と一緒に中学校の生徒(13-18才)に数学を教える。国のカリキュラムにそって様々なクラスやレベルが毎日開講している。ボランティアには仕事を始める前に制度を知るための導入セミナーが提供される。学校での仕事のほか、習得の遅い学習者や学習が不得意な生徒を支援する地域のユースセンターで夜間の数学補習クラス開講など
●場所:Ilala地方Msongola
●資格:英語中級
●備考:最長6ヶ月

UV/MTV04  Teaching French/Spanish Language  1ヶ月↑  文  4
●背景:この世界では、製品やサービスの供給や政的論争の解決、国際的な安全保障のために国々や人々はこれまで以上にお互いに依存しており、言語と文化の理解が最重要である。異文化間の感受性の欠如は不信や誤解につながり、協力や交渉や和解を阻み、ともすれば軍事衝突をも導く。他言語に長けた人間は文化間の架け橋となり、国際政治に貢献し、世界平和や国家の安全を促進させ、国際貿易にも関わることができる。この状況をうけ、UVIKIUTAユースセンターは経済的に不利な地域住民が様々な商業、教育、就業機会を得られるように、無料の基礎フランス語とスペイン語のコースで学ぶ機会を提供することを目指して外国語プログラムを展開している
●仕事:最長2時間の様々な講座が開かれるユースセンターで地域の語学クラスに参加。おもな仕事は地域のクラスに対する実用的なフランス語またはスペイン語に焦点をあてた授業の開催。他には生徒向けのテスト実施・評価や、英語での読み・書き・会話の創造的な訓練方法を見つけることなど
●場所:Temeke地方Vigoa。Dar es Salaamから30km
●資格:英語中級
●備考:最長6ヶ月

UV/MTV05  Cultural Exposure  1ヶ月↑  文  6
●背景:世界の人口は七億人という驚異的な数値を超えた。世界の多くの地域と同じく、アフリカのタンザニアでは多くの人々が未だに家族、友人、地域等の狭いコミュニティ以外の人に会うことは滅多に無く、さらには育った文化の外へまったく飛び出さないでいる。このプロジェクトは、世界の人々に彼らが普段身近にすることのない現実を提供することを目指す。世界の反対側とさえ繋がることのできる瞬間的なコミュニケーションにより、人々の間の壁は崩れ始める。全ての階層の人々が異文化を理解・尊重し、世界中で生産的対話をしていくことに重要な役割を果たすよう促進する
●仕事:タンザニア文化を多面的に理解できる数々の活動にふれる機会を得る。スワヒリ語講座(毎日最低2時間)、ドラム・ダンスクラス、タンザニア内の異なる社会集団(非アフリカ人)との対面、日常生活を体験する現地の家庭でのホームステイ、様々な社会・文化・経済機関を訪問する学習ツアー、社会の様々な世代との交流(子ども、若者、女性、老人)、コミュニティプロジェクト外への文化ツアー、様々な社会プロジェクトへの参加、自国の文化の現状について様々なグループに対する発表の準備など
●場所:Temeke地方Magole。Dar es Salaamから30km
●備考:最長3ヶ月

UV/MTV06  Development Education  1ヶ月↑  事  4
●背景:開発教育は我々の社会に変化をもたらすことを目指し、寛容、連帯、平等、公平、包括、協同、非暴力といった普遍的価値を基本とする創造的な学習手段。このプロセスは、貧困、資源の不等な配分によってもたらされる不平等、環境悪化、暴力抗争、人権など地球規模の変化への意識を高め、根本的な原因の複雑性をより深く理解することで始まる。また開発教育は、人々が世界における自らの役割を考えることによって自分の姿勢を変えることを目指し、より活動的で責任ある世界市民となるように促し力づけている。UVIKIUTAユースセンターは直接的・間接的に開発教育につながる多様なプログラムを数多く催している。このプロジェクトは同団体で開発教育の目的を果たすために必要な支援をするために実施される。
●仕事:現地スタッフや他プログラム参加者のサポート。参加者・ボランティア・ユースセンター利用者の出迎え、情報提供や指示、オリエンテーションやトレーニングのサポート、プロジェクトの評価・分析・まとめ、ボランティアやパートナー団体のデータベースの更新、ボランティア活動の効果の記録、ボランティアのための調理スタッフの手伝い、掃除やその他アクティビティなど
●場所:Temeke地方Vigoa。Dar es Salaamから30km
●備考:最長3ヶ月

UV/MTV07  Pre & Primary Education  1ヶ月↑  教  4
●背景:Salemは2-14才の子どもに良質な教育を与えるための幼稚園と小学校。学校は英語を使用し、現地人や外国人の教師が将来に備えた良質な教育を生徒が受けられるよう常に励んでいる
●仕事:英語、数学、その他教えることのできる科目の授業で現地の教師やスタッフのアシスタント、子ども向けの楽しい学習活動の企画の手伝い、授業時間外に英語が苦手な生徒の学習支援など
●場所:Mtwara地方Mikindani。タンザニア南東の沿岸部で、モザンビーク国境近く。Dar es Salaamからバスで6時間
●備考:最長6ヶ月

UV/MTV08  Women’s Empowerment  1ヶ月↑  福  2
●背景:女性支援は今日の経済成長や政治的安定、社会変革の強力な鍵となる。タンザニアYWCAは不利な立場にある女性が職業訓練やミクロ経済、起業による経済的自立ができるよう貢献するプロジェクトを運営している。女性は家庭・地域の発展の重要な役割を担っており、支援を受け機会を与えられたならば彼女らが社会発展に重要な変化をもたらすという理念で活動している
●仕事:洋裁、デザイン、染物、料理教室、小規模食品加工、ミクロ経済などの数々の活動を含み、ボランティアはこれらすべての活動に参加する機会がある。ボランティアの興味やスキルに応じて、女性達はコンピューター基本操作、ビジネス運営の基礎、料理、家庭運営、健康、衛生についてのトレーニングも必要とする
●場所:Dar es Salaam、Ilala地方Bungoni
●資格:英語中級
●備考:最長3ヶ月

UV/MTV09  Upendo-Kwanza Day Care  1ヶ月↑  福  2
●背景:Upendo kwanza (Love-first)はタンザニアYWCAの教育プロジェクトで、小学校入学に備えて地域の子どもへ幼児教育と託児サービスを提供している。この学校を通して子ども達は精神的成長と成熟、社会的発展、社会性向上、優れた性格形成、成績の改善、自信を得ることが期待される。近隣の家庭から約100人の子どもを受け入れている
●仕事:英語、算数、読み書き、絵の授業の補佐、子ども達と様々なゲームやスポーツ、様々な大会の準備、音楽教育、子どもの食事提供、施設の掃除など
●場所:Dar es Salaam、Ilala地方Bungoni
●資格:英語中級
●備考:最長6ヶ月

