中長期海外ボランティア:アフリカ(東アフリカ、西アフリカ、南部アフリカ)

アフリカのプログラム一覧

目の前に広がる大自然に圧倒され、そこに住む動植物の豊かさに驚くことでしょう。どんな状況でも笑顔な人々に心打たれるでしょう。人種も文化も全く違うアフリカ。だからこそ、観光とは違う「現地の生活」を身を持って体験してみませんか?「アフリカの水を飲んだ人は必ず戻って来る」といわれるほど、その魅力は行った人にしかわからないのかもしれません。
まずは、下のプログラム一覧から大まかなプログラム情報を把握してみてください。この国へ行きたいな、こんな活動をしてみたいな、そんなイメージを膨らませたら、ぜひメール・電話にてお問い合わせください。

東アフリカのプログラム一覧

ウガンダ

運営団体:UPA

1989年に8人の若者で地域改善に若者達がボランティア活動を通じて貢献するために結成したNGO, Uganda Pioneers Association。学校のプログラムは4月中旬-5月中旬、8月中旬-9月中旬、12月-2月上旬が長期休みのため注意して開始日を決める必要あり。追加登録費は最初の3ヶ月で500ユーロ(=約63,000円)、それ以降は80ユーロ(=約10,000円)/月で現地払い(空港出迎え・オリエンテーションは含むが、食費・施設からの交通費は自費が必要)

プログラム情報

UPA/ML01  Galilee Community GH  1ヶ月↑  医  ?
●背景:Galilee Community General Hospitalは首都Kampalaから5km離れたLubagaのスラムで2008年に設立。この病院ができるまでは地域の医療サービスが不足しており、住民は遠くの公立病院に行かなければならなかった。現在40人まで入院患者を受け入れることができ、Medical Board Council of Ugandaに認可登録されている
●仕事:医療チームとの連携、患者の家庭訪問、予防接種の補助、患者のケア、セミナーやトレーニングの開催、エイズに関する検査、カウンセリングや学校での啓発活動など
●宿泊:UPAゲストハウスまたはホームステイ
●場所:ゲストハウス(Nansana)から7kmの距離
●資格:医療分野の経験必要

UPA/ML02  Get Well General Clinic  1ヶ月↑  医  ?
●背景:Get Well General Clinicは2011年にLubaga地区Lubya parishのスラム街に設立された。設立以前は、きちんとした医療サービス・施設が地域になく、住民は医療機関を受診するために遠くまで赴かなければならなかった。現在この病院には10床まで用意があり、Medical Board Council of Ugandaに登録・認可されている。健康保険ケア・サービス分野において地域の第一人者となるべく、充実した医療サービスとともにリサーチ・啓発・支援活動をとおした地域の健康促進に努めていきたい
●仕事:医療チームのサポート。患者の家庭訪問。予防接種のサポート。患者サービスの維持・管理。幼児教育・授業。病院の代表としてセミナー・研修への参加。HIVに対するカウンセリング・検査。学校でのHIV啓発活動。村のアウトリーチとの協働・参加。アクティビティの実施。ネットワークづくりなど
●宿泊:UPAゲストハウス
●場所:Lubya parish, Lubaga。Kampalaから5km、ゲストハウス(Nansana)から2.5kmの距離

UPA/ML03  Dolphins Kindergarten  1ヶ月↑  子・教  2
●背景:Dolphins Kindergarten & Daycareでは子ども達のためにアットホームな環境を作り、彼らを頼れる大人市民へと育成している。ここでは先生が両親の役割を果たしており、子ども達は社会を学びながらたくさんの愛情・ケア・指導を受けている。幼児教育カリキュラムを提供しており、他の子ども達と同様の教育を受けられている。また、Kampalaスラム街の地域組織、Community Empowerment for Village Developmentから通う恵まれない子ども達も受け入れている。この幼稚園では、出生・生活の背景に関わらず全ての子ども達に持続可能な幼児教育を提供することを目指している
●仕事:乳児の世話。3-6才の幼児の教育(美術・工作など)。スポーツ・ゲームへの実施・参加など
●宿泊:UPAゲストハウスまたはホームステイ
●場所:ゲストハウス(Nansana)から徒歩3分の距離

