中長期海外ボランティア:アフリカ(東アフリカ、西アフリカ)

アフリカのプログラム一覧

目の前に広がる大自然に圧倒され、そこに住む動植物の豊かさに驚くことでしょう。どんな状況でも笑顔な人々に心打たれるでしょう。人種も文化も全く違うアフリカ。だからこそ、観光とは違う「現地の生活」を身を持って体験してみませんか?「アフリカの水を飲んだ人は必ず戻って来る」といわれるほど、その魅力は行った人にしかわからないのかもしれません。
まずは、下のプログラム一覧から大まかなプログラム情報を把握してみてください。この国へ行きたいな、こんな活動をしてみたいな、そんなイメージを膨らませたら、ぜひメール・電話にてお問い合わせください。

東アフリカのプログラム一覧

ウガンダ

運営団体:UPA

1989年に8人の若者で、地域改善に若者達がボランティア活動を通じて貢献するために結成したNGO、Uganda Pioneers Association。また、学校のプログラムに参加する人は4月中旬-5月中旬、8月中旬-9月中旬、12月-2月上旬は長期休みのため注意して開始日を決めてください。追加登録費は3ヶ月で500ユーロ(=約65,000円)、それ以降は80ユーロ(=約10,000円)/月で現地払いです。期間中の宿泊は提供されますが、食費・施設や空港までの交通費は各自で賄います(到着時に空港の出迎えはあります)

プログラム情報

UPA/ML01  Galilee Community General Hospital  1ヶ月↑  医  ?
●背景:Galilee Community General Hospitalは首都Kampalaから5km離れたLubagaのスラムで2008年に設立。この病院ができるまでは地域の医療サービスが不足しており、住民は遠くの公立病院に行かなければならなかった。現在40人まで入院患者を受け入れることができ、Medical board council of Ugandaに認可登録されている
●仕事:医療チームとの連携、患者の家庭訪問、予防接種の補助、患者のケア、セミナーやトレーニングの開催、エイズに関する検査、カウンセリングや学校での啓発活動など
●宿泊:UPAゲストハウスまたはホームステイ
●場所:ゲストハウス(Nansana)から7km
●資格:医療分野の経験、スキル必要

UPA/ML02  Uganda Martyrs Hospital Lubaga  1年↑  医  ?
●背景:Lubaga病院は1899年に設立された総合病院。内科、産婦人科、小児科、外科があり、病床数は275である。年間で17万人以上の外来患者、1万8000人以上の入院患者、約6000人の救急搬送患者を受け入れている。また、約2000人のエイズ患者に対して治療を行っている
●仕事:看護分野における品質管理とフィードバック分析、薬剤の管理、ウェブ・IT関連の問題解決、エイズ患者の家庭訪問、エイズに関するキャンペーン、学校での健康プログラム、個人向けのワークショップ、カウンセリング、家庭訪問など
●宿泊:UPAゲストハウスまたはホームステイ
●場所:ゲストハウス(Nansana)から9km
●資格:医療分野の経験、ITスキル歓迎

UPA/ML03  Faith Memorial Medical Centre  1ヶ月↑  医  ?
●背景:Faith Memorial Medical Centre(FMMC)はWakiso地区のBwaiseスラムに隣接するNabweru村の郊外で2012年に設立。FMMCはFaith Memorial Initiative(FAMI)の医療部門であり、コミュニティ基盤の機関である。FMMCの設立はNabweru 州に医療サービスを一括で行える機関がなかったためであるが、センターでは最低限の治療しか受けられないため、近隣住民に対する医療ケアは今も十分な状態とはいえない。現在10人まで入院患者を受け入れることができ、Medical board council of Ugandaに認可登録されている
●仕事:患者の家庭訪問、予防接種の補助、患者のケア、セミナーやトレーニングの開催、エイズに関する検査・カウンセリングや学校での啓発活動など
●宿泊:UPAゲストハウスまたはホームステイ
●場所:ゲストハウス(Nansana)から3km。首都Kampalaから5km
●資格:医療分野の経験、スキル必要

UPA/ML04  Sweet Home  1ヶ月↑  子・教  2
●背景:Sweet Home Babies Day Care and Nurseryは身体的、知的、感情的、社会的、精神的分野において子どもの全人的な発展を主な目的として設立された。教育プログラム、適性プログラム、里親プログラム、キリスト教主義のカリキュラムなど、様々なプログラムを通して、未来を担う人材となりうる子ども達を輩出したい
●仕事:乳幼児へのデイケア、3-6才の子ども達への幼児教育、ゲーム、スポーツ、アート、クラフトなど
●宿泊:UPAゲストハウスまたは施設内(ホームステイも可)
●場所:UPAゲストハウス(Nansana)近く

UPA/ML05  Golden Hearts Kindergarten  1ヶ月↑  子・教  ?
●背景:幼稚園教育は後の学業における成功の土台となるため非常に重要な時期であり、学校は世界がどのように成り立っているのかを教えるだけでなく、社会的、感情的、自己認識的、言語的、数学的スキルを構築するためのものでもある。しかし、ウガンダでは幼児教育は一部の私学経営者によってのみ行われており、多くは高所得層を対象としている。したがって、Golden Hearts Kindergartenは健全な子どもを育てるため、低所得層または中所得層を対象として設立された。研究では、6才未満が一生のうち最も学習効率が高いということが明らかになっている。Golden Heartsでは、子どもはそれぞれ唯一無二の存在であり一人一人のペースに合わせて発達していくと考えている
●仕事:教材の準備、屋内外のゲームの補助、パーティーや他の学校イベントの補助、遠足の準備、音楽、ダンス、演劇、お絵描き、工作、絵本の読み聞かせ、子どもキャンプの運営、教師・保護者のワークショップの運営、ウェブデザインなどのIT関連の活動など
●宿泊:UPAゲストハウスまたはホームステイ
●場所:UPAゲストハウス(Nansana)から1km

UPA/ML06  Step by Step Primary School  1ヶ月↑  子・教  ?
●背景:2007年2月に開校され、現在では13人の教師と4-13才の約200名の生徒がいる。政府によって設立された学校ではなく、経営管理者はいない。子ども達の識字能力を上げることが目的
●仕事:算数・英語の授業、ゲーム、スポーツ、音楽、ダンス、演劇、ガーデニングなど
●宿泊:UPAゲストハウスまたはホームステイ
●場所:UPAゲストハウス(Nansana)から徒歩10分

UPA/ML08  St. Bernard Royal Day & Boarding  1ヶ月↑  子・教  ?
●背景:St. Bernard Royal Day & Boarding Nursery & Primary Schoolは1997年に設立され、2007年4月に第2のスタートを切った。この学校は教育省とスポーツ省に登録されており、低所得層が多く住むKampalaの郊外であるKawempeに位置している。この地域ではKampalaでの仕事を求めてKawempeに移住する村人がどんどん増え、多くの人が仕事を得られないため、女性は売春、男性はアルコール中毒などの多くの問題が発生している。たとえ授業料が払えないほど貧しい家庭であっても、この小学校はできるだけ多くの児童を受け入れようと試みている。また、現在約20人が宿泊している寄宿舎もある。学校の周りには自然があふれ、Kawempeの美しい景色が見える丘の上に位置している
●仕事:英語、算数、理科など、ボランティアの興味に合わせた授業の展開、ゲームやスポーツ、音楽、ダンス、演劇への参加、子どもたちへの生涯教育(健康教育、社会的スキル、子どもの権利)、事務局運営の補佐など
●宿泊:UPAゲストハウスまたはホームステイ
●場所:UPAゲストハウス(Nansana)から7km

UPA/ML09  Muyonjo Senior School  1ヶ月↑  教  ?
●背景:NaluvuleにあるMuyonjo Senior Schoolは2007年に熱心で経験ある教員グループにより設立された13-18才の200人の生徒が通う中等学校。生産的で自立した人材を育てるため、包括的かつ適切な教育を行うことを目的としている。また、Uganda National Examination Board(UNEB)を受けることのできる全ての教科のカリキュラムも提供。他にもPCなどの職業訓練を実施し、将来的には大工や洋服の仕立ても計画中
●仕事:教室での授業、クラス内外での生徒のサポート、PC、ゲーム、スポーツ、音楽、ダンス、演劇などの指導など
●宿泊:UPAゲストハウス
●場所:UPAゲストハウスから徒歩20~30分
●資格:英語中級、フランス語・ドイツ語が指導可能であること、PCスキル歓迎

UPA/ML10  KSPH  1ヶ月↑  障・教・子  ?
●背景:Kampala School for the Physically Handicapped(KSPH)は1968年に設立された、障がいのある子どもの教育のための小学校。身体障がいを持つ子どもの自立と発達のための教育、リハビリテーション、器具装着が目的。スポーツ・音楽・ダンス・演劇などの活動を含む国家計画に沿い、それ以上の教育を続けることができない子どもにはスクリーンペイント・手工芸・染色・コンピュータなどの職業訓練を提供。13人の教師(うち2人は卒業生)と脳性まひ、筋ジストロフィー、二分脊椎症、ポリオなどを持つ6-18才の約100人の子どもが在籍
●仕事:授業、クラス内外での生徒のサポート、職業訓練、ゲーム、スポーツ、音楽、ダンス、演劇などの指導、職業訓練や理学療法による社会的・身体的発達のサポートなど
●宿泊:UPAゲストハウスまたはホームステイ
●場所:UPAゲストハウスから車で30-45分
●資格:障がい児支援や理学療法に関するスキル歓迎

UPA/ML11  ACCSN  1ヶ月↑  障・教・子  ?
●背景:Angel’s Center for Children with Special Needs(ACCSN)は特別支援のための施設として設立。ダウン症候群、脳性まひ、自閉症、知的障がい、コミュニケーション障がいなどを持つ2-12才の15人の子ども達が在籍。障がいをもった子ども達も平等に暮らせる社会を目指している
●仕事:子どもたちへの早期教育、風呂、食事、歯磨き、料理、食器洗いなど日常生活のサポート、スポーツや音楽などの隠れた才能を見つける、子どもたちと遊ぶなど
●資格:理学療法士、作業療法士、心理学者、言語聴覚士、看護師歓迎
●宿泊:UPAゲストハウス
●場所:UPAゲストハウスから3km

UPA/ML12  Dorna Centre  1ヶ月↑  障・教・子  ?
●背景:Dorna CentreはDorothy Nambiによって設立。彼女の姉は自閉症の子どもを3人育てていたが、交通事故で亡くなってしまった。彼女の子どもたちを引き取り、育てるため、Dorna Centreを設立し、自閉症の子どもたちの夢をサポートしたり、自閉症の子どもを持つ親への支援をしたりしている
●仕事:子どもたちへの早期教育。風呂、食事、歯磨き、料理、食器洗いなど日常生活のサポート、スポーツや音楽などの隠れた才能を見つける、子どもたちと遊ぶなど
●資格:理学療法士、作業療法士、心理学者、言語聴覚士、看護師歓迎
●宿泊:UPAゲストハウスまたは施設内
●場所:ゲストハウスから20km

UPA/ML13  MYDEL  1ヶ月↑  子・教  ?
●背景:Mengo Youth Development Link(MYDEL)はスラムの多くでエボラ出血熱やコレラが頻発している時に衛生や健康を改善する目的で2001年設立。その後エイズやドラッグ、売春など地域の課題に取り組む中で2004年にNGOに登録。現在は学校に行けなくなった子どもや孤児などスラムの弱い立場の子どもや若者への活動を行っている
●仕事:授業、PC教室運営、カウンセリングや心理的サポート、サッカー、音楽、ダンス、演劇、スラム調査のための家庭訪問。可能な場合は職業訓練も
●宿泊:UPAゲストハウスまたはホームステイ

UPA/ML14  AHCM  1ヶ月↑  子・教  ?
●背景:Another Hope Children’s Ministry(AHCM)は政府認可のNGO。2006年にコミュニティ基盤の組織として設立、2009年にNGOとして認可。子ども達に安全な家を提供し、健全な市民を育成すること、また女性や子どもの権利、子どもの教育、女性の所得向上の促進が目的
●仕事:子ども達への英語教材の読み聞かせ、啓発活動、散歩、宿題サポート、衛生教育、子どものケアなど
●宿泊:UPAゲストハウスまたはホームステイ
●場所:Kkona West村、Kampalaから22km

UPA/ML15  VCM  1ヶ月↑  子・教  ?
●背景:Victorious Children’s Ministries(VCM)は政府認可のコミュニティ基盤の組織。様々な背景を持つ子ども達がそれぞれのポテンシャルを発揮できるようにサポートすることが目的
●仕事:子どもの世話、子ども達への英語教材の読み聞かせ、ゲーム、スポーツ、宿題サポート、PCトレーニング。掃除などの家事、オフィスワークのサポートなど
●宿泊:施設内
●場所:Kawanda、Kampalaから約16km

UPA/ML16  SASCU  1ヶ月↑  子・教  ?
●背景:SAve Street Children Uganda(SASCU)は2005年に設立されたNGOで、Kampalaを中心としたスラム地域のストリートチルドレンや恵まれない子どもや若者を保護、社会復帰を目指す。ストリートチルドレン(または家族毎路上生活)は家庭での虐待、貧困・紛争、エイズの蔓延などが原因
●仕事:様々な問題解決に取り組む。カウンセリング、子どもに関する書類整理、社会福祉事業、理学療法、資金調達、授業や宿題のサポート、サッカー、データベース作成など
●宿泊:SASCUゲストハウスまたはホームステイ

UPA/ML17  KIFAD  1ヶ月↑  医・事  ?
●背景:Kiyita Family Alliance for Development(KIFAD)はエイズ患者のサポートやケアのため2001年に設立されたNGO。孤児や立場の弱い子どもたち、エイズ患者のいる家庭の自立を支援すること、予防治療・HIV早期発見のためHIV検査へのアクセスを増やすことが目的
●仕事:事務局の補佐、資金調達、パソコンでの作業、HIV検査の実施、プロジェクトの観察・評価、計画作り、避妊具の重要性を説明するための家庭訪問、健康・教育・公衆衛生に関する啓発活動など
●宿泊:UPAゲストハウスまたはホームステイ
●場所:UPAゲストハウスから5km