UV/MTV10  Children with Special Needs  8週間↑  子・障  2
●背景:脳性まひは通常、出産前や出産中または2-3才までの脳への損傷によって引き起こされる。脳性まひの子どもや青少年は学習障がい、視覚機能障がいや、聴覚・発話・よだれ・行動の問題を抱える場合がある。脳性まひの子どもが教育を受けられるようにするため、タンザニアYWCAは脳性まひを中心とした特別支援が必要な子どものための学校を運営している
●仕事:現地の教師やスタッフに混じって、子どもの世話や新しいゲームを教えたり遊んだりする。また昼食では、子どもが自分で食べる方法を学ぶようサポート。他に、特別な器具や鏡、マッサージなどを使用したエクササイズや発話の補助など
●場所:Dar es Salaam、Ilala地方Bungoni
●資格:英語中級
●備考:最長6ヶ月

UV/MTV11  Childcare & Education  1ヶ月↑  子  4
●背景:子どもの学習と総体的な発達の基盤を作ることを目指す。このプロジェクトを通して、子どもが人生で成功するために必要な認知、社会、感情的技能を成長させる。この目標は、家庭の支援や地域のケア、体験学習の機会などのほかの要素によって大いに決定される。これら要素の需要の声に応じて、地域コミュニティプロジェクトであるCleopatra memorial schoolは設立された。現在3-7才の最大70人の子どもを受け入れている
●仕事:現地プロジェクトスタッフを、主に以下5つの分野でサポート①学業能力向上:読解、算数、理科、社会科の学業成績向上の支援②身体能力向上:総合運動スキル、基礎運動スキルを見せて子どもが動きについて学ぶための支援③認知能力向上:世界について学ぶ支援。持続的に注意力を働かせ、物の使用方法や物事の因果関係、物事のグループわけに関する初歩的な理解をさせる。問題解決戦略を用い、ロールプレイにとりくむ④社会性向上:自己と他者について子どもを支援。信頼を知る、大人を敬う、自分の行動を律する、他の子どもと遊ぶ、集団のメンバーになることを学ぶ、自己のケアスキルを用いる⑤言語能力向上:意思疎通の学習、寛容な言葉の発達、表現する言葉の発達、会話への参加、単語の理解と使用、本と読み聞かせを楽しむ、絵やプリントへの意識を表現、描写体験をする
●場所:Temeke地方Kisewe。Dar es Salaamの40km南
●備考:最長6ヶ月


 

メールでのお問い合わせ

お気軽にお問い合わせください。
担当者が、あなたの最適なプログラム選びや疑問解消のお手伝いをさせて頂きます。

●電話でのお問い合わせをご希望の場合は下記にご連絡ください。
<全国事務局>
電話 : 03-3358-7140 (月~金 10:00-12:30, 13:30-18:00)

また、無料で個別相談や説明会も開催しています。こちらもお気軽にご参加ください。

個別相談 説明会

▲TOPにもどる

ウガンダ

lion1.jpg

運営団体:UPA

1989年に8人の若者で、地域改善に若者達がボランティア活動を通じて貢献するために結成したNGO、Uganda Pioneers Association。また、学校のプログラムに参加する人は4月中旬-5月中旬、8月中旬-9月中旬、12月-2月上旬は長期休みのため注意して開始日を決めてください。追加登録費は3ヶ月で500ユーロ、それ以降は80ユーロ/月で現地払いです。期間中の宿泊は提供されますが、食費・施設や空港までの交通費は各自で賄います(到着時に空港の出迎えはあります)

プログラム情報

UPA/ML01  Galilee Community General Hospital  1ヶ月↑  医  ?
●背景:Galilee Community General Hospitalは首都Kampalaから5km離れたLubagaのスラムで2008年に設立。この病院ができるまでは地域の医療サービスが不足しており、住民は遠くの公立病院に行かなければならなかった。現在40人まで入院患者を受け入れることができ、Medical board council of Ugandaに認可登録されている
●仕事:医療チームとの連携、患者の家庭訪問、予防接種の補助、患者のケア、セミナーやトレーニングの開催、エイズに関する検査、カウンセリングや学校での啓発活動など
●宿泊:UPAゲストハウスまたはホームステイ
●場所:ゲストハウス(Nansana)から7km
●資格:医療分野の経験、スキル必要

UPA/ML02  Uganda Martyrs Hospital Lubaga  1年↑  医  ?
●背景:Lubaga病院は1899年に設立された総合病院。内科、産婦人科、小児科、外科があり、病床数は275である。年間で17万人以上の外来患者、1万8000人以上の入院患者、約6000人の救急搬送患者を受け入れている。また、約2000人のエイズ患者に対して治療を行っている
●仕事:看護分野における品質管理とフィードバック分析、薬剤の管理、ウェブ・IT関連の問題解決、エイズ患者の家庭訪問、エイズに関するキャンペーン、学校での健康プログラム、個人向けのワークショップ、カウンセリング、家庭訪問など
●宿泊:UPAゲストハウスまたはホームステイ
●場所:ゲストハウス(Nansana)から9km
●資格:医療分野の経験、ITスキル必要

UPA/ML03  Faith Memorial Medical Centre  1ヶ月↑  医  ?
●背景:Faith Memorial Medical Centre(FMMC)はWakiso地区のBwaiseスラムに隣接するNabweru村の郊外で2012年に設立。FMMCはFaith Memorial Initiative(FAMI)の医療部門であり、コミュニティ基盤の機関である。FMMCの設立はNabweru 州に医療サービスを一括で行える機関がなかったためであるが、センターでは最低限の治療しか受けられないため、近隣住民に対する医療ケアは今も十分な状態とはいえない。現在10人まで入院患者を受け入れることができ、Medical board council of Ugandaに認可登録されている
●仕事:患者の家庭訪問、予防接種の補助、患者のケア、セミナーやトレーニングの開催、エイズに関する検査・カウンセリングや学校での啓発活動など
●宿泊:UPAゲストハウスまたはホームステイ
●場所:ゲストハウス(Nansana)から3km。首都Kampalaから5km
●資格:医療分野の経験、スキル必要