UPA/ML04  Treasured Totos K and JS  1ヶ月↑  子・教  ?
●背景:Treasured Totos KinderCare and Junior Schoolは、世界的な知識・技術・価値観を生活に活かせることを目指した質の高い教育を提供することを目的に、2018年1月1日に設立された。社会的・経済的・宗教的な背景に関わらず3-12才の全ての子ども達を受け入れている。学費は手頃に設定しているが、貧しい家庭環境の子どもには学費支援も行っている。教育基盤として、修了可能な教育課程・子ども達による学んだ価値観の表明と実行・心神深さ・優秀さ・誠実性・利用者ケアの充実・創造性・適時性・統一性・正義を掲げている。これらの教育価値観が生徒たちを責任感と生産性を持ち合わせたグローバルな市民もしくはリーダーへと成長させると信じている。施設はウガンダ政府、Uganda National Curriculum Development Centreによる幼児・初等教育カリキュラムを用いているが、これらは満たすべき最低の水準だと認識している。そのため、内容をより充実・向上させるため、いくつかの学習アクティビティも採用している。また子ども教育だけでなく、施設スタッフが目的を充実させ、暮らしをより良くできるよう定期的な指導も行っている。さらに、子どもの成長に不安を覚える保護者達へもセッションを行っている
●仕事:教材の準備。アクティビティ(ゲーム・音楽・ダンス・劇・美術・工作・文学や昔話の読み聞かせなど)の実施・参加。子ども達の学習関連の書類作成。教師・保護者対象のワークショップの実施など
●宿泊:UPAゲストハウスまたはホームステイ
●場所:Nansana。ゲストハウス(Nansana)から2kmの距離

UPA/ML05  GH Kindergarten  1ヶ月↑  子・教  ?
●背景:Golden Hearts Kindergartenは健全な子どもを育てるため、低中所得層を対象として設立された。幼稚園教育は後の学業における成功の土台となるため非常に重要な時期であり、学校は世界がどのように成り立っているのかを教えるだけでなく、社会的、感情的、自己認識的、言語的、数学的スキルを構築するためのものでもある。研究では、6才未満が一生のうち最も学習効率が高いということが明らかになっている。しかし、ウガンダでは幼児教育は一部の個人経営者によってのみ行われており、多くは高所得層を対象としている。Golden Heartsでは、子どもはそれぞれ唯一無二の存在であり一人一人のペースに合わせて発達していくと考えている
●仕事:教材の準備。ゲームのサポート、パーティや他校のイベントのサポート。遠足の準備。音楽・ダンス・演劇・お絵描き・工作・絵本の読み聞かせ。子どもキャンプの運営。教師・保護者のワークショップの運営。ウェブデザインなどのIT関連の活動など
●宿泊:UPAゲストハウスまたはホームステイ
●場所:UPAゲストハウス(Nansana)から1kmの距離

UPA/ML06  Sweet Home  1ヶ月↑  子・教  3
●背景:Sweet Home Nursery and Junior Schoolは身体的・知的・感情的・社会的・精神的分野において子どもの全人的な発展を主な目的として設立された。教育プログラム、適性プログラム、里親プログラム、キリスト教主義のカリキュラムなど、様々なプログラムを通して、未来を担う人材となりうる子ども達を輩出したい
●仕事:乳幼児のお世話。3-12才の子ども対象にウガンダカリキュラムに沿った教育(算数・科学・社会科・英語など)。ゲーム・スポーツ。美術・工作などの授業・ワークショップなど
●宿泊:UPAゲストハウスまたはホームステイ
●場所:Sala Wakiso
●資格:教育経験歓迎

UPA/ML07  Good Mummy School  1ヶ月↑  子・教  ?
●背景:Good Mummy School Kosovoは、基本的な教育機関や学校がないKosovoスラム街に取り残された孤児や立場の弱い子ども達を支援するべく、2006年に設立された。現在180人以上の子ども達を支援しており、幼稚園部門と初等教育部門に分かれている。質の高い先駆けの教育機関となり、国内の立場の弱い子ども達へ教育の場を提供し、彼らの才能・能力を育てたい
●仕事:乳幼児の世話。3-6才対象の幼児教育の実施・サポート。アクティビティ(ゲーム・スポーツ)の実施・参加。音楽授業への引率。手洗い講座の実施。休憩時間の子どもの監督。小学1-3年生への読み聞かせ。地域でのアウトリーチ活動。事務作業など
●宿泊:UPAゲストハウスまたはホームステイ
●場所:Kosovo, Lubya parish, Lubaga。ゲストハウス(Nansana)から5kmの距離