UPA/ML18  KYDA  1ヶ月↑  福・子  ?
●背景:Kawempe Youth Development Association(KYDA)は若者が生活水準を向上させるため、社会的、経済的、文化的技術を発展させる適切な枠組みを提供するための組織。1989年にNGOとして登録。立場の弱い子どもや10-24才の若者のうち、特に退学者、ストリートチルドレン、薬物中毒者、10代の母、エイズ孤児、スラムの若者を対象としている
●仕事:エイズ孤児や立場の弱い子どもへの社会的サポート、食事準備、掃除、基礎的な医療のための家庭訪問、事務作業、孤児のケア、トークショーなどのスタジオでのワーク、子どもへのレクリエーション、音楽、ダンス、演劇、英語、算数、生活技能に関する基礎授業、家庭訪問、資金調達、カウンセリング、レポート作成など
●宿泊:UPAゲストハウスまたはホームステイ
●場所:UPAゲストハウスから徒歩10-15分
●資格:21才以上が望ましい

UPA/ML19  UPRISE FOUNDATION  1ヶ月↑  教  ?
●背景:ウガンダでは1997年より初等教育の無償化が始まったが、なおその教育の質は低く、教師の給料や教室の建設費用は政府の負担だが、教室の改装や給食、教材や制服などは親の苦しい負担になっている。東アフリカの教育調査機関によると、初等教育を修了した生徒の3人に2人は読み書きができない。当プロジェクトではこの現状に対し、Wakiso地域の公立学校一帯で教師の学習環境改善と地域の低コスト素材を用いた教材開発を通した学習成果改善方策を主導。その他、それらの学校の管理委員会に向けた計画と予算管理、流動的資源と効果的学校経営などを念頭に置いて責任をもって活動をするように研修し、学校教育の質を改善している。しかし法律上は親が文具や制服、給食などの学費を負担する義務があるが、これらは家庭の経済に負担となっており、このプロジェクトからの支援もまだ手薄なのが現状。そのためUPAは小規模事業の開始または改善のためのローンとして彼らに資金を提供し、それをもとに学費を返済してもらうことを目指している。中には村立ローン組合から借金をしている親もいる。しかし公立学校から退学する生徒の割合は高く、これに対し、UPAは退学しそう、または退学した14才以上の子ども達が雇用を手に入れるための職業訓練(溶接、大工、建設、土方、手芸、織物、服飾、調理、サービス業、散髪、ネイルケアなど)や起業支援も行っている
●仕事:時間割開発や教育技術伝授による教師へのサポート、今とは異なる研修方法と準備技術の開発を通して重要な学校関係者への研修運営補佐、基礎的なパソコンの使い方や生理用品の使い方を教えること、業績達成や技術的補佐のためのローン組合の手助けなど
●宿泊:UPAゲストハウスもしくはホームステイ
●場所:UPAゲストハウスから1.5km

UPA/ML20  USCRF  1ヶ月↑  事・医  ?
●背景:Uganda Sickle Cell Rescue Foundation(USCRF)はSickle Cell Disease(鎌状赤血球症)にかかった子どもの両親が、管理と治療を通してSickle Cellの認知度向上、情報配布や患者の支援・生活向上のために設立された非営利機関。USCRFはBulaimu Muwanga Kibirige医師とともにアメリカに在住した経験のあるウガンダ人のカップル、Mulumba家主導で設立された。彼らは治療のため骨髄移植した元鎌状赤血球症の娘がおり、娘の回復後にウガンダでの支援を決めた。ウガンダでは7人に1人にあたる人口の13.5%がSickle Cellを持つと言われており、そのうち150人に1人は鎌状赤血球症を発症している。患者と家族は村八分になることを恐れて、患者の家族が症状を隠してしまうことや家族関係が悪化することも根の深い大きな問題である
●仕事:カウンセリング、SNS運営、ファンドレイジング、広報物作成、データベース管理、団体の情報更新・整理、対策考案など
●宿泊:UPAのホストハウスかホームステイ

UPA/ML21  AYDF  1ヶ月↑  教・子  ?
●背景:Assend Youth Development Foundation(AYDF)は2011年に元ストリートチルドレンで子ども達のリアルな生活と環境を知るKibande氏が立ち上げ、2013年に公認の地域主体団体として登録。脆弱な地域やストリートチルドレンや個々の家庭が国の発展に参加できるよう、市場や商品取引において価値ある技術を伝え、支援対象者の実践的な技術開発や社会福祉向上を目指す。AYDFの過去の調査より、路上での生活が個人と社会にもたらす悪影響とKampala地域のストリートチルドレン増加が明らかになった。この地域に向けての支援拡大、包括的・効果的社会サービスの実施の必要性から、2015年に公認の非政府組織としても登録
●仕事:4R(Rescue, Rehabilitate, Reconcile, Resettle)の理念に基づくストリートチルドレンや孤児のカウンセリング・心理的サポート、家庭訪問を通してのスラムでの子どもの生活観察、未就学児に向けた識字支援、サッカー・スポーツ教室を通して才能・技術育成、パソコン教室、地域におけるエイズの認知度向上とテスト、ローンの貸付による経済的支援、地域のリーダーや宗教的指導者、警察、地域政府、中央政府などと提携しての子どもや脆弱な地域の住民のより安全な土地での暮らしと子どもの成長を求めた人権提唱活動など
●宿泊:UPAゲストハウス
●場所:Kampala
●資格:ソーシャルワークスキルなどのスキルや経験歓迎

UPA/ML22  UYWEFA  1ヶ月↑  教・医  ?
●背景:Uganda Youth and Women’s Effort Fighting AIDS(UYWEFA)はエイズの正しい在宅ケアを推進するため2007年に設立された慈善団体。エイズやその他の病気を持つ人々が自立できるよう啓発活動を行う
●仕事:幼児への算数・英語・理科・読み書き・図画工作の教育、子どもたちとのゲームやスポーツ、大人への読み書き・職業訓練・栄養管理などの教育、音楽・ダンス・演劇、エイズ患者に対する心理社会的サポート、エイズに関するカウンセリングや予防活動、学校業務や教師のサポート、立場の弱い子どもたちへの家庭訪問など
●宿泊:UPAゲストハウスまたはホームステイ
●場所:Kazo、Kampalaから約8km

UPA/ML23  TFU  1ヶ月↑  子・医  ?
●背景:Trust Future Uganda(TFU)はウガンダに住む若者、孤児、立場の弱い子ども、恵まれない女性に明るい未来を提供するために設立されたNGO。孤児や立場の弱い子どもへの教育サポート、経済活動による恵まれない女性の立場回復、健康問題に関する意識向上、大人に対する機能的教育などを目的としている
●仕事:会計補助、量的・質的調査、フィールドワーク、ジャーナリズム、市場でのやり取り、インターネット上でのやり取り、広報、授業、写真・映像記録、ウェブサイトの更新など
●宿泊:UPAゲストハウスまたはホームステイ
●場所:Kazo、Kampalaから5km

UPA/ML24  CCCU  1ヶ月↑  子・教  ?
●背景:Christian Children’s Centre Uganda(CCCU)はGrace Wamalaによって2003年に設立された慈善団体。KampalaのNamirembe大聖堂で青少年育成グループに音楽や聖書研究を教えたことから始まり、孤児や捨て子、立場の弱い子ども達などにも拡がっていった。子ども達の生活環境を改善し、彼らが責任感を持ち、自立できるようサポートすることが目標
●仕事:放課後の子どもたちのケア(宿題、ゲーム、スポーツなど)、オフィスワーク、活動報告、ニュースレターの準備、資金調達、カウンセリング、心理サポート、職業訓練など
●宿泊:UPAゲストハウスまたはホームステイ

UPA/ML25  SYDF  1ヶ月↑  教  ?
●背景:Sustainable Youth Development Foundation(SYDF)はコミュニティ内で若者が直面する経済・社会問題解決と彼らの持続可能な発展へのアクセスを与えることを目的に、若者主体で2015年12月に設立されたNPO。貧困からの脱却、経済的自立、人権の保障を理念としている。①国内外における積極的で持続可能な革新的発展と若者の社会参画の促進②発展課題に対する若者が一層の意識と責任感を持つよう促進し、地域レベルの若者と政治の問題に関する情報にアクセスできる環境整備③脆弱な青少年や積極的・持続的・革新的発展に参加する青少年と協働する地域関係者のキャパシティビルディングを促進・補佐④青少年への公共での社会的責任・執行責任・リーダーシップにまつわる技術と精神的メンタリングの提供⑤エイズや薬物乱用に抵抗するための青少年活発化が目的
●仕事:起業家養成、聖書読解、カウンセリングや心理的サポート、(ボランティアのスキルによって)職業訓練、ガバナンス・リーダーシップトレーニング、コミュニティへのアウトリーチ、性教育など
●宿泊:UPAゲストハウスまたはホームステイ
●場所: Lower Nsooba
●資格:ソーシャルワークスキルなどのスキル歓迎

UPA/ML26  NCC  1ヶ月↑  子・医・福  ?
●背景:Nansana children`s Centre (NCC)は、Wakiso地区のNansana村で2011年に設立された孤児院。エイズやその他の病気を持つ孤児や地域の人々のサポートをしている。また、子どもや女性に対して、エイズや家族の健康状態に影響を与える要因について、また、望ましくない妊娠や社会的問題についてのカウンセリングや教育、貧困から脱却するための力を与える活動を行っている
●仕事:孤児や立場の弱い子どものカウンセリング、地域住民に対しての健康教育、エイズ患者に対して他のカウンセラーと共に活動、家庭訪問、ミーティングへの出席、レポート報告、調査、Facebookやウェブサイトの更新、資金調達など
●宿泊:UPAゲストハウスまたはホームステイ
●場所:Nansana, Wakiso
●資格:カウンセリング能力があると望ましい

UPA/ML27  V.H.V.C  1ヶ月↑  福・子  ?
●背景:VOICE OF HOPE FOR VULNERABLE CHILDREN (V.H.V.C)は、2001年に設立者の娘であるEleanorが、母親の出産が遅れたために脳に問題を抱えた時に設立された。2013年には、住民ベースの団体として公的に認定され、Wakiso地区内で団体のオフィスと2つの学校を運営している。V.H.V.Cは、家庭訪問や地域住民に対してのカウンセリングやエイズ予防の活動を行い、主に地域で暮らす貧弱な子どもに自分自身で貧困から脱却できるような力を与え、教育を通して子どもや若者に様々なスキルを身につけさせている。また、ストリートチルドレンを受け入れる施設やケアする場所を設けている
●仕事:ストリートチルドレンや孤児、立場の弱い子ども達のカウンセリングや精神的なサポートや保護、職業訓練、サッカーを通して才能やスキルの向上を図ること、スタッフと家庭や地域に訪問することでスラム地区にある子どもの生活状況を知ること、立場の弱い子ども達に対する学校に通うための識字や思考能力の促進、PCクラスの授業の実施や監督、地域住民に対してエイズのテストや意識改革、Rescue, Rehabilitate, Reconcile and Resettle(4R)の活動、経済支援(少ないローンを提供し小規模のビジネスを行わせることによって、立場の弱い地域住民の生活保護の向上を図る)、人権擁護(地域のリーダーや警察、政府と活動し、子どもの権利や意識改革の促進をすることによって、子どもが成長するめに安全な場所を作り出す)など
●宿泊:UPAゲストハウス
●場所:カンパラ郊外
●資格:英語中級、社会福祉に関する知識がある方歓迎


 

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電話 : 03-3358-7140 (月~金 10:00-12:30, 13:30-18:00)

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タンザニア

運営団体:UV

ワークキャンプを1994年にSCIの支援で開始したNGO、UVIKIUTA。国際理解の推進、平和・人権・文化・環境の保護、持続可能な開発を目指し活動しています。追加登録費300ユーロ(=約39,000円)/月は現地払い。開始日は、毎月第一金曜日が望ましい。宿泊はホームステイで、食事提供。最長3ヶ月

プログラム情報

UV/MTV01  Childhood Education  2ヶ月↑  子・教  6
●背景:幼児教育は0-8才の子ども向けの教育活動で、この特定の年齢の子ども達は、人生の中で最も弱く、重要な段階である。幼児教育は、多くの場合、子どもが遊びや創造的な方法で学ぶことができるよう指導することに焦点をあてている。この事実とニーズを踏まえ、質の高い教育を受け、将来のための必要なスキルや知識を身に付けるために、主に2-6才の子どもが在籍している幼稚園、保育園、託児所で活動を行っている
●仕事:算数・作文・読み書き・絵の授業をする地元の教師やスタッフのアシスタント、学習と成長をサポートするようなゲーム・スポーツやアクティビティの企画、教室の清掃、子ども達の食事の準備と手伝い、英語の授業・子どものマネジメント・授業計画を通じた地元の教師とスタッフへのキャパシティビルディングなど
●場所:Temeke地方Mbande。Dar es Salaamの30㎞南
●備考:6月と12月は参加不可

UV/MTV02  Child Safer Place  2ヶ月↑  福・子  4
●背景:タンザニアを含めた全ての国には、残念なことに、愛のない家で生まれ、虐待を受け、貧困や病気に苦しんでいる子ども達がたくさんいる。これらの子ども達には、愛情・心遣い・教育・希望に溢れるより良い生活を見つける支えとなり、また彼らが成功し、幸せな人生を手に入れる支えとなってくれる友人が必要である。UVIKIUTAユースセンターでは、このプロジェクトをChamaziの児童養護施設で開催し、地域の子ども達の全体的な幸福を高めることを主な目標としている。センターの子ども達は、社会的に困難な状況にある孤児である。このプログラムの参加チームは、赤ちゃん・子ども・青少年と質の高い1対1の時間を過ごし、人生の重要な時期に必要な愛と心遣いを与えている。このプロセスの最終目的は、より良い未来を得るために、より安全な居場所を作り出すことである
●仕事:様々な施設(ドミトリー、教室など)の修復と塗装。ガーデニングと清掃。基本的な計算・読み書き・絵を教えている幼稚園の地元の先生やスタッフのサポート。学習と成長を支援するようなゲーム・スポーツやアクティビティの企画。子ども達の食事の準備と手伝い。15才以上の子ども達の宿題の手伝いなど
●場所:Temeke地方Msufini。Dar es Salaam周辺