UPA/ML04  Sweet Home  3ヶ月↑  子・教  2
●背景:Sweet Home Babies Day Care and Nurseryは身体的、知的、感情的、社会的、精神的分野において子どもの全人的な発展を主な目的として設立された。教育プログラム、適性プログラム、里親プログラム、キリスト教主義のカリキュラムなど、様々なプログラムを通して、未来を担う人材となりうる子ども達を輩出したい
●仕事:乳幼児へのデイケア、3-6才の子ども達への幼児教育、ゲーム、スポーツ、アート、クラフトなど
●宿泊:UPAゲストハウスまたは施設内(ホームステイも可)
●場所:UPAゲストハウス(Nansana)近く

UPA/ML05  Golden Hearts Kindergarten  1ヶ月↑  子・教  ?
●背景:幼稚園教育は後の学業における成功の土台となるため非常に重要な時期であり、学校は世界がどのように成り立っているのかを教えるだけでなく、社会的、感情的、自己認識的、言語的、数学的スキルを構築するためのものでもある。しかし、ウガンダでは幼児教育は一部の私学経営者によってのみ行われており、多くは高所得層を対象としている。したがって、Golden Hearts Kindergartenは健全な子どもを育てるため、低所得層または中所得層を対象として設立された。研究では、6才未満が一生のうち最も学習効率が高いということが明らかになっている。Golden Heartsでは、子どもはそれぞれ唯一無二の存在であり一人一人のペースに合わせて発達していくと考えている
●仕事:教材の準備、屋内外のゲームの補助、パーティーや他の学校イベントの補助、遠足の準備、音楽、ダンス、演劇、お絵描き、工作、絵本の読み聞かせ、子どもキャンプの運営、教師・保護者のワークショップの運営、ウェブデザインなどのIT関連の活動など
●宿泊:UPAゲストハウスまたはホームステイ
●場所:UPAゲストハウス(Nansana)から1km

UPA/ML06  Step by Step Primary School  1ヶ月↑  子・教  ?
●背景:2007年2月に開校され、現在では13人の教師と4-13才の約200名の生徒がいる。政府によって設立された学校ではなく、経営管理者はいない。子ども達の識字能力を上げることが目的
●仕事:算数・英語の授業、ゲーム、スポーツ、音楽、ダンス、演劇、ガーデニングなど
●宿泊:UPAゲストハウスまたはホームステイ
●場所:UPAゲストハウス(Nansana)から徒歩10分

UPA/ML08  St. Bernard Royal Day & Boarding  1ヶ月↑  子・教  ?
●背景:St. Bernard Royal Day & Boarding Nursery & Primary Schoolは1997年に設立され、2007年4月に第2のスタートを切った。この学校は教育省とスポーツ省に登録されており、低所得層が多く住むKampalaの郊外であるKawempeに位置している。この地域ではKampalaでの仕事を求めてKawempeに移住する村人がどんどん増え、多くの人が仕事を得られないため、女性は売春、男性はアルコール中毒などの多くの問題が発生している。たとえ授業料が払えないほど貧しい家庭であっても、この小学校はできるだけ多くの児童を受け入れようと試みている。また、現在約20人が宿泊している寄宿舎もある。学校の周りには自然があふれ、Kawempeの美しい景色が見える丘の上に位置している
●仕事:英語、算数、理科など、ボランティアの興味に合わせた授業の展開、ゲームやスポーツ、音楽、ダンス、演劇への参加、子どもたちへの生涯教育(健康教育、社会的スキル、子どもの権利)、事務局運営の補佐など
●宿泊:UPAゲストハウスまたはホームステイ
●場所:UPAゲストハウス(Nansana)から7km

UPA/ML09  Muyonjo Senior School  1ヶ月↑  教  ?
●背景:NaluvuleにあるMuyonjo Senior Schoolは2007年に熱心で経験ある教員グループにより設立された13-18才の200人の生徒が通う中等学校。生産的で自立した人材を育てるため、包括的かつ適切な教育を行うことを目的としている。また、Uganda National Examination Board(UNEB)を受けることのできる全ての教科のカリキュラムも提供。他にもPCなどの職業訓練を実施し、将来的には大工や洋服の仕立ても計画中
●仕事:教室での授業、クラス内外での生徒のサポート、PC、ゲーム、スポーツ、音楽、ダンス、演劇などの指導など
●宿泊:UPAゲストハウス
●場所:UPAゲストハウスから徒歩20~30分
●資格:英語中級、フランス語・ドイツ語が指導可能であること、PCスキル歓迎

UPA/ML10  KSPH  1ヶ月↑  障・教・子  ?
●背景:Kampala School for the Physically Handicapped(KSPH)は1968年に設立された、障がいのある子どもの教育のための小学校。身体障がいを持つ子どもの自立と発達のための教育、リハビリテーション、器具装着が目的。スポーツ・音楽・ダンス・演劇などの活動を含む国家計画に沿い、それ以上の教育を続けることができない子どもにはスクリーンペイント・手工芸・染色・コンピュータなどの職業訓練を提供。13人の教師(うち2人は卒業生)と脳性まひ、筋ジストロフィー、二分脊椎症、ポリオなどを持つ6-18才の約100人の子どもが在籍
●仕事:授業、クラス内外での生徒のサポート、職業訓練、ゲーム、スポーツ、音楽、ダンス、演劇などの指導、職業訓練や理学療法による社会的・身体的発達のサポートなど
●宿泊:UPAゲストハウスまたはホームステイ
●場所:UPAゲストハウスから車で30-45分
●資格:障がい児支援や理学療法に関するスキル歓迎

UPA/ML11  ACCSN  1ヶ月↑  障・教・子  ?
●背景:Angel’s Center for Children with Special Needs(ACCSN)は特別支援のための施設として設立。ダウン症候群、脳性まひ、自閉症、知的障がい、コミュニケーション障がいなどを持つ2-12才の15人の子ども達が在籍。障がいをもった子ども達も平等に暮らせる社会を目指している
●仕事:子どもたちへの早期教育、風呂、食事、歯磨き、料理、食器洗いなど日常生活のサポート、スポーツや音楽などの隠れた才能を見つける、子どもたちと遊ぶなど
●資格:理学療法士、作業療法士、心理学者、言語聴覚士、看護師歓迎
●宿泊:UPAゲストハウス
●場所:UPAゲストハウスから3km

UPA/ML12  Dorna Centre  1ヶ月↑  障・教・子  ?
●背景:Dorna CentreはDorothy Nambiによって設立。彼女の姉は自閉症の子どもを3人育てていたが、交通事故で亡くなってしまった。彼女の子どもたちを引き取り、育てるため、Dorna Centreを設立し、自閉症の子どもたちの夢をサポートしたり、自閉症の子どもを持つ親への支援をしたりしている
●仕事:子どもたちへの早期教育。風呂、食事、歯磨き、料理、食器洗いなど日常生活のサポート、スポーツや音楽などの隠れた才能を見つける、子どもたちと遊ぶなど
●資格:理学療法士、作業療法士、心理学者、言語聴覚士、看護師歓迎
●宿泊:UPAゲストハウスまたは施設内
●場所:ゲストハウスから20km

UPA/ML13  MYDEL  1ヶ月↑  子・教  ?
●背景:Mengo Youth Development Link(MYDEL)はスラムの多くでエボラ出血熱やコレラが頻発している時に衛生や健康を改善する目的で2001年設立。その後エイズやドラッグ、売春など地域の課題に取り組む中で2004年にNGOに登録。現在は学校に行けなくなった子どもや孤児などスラムの弱い立場の子どもや若者への活動を行っている
●仕事:授業、PC教室運営、カウンセリングや心理的サポート、サッカー、音楽、ダンス、演劇、スラム調査のための家庭訪問。可能な場合は職業訓練も
●宿泊:UPAゲストハウスまたはホームステイ

UPA/ML14  AHCM  1ヶ月↑  子・教  ?
●背景:Another Hope Children’s Ministry(AHCM)は政府認可のNGO。2006年にコミュニティ基盤の組織として設立、2009年にNGOとして認可。子ども達に安全な家を提供し、健全な市民を育成すること、また女性や子どもの権利、子どもの教育、女性の所得向上の促進が目的
●仕事:子ども達への英語教材の読み聞かせ、啓発活動、散歩、宿題サポート、衛生教育、子どものケアなど
●宿泊:UPAゲストハウスまたはホームステイ
●場所:Kkona West村、Kampalaから22km

UPA/ML15  VCM  1ヶ月↑  子・教  ?
●背景:Victorious Children’s Ministries(VCM)は政府認可のコミュニティ基盤の組織。様々な背景を持つ子ども達がそれぞれのポテンシャルを発揮できるようにサポートすることが目的
●仕事:子どもの世話、子ども達への英語教材の読み聞かせ、ゲーム、スポーツ、宿題サポート、PCトレーニング。掃除などの家事、オフィスワークのサポートなど
●宿泊:施設内
●場所:Kawanda、Kampalaから約16km

UPA/ML16  SASCU  1ヶ月↑  子・教  ?
●背景:SAve Street Children Uganda(SASCU)は2005年に設立されたNGOで、Kampalaを中心としたスラム地域のストリートチルドレンや恵まれない子どもや若者を保護、社会復帰を目指す。ストリートチルドレン(または家族毎路上生活)は家庭での虐待、貧困・紛争、エイズの蔓延などが原因
●仕事:様々な問題解決に取り組む。カウンセリング、子どもに関する書類整理、社会福祉事業、理学療法、資金調達、授業や宿題のサポート、サッカー、データベース作成など
●宿泊:SASCUゲストハウスまたはホームステイ

UPA/ML17  KIFAD  1ヶ月↑  医・事  ?
●背景:Kiyita Family Alliance for Development(KIFAD)はエイズ患者のサポートやケアのため2001年に設立されたNGO。孤児や立場の弱い子どもたち、エイズ患者のいる家庭の自立を支援すること、予防治療・HIV早期発見のためHIV検査へのアクセスを増やすことが目的
●仕事:事務局の補佐、資金調達、パソコンでの作業、HIV検査の実施、プロジェクトの観察・評価、計画作り、避妊具の重要性を説明するための家庭訪問、健康・教育・公衆衛生に関する啓発活動など
●宿泊:UPAゲストハウスまたはホームステイ
●場所:UPAゲストハウスから5km

UPA/ML18  KYDA  1ヶ月↑  福・子  ?
●背景:Kawempe Youth Development Association(KYDA)は若者が生活水準を向上させるため、社会的、経済的、文化的技術を発展させる適切な枠組みを提供するための組織。1989年にNGOとして登録。立場の弱い子どもや10-24才の若者のうち、特に退学者、ストリートチルドレン、薬物中毒者、10代の母、エイズ孤児、スラムの若者を対象としている
●仕事:エイズ孤児や立場の弱い子どもへの社会的サポート、食事準備、掃除、基礎的な医療のための家庭訪問、事務作業、孤児のケア、トークショーなどのスタジオでのワーク、子どもへのレクリエーション、音楽、ダンス、演劇、英語、算数、生活技能に関する基礎授業、家庭訪問、資金調達、カウンセリング、レポート作成など
●宿泊:UPAゲストハウスまたはホームステイ
●場所:UPAゲストハウスから徒歩10-15分
●資格:21才以上が望ましい

UPA/ML19  UPRISE FOUNDATION  1ヶ月↑  教  ?
●背景:ウガンダでは1997年より初等教育の無償化が始まったが、なおその教育の質は低く、教師の給料や教室の建設費用は政府の負担だが、教室の改装や給食、教材や制服などは親の苦しい負担になっている。東アフリカの教育調査機関によると、初等教育を修了した生徒の3人に2人は読み書きができない。当プロジェクトではこの現状に対し、Wakiso地域の公立学校一帯で教師の学習環境改善と地域の低コスト素材を用いた教材開発を通した学習成果改善方策を主導。その他、それらの学校の管理委員会に向けた計画と予算管理、流動的資源と効果的学校経営などを念頭に置いて責任をもって活動をするように研修し、学校教育の質を改善している。しかし法律上は親が文具や制服、給食などの学費を負担する義務があるが、これらは家庭の経済に負担となっており、このプロジェクトからの支援もまだ手薄なのが現状。そのためUPAは小規模事業の開始または改善のためのローンとして彼らに資金を提供し、それをもとに学費を返済してもらうことを目指している。中には村立ローン組合から借金をしている親もいる。しかし公立学校から退学する生徒の割合は高く、これに対し、UPAは退学しそう、または退学した14才以上の子ども達が雇用を手に入れるための職業訓練(溶接、大工、建設、土方、手芸、織物、服飾、調理、サービス業、散髪、ネイルケアなど)や起業支援も行っている
●仕事:時間割開発や教育技術伝授による教師へのサポート、今とは異なる研修方法と準備技術の開発を通して重要な学校関係者への研修運営補佐、基礎的なパソコンの使い方や生理用品の使い方を教えること、業績達成や技術的補佐のためのローン組合の手助けなど
●宿泊:UPAゲストハウスもしくはホームステイ
●場所:UPAゲストハウスから1.5km