UV/MTV03  Remedial Education  2ヶ月↑  教・福  6
●背景:発達教育、基本スキル教育、代償教育、予備教育、学力向上としても知られている補修教育は、学習遅進者の識字率や算数力などの中核的な学問スキルの期待能力の達成を支援するプロジェクトである。このプログラムは、コミュニティスクールが提供する公教育を補完するものである。関係性は、クラスの担任の先生と、生徒がどのような支援を必要としているのかを決めていく中で形成される
●仕事:言語・芸術・算数・科学等に関する個人または少数グループへの宿題提供。治療教育や手厚い学習のサポート。生徒の宿題の手伝いと適切な学習活動の指導。生徒への指導や関係構築。テスト前後の管理など
●場所:Vigoa地方。 Dar es Salaamの25㎞南港
資格:この分野における知識。若者、生徒、子どもと活動することに興味がある人歓迎

UV/MTV04  Inspiring Future Through Mathematics  2ヶ月↑  教  3
●背景:数学は、高校卒業やキャリアにおいて、成功と失敗の橋渡しと言及されることがよくある。不十分な数学のスキルと理解は、教育、生活、キャリアの決定を非常に重要な影響を与える。国家試験の結果は、依然として数学の科目の生徒のパフォーマンスが悪い。理由や影響している要因は、学生の興味の欠如、教員の不足など多くのものがある。このプロジェクトは、学生のより良い将来のために数学の成績向上に貢献することを目指している
●仕事:授業の計画作り。生徒の興味を引く学習概要の作成。生徒の数学への学習意欲の向上。授業の内容を復習できる宿題の作成。グループセッションの企画。一部の学生への授業の補修。テストの実施など
●場所:ILALA地方Msongola。Dar es Salaamの郊外

UV/MTV05  Science For Future  2ヶ月↑  教  3
●背景:Msongolaは、14-18才の子ども達に教育を提供している、地元に密着した中等学校。この学校の使命は、学術的・社会的プログラムを通して学生の生活を豊かにすることである。様々なコミュニティスクールにおいて、国家試験での生徒のパフォーマンスは、少なくとも科学の科目は長年にわたり良好ではない。その要因のひとつに、学生の興味・動機、教師の不足がある。このプロジェクトは、科学科目における学生のパフォーマンス改善に貢献することを目指している
●仕事:授業の計画作り。生徒の興味を引く学習概要の作成。生徒の科学への学習意欲の向上。宿題の割り当て。グループセッションの企画。テストの実施など
●場所:ILALA地方Msongola。Dar es Salaamの郊外

UV/MTV06  Intercultural & Youth Leadership  2ヶ月↑  文・事  2
●背景:世界の人口は近々70億人を超えると言われている。世界各地と同様に、アフリカ、タンザニアでも、多くの人が、家族、友人、コミュニティの小規模な集まりの外にいる人とほとんど会ったことがなく、彼らが育った文化を超えて、何かに挑戦することもない。Intercultural and Youth leadershipプロジェクトは、世界中の人々に、普段は知ることのできない現実を紹介する重要な手段として活用することを目指している。世界の反対側にいる人々と意味のあるやりとりやコミュニケーションを取ることで、世界の人々の間にある多くの障壁がなくなり始めている。Intercultural and Youth leadershipプロジェクトは、あらゆる人生の人々が異なる文化を認識・理解し、世界中の生産的な対話を生み出す上で重要な役割を果たすことを促している
●仕事:参加者・ボランティア・ユースセンターの利用者を歓迎し情報と指示を提供。オリエンテーションとトレーニング活動のサポート。ボランティア活動の評価の分析と要約。ボランティア情報とデータベースの更新。ボランティア活動の文書化。キスワヒリ語の授業。様々な社会・文化・経済的機関への教育ツアー。文化についての多様なグループに対するプレゼンテーションの準備といった、ソーシャルプロジェクトへの参加。UVIKIUTAが実施している様々なボランティアプロジェクトや青少年交流への訪問、いくつかのプロジェクトの共同リーダーとしての活動など
●場所:Temeke地方Vigoa。Dar es Salaamの30㎞南

UV/MTV07  Teaching Foreign Languages  2ヶ月↑  教  4
●背景:外国語の地位・役割とその重要性は、世界中で認識されている。特にアフリカでは、歴史的な理由から、英語とフランス語が広く使われている。例えば、世界的には、英語は第二言語として、そして80以上の国の公用語として教えられている。研究・雇用・ビジネス・旅行などにおいて、英仏両方の言語が最も重要と考えられている。UVIKIUTA Youth centerは、経済的に不利な立場にあるコミュニティのメンバーに対して、基礎的な外国語(英語とフランス語)へ自由にアクセス出来るという、言語学習プログラムを発達させてきた。、それによって、彼らが多様なビジネス・教育・雇用に携わることができるようにし、結果として貧困減少に貢献している
●仕事:授業の計画作り。生徒の興味を引く学習概要の作成。生徒の英語とフランス語への学習意欲の向上。授業の内容を復習できる宿題の作成。グループセッションの企画など
●場所:Temeke地方Vigoa。Dar es Salaamの30㎞南
●資格:英語またはフランス語中級

UV/MTV08  Child Care & Education  2ヶ月↑  子・教  6
●背景:Child Care & Educationは、子どもの学習と全体的な発展の基礎を築くことを目指すプロジェクトである。このプロジェクトに子ども達が参加をすることで、人生で成功するために必要な認知的・身体的・社会的・感情的なスキルを発達させる。これら早期の経験は、主に支えてくれる家族や、コミュニティからのケア、実践を通じた学習の機会によって左右される。このニーズに応えて、このプロジェクトでは、ボランティアを様々な託児所に配置し、能力を開発し、将来のための良い基礎を作っている
●仕事:以下の内容に関して、地元スタッフをサポートする。①学業能力向上(読解・算数・理科・社会の学力向上のサポート等)②身体能力向上(総合運動スキル、基礎運動スキルを子ともに見せ、動きを学ばせるサポート等)③認知能力向上(子ども達が世界のを学ぶためのサポート。持続的に注意力を働かせ、物事の使い方の理解、物事の因果関係、物事のグループ分けに関する初歩的な理解をさせること。問題解決戦略を使用し、ロールプレイを行うこと等)④社会性向上(自己と他者について子どものサポート。信頼を知る、大人を敬う、自分の行動を律する、他の子どもと遊ぶ、集団のメンバーになることを学ぶ、自分のケアスキルを用いること等)⑤言語能力向上(意思疎通の学習、寛容な言葉の発達、表現する言葉の発達、会話への参加、単語の理解と使用、本を楽しむ、絵やプリントへの意識を表現、描写体験等)など
●場所:Temeke地方Chamazi。Dar es Salaamの30㎞南
●備考:6月と12月は参加不可

UV/MTV09-1  Rural Health Care  6/22-9/15  医・福  6
UV/MTV09-2  Rural Health Care  7/20-9/15  医・福  6
UV/MTV09-3  Rural Health Care  8/17-9/15  医・福  6

●背景:開発途上国と呼ばれる多くの国では、農村部の集落で生活する人が多い。そして数多くの人々が貧困状態で、水や食べ物、施設を利用すること等の権利が奪われている。タンザニアの医療インフラは比較的良好だが、遠隔地や孤立した場所の医療支援を行うのは困難な現状である。ウジ島も、物理的な理由で薬や医療機器、ヘルスケアの専門家が不足している。このプロジェクトではウジ島保健センターと連携して行われ、看護師や医師およびその他の保健医療従事者の支援を行う
●仕事:応急処置。血圧、脈拍、体温の測定。患者のサポート。乳児や成人の体重測定。医療スタッフのサポート。コミュニティに対するエイズ、マラリア及びその他の一般的な病気に関する意識改革、啓発活動。コミュニティ病院への支援。健康課題に関するワークショップ実施。家庭訪問への参加など
●宿泊:ホームステイ。食事提供
●場所:ザンジバル、ウジ島。ザンジバルの主要島であるウングジャ島の南にある小さな島。中心街であるストーンタウンから約34㎞南に位置し、干潮時には公共バスを利用して辿り着くことができる。島には約5000人の住民が暮らし、ほとんどは漁師と農民である。この島は、Menai湾保全地域に位置し、マングローブ林、海草層、淡水林、サンゴ礁などの多様な植物や、イルカ、ウミガメ、アフリカウミワシなどの多様な生物が共存している
●資格:医療従事者(看護師、眼科医、小児科医、婦人科医、皮膚科医など)。または、上記のような医療やヘルスケアに関して学んでいる学生

UV/MTV10-1  Rural Education Development  6/22-9/15  教・子  6
UV/MTV10-2  Rural Education Development  7/20-9/15  教・子  6
UV/MTV10-3  Rural Education Development  8/17-9/15  教・子  6

●背景:タンザニアの教育では、特に数学と科学の科目が国の将来に大きく関わっているため、不十分なスキル提供や生徒の理解不足により、彼らの生活や仕事において大きな影響を与えている。しかし、国家試験では依然として数学や科学に対するパフォーマンスが悪い現状が続いている。理由としては、教員不足や生徒の興味欠如などが挙げられている。そのため、この教育プロジェクトを通して、生徒のより良い未来のために貢献することを目指している
●仕事:授業の事前計画。生徒の興味を引く学習概要作成。宿題の割り当て。グループセッションの実行。一部の生徒に対しての復習サポート。学校での定期試験や国家試験のような模擬試験の実施など
●宿泊:ホームステイ。食事提供
●場所:ザンジバル、ウジ島。ザンジバルの主要島であるウングジャ島の南にある小さな島。中心街であるストーンタウンから約34㎞南に位置し、干潮時には公共バスを利用して辿り着くことができる。島には約5000人の住民が暮らし、ほとんどは漁師と農民である。この島は、Menai湾保全地域に位置し、マングローブ林、海草層、淡水林、サンゴ礁などの多様な植物や、イルカ、ウミガメ、アフリカウミワシなどの多様な生物が共存している
●資格:教育従事者、または、教育や子どもに関して学んでいる学生


 

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ケニア

運営団体:KVDA

1962年設立のNGO、Kenya Voluntary Development Association。ボランティア活動を通じ、異文化教育、国際平和、相互理解・連帯、持続可能な開発を進める。追加登録費は1ヶ月の場合300ユーロ(=約41,000円)、2ヶ月以上の参加の場合200ユーロ(=約27,000円)/月で現地払い。学校のプログラムに参加する人は4、8、12月が長期休みのため注意して開始日を決めてください。活動中の宿泊は記載がなければ、ホームステイ、食事提供、寝袋必要

プログラム情報

KVDA/MLTV01  Esiarambatsi Health Center  1ヶ月↑  医  5
●背景:Esiarambatsi Health CenterはEmuhaya地区における人々の医療ニーズに応えるために設立された。母親や子ども、エイズ患者、出産前の女性のケアを行う、地域に根ざした施設である。また、治療や予防、健康促進活動も行っている。現在保健省によって運営されており、保健省の役人と3人の看護師が常住している。プロジェクトの目標は、その地域で利用できる資源を使い、コミュニティに医療を提供すること。西ケニア一帯はLuhya語圏で、貧困のせいで持続可能な開発をするのが困難な地域。住民の大半は医療へのアクセスを持たない小規模農家で、ボランティアは彼らと接し貧困について学ぶ機会を得られる
●仕事:スタッフにより保健医療施設の仕事が割り当てられる(研究所での仕事、患者の観察、注射、薬局での仕事、登記、リプロダクティブヘルス、分娩、健康問題に関する意識向上など)
●場所:Emuhaya, Vihiga, Western Kenya
●資格:医療従事者
●備考:英文履歴書提出必要

KVDA/MLTV02  St. Joseph’s Nyamosense  1ヶ月↑  教・子・障  5
●背景:St. Joseph’s Nyamosense Special Unit School(特別支援学校)は、Nyamosense小学校とNyamosenseカトリック教会の下で2012年に開始したばかりで、現在はKubwaha社会福祉省に学校登録の申請中。この地域の住民は、ケニア南西部のKuria語を話す人々で、主要産業は農業(たばこ、トウモロコシ、豆、サツマイモや、他の園芸作物を販売用に栽培)。 牛と山羊の貿易も行われているが、近隣のTrans Mara地域に住むKuria族、Masai族、Kipsigis族の間で牛の盗難が相次ぐため、貿易量は非常に少なくなっている。 識字率が低く、特に、35才以上の人々の識字率は低い。この地域は保守的な障がい児差別が未だに残っており、プロジェクトは障がいをもつ子どもに対して保守的で彼らの社会参加を厭う風潮の中、ネグレクトや拒否に苦しみ続ける人々の窮状に対し、地域に理解ある人々を増やす必要性から始まった
●仕事:特別支援学校で生徒の指導、孤児のケアとサポート、歯磨き・シャワー・衛生管理などにおいて障がいを持つ子どもの補助、ゲーム・絵の授業・歌の授業・ダンス・遠足・その他創造的な活動の運営、レンガ造り、子どもの権利に関するディスカッションのための公開フォーラム、女子割礼などの悪習に関する勉強会など
●資格:禁酒、禁煙、禁ドラッグ
●場所:South West Kenya, Kenya/Tanzania border

KVDA/MLTV03  Epang’a Primary School  1ヶ月↑  教  8
●背景:Epang`a 小学校はKima Mission Stationに定住した宣教師達より困難な状況となった地域住民が教育の重要性を痛感し、1928年に2つの小学校が統合して建てられた。設立以来何十年も地域の発展に貢献してきた古い教育施設で、今日の社会を作った多くの人を世に送り出す架け橋となったが、長い年月とともに砂とセメントで出来た建築物は粗雑になものとなり、建物の多くは危険となり、遂に2005年3月に嵐により起きたレンガの崩落で、幸い子ども達に怪我はなかったものの、Public Health省により2005年に15教室すべてが使用禁止とされた。それ以来、地域住民や学校関係者は子ども達に教室を与えるための努力を重ね、CDF(選挙区開発基金)、教育省、Luanda町議会、KVDA、Bamburiセメント工場、元ケニア共和国国民議会議長のKenneth Marende氏、現ケニア共和国国民議会議長のChris Omulele氏、議員や行政官、友人やなどを通して多額の支援を受けた。そのおかげで現在の学校では、国営電線設備を備えた改善された教室で800名以上の生徒が学んでいる。プロジェクトの目的は、創造性と革新性を高めるため、教室での座学、数学・理科に関する実践的な活動、スポーツ、クラブ活動などを通して子どもの教育的成長を促進すること、、キャリア形成の基幹となる、将来コミュニティで共に働く若者同士の連帯を深めること、公衆衛生指導の3つ
●仕事:小学校での授業、身体能力開発や生活技術に関する教育、地域主体団体や学校経営に関するキャパシティビルディングなど
●場所:Luanda Constituency, Vihiga, Western Kenya