UPA/ML20  USCRF  1ヶ月↑  事・医  ?
●背景:Uganda Sickle Cell Rescue Foundation(USCRF)はSickle Cell Disease(鎌状赤血球症)にかかった子どもの両親が、管理と治療を通してSickle Cellの認知度向上、情報配布や患者の支援・生活向上のために設立された非営利機関。USCRFはBulaimu Muwanga Kibirige医師とともにアメリカに在住した経験のあるウガンダ人のカップル、Mulumba家主導で設立された。彼らは治療のため骨髄移植した元鎌状赤血球症の娘がおり、娘の回復後にウガンダでの支援を決めた。ウガンダでは7人に1人にあたる人口の13.5%がSickle Cellを持つと言われており、そのうち150人に1人は鎌状赤血球症を発症している。患者と家族は村八分になることを恐れて、患者の家族が症状を隠してしまうことや家族関係が悪化することも根の深い大きな問題である
●仕事:カウンセリング、SNS運営、ファンドレイジング、広報物作成、データベース管理、団体の情報更新・整理、対策考案など
●宿泊:UPAのホストハウスかホームステイ

UPA/ML21  AYDF  1ヶ月↑  教・子  ?
●背景:Assend Youth Development Foundation(AYDF)は2011年に元ストリートチルドレンで子ども達のリアルな生活と環境を知るKibande氏が立ち上げ、2013年に公認の地域主体団体として登録。脆弱な地域やストリートチルドレンや個々の家庭が国の発展に参加できるよう、市場や商品取引において価値ある技術を伝え、支援対象者の実践的な技術開発や社会福祉向上を目指す。AYDFの過去の調査より、路上での生活が個人と社会にもたらす悪影響とKampala地域のストリートチルドレン増加が明らかになった。この地域に向けての支援拡大、包括的・効果的社会サービスの実施の必要性から、2015年に公認の非政府組織としても登録
●仕事:4R(Rescue, Rehabilitate, Reconcile, Resettle)の理念に基づくストリートチルドレンや孤児のカウンセリング・心理的サポート、家庭訪問を通してのスラムでの子どもの生活観察、未就学児に向けた識字支援、サッカー・スポーツ教室を通して才能・技術育成、パソコン教室、地域におけるエイズの認知度向上とテスト、ローンの貸付による経済的支援、地域のリーダーや宗教的指導者、警察、地域政府、中央政府などと提携しての子どもや脆弱な地域の住民のより安全な土地での暮らしと子どもの成長を求めた人権提唱活動など
●宿泊:UPAゲストハウス
●場所:Kampala
●資格:ソーシャルワークスキルなどのスキルや経験歓迎

UPA/ML22  UYWEFA  1ヶ月↑  教・医  ?
●背景:Uganda Youth and Women’s Effort Fighting AIDS(UYWEFA)はエイズの正しい在宅ケアを推進するため2007年に設立された慈善団体。エイズやその他の病気を持つ人々が自立できるよう啓発活動を行う
●仕事:幼児への算数・英語・理科・読み書き・図画工作の教育、子どもたちとのゲームやスポーツ、大人への読み書き・職業訓練・栄養管理などの教育、音楽・ダンス・演劇、エイズ患者に対する心理社会的サポート、エイズに関するカウンセリングや予防活動、学校業務や教師のサポート、立場の弱い子どもたちへの家庭訪問など
●宿泊:ホームステイまたは家屋
●場所:Kazo、Kampalaから約8km

UPA/ML23  TFU  1ヶ月↑  子・医  ?
●背景:Trust Future Uganda(TFU)はウガンダに住む若者、孤児、立場の弱い子ども、恵まれない女性に明るい未来を提供するために設立されたNGO。孤児や立場の弱い子どもへの教育サポート、経済活動による恵まれない女性の立場回復、健康問題に関する意識向上、大人に対する機能的教育などを目的としている
●仕事:会計補助、量的・質的調査、フィールドワーク、ジャーナリズム、市場でのやり取り、インターネット上でのやり取り、広報、授業、写真・映像記録、ウェブサイトの更新など
●宿泊:UPAゲストハウスまたはホームステイ
●場所:Kazo、Kampalaから5km

UPA/ML24  CCCU  1ヶ月↑  子・教  ?
●背景:Christian Children’s Centre Uganda(CCCU)はGrace Wamalaによって2003年に設立された慈善団体。KampalaのNamirembe大聖堂で青少年育成グループに音楽や聖書研究を教えたことから始まり、孤児や捨て子、立場の弱い子ども達などにも拡がっていった。子ども達の生活環境を改善し、彼らが責任感を持ち、自立できるようサポートすることが目標
●仕事:放課後の子どもたちのケア(宿題、ゲーム、スポーツなど)、オフィスワーク、活動報告、ニュースレターの準備、資金調達、カウンセリング、心理サポート、職業訓練など
●宿泊:UPAゲストハウスまたはホームステイ

UPA/ML25  SYDF  1ヶ月↑  教  ?
●背景:Sustainable Youth Development Foundation(SYDF)はコミュニティ内で若者が直面する経済・社会問題解決と彼らの持続可能な発展へのアクセスを与えることを目的に、若者主体で2015年12月に設立されたNPO。貧困からの脱却、経済的自立、人権の保障を理念としている。①国内外における積極的で持続可能な革新的発展と若者の社会参画の促進②発展課題に対する若者が一層の意識と責任感を持つよう促進し、地域レベルの若者と政治の問題に関する情報にアクセスできる環境整備③脆弱な青少年や積極的・持続的・革新的発展に参加する青少年と協働する地域関係者のキャパシティビルディングを促進・補佐④青少年への公共での社会的責任・執行責任・リーダーシップにまつわる技術と精神的メンタリングの提供⑤エイズや薬物乱用に抵抗するための青少年活発化が目的
●仕事:起業家養成、聖書読解、カウンセリングや心理的サポート、(ボランティアのスキルによって)職業訓練、ガバナンス・リーダーシップトレーニング、コミュニティへのアウトリーチ、性教育など
●宿泊:UPAゲストハウスまたはホームステイ
●場所: Lower Nsooba
●資格:ソーシャルワークスキルなどのスキル歓迎


 

メールでのお問い合わせ

お気軽にお問い合わせください。
担当者が、あなたの最適なプログラム選びや疑問解消のお手伝いをさせて頂きます。

●電話でのお問い合わせをご希望の場合は下記にご連絡ください。
<全国事務局>
電話 : 03-3358-7140 (月~金 10:00-12:30, 13:30-18:00)

また、無料で個別相談や説明会も開催しています。こちらもお気軽にご参加ください。

個別相談 説明会

▲TOPにもどる

西アフリカのプログラム一覧

トーゴ

yuka4.jpg

運営団体:ASTOVOT

キリスト教の理念に基づくNGO 、Association Togolaise des Volontaires Chretiens au Travail。アフリカの生の姿を知ってほしい。公用語はフランス語。追加登録費290ユーロ/月は現地払い

プログラム情報

AST/LM01  ASTOVOT Coordination Staff  1ヶ月↑  事  2
●背景:ASTOVOTチームをさらに専門的にするため、多様な仲間とチームで仕事をする。このプロジェクトではボランティアの広報、新プロジェクトの作成と実行、コーディネーションチームでの日々の仕事のサポートが目的
●仕事:学校や地方でのコミュニティ活動、ファンドレイジング、ASTOVOT内でのオフィスワーク、中長期ボランティアのフォローアップ、フランス語と英語での報告書作成、学校内ないし学校外での新規プロジェクトの作成など
●宿泊:ホームステイ、食事提供
●場所:Kpalime
●資格:英語中級、マネジメント能力が必要。ライティングスキル、PCや会計の知識、国際ボランティア経験があることが望ましい
●備考:1-9月受入可

AST/LM02  Social and Educational Activities  1ヶ月↑  子・障  5
●背景:幼稚園、ENVOL、VIVENDAと共催。教育活動を提供する。教師の不足を乗り切るため、また子ども達に異文化交流の機会を与えるためのプログラム。ボランティアは幼稚園、精神疾患を患う子ども達がいるENVOL、視覚・聴覚障がいの子ども達がいるVIVENDIのどこで働くかを選択できる
●仕事:先生のサポート、お絵かき、ゲーム、音楽、歌、ダンスなどのワークショップを通じて子どもの世話、自国のダンスや歌などの文化の紹介など
●宿泊:ホームステイ、食事提供
●場所:Kpalime
●資格:心理学、教育、言語聴覚士、ソーシャルワーカーの知識があることが望ましい
●備考:8-9月受入不可

AST/LM03  Primary and Secondary School 1ヶ月↑  教  2
●背景:教師の不足と学期末テストの多くの不合格が問題となっており、生徒により良い教育を提供したい。そのため生徒の学習が効果的になるよう補助をすること、終わっていない項目を終わらせ、理解できない点を解決すること、テストに向けて適切な準備をできるよう、学習段階を作ることを長期的に行っている
●仕事:フランス語、英語、ドイツ語、体育、美術、音楽などの授業の準備や運営サポート、先生のサポート。テスト中の生徒の監視。部活動(絵画、演劇、英語、ドイツ語、フランス語等)の促進。視覚障がいをもつ生徒のサポートなど
●宿泊:ホームステイ、食事提供
●場所:Kloto、Agou
●資格:小学校を担当する場合は学士、高校を担当する場合は修士課程修了者(またそれぞれ同等のトレーニングを受けた人)歓迎。また視覚障がい者をサポートするために点字の知識歓迎
●備考:1-8月受入可

AST/LM04  Support to Health Centers Staff  1ヶ月↑  医  5
●背景:ソーシャルヘルスセンターであるKpalime、Solidarity、Zomayiと共催。スタッフの不足、スキルやノウハウの不足が課題
●仕事:スタッフと患者のサポート。患者や妊婦への助言、簡単な手術などの治療、子どもの体重チェック、ワクチン注射、ファミリープランニングのセッション、生物医学の分析など
●宿泊:食事提供
●場所:Kloto、Agou、Danyi
●資格:医療従事者または志す学生歓迎
●備考:ボランティアは熱帯医学のスキルを高めることができる

AST/LM05  Support to Libraries Staff  1ヶ月↑  文  4
●背景:ITの発達により、生徒が読書に興味を示さなくなることが多くなった。このプロジェクトでは学生へ読書やドラマ、ポエム、ダンス、読み聞かせ等の文化的アクティビティを促進することによって図書館をサポートすることが目的
●仕事:司書として働く、司書へのトレーニング。または地元の司書のサポート。図書館の運営、図書の貸し出し、読書推進のイベントやキャンペーンの開催など
●宿泊:ホームステイ、食事提供
●場所:Kpalime、Agou、Nyogbo、Tove Ati
●備考:1-9月受入可

AST/LM06  Support to Radio Planete  1ヶ月↑  文  2
●背景:このプロジェクトはKpalimeのRadio Planetで行われる。ラジオのリスナーに異文化間の討議を提供することを目的とする。この討議ではリスナーに問題を投げかけ、リスナーの振る舞いや日々の生活を向上させるきっかけにしたいと考えている
●仕事:トークショー、バラエティ、ニュース、インタビューなどのラジオ番組への参加。ワーク時間は選択可能だが毎日働けるとは限らない。その場合ASTOVOTのオフィススタッフとして平行してワークを行うことが可能
●宿泊:ホームステイ、食事提供
●場所:Kpalime
●備考:1-9月受入可

AST/LM07  Mobile Library  1ヶ月↑  文  5
●背景:KpalimeやAgou地域にある学校へ孤児、家族、地域住民が通える図書館を設置し、読む力や考える力を向上させることが目的。現在ある地方自治体の図書館へは距離が遠い・時間がないという理由でアクセスできない子ども達がアクセスできるようにし、教育的な読書への参加ができる環境を生み出したい
●仕事:学校で読書の推進活動。子どもと読書。文学や本の紹介に関わるアニメや教育ゲームの制作。両親へ子どもに本を読ませる啓発活動など
●宿泊:ホームステイ、食事提供
●場所:Kpalime、Agou
●備考:10月-7月上旬受入可

AST/LM08 Supporting Orphanage Staff  1ヶ月↑  子  5
●背景:両親を亡くした子ども達や困難な生活状況に陥った子ども達が暮らす孤児院。このプロジェクトでは社会的にハンディキャップを負った子ども達のケアと教育の向上を通して、子ども達の将来の生活をより良くすることを目指している。金銭的な理由で十分な孤児院のスタッフがいないため子ども達が十分に満足したケアを受けることができていない
●仕事:孤児院スタッフの業務サポート、子ども達の食事、着替え、衛生面のケア、お喋り、ゲームやアクティビティの企画、旅行の企画など
●宿泊:ホームステイ、食事提供
●場所:Kpalime