KVDA/MLTV04  Essumba Primary School  1ヶ月↑  教  8
●背景:Essumba小学校は1958年に地域で初等教育を受けられない子ども達の増加に応じて、ケニア英国教会と協力して建てられた。子ども達が将来生活するための基盤となる知識を身につけさせることが目標。代表教師・副代表教師・学校経営委員会とその委員長と会計が共に学校を運営し、約700名の子どもを正規雇用教師10人で見ている。地域はエイズなどの性感染症率の高さ、子どもの低賃金労働、虐待、社会経済的困難の根幹となっている深刻な貧困に悩まされており、借金の担保に働かされている子どももいる。職にあぶれた若者やドラッグの流行なども問題
●仕事:授業、体育や生活技術に関するプログラム、子どものスポンサープログラムの展開、学校の教室建設プロジェクトの考案など
●場所:Emuhaya Constituency, Vihiga, Western Kenya。Emuhaya地区はLuandaとEmuhayaの2地域とSouth Bunyore、South-West Bunyore、West Bunyore、Central Bunyore、North Bunyore、North-East Bunyore、East Bunyore、Wekhomoの8つの行政区に分かれる

KVDA/MLTV05  Newstar Drama Group  1ヶ月↑  文・事  5
●背景:Newstar Drama GroupはKenya Institute of Mass Communication(K.I.M.C) Nairobiによって1993年設立、1996年に文化社会省の公認機関に登録。多くの高校、大学、小学校、社会的討論会やケニア国立劇場で活動を行っている移動型の劇団で、国際ドラマ・映画教育組合(IDEA)の一員。よりよい生活のため、病気・教育・投資・人権・クリーンな政治・コミュニティ劇場・青年育成となどの課題に取り組んでおり、俳優・女優・劇作家・詩人・ナレーター・コメディアン・監督など、出演者や演出家の発掘・研修・契約を行っている。エイズ・マラリアといった病気に関する教育、公共の場所や学校での環境活動の促進、高校でHenri Ibsenの「人類の敵」、Ngui wa Thiongo と Utengano、Said Mohanmmed共著の「川の間」といったSETBOOKというジャンルの演劇実施、女子教育と女性の権利保護への挑戦、地域劇場で人権・政治・薬物乱用・貧困削減・開発などに関するパフォーマンス、IDEA世界会議のような国際交流フォーラムへの参加・運営、国際的・地域的な演劇ワークショップ・セミナーの運営などが目的。創造的教育・魅力あり・教訓ありの演劇、コメディ・朗読・詩・寸劇・伝統舞踊・研修ワークショップの実施、エイズやマラリアといった健康問題・平和・和解問題の啓発活動、6-15才の子ども向け芸術家プログラム、国際芸術家研修と1-6ヶ月の付属プログラム、娯楽的・教育的演劇プログラムの実施、異国の芸術家グループ同士の交流プログラムといった活動を行っている
●仕事:Kisii町役場での管理・事務業務、舞台芸術に関する研修、コミュニティフォーラムでの時事問題に関する演劇、劇団員や地域での特定の対象層へのメンタリング、ファンドレイジングに焦点を当てた資源運用、演劇テーマとなる問題が関係する地域における実施啓発プログラムにスポンサーをつけるためのCSR計画、演劇マーケティングといった広報活動など
●場所:Kisii County, nyanza region

KVDA/MLTV06  CHCV  1ヶ月↑  医・環・教  10
●背景:Community Health Care Volunteer(CHCV)はHome-bay州のMbita Sub-countyにある青少年主体の団体。健康とは狭義において病気ではない状態を指すが、CHCVでは地域の健康を国家建設において社会・政治・経済問題で完全に健全な状態になることと定義している。2012年10月に設立、Ministry of Gender and Youth Affairsのもとに、コミュニティ主体の機関として登録された。設立以来、CHCVは社会的に軽視されてきた若者が草の根レベルでコミュニティ育成の重要な役割を送ることができる場を提供してきた。目標達成に向けて奮起する中、団体を先導する原理に叶った活動をし続けている。団体の現在はボランティア精神に基づいた活動、パートナーシップによる活動基盤強化、コミュニティレベルでの個々の能力育成に特に力を入れている。全ての個人が最大限の可能性を発揮する機会を持てる、健康で活気にあふれた地域を目指す。地域の健康改善とより良い生活のために、地域の住民が地域開発のために用いる、発展中で統合された持続的解決方法を用いている。ヘルスケアとエイズ、アルコール・薬物中毒、公衆衛生と環境保護、若者の経済発展、権利の抑制と人権保護といったテーマで活動を行っている
●仕事:授業、植樹、カウンセリング、地元の病院での医療補助、フォーラムの企画・運営・反省会の参加お手伝い、プログラムミーティングへの参加、スタッフやメンバーに対するキャパシティビルディングなど
●場所:Mbita Town, Homa-Bay County, Nyanza Region, Western Kenya

KVDA/MLTV07  SHIFOGA  1ヶ月↑  環  10
●背景:Shimba Hills Forest Guides Association(SHIFOGA)はShimba Hills国立保護区でのエコツーリズムを支援するために集まった、地元の若者が活動する団体。2004年設立、環境保全活動に加え、保護区でツアーガイドを行っている。Shimba Hillsの保護の試みに積極的に参加すること、保護区の恩恵について地元住民の意識を高めることを使命とし、環境保護意識のある地域を目指している。Shimba Hill 国立保護区とSHIFOGA森林自然道のツアーガイド、植林と苗木園の管理、交流トイレなど地域の衛生環境の維持管理、農業、学校教育プログラムの作成と実施といった活動を行っている
●仕事:保全活動、調査、植林、農業、世界遺産のグループメンバーに対する啓発活動など
●場所:wale County, Coastal Region

KVDA/MLTV08  Shining Star  1ヶ月↑  教・子  5
●背景:Shining Star ECDC and Orphans Schoolは、僻地で教育機関がないこと、エイズ孤児が多いこと、非識字率の高さに比例して失業率が高いことを理由に1999年設立。2000年には適切な児童数と3名の教師を迎えたが、2001年に地域の紛争により一時的に学校は閉鎖となった。翌年に紛争は終結し、地域は教室設備がなかったことなどから地域の教会を校舎として学校を再開することに決めた。2003年には地域の土地の分割が行われ、2005年にはドイツからやってきた19才のボランティアSteffi Rahn氏により最初の教室が建設された。2009年にはドイツ政府後援プログラム「Weltwaerts」の参加者としてボランティアが1年間派遣され、学校は2011年にケニア政府の公的機関となった。2012年からは孤児を含む子ども達のための寮の建設が始まり、ドイツ人ボランティアのDanielの助けを借りて完成した。翌年からヤギ・鶏農場建設が開始され、現在も建設中。同時に建設を開始した公衆トイレは完成している。農業、未亡人と青少年のためのビジネスローン貸付、地元のクラブ同士での景品ありの競争的スポーツ大会実施、なども計画している。学校は現在360人の生徒が在籍、11人の教師と5人のサポートスタッフがいる。幼稚園から小学校8年生までの授業を展開。また、2015年2月からは高校生の授業も開始。コミュニティ基盤の教育機関であり、困窮した孤児や社会的立場の弱い子ども達:Orphans and Vulnerable Children (OVC)のニーズに応えている。広大なビクトリア湖のおかげで漁業は地元のコミュニティの頼みの綱となっている一方、漁業はすぐにお金になるため、漁業に専念しようと誘惑に負けて学校を辞めてしまう若者が多く、結婚の若年化や退学率の上昇、望まない妊娠、エイズの蔓延といった悪影響を及ぼし、結果としてコミュニティ内のOVCが増えてしまっている。コミュニティを活性化することは、持続可能な発展を遂げるという全体目標を達成するためにきわめて重要である。早期教育・基礎的な小学校教育、OVCとその家族のケア、ICT技術の促進と開発・地元の団体のキャパシティビルディングなどを通しての地域活性化がプロジェクトの目的である
●仕事:フランス語、ドイツ語、英語といった言語、数学、理科などを教える。クラブ活動の発展、スポーツや体育などの課外活動の促進、学校庭園の手入れ。発展課題に関するコミュニティへの啓発活動など
●場所:ケニア西部Migori County, Nyatike Sub-county, Muhuru division, Muhuru -East location in Tagache Sub-location
●資格:英語中級

KVDA/MLTV09  KIOF  2ヶ月↑  農  10
●背景:Kenya Institute of Organic Farming (KIOF)は公的に登録された専門訓練機関。従来の化学農業(化学肥料や殺虫剤など)に関連した課題への意識を高めることを目的に1987年活動開始。環境にやさしい健全な農業方法の利点は、小規模な農業に適しているということと、広範な公共の利益をもたらすことである。有機農業の訓練をするため、多くの依頼が東アフリカの開発組織から寄せられた。次第に、農家によって採用された有機栽培方法のいくつかを立証する必要性に気付いたKIOFは、適切なバックアップデータを供給するため、農場での実験・調査を実施している。また、有機農業でのキャリアを発展させようとしている若者をサポートする目的で若者向け訓練を併せ持つプログラムを1995年に開始。その後2004年からはDiploma(免許)Programに徐々に移行し、この分野への関心や有機農業の専門知識の必要性が高まりから2年間の実践的なDiploma Programを開始している。KIOFは、環境と農業に対して新たなアプローチで活動を実施している
●仕事:有機農業、草取り、ガーデニング、生産物の収穫、家畜の世話。有機農家のための実地調査や訓練への参加。有機農業に関する適切な科学技術の適用。有機農業に関わる学生との交流など
●場所:Juja, Kiambu County

KVDA/MLTV10  Nyabosongo Bena Academy  1ヶ月↑  教  5
●背景:Nyamosobo Bena Academyは2005年に幼稚園として生徒23名で始まった。現在は346名(男子197名、女子149名)の小学生、147名の幼稚園生が在籍。教員は合計で12名。8教室があり、大半の施設は今もなお建設中。PTAによって運営されている。このコミュニティは子ども全員が基礎教育を受けられていないことや、アルコール、薬物乱用、女子教育の遅れ、女子割礼のような文化的悪習、10代の早期妊娠といった重大な問題を緊急的に解決する必要があり、施設はそれに向けて尽力している。地域住民の大多数は最低限の農業で生計を立てている小規模農家。Kuriaには長年開発途中のままである広大な土地を含む大量の天然資源があるにも関わらず、経済的統計では貧困地域に位置づけられている
●仕事:学科、実技両方の科目を小学校で教える。スポーツ、指導、カウンセリング。女子割礼の問題に関する啓発活動。教室建設のためのファンドレイジングなど
●場所:Kuria, South West Kenya

KVDA/MLTV11  Nziu Health Center  1ヶ月↑  医・福  5
●背景:4エーカーの敷地を持つNziu Health Centerは、地元住民への医療サービスの提供を目的に1940年代の植民地時代に設立された。毎日700人の患者が受入可能で、2人の臨時職員を含む5人の医療スタッフで運営している。メインの病棟の他、職員棟が2棟あり、産科病棟は現在建設中。この施設では住民の集会所の役割も果たしており、コミュニティ開発にも取り組んでいる。住民のほとんどが最低限の農業で生計を立てており、貧困レベルはきわめて高いため、生活水準の改善がこの村の共通課題となっている。また、この地域では乏しい農業技術、不安定な天候が原因で子どもの栄養失調や病気が増え、環境が悪化している
●仕事:専門のスタッフから仕事が割り当てられる。記録、計測、清掃、施設での事務作業など
●場所:Wote, Makueni County, Eastern Kenya

KVDA/MLTV12  Equator Medical Services  1ヶ月↑  医・福  5
●背景:Equator Medical Servicesは50もの病床を持つ、2005年5月設立の病院。持続した質の高い患者へのケアの提供を目的としており、この地域一番の医療施設となりたい。人生のどの段階においても公平さと尊敬を受けうる人としての尊厳、専門性と優しさを併せ持った治療を提供する患者に寄り添ったケア、人生や健康面での質向上のリーダーシップや医療サービス(教育と防止)による病気の発病率減少に努めるコミュニティでの責任を果たすこと、個人の最大限努力を組み合わせて協働することにより優れた質を生み出すこと、高い倫理観とシステム・人材・設備・財政の保持による信頼と管理に価値を置いている
●仕事:スタッフにより保健医療施設の仕事が割り当てられる(研究所での仕事、患者の観察、注射、薬局での仕事、登記、リプロダクティブヘルス、分娩、健康問題に関する意識向上など)
●場所:Busia Road in Luanda Township, Luanda Sub-County, Vihiga County, Western Kenya
●資格:医療従事者
●備考:英文履歴書提出必要

KVDA/MLTV13  Kebaroti Health Center  1ヶ月↑  医  5
●背景:Kebaroti Health Centerは現在保険省が経営、政府とボランティアによって運営されている。センターでは地元の資源を有効活用したヘルスケアを地域に提供する目的の下、治療、予防、啓発活動を行っている。ボランティアは地域が日々の生活の中で連帯感を築くための触媒となることが求められる。貧困、失業、若者の薬物乱用やアルコール中毒、男性の地元離れ、エイズの蔓延、文化的理由による女子割礼、牛の盗難を含むKuria族とMaasai族間の資源の奪い合いなどの課題を地域は抱えている
●仕事:専門のスタッフから仕事が割り当てられる。記録、計測、清掃、施設での事務作業など
●場所:Kuria east district, south west Kenya(タンザニアとの国境近く)。この地区は過度な人口増加とインフラ(特に道路)整備の遅れといった課題を抱えている。Kuriaコミュニティの公用語はKuria語だが、一般的にはスワヒリ語が用いられている。プロジェクトスタッフはこれに英語を加えた3言語を話す