AST/LM09  Social and Educational Activities  1ヶ月↑ 環 5
●背景:環境を守り理解するコミュニティを促進させ、持続可能な発展させるための実践的なガーデニングと環境教育を行うことを目的
●仕事:園芸や環境教育のアクティビティの補助、新プロジェクトの企画、プロジェクトのスケジュール管理、庭園の手入れ、子どもへの園芸のワークショップ運営など
●宿泊:ホストファミリー、食事提供
●場所:Kpalime


 

メールでのお問い合わせ

お気軽にお問い合わせください。
担当者が、あなたの最適なプログラム選びや疑問解消のお手伝いをさせて頂きます。

●電話でのお問い合わせをご希望の場合は下記にご連絡ください。
<全国事務局>
電話 : 03-3358-7140 (月~金 10:00-12:30, 13:30-18:00)

また、無料で個別相談や説明会も開催しています。こちらもお気軽にご参加ください。

個別相談 説明会

▲TOPにもどる

ガーナ

jane.jpg

運営団体:VOLU

ガーナの団体、Voluntary Workcamp Association of Ghana。新しい団体なので、NICEの国際ワークキャンプ、または、中長期ボランティアの経験者限定となります。高校卒業が必要、追加登録費250ユーロ/月は現地払い

プログラム情報

VOLU/LM01  Tutu  Trinity  Home  1ヶ月↑  子・福  5
●背景:12年前に設立されたTutu Trinity home orphanage home との共催。このコミュニティは、シングルファザーが経済的な問題により子どもを見捨てることが多く、見かねたMr. Sophia Alabiはこのhome を始めた。今では8-16才の少年18人少女20人合計38人の孤児を抱える。孤児が普通の子どもと同じ子ども時代を送れるようにするため、子ども1人あたりにつくスタッフを増やしたい
●仕事:子どもの朝食準備。幼稚園での子どもの勉強・活動の補助(アルファベット、数字、英語、数学、詩歌、芸術とダンスなど)。放課後活動への参加(昼食を子ども達と一緒に食べる、サッカーや野球、ゲームなどで遊ぶ、宿題を手伝うなど)。エイズに関する啓発活動、性教育、健康・衛生プログラムのサポートなど
●宿泊:施設内。食事提供
●場所:Tutu Akwapim, Eastern Region

VOLU/LM02  Teaching  Maths, Science, English, Music & Arts, ICT  1ヶ月↑  教  5
●背景:Acropolis Schoolと共催。過去、長期ボランティアが子どもたちにとっていい影響を与えてくれた。子ども達が従来とは異なる手法で教えられることによって、多様な視点を持ち、問題解決の際に多くの方法にたどり着けるように、また、彼らが異文化に触れ、国際競争の舞台に立てるようにしたい
●仕事:英語、数学、ICT、スポーツ、石工の技術や大工仕事などを資格や興味に応じて教える
●宿泊:VOLUトレーニングセンター内、食事提供
●場所:Acropolis Schools knowledge Hill-Gbawe Ga West. Accra, Ghana
●資格:保育園、幼稚園、小学校の先生歓迎

VOLU/LM03  Primary School Teaching  1ヶ月↑  教  5
●背景:VOLUトレーニングセンターのあるKordiabeコミュニティとの共催。VOLUとコミュニティとの間にはVOLUの企画はKordiabeの人々、とりわけ若者に利益をもたらすべきものであるという合意がある。この地域ではスキルを持つ労働者の不足や教育水準が低いという課題があり、このプログラムによってKordiabeの若者が英語、数学、ICT、畜産、農業を教えるスキルを得られるようにしたい
●仕事:英語、数学、ICT、農業、スポーツなどを教える
●企画:Shai hills monkey sanctuaryやWli waterfallsへの訪問など
●宿泊:VOLUトレーニングセンター内、食事提供
●場所:Kordiabe, Damgbe west district in the Greater Accra Region of Ghana


 

メールでのお問い合わせ

お気軽にお問い合わせください。
担当者が、あなたの最適なプログラム選びや疑問解消のお手伝いをさせて頂きます。

●電話でのお問い合わせをご希望の場合は下記にご連絡ください。
<全国事務局>
電話 : 03-3358-7140 (月~金 10:00-12:30, 13:30-18:00)

また、無料で個別相談や説明会も開催しています。こちらもお気軽にご参加ください。

個別相談 説明会

▲TOPにもどる

北アフリカのプログラム一覧

モロッコ

56.jpg

運営団体:CSM

1963年設立、国内に42の支部を持つNGO、Chantiers Sociauxb Marocains。ボランティア活動への参加人口を増やし、社会・経済・文化の発展に参加し、多人種の若者の交流を支援し、女性の社会活動を進め、同種の団体との協力体制を作ります。公用語はフランス語と英語。ワークや運営の質が多くのボランティアから低く、受入業務もあまり充実していないので、覚悟・柔軟性・適応力が必要。NICEの国際ワークキャンプ、または、中長期ボランティアの経験者限定。追加登録費が必要(詳細はお問合せください)

プログラム情報

CSM/LM77.1  AMSAT  1ヶ月↑  障・子  ?
●背景:Association Marocaine de Soutien et d'aide aux personnes trisomiques(AMSAT)は障がい児、特にダウン症の子どもに対するリハビリテーション、カウンセリング、ライフプランの作成、社会的包括の促進などを行う団体。ダウン症の子どもの尊厳を守り、社会に参加できるようにし、個々を尊重し、様々な人々が協力できる社会を作ることを目的としている。国内のボランティアやソーシャルワーカーと協力し、障がい児がコミュニティの一員となり、センター内だけでなくセンター外でも活躍できるようにしたい
●仕事:教育ワークショップ(ダンス、身体表現、美術、折り紙、ガーデニング)、スポーツ活動(健康管理、ゴルフ、乗馬、柔道、サッカー)、学校生活のサポート、教師のサポートなど
●宿泊:ホームステイ
●場所:首都Rabat

CSM/LM78.2  Disability and Solidarity Centre  1ヶ月↑  障・子  ?
●背景:このセンターでは日常生活において障がい者をサポートし、教育ワークショップ(絵、スポーツ、料理、読み書き、音楽、遠足)や子どもに対する暴力をなくすグループディスカッション、暴力を受けた子どもへのサポート・カウンセリングを行っている。国内のボランティアやソーシャルワーカーと協力し、障がい児がコミュニティの一員となり、センター内だけでなくセンター外でも活躍できるようにしたい
●仕事:教師やアニメーターと協力して活動。知的障がいをもった子どもや若者の世話、サポート。音楽、美術、基本的な言語サポート(英語・フランス語・スペイン語)、スポーツなどのレジャー活動の企画など
●宿泊:ホームステイまたは家屋
●場所:首都Rabat

CSM/LM79.3  Association Nationale Pour la Protection des Sourds  1ヶ月↑  障・子  ?
●背景:4-20才の耳の聞こえない子ども76人が在籍。国内のボランティアやソーシャルワーカーと協力し、障がい児がコミュニティの一員となり、センター内だけでなくセンター外でも活躍できるようにする。また、言語、芸術、スポーツ(バスケットボール、サッカー、空手)、絵、料理、読み書き、音楽、学校外への遠足なども実施
●仕事:耳の聞こえない子どもの世話とサポート。教師とソーシャルワーカーのサポート、ゲーム、歌、日常生活のサポート、絵など。遠足やスポーツへの参加もあり
●宿泊:ホームステイ
●場所:Casablanca

CSM/LM80.4  Bayti  1ヶ月↑  子  ?
●背景:Baytiでは6-17才の厳しい状況下で生活する子どもを支援し、教育活動や遊びを提供。センターでは毎日60-65人の学校に通っていない子どもの面倒を見ている。ストリートチルドレンや児童労働に携わる子どもも多い
●仕事:日常生活のサポート。カウンセリングが必要な子どもへのデイケア、ノンフォーマル教育の提供、学校への入学補助、暴力を受けている子どもの保護など。ゲームやスポーツの企画も可能
●宿泊:ホームステイ
●場所:Essaouira

CSM/LM81.5  Hind in Hand  1ヶ月↑  教  ?
●背景:貧しい子どもや若者に対する言語教育を提供。ボランティアと関わることにより、子どもが変化を感じ、技術の習得や学習意欲の向上を期待
●仕事:子どもへの言語教育、活動の運営、授業準備など
●宿泊:ホームステイ
●場所:首都Rabat

CSM/LM82.6  Volunteer for Immigrants Integration  1ヶ月↑  教  ?
●背景:モロッコは“ヨーロッパへのドア”と考えられている。多くの移民や難民がモロッコを違法に訪れ、悪状況の中で生活している。移民・難民が仕事を得られるようにするため、基本的なスキルを身につけさせることにより、モロッコ人と移民・難民が協力して生活できる社会を目指す
●仕事:CSMと国内のボランティアが現在行っている活動のサポート。スキル習得、ノンフォーマル教育、言語サポート(英語・フランス語)、基礎的な算数、スポーツ、レクリエーションなど
●宿泊:ホームステイまたは家屋
●場所:首都Rabat
●資格:フランス語中級

CSM/LM83.7  Children Welfare Center  1ヶ月↑  障・子  ?
●背景:Lalla Meryemセンターは子どもを守るMoroccan Leagueの一部。0-6才の孤児を受入家族が見つかるまで世話をしているが、障がい児の場合は見つからないことが多く、その場合は世話をし続ける。200人の子どもを受入可能で、現在では123人が在籍。うち50人がIMC、ダウン症、自閉症などの障がいを持ち、車いすを使う子どももいる。ソーシャルワーカーや医者が勤務し、子どもたちの世話、治療を行っている
●仕事:障がい児に対しては、シャワー・散歩・食事などの日常生活のサポートを行う。孤児に対しては、乳幼児の世話、外出、水泳、スポーツのサポートを行う。音楽、絵などの活動も可能
●宿泊:ホームステイ
●場所:首都Rabat

CSM/LM84.8  Malki School  1ヶ月↑  障・子  ?
●背景:子ども、特に耳の聞こえない子どもや障がい児を支援。国内のボランティアやソーシャルワーカーと協力し、障がい児がコミュニティの一員となり、センター内だけでなくセンター外でも活躍できるようにする。また、障がい児に対する学習サポートや、スポーツ、芸術活動を提供
●仕事:日常生活の世話とサポート。言語、芸術、スポーツ(バスケットボール、サッカー、空手)、絵、料理、読み書き、音楽、学校外への遠足など
●宿泊:ホームステイ
●場所:Casablanca
●資格:プラスチックアート、スポーツに関する知識・経験歓迎

CSM/LM85.9  Auladuna  1ヶ月↑  障・子  ?
●背景:Auladunaではダウン症の子ども40人が在籍しているが、交通手段の不足により授業に参加しているのは半数のみである。ダウン症の人々の世話、レジャー活動の運営、マナー・座り方・食べ方などの日常のスキル指導に関する教師のサポートを行っている
●仕事:ダウン症の子どもの世話、レジャー活動の運営。ソーシャルワーカーや教師のサポート。子どもたちへのマナーや公共での振る舞い方の指導、芸術活動、遠足、スポーツなど
●宿泊:ホームステイまたは家屋
●場所:Marrakesh


 

メールでのお問い合わせ

お気軽にお問い合わせください。
担当者が、あなたの最適なプログラム選びや疑問解消のお手伝いをさせて頂きます。

●電話でのお問い合わせをご希望の場合は下記にご連絡ください。
<全国事務局>
電話 : 03-3358-7140 (月~金 10:00-12:30, 13:30-18:00)

また、無料で個別相談や説明会も開催しています。こちらもお気軽にご参加ください。

個別相談 説明会

▲TOPにもどる



【注意事項】  ※しっかり読んでください!

(1)世界約40ヶ国で、1ヶ月~1年程度、施設・地域に住み込みながらじっくりと活動に取り組むボランティアプロジェクトです。プログラム情報の読み方は「中長期ボランティア情報の読み方」をご覧ください。

(2) これ以上詳しい情報は、NICEに届いていないので、お問い合わせいただいても、回答できません。

(3) 渡航前、滞在中は、常に「自分の身は自分で守る」との心構えをもって、安全対策に努めてください。
外務省では、安全な海外渡航・滞在のために役立つ情報を毎日更新してくれています。外務省 海外安全ホームページなどを参考にして、行き先を検討してください。外務省 海外安全ホームページへ

(4) 申込前に定員の空き情報は基本的にはわかりません。参加費を支払い現地へ申し込んで初めて参加が決まります。