KVDA/MLTV14  Poroko Friends Special School  1ヶ月↑  障・子  5
●背景:このコミュニティでは障がいを持つ子どもや若者が偏見にさらされ、耐えがたい困難に苦しんでいる。精神障がいは非難され、そのような障がいを持った子どもは皆家の中に隠されるか、動物の世話をしている。Poroko Friends Special Schoolはコミュニティにおける障がい者の状況を改善するために設立され、広大なTrans-Mara地域で唯一の養護学校であり、Maasai郡に位置している。現在では72人の生徒が在籍しており、教師7人とサポートスタッフ7人がいる。生徒のうち50人は学校内に住んでいる。精神障がいのある子ども達に生活技能を身につけさせ、専門技術を活かして働き、最終的には自立できるようにすることが目標。精神障がいの子どもの才能を開花・発達させ、地域は彼らの必要性と彼らが地域発展にいかに上手く順応できるかを認識させるための活動を行っている
●仕事:工作、木工、家政学、農業について生徒に教える。エイズ啓発運動。子どものケア。地域の団体のための資金調達とキャパシティビルディングなど
●場所:Kilgoris, Narok County

KVDA/MLTV15  Great Vision  1ヶ月↑  子  5
●背景:Great Vision/Revelation Orphanage & Needy Children Schoolは2008年設立、モンバサのMaweniやKongowea周辺地域に住む貧しい子ども達や学校中退者に対し、授業や職業訓練を提供している。公的な基礎教育を子ども達に受けさせること、職業教育で技術を身につけさせて貧困を減らすこと、スラム街の住人たちに雇用を産出すること、コミュニティ教育に力を注ぐことが目的。しかし、公衆衛生状態が悪いこと(その場所にはトイレが1つしかない)、子どもの数が増加して常設の場所がないこと、スペースが狭いため学校に遊び場がないこと、子ども達に食べ物・水・住処を提供することが難しいことに加え、現在いる3人の教師に対して子ども達が相応の授業料を支払うことができないため、給与の支払いが難しい、など課題も多い。貧しい子ども・青少年・女性や、孤児、障がい児、教育を受けられていない人々、エイズ患者などを対象に活動。彼らや子ども達が人間の基本的尊厳として安全な環境で普通教育を受け、清潔な服を着て健康な食事をとれるようになる未来を見ることが団体また団体設立者の目標。プロジェクトにはKongowea Maweni地区の青少年対象の社会復帰計画、成長した孤児への職業訓練、孤児や社会的不利な立場にある子どもの教育支援奨学金へのアクセス、子どもの世話、職業教育、エイズの認識拡大・患者へのカウンセリング普及などが含まれる
●仕事:孤児院でのソーシャルワーク。子ども達への世話。歯磨き、シャワー、個人衛生の確立や維持など公衆衛生に関する子ども達へのサポート。ゲーム、お絵描き、歌、ダンスなど創造・教育的課外活動の運営。学校での授業。施設規模拡大のための資金調達など
●場所:Maweni, Mombasa, Coast Region

KVDA/MLTV16  ICT / Web Manager  1ヶ月↑  事  5
●背景:財務管理マネージャーの指揮もと、組織の目的・目標・計画を一貫して念頭に持ちながら、情報管理環境改計画を考案・実行する。プロジェクトの主な目的は効率的なコンピューター・インターネットシステムサービスの維持・提供、作業効率・生産性の改善
●仕事:オフィスでの過去のIT基準・需要・管理状況を参考に、IT関係のサポート。MIS、MSOffice、MSwindowsや携帯の利用者に対応するためのオフィスのIT化の技術的指導・サポート。アプリの導入や技術的指導。システムのバージョン更新や問題発生時一時的な対応。利用者のネットワーク環境・データべース・設備管理。オフィスに必要なハード・ソフトウェアの特定・取得・維持・管理、。PC教室の企画とサポート。ガイドラインや方針に沿った記録管理システム・体制の確立。プロジェクト実施場所や団体支部のIT関連技術の指導とサポート、ネットワークとシステムのメンテナンス、新システムの実施。ハード・ソフトウェア両側面でのICTデータベース作成・維持。オフィスや機器の定期的評価・反省とハードウェア取り扱いガイダンスに沿った機器取り換えの提案。アプリを含むICTインフラ体制の維持管理の補佐など
●場所:KVDA Residence in Nairobi
●資格:英語上級、2年間の現場経験と情報管理での学位が必要

KVDA/MLTV17  Tich Kouma  1ヶ月↑  環  10
●背景:Tich Kouma Community Based Organizationは2011年7月にMinistry of Gender, Children and Social Development (厚生労働省に近い省庁)下の自助グループとして登録。Tom Mboya Labour College off Ring Roadの裏に活動用地はある。グループの構成員はNyanza州Kisumu県東部Winam区内の村であるNanga、Dunga、Kapuothe、Katuoro、Got Owak、Sigalagala、Kogello、Milimaniの住人。①持続可能社会実現のために環境の利点を生かしながら天然資源を賢く活用する社会・経済面での力を育てる②持続可能な範囲に湿地の利用を制限し、地域固有種生物の保護と自然での娯楽体験の両立を目標に、植物相・動物相・文化・歴史の保護基金を設立すること③住民が地域の天然資源を活かして収入を得られるようになること④保護農業のような賢く実践的な活動を通して適切で革新的技術を獲得すること⑤制作過程でパピルス葦の織り物を用いた保護製品などの知的財産権を用いて地域を活性化し、人的資源を確保すること⑥貧困の打開、雇用拡大、格差の是正に向けたアクティビティ実施⑦植林・苗床づくり・農業などKisumu市の環境づくりに繋がるアクティビティやその実施法を見せることによる環境回復・保護などの活動を目的としている。上記のほかプロジェクトにはアグロフォレストリーやエコツーリズムなどの環境保護などの活動もある
●仕事:植樹、苗木の栽培、農場管理、気候変動問題に焦点を当てたキスムの緑化運動など
●宿泊:ドミトリー
●場所:Kisumu city, Lake Victoria

KVDA/MLTV18  Kaya Teleza Conservation Group  1ヶ月↑  障・子  5
●背景:Kaya Teleza Conservation Groupはその地域で唯一の天然資源であるKaya forestの乱伐を防ぐため、2011年に地元のコミュニティによって設立。野生動物の密猟や過剰な森林伐採は増え続ける中、他の保護機関とともにKayaの年長者と協力しながら神聖な森とそこに住む動物たちを守っていきたい。また、ビジネスとして野菜の栽培など農業をはじめ、無職の若者の就業支援、収入の増加に貢献している。地元住民の貧困レベルを下げ、コミュニティ発展を促進する保護プロジェクトに地元住民を巻き込んでいくことが重要だと考えている。国の天然記念物かつ伝統的な森であるKaya Telezaの保護とその重要性の啓蒙活動、若者の雇用機会拡大、学校を退学した若者の貧困打開、コミュニティ開発、生活水準の改善を目指し、森林の林道作成・農業ビジネス・文化アクティビティ・蜂の保護・伝統的な料理作り・魚の養殖・アロエ作り・苗床作りといった活動を行っている
●仕事:ユネスコ世界遺産Sacred Mijikenda Kaya Forestの保全活動。植林、農作業。国際ボランティア活動や国際的な連帯効果に関する啓発活動など
●場所:Kwale County, South Coast

KVDA/MLTV19  Essong’olo Secondary School  1ヶ月↑  教  5
●背景:Essong’olo Secondary Schoolは1994年設立、1-4年生合わせて350人の生徒が在籍。この学校は2つに分級されており、8つの教室、職員室、校長室、事務室、応接室、コピー室、実験室といった施設をもつ。また、図書館と教頭室を拡張しており、食堂は建設中。全寮制学校として規模を拡大することを視野に入れ、学生寮の建設も検討中である。教員数は10人であるが、この学校は、5エーカーという広い地域と小学校の入学者数の増加により急速に発展を遂げており、高等教育の必要性が高まる中、この地域でのコミュニティの発展の中心的な役割を担っている
●仕事:高校での数学、英語、物理、生物、化学などの授業、先生と生徒に対する助言やガイドなど
●場所:Emuhaya, Vihiga County, Western Kenya

KVDA/MLTV20  VASCO  1ヶ月↑  教  5
●背景:Voluntary Associations Consortium of Kenya(VASCO)は、ボランティア事業の企画・実施、資金集めを狙いとしたメンバーの能力育成、ケニアの発展促進、メンバーの団結、寄付などの支援の確立、他の組織とのネットワークの構築、他の団体からの寄付の受入などを目的としている
●仕事:VASCOのプロジェクト全体の統括。事務、監督、パートナー団体の報告書の評価など。プログラミング、資金集め、経理。能力育成、戦略的ビジネスプランの構築、サービス提供方法の発展と改善。オリエンテーション、スタッフ育成。関連団体との連絡など
●宿泊:ドミトリー
●場所:ナイロビ(KVDA Residence)
●資格:学位もしくはこの分野での現場経験、PC基礎スキル(ワード、エクセル)必要

KVDA/MLTV21  Kamagap Primary School  1ヶ月↑  子・教  5
●背景:プロジェクトの舞台であり、土地の4割が森林のNandi区はホスピタリティで有名なRift Valley県にあり、俊足で有名なカレンジン族が暮らす。Nandiの住民は生来の農家で、混合農業や畜産、穀物づくりで生計を立てている。観光名所のNandi Rockは東アフリカで最も多き一枚岩。Kamagap小学校は快適な気候と豊かな土地に恵まれた高地に位置し、住民の多くは勤労な農家で、冷涼な丘に住む。青少年の起業家精神・リーダーシップ育成プログラムは若者に質のいい職業を紹介し、起業家として他者の成功を助けることで被雇用将来性を高める。眩暈を起こすほど大量の青少年がケニアでは職にあぶれており、同時に若者が職能を持たないことが雇用主への障害になっている。この現実を改善するため、青少年をメンターやインターン生、職業サービスセンターと繋げる傍ら生活能力と技術を仕込む。団体は同時に若者が起業し自らを雇用できるように起業家研修を行い、起業するために必要な資本と繋げている。また、Vihiga地域の青少年の非雇用根絶のため、すでに完了した過去のプログラムを参考に、様々な業種にまたがる学院と協力しより大きな注意と資源を使っている
●仕事:小学校で授業、地域団体への収入向上のための研修や資金調達プロジェクト考案、リーダーシップ開発やメンタリングの研修など
●場所:Nandi County, Rift valley Kenya

KVDA/MLTV22  Ebusiralo Youth Polytechnic  1ヶ月↑  教  5
●背景:Ebusiralo Youth Polytechnicは若者に職業訓練を行うため、2002年に設立されたコミュニティに根差した団体(工芸学校)で、14才以上の男女140人の研修生が在籍。KVDAとの国際ボランティアプログラムは2009年から開催、10人のインストラクター指導の下、学校が所有する1エーカーの土地で学校建設とインフラ整備を行っている。高い貧困率が原因で十分な教育を受けられない青少年に力を与えるアイデアを持った地域の住民によって、彼らに自分を助ける技術を教えるため学校は運営されている。コミュニティの人々の大半は貧困ラインを下回るその日暮らしの小作農家で、コミュニティの発展のためには熟達した実践的学習を通して若者が雇用を創生することが必要。学校はLuanda地区の貧困家庭出身の薬物中毒の子どもやストリートチルドレンの社会復帰を目標に、様々な技術訓練を行うために地域が主体となって始まった。学校の目的は①雇用創出能力を授ける新しい技術を教育する②仕事のない青少年を自立させる③地域の経済発展のため青少年を活気づける④理論的学習の代わりに経験的・実践的仕事をさせることの4つ。具体的には、服飾作り、ビューティーセラピー、電気設備、自動車、溶接、大具、石工、コンピューター(全員必修)、スポーツ、身体能力教育、鋼の作成技術、情報コミュニケーション技術、農業ビジネス、ワークショップ作成についての授業を行っている。その一方で、多くの生徒を受け入れるほど十分な道具や設備がないこと、高い貧困率と剝奪が原因で学校の物理的枠組みを拡大することが難しいこと、ボランティア活動に対する資源不足、研修生の薬物乱用による中退、多くの研修生がエイズが原因で貧困から脱せずにいたり孤児を残したりしていること、特に貧困家庭出身の生徒が学費を払えず脱落していくこと、ワークショップやそのための設備が不足していること、市日はその日の糧を得るために生徒が学校に来ないこと、研修生の中に薬物中毒者やストリートチルドレンがいることなど課題も多くある
●仕事:指導、カウンセリング。技術的科目での授業。農業活動。工芸学校建設の資金集め計画の作成など
●場所:Luanda, Emuhaya district, Vihiga County, Western Kenya

KVDA/MLTV23  Nyamanche Primary School  1ヶ月↑  教・建  5
●背景:Nyamanche Primary Schoolは1981年に公立学校として設立、近隣の村に住む子ども達のサポートをしている。600人の生徒(男子250人女子350人)が在籍、12人の教員が勤務。州内で学業成績の良さを誇っており、「優秀であるための努力」をモットーとしている。未来のリーダーを形成すること、高い規律を維持すること、コミュニティ内の非識字率を下げること、ボランティア精神の土台を作ることが目的。しかし、この学校は女子割礼のような文化的悪習、公衆衛生の悪さ、提案された発展プロジェクトを実行するための資金不足、外部の支援に対する依存、利用できる資源が乏しいことなどの課題も抱えている。学校は地域住民、特に少女へ教育へのアクセスを与えることを目的に開始された。男女の違いは社会的役割の違いとなり、これが女性を男性より不利な立場に追い込んでいる。キャパシティビルディングは男女双方に男女平等における政治的見方と人道的支援をもたらす。女性の社会的立場は早期結婚をもたらし、これもまた学校が女児への教育を始めたきっかけである
●仕事:小学校での授業、学校建設、砂集め、植樹、石集め・通路清掃、蟻塚採掘、女子割礼廃止の啓発活動など
●場所:Kuria, South West Kenya

KVDA/MLTV24  Gideon Mosi Primary School  1ヶ月↑  教  8
●背景:Gideon Mosi Primary Schoolは1990年設立、1-8年生までの男女293人の生徒が在学。教師は8人のみであり、あまりに手が回らない場合は臨時講師が教育委員会から派遣されるものの、基本的に彼らだけで8学年の授業をすべて受け持たなくてはならない
●仕事:小学校での授業、身体能力開発(体育)や生活技術教育、地域主体の団体のキャパシティビルディング研修など
●テーマ:持続可能な開発を破滅させる人と野生動物対立。これは活発に議論されている問題で、諸所から多大な注意が寄せられている。野生動物の住処であるTsavo国立公園周辺に住む人々は獣害に悩まされており、危険な状況で生活を強いられている
●場所:talio nyika, taita-taveta County, coast Kenya。Taita Taveta地区にあるSagalla Hillsのふもとで行われる。Sagallaは1900年代初頭に初めて宣教師が来た場所として有名で、ケニア初の教会が今でも存在している

KVDA/MLTV25  Sacred Mijikenda Kaya Forests  3ヶ月↑  環  10
●背景:KVDA・CCIVS・UNESCO・Shimba Hills Forest Guide・Sacred Mijikenda Kaya Forestなどの団体が協力してできたプログラム。UNESCO世界遺産ボランティアプログラムの傘下にあるCCIVSのアプローチにより、2014年7月に開始された。プロジェクトを通して期待される結果は以下の4つ。①最良の環境②少なくとも地域にある5つの小学校で環境クラブの活発化を図り、将来の地域環境保護のロールモデルを作る③神聖なKayaの森の知名度を上げ、定期的に国際ボランティアを交換することで生態系保護プロジェクトへの支援を促進する④学校へ通っていない多くの青少年が社会や経済から離脱し、紋切型経済の中で衣食住を確保することができず、そのため相互扶助の文化は絶えかけている状況への対抗手段として、地元住民の日々の活動にボランティア精神の風を吹き込み、地域の社会経済的発展の支脈となる地域資源を利用するための基盤知識を与える
●仕事:MijikendaのKayaが置かれている神聖な森の保護活動への参加と地元住民への啓発活動。当地域の高い失業率の是正するための政策の一環としてボランティア活動の促進。人口圧迫、貿易、産業に起因する伐採に対する森林保護活動。国有遺産、文化多様性、生物多様性、自然の保全。植樹など
●場所:Mijikenda community, kwale, south coast。Mijikendaはスワヒリ語で9つの家という意味で、Kauma、Chonyi、Jibana、Giriama、Kamabe、Ribe、Rabai、Duruma、Digoの9部族が集まって暮らしている。彼らは共通の言語と文化遺産を有しており、伝統的にそれぞれの部族はそれぞれの丘を持ち、kilili町とvanga町の間、ケニア湾に沿ってkayaと呼ばれる村々を建てている。Mijikendaはもともとソマリア南部に起源を持つものの、Oromo族を始めとするCushitic民族からの侵略から逃れるためケニア湾沿岸部に移住したと言われている。Mijikendaは歴史的にケニア湾を頻繁に訪れていたペルシャ・アラブ・ポルトガルの商人と密接な交流を持ち、この流れで起こったアラブ人との国際結婚がスワヒリ文化と言語を作った。(これが世界遺産的価値であり、このプロジェクトの開催地になった理由の1つ。)そのためスワヒリ語(Kiswahili)とMijikenda方言は同じ語彙を多く持っている。Mijikenda文化は氏族制と年齢集団制度の中で起こった。氏族は同じ先祖を持つ複数の家族で構成され、伝統的にそれぞれの氏族は山の尾根に生える森の開けた土地にある、要塞化された村々に住んでいた。個々人の年齢階級は氏族での社会的役割と立場を決定し、誰かが年を取り年齢階級が上がるたびに手の込んだ儀式が頻繁に行われた。氏族はそれぞれkayaと呼ばれる聖域を持っており、祈祷や生贄、その他宗教的儀式を行う神社が置かれていた。Kayaは森の奥深くにあり、kaya周辺の木々や植物を切ることは禁忌とされていた。Kayaの年長者は雨ごいなどの超自然的な力を持つよう運命づけられていた。現在ではケニアの多くの部族と同様に、Mijikendaの人々は現代文化のよって画一的な文化を持つようになり、彼らの伝統的慣習の多くは消えてしまった。現在のMijikendaの人々の多くはキリスト教徒かムスリムであるが、それでもなお彼らの信仰するキリスト教やイスラームには彼らの伝統的宗教の影響がみえたり、未だに伝統文化を実践している人もいる

KVDA/LMTV26  BESAP  1ヶ月↑  環  5
●背景:Bamato Environmental and Sanitation Project(BESAP)は、KisumuのNyalendaの非公式居住区にあるコミュニティ主体の開発組織。その地域にも望ましい変化をもたらすための参加・貢献ができる力があるという固い信念のもと主導され、Nyalendaの悪化している健康・環境状態に心を動かされて2000年に設立。都会の不遇な人々を活性化させ、社会経済的な課題を克服することが目的。リサイクルの技術が普及してきていることから、主な活動は特定グループに効率的な環境管理方法としてリサイクル技術を伝えることになっている。また①固形廃棄物管理②水と公衆衛生③エイズ④ジェンダー⑤統治などのテーマを設けて活動を行っており、環境・健康問題解決のため包括的にアプローチしている。プロジェクトは以下の9つの活動を含む①固形廃棄物処理の方法としてリサイクル活動の促進②地域で利用可能な資源を用いたリサイクルをする能力の向上③環境保全のための最良の実践活動をする能力の向上④収入を得るための活動を主導・補佐⑤コミュニケーションと振る舞いを変える能力の向上⑥エイズの大流行に加えて病気やリプロダクティブヘルス、性差に関する問題の公開討論フォーラムを運営⑦ジェンダー問題に関する討論フォーラムの運営⑧統治問題に関する討論フォーラムの運営⑨経済発展のために集団での貯金・貸付モデルを促進
●仕事:団体の運営チーム補佐の下、特定の活動における毎月の活動計画準備。ごみ処理問題に重点を置いた環境問題の啓発活動。将来プロジェクトパートナーになりうる団体や、寄付者への活動計画と報告書の作成など
●場所:Milimani, Kisumu County

KVDA/LMTV27  St. James Community Orphans School  1ヶ月↑  教・子  8
●背景:St. James Community Orphans Schoolは地元コミュニティによって2012年に設立、124人の生徒が在籍。6教室あり、乳幼児から小学校3年生までのクラスを展開している。コミュニティ内で高品質かつ包括的な学校教育を行い模範的な施設になることを理想とする。不幸な境遇にある人々でも受けられる望ましい教育を提供することが使命。また、モットーは“よりよい生活のために立ち上がり、光り輝く”ことであり、エイズの大流行により極貧の状態で取り残されてしまった島内の数多くの孤児達に幸福と福祉を提供する学校になることを目標としている
●仕事:英語、算数、体育などの授業、エイズ関連プログラムの指導やカウンセリングといったソーシャルワーク、新たな発展課題の発見を目的とした家庭訪問など
●場所:Mfangano Island on Lake Victoria, Homa-Bay County

KVDA/LMTV28  The Oasis Community Center Mathare  1ヶ月↑  教  5
●背景: The Oasis Community Center Mathareは、コミュニティベースの団体として、2013年7月に設立された。ナイロビのMathareスラムの恵まれない若者や立場の弱い子ども達に実践的な解決策を提供することに努めている。若者や子ども達のための安全な場所であるOasis Mathareでは、ICTトレーニング、地域の図書館、メンターシップの機会、早期児童育成活動を行い、安価でのICTトレーニングサービスがないスラムで、青少年が成長する機会を提供している
●仕事:施設での社会的活動。情報通信とテクノロジー教育。幼児教育。メンターシップなど
●場所:Mathare Slums, Nairobi city

KVDA/LMTV29  Kawangware Primary School  1ヶ月↑  教・子  5
●背景:Kawangware Primary SchoolはNairobiの中心地から15km離れたDagoretti Sub Countyにある小学校。Kawangwareスラム内に位置し、教師26人と生徒1308人(男子619人女子689人)が在籍。また、幼稚園も併設しており、生徒79人(男子39人女子40人)が在籍。何年もの間ケニア全国統一試験の成績が悪く、平均点が500点満点中200点を下回っていた。高校に進学する子どもはごくわずかで、大多数は私立学校や工芸学校に進学している。だが2010年からは徐々に改善し2013年には平均点が230.33点となった。学校成績の改善を目指し生徒、教職員一丸となり取り組んでいる
●仕事:小学校での授業、地域主体の組織におけるキャパシティビルディング、地元コミュニティの関係者との連携を強めるための家庭訪問など
●場所:Dagoretti North Constituency, Nairobi City

KVDA/LMTV30  Gatina Primary School  1ヶ月↑  教・子  5
●背景:Gatina Primary Schoolは1984年に設立された共学の公立小学校。現在、生徒785人(男子363人女子422人)、就学前児童は50人(男子24人女子26人)、特別学級は8人(男子5人女子3人)、教職員は20人いる。小学校はKawangwareの雑多なスラム街にある。スラム内でも特に貧困レベルが高い地域で、大多数は定期的な仕事につけていない。2016-17年は以下の学校プロジェクトを行う。①学校・図書館行政の保管②フェンスづくり③教室の床の改装、窓のガラスはめ④パレードで使う中庭の配線つなぎ⑤机と椅子の改修⑥ICT教育⑦校庭の地ならし
●仕事:小学校での授業、体育や生活技術教育、コンピューター教室など
●場所:Dagoretti North Constituency, Nairobi City

KVDA/LMTV31  Kaya Kinondo Eco-Tourism Centre  1ヶ月↑  環  10
●背景:Sacred Mijikenda Kaya Forestは世界遺産ボランティアプログラムの1つ。このプログラムはケニア沿岸部のKwale州Musabweni選挙区とKinondo黒人指定居住地区に位置するMgwaniとChaleという2つのコミュニティの間で始まった。Kayaは家、Mijikendaは9つの部族という意味で、ここではDigo, Giriama, Duruma, Ribe, Kambe, Chonyi, Jibani, Kauma, Rabaiという9つの部族が実際に住んでいる。Kaya Kinondo Eco-Tourism Centreは沿岸部のエコツーリズムセンターの1つで、Digoコミュニティの文化的側面の保護、活性化が目的。このプロジェクトはKaya Kinondo Eco-Tourism Projectと呼ばれるコミュニティ主体の機関によって運営されている。Kaya Kinondo ecotourism projectという団体が主催。 Kaya Kinondo Sacred Forestは別名Ngalahani Sacred Forestとも呼ばれている。地域銀行業、Kayaの森の保護活動、同森のエコツーリズムといった活動を行っている
●仕事:コミュニティメンバーとフォーラムの運営・振り返り。世界遺産保護活動。地域銀行の骨組みづくり。プログラム振り返りミーティングへの参加。プロジェクトスタッフ・メンバーに対するキャパシティビルディングなど
●場所:Kwale County, Coastal Region

KVDA/MLTV32  Masurura Mixed Secondary School  1ヶ月↑  教  5
●背景:Masurura Mixed Secondary Schoolは生徒14人と教師3人により、2013年に設立。Maasaiのコミュニティによって支援されており、現在生徒39人と教師6人、1-3学年までの生徒を受け入れている。新しい教室や事務室が現在建築中。この学校は、ケニアとタンザニアの国境付近、Maasai Mara国立公園の西側にある
●仕事:高校での授業、キャパシティビルディングや関係者とのパートナーシップ強化のためのコミュニティ主体団体との連携作りなど
●場所:Kilgoris, Transmara County, Rift Valley

KVDA/LMTV33  Miwani Primary School  1ヶ月↑  教  5
●背景:Miwani Primary Schoolは、Maziwani小学校が運営するコミュニティスクールで、地域社会と地方自治体の全面的な支援を受けている。Miwani小学校は、158人の生徒がおり、非常に困難な状況下で働く9人の教師がいる。村の人口は1000人ほどであるが、人口が増えるにつれて、新しい学校を開設する必要があったため、地方自治体の助けを借り学校建設が行われ、2011年からMiwani Primary Schoolの運営が始まった。この小学校は村の中心にあり、自然を楽しむことが出来るが、コミュニティ内は教育不足のために経済的苦難と貧困に直面している。このギャップを埋めるために、地方自治体や政府、国際ボランティアと連携して学習環境をサポートしている
●仕事:算数や英語、社会の授業。スポーツゲーム活動。コミュニティ会議への出席。コミュニティ開発の参加。生徒や先生のサポートなど
●場所:ケニア東南部Malindi、Miwani村Gabda北部の海岸側

KVDA/LMTV34  Kito International  1ヶ月↑ 教・子  5
●背景:KITO internationalはストリートチルドレンや貧困にあえぐ子どもの救済を目指し、元ストリートチルドレンのKito氏が立ち上げたNPO。彼は子ども達に経済や財政、雇用、起業など関する技術や生活の知恵を教え、2ヶ月後にKITO internationalで実務をさせ、雇用経験を与えることで次の仕事に繋げる活動をしている。KITO internatinalは子ども達のメンターやインターンなどと交流させ、幅広い経験をさせることで知識と自信をつけてもらうことを期待している
●仕事:青少年の起業・財政知識・雇用・生活スキルに関する研修。メンタリングと徒弟としての研修。生分解性材料からバックやTシャツなどの制作、またそのデザインなど 
●場所:Kawangware Slums, Nairobi City


運営団体:WCK

平和構築のために、若者が集まり共に平和のための持続的な解決・建築のため作業をするワークキャンプを開催するWorld Corps Kenya。Rift Valley地区で活動し、コミュニティ同士の架け橋となることを目的としています。追加登録費は100ユーロ(=約13,000円)+300ユーロ(=約39,000円)/月で現地払い

プログラム情報

WCK/LMTV01  St.Catherines Orphanage Center  1ヶ月↑  教・福  ?
●背景:St. Catherine’s School and Orphanageはキベラ中心部にある孤児と虚弱な子どものための学校を基盤とした教会。この施設は7-13才の孤児8人を抱えるとともに、キベラスラムの子ども達105名に向けて幼稚園から5年生までの教育を提供している。彼らは極度に貧しい家庭や片親の家庭出身もしくはエイズや病気で捨てられた子ども達である。施設はセンターを主催するChristian Hope Network協会の牧師により設立された。現在は資金不足による深刻な教師不足にあり、ほぼ無休のボランティア教師わずか5名が全員を教えている。教師も牧師の妻とともにセンターにいる孤児のケアをしている
●仕事:幼稚園から小学5年生までの年齢の子ども達へあらゆる教科の授業。孤児の世話。カウンセリングなど
●場所:ナイロビから8キロのキベラスラム。極度の貧困とエイズで有名

WCK/LMTV02  Hadassah Orphanage Center  1ヶ月↑  教・福  4
●背景:学費と制服費がないため学校に通えない、日々の食事すら賄えず教会に助けを求めるといった子ども達の現状から、2009年2月にAbundance Blessing Ministryが設立したプロジェクト。開始当初は30人だった子ども達も今は200人を超え、脆弱な子どもの保護もしている。保育園生、幼児、小学校1-3年生の基本的な教育を提供しており、お腹を空かせて学校に来る、ひどい貧困から給食でしか食事にありつけない子ども達に対して休憩時間やお昼休みの食事の提供している
●仕事:保育園生から小学3年生までの授業、看護師や社会福祉士のように子どもの健康を補佐すること、カウンセリング、基本的なコンピューター操作の授業など
●宿泊:ホームステイ
●場所:Mwariki, Nakuru, Nakuru County。ナイロビからバスで2時間

WCK/LMTV03  Joy Shiners School  1ヶ月↑  教・福  ?
●背景:Joy Shiners SchoolはKericho町Nayagachoスラムの地域主体の学校で、john Sango氏と彼の妻によって5名の子どもを保護する児童保護センターとして始まった。現在では15名に増え、子どものためにより広いスペースが必要で、現在は応急処置として本棟の後ろに鉄板でできた簡易住居を構えている。子どもの人数増加は児童保護センターで質の良いケアが行われている証拠であったため、親はセンターに子どもが小学校に入る前に基本的な教育を受けられる学校として活動するよう要請、夫婦は「教育は社会的排除を受けないための唯一の手段」という理念のもと地域をサポートする必要性を感じ、学校は今では保育園生から8年生までの200人の生徒が在籍している
●仕事:授業や清掃、スポーツなどセンターのあらゆる活動に参加
●宿泊:ホームステイ
●場所:Nyagacho, Kericho County。Kisumuから1時間

WCK/LMTV04  Kericho Youth Center  1ヶ月↑  教・環・医  ?
●背景:Kericho Youth Centerは様々なアクティビティの中で青少年の研修・補佐をすることを主な活動として青少年自らが主体となって運営する団体
●仕事:地域や学校でエイズや環境保護、紛争解決、所得創出、衛生などに関するワークショップ参加や地域市場と病院の清掃に加えて、以下の3プログラムへの参加。①貧困根絶プログラム:リーダーシップ、平和、人権、民主主義、政府経営、市民意識形成、企業意識に関するワークショップやセミナー、研修を通じた青少年の活発化。若者が貧困の撲滅を達成する才能を最大限に発揮できるようなサポート。ケニアの異なるコミュニティでの多様な文化交流促進など②環境保護プログラム:植林。公共施設や市場の清掃。環境に悪い製品、化学薬品、化学物使用への反対活動。環境保護教育。地域住民が侵食の進む土地のガビオンやテラス作り、環境保護プログラムへの参加促進など③健康・衛星プログラム:エイズや結核、コレラ、マラリア、腸チフスの認知度向上と予防など
●宿泊:ホームステイ
●場所:Kericho, Kericho County

WCK/LMTV05  Our Lady of Mt.Carmel  1ヶ月↑  教・障  ?
●背景:プロジェクト対象は地域が運営する学校で、数年前に崩落した後、コミュニティの住民が立て直した。保育園生から小学3年生までの教育を貧困と遊牧民的生活から教育へのアクセスがないマサイ族の子どもに提供
●仕事:教師、メンターとしての教育活動。障がい児のケアなど
●場所:Ngurumani, Kajiado County

WCK/LMTV06  St. Joseph Secondary School  1ヶ月↑  教  ?
●背景:St. Joseph Secondary Schoolは遠く離れたBusia地域に通う子ども達のために1986年にNambale地域住民により設立。Bushia町から20kmのこの学校は現在では公営となっている
●仕事:高校レベルの英語・数学・科学・ビジネスを教える
●宿泊:ホームステイ、食事提供
●場所:Busia, Western Province
●備考:最長3ヶ月間。4、8、12月は受入不可

WCK/LMTV07  Khunyangu Sub-District Hospital  1ヶ月↑  医  ?
●背景:Butula地区病院はコミュニティヘルスセンターとして始まった
●仕事:小児科で必要な様々な仕事
●宿泊:ホームステイ、食事提供
●場所:Busia, Western Province
●資格:医師、医療役員、看護師のいずれか

WCK/LMTV08  AHADI  1ヶ月↑  福・農  4
●背景:Academic Healths & Agricultural Development Initiative (AHADI)は同じ目標を持った小さな地域団体と個人が開発政策を通して地域の教育・健康・経済状況をより良くするため集まった2004年3月認可の非政府組織。AHADIは地域の教育・健康・経済状況を改善するためにも政府・企業・地域主体団体を巻き込んでの新しいパートナーシップのモデルを作ることが重要だと考えている。多くの孤児や貧しい子ども達が学校から落第しかけている。無償教育によりケニアの小学生は増えた一方、多くの学校は授業や教師の質や量を確保することが重圧となっており、質の低い試験などの問題も蔓延っている。また地理的に遠いこと、早期結婚や女性器切除などの文化、貧困やエイズも教育に影響を与えている
●仕事:AHADIで必要な様々な仕事
●場所:Kericho, Rift valley Province

WCK/LMTV09  Nelaa Dispensary  1ヶ月↑  医  ?
●背景:診療所は3名のスタッフ(うち1名が公的免許のある医療従事者)のみであるにも関わらず、広い地域から1000名以上が訪れる
●仕事:診療所で必要な様々な仕事
●宿泊:ホームステイ
●場所:Esikoma sub-loc, Marachi central ward in Butula Sub-county of Busia County
●資格:看護師、歯科医師、栄養士といった医療従事者

WCK/LMTV10  Children Of The Rising Sun  3ヶ月↑  子・教  3
●背景:地域の子どもの家となる施設。施設内には孤児や近隣に住む子ども向けの幼稚園と小学校がある。早期結婚のため孤児院にいる子どもを含めた女の子は教育を受けられない傾向にある。子どもの家は彼女達が学校に行けるよう子どもの面倒を見ている。現在は約70名の子どもが家に在住し、900名の子どもが幼稚園と小学校に通っている
●仕事:子どものケア。幼稚園での早期教育。小学校での英語や外国語教育など。学校の長期休暇中(4月と8月のうち3週間、11月半ばから1月頭までの6週間)は補習授業など
●場所:Malindi, Coast Province。ナイロビから550km
●資格:子どもへのケア・教育活動経験必要

WCK/LMTV11  Toi Primary School  3ヶ月↑  教・障  2
●背景:Toi special unitはAdam市外から1kmにあるアフリカ最大のスラム・Kiberaにある1991年に設立された小学校の一部で、女児3名と男児5名の8名から始まった、自閉症やダウン症の子ども達のためのクラス。現在では生徒数は増え、8才から22才までの18名の青少年を抱えている。青年は大工や洋服屋、織物師としての研修を受けている
●仕事:教師のサポートなど。学校の長期休暇中(4月と8月のうち3週間、11月半ばから1月頭までの6週間)は補習授業など
●場所:Nairobi, Nairobi Province
●資格:養護教員免許を持っていることが望ましい

WCK/LMTV12  Magadi Community Resource Center  1ヶ月↑  教・事  1
●背景:マサイ族が多く住むMagadi地域とNgurumani地域で、WorldCorps kanya Resource Centerでのサービスを受けられるようにコンピューター技術の研修をするためのプログラム。マサイ族が発展やより円滑なコミュニケーション、外の世界とつながるために必要な情報にアクセスできるようにしたい
●仕事:マサイ地域でのコンピューター授業、施設の運営とサポート。コンピューターとネットワークの維持管理(希望者のみ)など
●場所:Magadi, Rift Valley Province(Ngurumaniでの活動もあり)
●資格:ワード、エクセル、パワーポイントとインターネットの基礎的な知識があること、コミュニティ開発の経験があること

WCK/LMTV13  KGERC  1ヶ月↑  教・子  3
●背景:Kajiado Girls Education and Rehabilitation Center(KGERC)は早期結婚や女性器切除などアフリカ各地で多く行われている悪習からマサイ族の少女を助け、また、孤児や貧しい家庭にある少女達に教育・宿泊の支援を行っている。施設は2000年に14名の少女の支援から始まり、現在では保育園生から小学3年生までの160名の少女の保護をしている。施設開始当初に保護していた少女が今年高校生になる。保育園生や小学生は施設内で教育を受けているため常住しているが、高校生も家に帰れないという理由から施設に寝泊まりしている
●仕事:トラウマを持つ少女たちのカウンセリング、小学校・中学校での授業、土日や夕方に子どもの面倒を見ること、リプロダクティブヘルスに関して少女たちのサポートなど
●場所:Kajiado, Rift Valley Province、8400人が暮らす有名なマサイ族コミュニティ


運営団体:PIVS

ケニアの団体Pamoja International Voluntary Service。追加登録費350ユーロ(=約42,000円)/月は現地払い、空港送迎は別途25ユーロ必要です。英文履歴書提出必要、寝袋持参も必要。最長6ヶ月間

プログラム情報

PIVS/LM1CH  Magodo Children Home  1ヶ月↑  教・子  ?
●背景:Magodo Children Homeと2007年より共催。Magodo Children HomeはMusa Keyaによって1990年に設立され、現在は約140人の孤児が在籍。シェルター、教育、社会復帰のサポートなどを実施。さらにはスラムや近所の貧困者への炊き出しも行っている
●仕事:英語、数学、社会、音楽、美術などの授業、宿題のサポートなど
●場所:首都ナイロビ
●資格:幼児教育のスキル・知識歓迎

PIVS/LM2CH  Pwani School  1ヶ月↑  障・子・教  ?
●背景:知的障がい者のためのPwani Schoolと2007年より共催。Pwani Schoolは元々小学校の一部として始まり、1999年に独立。様々な活動を通して知的障がいをもつ子ども達が通常の生活を送れるようにサポートしたい
●仕事:先生の認知トレーニングのサポート、コミュニケーション、算数、カウンセリング、読書、ゲーム運営、美術講座といった様々なアクティビティによる教育活動
●宿泊:ホームステイ
●場所:ケニア南部モンバサ、ナイロビから車で約8時間
●資格:理学・言語・作業療法やダウン症のスキル・知識歓迎

PIVS/LM3CH  Mama Ngina Children Home  1ヶ月↑  教・子  ?
●背景:Mama Ngina Children Homeと2012年より共催。子どもの基本的なニーズや権利を満たし、愛・ケア・教育・宗教的教育を提供したい
●仕事:ソーシャルワーカーのカウンセリングサポート、掃除、料理、算数、読書、ゲーム運営、美術講座、遊びといった様々なアクティビティによる教育活動
●場所:ケニア西部キスム、ナイロビから車で約6時間
●資格:幼児教育のスキル・知識歓迎

PIVS/LM4S  Kwale School  1ヶ月↑   教・子・障  ?
●背景:身体障がい者のためのKwale Schoolと2010年より共催
●仕事:教育活動。授業、子どもと遊ぶ、美術、音楽、理学・言語療法、ゲーム企画、美術指導における教師のサポートなど
●場所:ケニア南部Kwale、ナイロビから車で約8時間半
●資格:作業・言語聴覚・理学療法やダウン症のスキル・知識歓迎
●備考:受入期間は1-3月、5-7月、9-11月

PIVS/LM5S  Mwakiki Primary School and Mbololo Secondary School  1ヶ月↑  教  ?
●背景:Mwakiki Primary School and Mbololo Secondary Schoolと2016年より共催。Tausa地区に住む学生、特に小学7年生(13-14才)と中学3年生(16-17才)に焦点を当ててフォーマル教育を行う
●仕事:教師のサポート。英語・数学・理科の授業、個別指導、カウンセリングなど
●場所:ケニア南部VoiのTausa地区、ナイロビから車で約6時間
●資格:英語・数学・理科教育や個別指導・カウンセリングのスキル・知識歓迎
●備考:受入期間は1-3月、5-7月、9-11月

PIVS/LM6S  Enkorika Secondary School  1ヶ月↑  教  ?
●背景:共学のEnkorika Secondary School と2011年より共催。Kajiadoの子どもにフォーマル教育を行い、生徒が教育の価値を見出し、ボランティア精神を培うことを目指す
●仕事:教師のサポート。英語・数学・生物・化学・物理・体育の授業、個別指導、カウンセリングなど
●宿泊:ホームステイ
●場所:リフトバレー州Kajiado、ナイロビから車で約1時間半
●資格:21才以上。英語・数学・生物・化学・物理教育や個別指導の知識・スキル歓迎
●備考:受入期間は1-3月、5-7月、9-11月

PIVS/LM7H  Public Hospital  1ヶ月↑  医  ?
PIVS/LM8H  Jocham Hospital  1ヶ月↑  医  ?
PIVS/LM9H  Public Hospital  1ヶ月↑  医  ?

●背景:LM7H)ニャンザ州最大のキスムにある公立病院と2007年より共催。5階建てで、400以上の病床と6つの手術室を持つ。歯科、眼科、耳鼻咽喉科、集中治療室、実験室、霊安室、栄養、保育、外来、整形外科、小児病棟、調剤、理学療法、小児科、公衆衛生、社会福祉などを扱う。LM8H)Jocham Hospitalと2012年より共催
●仕事:医師やスタッフの指示に従いワークを行う。霊安室、調剤、実験室、小児科、一般科、エイズに関する活動。患者のカウンセリング、食事補助、治療、母子感染予防に関する活動もあり
●宿泊:ホームステイ
●場所:LM7H)ケニア西部キスム、ナイロビから車で約6時間。LM8H)ケニア南部モンバサ、ナイロビから車で約8時間
●資格:21才以上。医療・健康科学に関する知識・スキル、大学または厚生労働省からの認可証必要

PIVS/LM10G-A  Local NGO  1ヶ月↑  事  ?
PIVS/LM10G-B  Local NGO  1ヶ月↑  事  ?

●背景:Local NGOと2007年より共催
●仕事:人権問題、若者の経済活動、統治、家庭内暴力の被害者に対するカウンセリング、コミュニティに対する法律・市民教育、平和構築ワークショップの運営、基本的人権や自由に関する奉仕・啓発活動などに関するワーク
●場所:A)首都ナイロビB) ケニア南部モンバサ、ナイロビから車で約8時間
●資格:21才以上。リーダーシップ、法律、政治学、組織開発、統治、持続可能な開発に関する知識・スキル歓迎
●備考:受入期間は2-11月

PIVS/LM11G  Kenya Marine and Fisheries Institute  1ヶ月↑  環  ?
●背景:政府機関のKenya Marine and Fisheries Instituteと共催
●仕事:サンゴ礁・養殖場の保全、文書作成、データ分析、生態系の重要性に関する地元民への教育、海洋学、観察、調査など
●宿泊:ホームステイ
●場所:ケニア南部モンバサ、ナイロビから車で約8時間
●資格:21才以上。農学、環境学、人類学の知識・スキル歓迎
●備考:受入期間は2-11月

PIVS/LM12G  Kiamagia Self Help Group  1ヶ月↑  農  ?
●背景:Kiamagia Self Help Groupに所属する様々な農家で働く農業プログラム。接ぎ木・バナナの栽培、養蜂、茶摘み、養魚(ティラピアなど)、ネピアグラスの刈り取り、家畜の世話、茶農家訪問などを行う
●仕事:トマト・玉ねぎ・ユーカリ・アマランスなどの栽培、ケニア外での市場の獲得、地元農家に対する有機農業指導、集約農業、作物の多様化、水採取、環境保護、畜産、フェアトレード機関との連携、フェアトレードの規制・規則に関する情報、臨床サービスなど
●宿泊:ホームステイ
●場所:ケニア東部Embu、ナイロビから車で約2時間
●資格:21才以上。農学、園芸学、環境学、フェアトレードに関する知識・スキル歓迎
●備考:受入期間は2-11月

PIVS/LM13G  Local NGO  1ヶ月↑  福  ?
●背景:Local NGOと2015年より共催。女性収容者に織物、芸術、ITなどのスキルを身につけさせ、人権や自由の理解を広めることが目的
●仕事:刑務所内の女性に対する教育。マイクロファイナンス、起業、読み書き、人権に関する教育、収容者の子どもたちへのカウンセリング、観察、婦人科への付き添い、職業訓練(織物、IT)など
●宿泊:ホームステイ
●場所:首都ナイロビ
●資格:経営学、会計学、ファンドレイジング、事業開発、提案書作成、ウェブデザイン、健康科学、創造的芸術に関する知識・スキル歓迎
●備考:受入期間は2-11月

PIVS/LM14G-A  Taita Cultural Awareness  1ヶ月↑  文・建・学  ?
●背景:Taita Cultural AwarenessプロジェクトはケニアのTaita-Taveda地区に住むTaita人(WataitaまたはWadawidaと呼ばれる民族)の文化理解を深め、古小屋の修復や文化遺産の構築を行う。Taita人は紀元1000-1300年頃にTaita-Taveda地区に移住してきた西Bantu民族に由来するため、Bantu語族のKidawida語を話す
●仕事:古小屋の修復、写真や物語による教材作成、Taita語・服装・冠婚葬祭・農業・建築に関する学習など
●場所:ケニア南部Voi、ナイロビから車で約6時間
●資格:石工術、大工、建築学に関する知識・スキル歓迎
●備考:受入期間は2-11月


 

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担当者が、あなたの最適なプログラム選びや疑問解消のお手伝いをさせて頂きます。

●電話でのお問い合わせをご希望の場合は下記にご連絡ください。
<全国事務局>
電話 : 03-3358-7140 (月~金 10:00-12:30, 13:30-18:00)

また、無料で個別相談や説明会も開催しています。こちらもお気軽にご参加ください。

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西アフリカのプログラム一覧

トーゴ

運営団体:ASTOVOT

キリスト教の理念に基づくNGO 、Association Togolaise des Volontaires Chretiens au Travail。アフリカの生の姿を知ってほしい。追加登録費290ユーロ(=約38,000円)/月は現地払い。公用語はフランス語

プログラム情報

AST/LM01  ASTOVOT Coordination Staff  1ヶ月↑  事  2
●背景:ASTOVOTチームをさらに専門的にするため、多様な仲間とチームで仕事をする。このプロジェクトではボランティアの広報、新プロジェクトの作成と実行、コーディネーションチームでの日々の仕事のサポートが目的
●仕事:学校や地方でのコミュニティ活動、ファンドレイジング、ASTOVOT内でのオフィスワーク、中長期ボランティアのフォローアップ、フランス語と英語での報告書作成、学校内外での新規プロジェクト実施など
●宿泊:ホームステイ、食事提供
●場所:Kpalime
●資格:英語中級、マネジメント能力必要。ライティングスキル、PCや会計の知識、国際ボランティア経験歓迎
●備考:10-12月受入不可

AST/LM02  Social and Educational Activities  1ヶ月↑  子・障  5
●背景:幼稚園、ENVOL、VIVENDAと共催。教育活動を提供する。教師の不足を乗り切るため、また子ども達に異文化交流の機会を与えるためのプログラム。ボランティアは幼稚園、精神疾患を患う子ども達がいるENVOL、視覚・聴覚障がいの子ども達がいるVIVENDIのどこで働くかを選択できる
●仕事:先生のサポート、お絵かき、ゲーム、音楽、歌、ダンス等のワークショップを通じた子どものケア、自国のダンスや歌等の文化紹介など
●宿泊:ホームステイ、食事提供
●場所:Kpalime
●資格:心理学、教育、言語聴覚士、ソーシャルワーカーの知識歓迎
●備考:8-9月受入不可

AST/LM03  Primary and Secondary School  1ヶ月↑  教  2
●背景:教師の不足と学期末テストの多くの不合格が問題となっており、生徒により良い教育を提供したい。そのため生徒の学習が効果的になるよう補助をすること、終わっていない項目を終わらせ、理解できない点を解決すること、テストに向けて適切な準備をできるよう、学習段階を作ることを長期的に行っている
●仕事:フランス語、英語、ドイツ語、体育、美術、音楽などの授業の準備や運営サポート、先生のサポート。テスト中の生徒の監視。部活動(絵画、演劇、英語、ドイツ語、フランス語等)の促進。視覚障がいをもつ生徒のサポートなど
●宿泊:ホームステイ、食事提供
●場所:Kloto、Agou
●資格:小学校を担当する場合は学士、高校を担当する場合は修士課程(またそれぞれ同等のトレーニングを受けた人)歓迎。また視覚障がい者をサポートするために点字の知識歓迎
●備考:9-12月受入不可

AST/LM04  Support to Health Centers Staff  1ヶ月↑  医  5
●背景:ソーシャルヘルスセンターであるKpalime、Solidarity、Zomayiと共催。スタッフの不足、スキルやノウハウの不足が問題
●仕事:スタッフと患者のサポート。患者や妊婦のコンサルテーション、簡単な手術などの治療、子どもの体重チェック、ワクチン注射、ファミリープランニングのセッション、生物医学の分析など
●宿泊:食事提供
●場所:Kloto、Agou、Danyi
●資格:医療従事者または志す学生歓迎
●備考:ボランティアは熱帯医学のスキルを高めることができる

AST/LM05  Support to Libraries Staff  1ヶ月↑  文  4
●背景:ITの発達により、生徒が読書に興味を示さなくなることが多くなった。このプロジェクトでは学生へ読書やドラマ、ポエム、ダンス、読み聞かせ等の文化的アクティビティを促進することによって図書館をサポートすることが目的
●仕事:司書として働く、司書へのトレーニング。または地元の司書のサポート。図書館の運営、図書の貸し出し、読書推進のイベントやキャンペーンの開催など
●宿泊:ホームステイ、食事提供
●場所:Kpalime、Agou、Nyogbo、Tove Ati
●備考:10-12月受入不可

AST/LM06  Support to Radio Planete  1ヶ月↑  文  2
●背景:このプロジェクトはKpalimeのRadio Planetで行われる。ラジオのリスナーに異文化間の討議を提供することを目的とする。この討議ではリスナーに問題を投げかけ、リスナーの振る舞いや日々の生活を向上させるきっかけにしたいと考えている
●仕事:トークショー、バラエティ、ニュース、インタビューなどのラジオ番組への参加。ワーク時間は選択可能だが毎日働けるとは限らない。その場合ASTOVOTのオフィススタッフとして平行してワークを行うことが可能
●宿泊:ホームステイ、食事提供
●場所:Kpalime
●備考:10-12月受入不可

AST/LM07  Mobile Library  1ヶ月↑  文  5
●背景:KpalimeやAgou地域にある学校へ孤児、家族、地域住民が通える図書館を設置し、読む力や考える力を向上させることが目的。現在ある地方自治体の図書館へは距離が遠い・時間がないという理由でアクセスできない子ども達がアクセスできるようにし、教育的な読書への参加ができる環境を生み出したい
●仕事:学校で読書と本の推進活動。子どもと読書。文学や本の紹介に関わるアニメや教育ゲームの制作。両親へ子どもに本を読ませる啓発活動など
●宿泊:ホームステイ、食事提供
●場所:Kpalime、Agou
●備考:7月上旬-9月受入不可

AST/LM08  Supporting Orphanage Staff  1ヶ月↑  子  5
●背景:両親を亡くした子ども達や困難な生活状況に陥った子ども達が暮らす孤児院。このプロジェクトでは社会的にハンディキャップを負った子ども達のケアと教育の向上を通して、子ども達の将来の生活をより良くすることを目指している。金銭的な理由で十分な孤児院のスタッフがいないため子ども達が十分に満足したケアを受けることができていない
●仕事:孤児院スタッフの業務サポート、子ども達の食事、着替え、衛生面のケア、お喋り、ゲームやアクティビティの企画、旅行の企画など
●宿泊:ホームステイ、食事提供
●場所:Kpalime

AST/LM09  Gardening and Environmental Education  1ヶ月↑  環  5
●背景:環境を守り理解するコミュニティを促進させ、持続可能な発展させるための実践的なガーデニングと環境教育を行うことを目的とする。小中学校の生徒、トーゴ人のボランティアに対して教育的なガーデニングのワークショップを提案
●仕事:園芸や環境教育のアクティビティサポート、新プロジェクトの企画、プロジェクトのスケジュール管理、庭園の手入れ、子どもへの園芸のワークショップ運営など
●宿泊:ホストファミリー、食事提供
●場所:Kpalime


 

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ガーナ

運営団体:VOLU

ガーナの団体、Voluntary Workcamp Association of Ghana。高校卒業が必要で、追加登録費250ユーロ(=約33,000円)/月は現地払いとなります。

プログラム情報

VOLU/LM01  Tutu Trinity Home  1ヶ月↑  子・福  5
●背景:Tutu Trinity Homeは13年前に設立された孤児院。当時、父親の行方が分からないと同時に経済的に養っていく余裕がないという理由で育児放棄されている子どもの数が増えており、Tutu Trinity Homeではその子ども達の受け入れを行っていた。創設者はMrs. Sophia Alabi。創設当時の子どもの数は5人であったが、今では8-16才、計38人(18人の男の子と20人の女の子)子ども達がTutu Trinity Homeで暮らしている。このプロジェクトの目標は他の子ども達が普段経験していることと同じような経験をTutu Trinity Homeの子ども達にも経験してもらうことである。これを達成するには子ども1人に対する職員と子ども1人1人のための時間をより増やす必要がある。これにより、職員が自分の能力を自覚することができ、子どもの成長、社会の発展のためにもなる
●仕事:朝は子どもの朝食作りのサポート。そして、幼稚園に参加し、アルファベット、数字、英語、数学、韻、詩、音楽、美術、踊りなどを指導。放課後は昼食やサッカーバスケットボールその他の遊びのサポート。夕方は子ども達の宿題のサポート。エイズに関する啓発活動、性教育、健康、衛生問題に対するサポートなど
●宿泊:施設内、食事提供
●場所:ガーナ東部Akwapim

VOLU/LM02  Acropolis School  1ヶ月↑  子・教  5
●背景:Acropolis Schoolと共催。過去、長期ボランティアが子ども達にとっていい影響を与えてくれた。子ども達が従来とは異なる手法で教えられることによって、多様な視点を持ち、問題解決の際に多くの方法にたどり着けるように、また、彼らが異文化に触れ、国際競争の舞台に立てるようにしたい
●仕事:英語、数学、ICT、スポーツ、石工の技術や大工仕事などを資格や興味に応じて教える
●宿泊:VOLUトレーニングセンター内、食事提供
●場所:Acropolis Schools knowledge Hill-Gbawe Ga West. Accra, Ghana
●資格:保育園、幼稚園、小学校の先生歓迎

VOLU/LM03  Primary School Teaching  1ヶ月↑  子・教  5
●背景:VOLUトレーニングセンターが位置するKordiabe communityでのプロジェクト。全てのプロジェクトがKordiabeの人々(とりわけ若い人)にとって意味のあるものになるべきであるという合意がVOLUとKordiabe communityの間でされている。このプロジェクトの目標はKordiabeの若者達が英語、数学、ICT、畜産業、農業を教える技術を習得するよう養成することである。それは産業のない地域や教育の質が低い地域では技術を持った労働者が不足しているためである
●仕事:英語、数学、ICT、農業、スポーツ指導など
●宿泊:VOLUトレーニングセンター内、食事提供
●場所:Kordiabe, Damgbe west district in the Greater Accra Region of Ghana

VOLU/LM04  Primary Teaching  1ヶ月↑  子・教  5
●背景:Npakadan village communityでは教師の不足により生徒の教育基準が低下してしまっている。このプロジェクトの目標はNpakadanの若者たちが英語、数学、理科、ICT、畜産業、農業の指導を通じて技術を習得できるよう養成することである
●仕事:英語、数学、フランス語、ICT、農業、スポーツの指導など
●宿泊:食事提供
●場所:Npakadan, Asuogyaman District of the Eastern Region of Ghana


 

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【注意事項】  ※しっかり読んでください!

(1)世界約40ヶ国で、1ヶ月~1年程度、施設・地域に住み込みながらじっくりと活動に取り組むボランティアプロジェクトです。プログラム情報の読み方は「中長期ボランティア情報の読み方」をご覧ください。

(2) これ以上詳しい情報は、NICEに届いていないので、お問い合わせいただいても、回答できません。

(3) 渡航前、滞在中は、常に「自分の身は自分で守る」との心構えをもって、安全対策に努めてください。
外務省では、安全な海外渡航・滞在のために役立つ情報を毎日更新してくれています。外務省 海外安全ホームページなどを参考にして、行き先を検討してください。外務省 海外安全ホームページへ

(4) 申込前に定員の空き情報は基本的にはわかりません。参加費を支払い現地へ申し込んで初めて参加が決まります。