UPA/ML08  SBS Primary School  1ヶ月↑  子・教  ?
●背景:Step by Step Primary Schoolは2007年2月に開校され、現在では4-13才の約200名の生徒がいる。教育・スポーツ省に監督されている民間の機関である
●仕事:授業(算数・英語など)の実施。ゲーム・スポーツ・音楽・ダンス・演劇活動への参加。学校のガーデニングのサポートなど
●宿泊:UPAゲストハウスまたはホームステイ
●場所:UPAゲストハウス(Nansana)から徒歩10分の距離

UPA/ML09  St. Bernard RD & BN & PS  1ヶ月↑  子・教  ?
●背景:St. Bernard Royal Day & Boarding Nursery & Primary Schoolは1997年に設立され、2007年4月に第2のスタートを切った。この学校は教育省とスポーツ省に登録されており、低所得層が多く住むKampalaの郊外であるKawempeに位置している。この地域ではKampalaでの仕事を求めてKawempeに移住する村人がどんどん増えたことにより、多くの人が仕事を得られず、女性は売春、男性はアルコール中毒などの多くの問題を抱えている。たとえ授業料が払えないほど貧しい家庭であっても、この小学校はできるだけ多くの児童を受け入れようと試みている。また、現在約20人が宿泊している寄宿舎もある。学校の周りには自然があふれ、Kampala郊外の美しい景色が見える丘の上に位置している
●仕事:ボランティアの興味に合わせた授業(英語・算数・理科など)の展開。ゲームやスポーツ。音楽・ダンス・演劇への参加。子ども達への生活スキル教育(健康教育・社会的スキル・子どもの権利など)。事務局運営のサポートなど
●宿泊:UPAゲストハウスまたはホームステイ
●場所:UPAゲストハウス(Nansana)から7kmの距離

UPA/ML10  Get Well School Buloba  1ヶ月↑  子・教  ?
●背景:Get Well School Bulobaは、Kirimamboga村に学校がなく、子ども達が遠方通学しなければならなかったことをきっかけに、2014年に設立された。現在、2.5-15才の幼稚園生と小学生が合わせて250人在学している。この学校はWakiso教育委員会により認可を受けて運営されている。充実した教育サービス提供学校のモデルケースとなることを目指している
●仕事:授業の実施・サポート。課外活動(ディベート・クイズなど)への参加。幼稚園生の世話。講習(手洗いの仕方・PCスキルなど)の実施。性教育。通学・帰宅中の子どもの監督など
●宿泊:UPAゲストハウスまたはホームステイ
●場所:Kirimamboga, Buloba Wakiso。Kampala、ゲストハウス(Nansana)から11㎞の距離

UPA/ML11  Bujuuko Junior School  1ヶ月↑  子・教  ?
●背景:幼児教育は個人の社会的・文化的背景を形成する大切な時期に行われる、総合的な成長・発達を担う大切な教育プロセスといえる。また、人間は6才までに人生において一番物事を学ぶということが研究で分かっている。子ども達が完全に潜在能力を発揮するためには、彼らの知的・精神的、全ての面においての支援が必要である。Bujuuko Junior Schoolは子ども達にはそれぞれ個性があり、成長や学ぶペースはそれぞれであると信じている。また、ここでの幼児教育プログラムを簡単に紹介すると、幼児教育・幼少児福祉・保護者教育の3つの側面がある。現在、ウガンダの幼児教育機関は民間経営者による単独運営がほとんどである。主に首都の中心街にあるこれらの機関は富裕層をターゲット顧客としているため、地方の貧困率の高い地域で開かれることはない。しかし、ウガンダの発展を願うBujuuko Junior Schoolはこうした地方地域に幼児教育施設を設置し、中低所得層の家庭の恵まれない子ども達を対象としている。
●仕事:教材の準備。アクティビティ(ゲーム・音楽・ダンス・劇・美術・テクノロジーなど)の実施・サポート。パーティ・学校イベント実施のサポート。遠足・社会科見学の準備など
●宿泊:ホームステイ推奨(UPAゲストハウス可)
●場所:ゲストハウス(Nansana)からかなり離れた距離に位置

UPA/ML12  Muyonjo Senior School  1ヶ月↑  教  ?
●背景:NaluvuleにあるMuyonjo Senior Schoolは2007年に熱心で経験ある教員グループにより設立された13-18才の200人の生徒が通う中等学校。生産的で自立した人材を育てるため、包括的かつ適切な教育を行うことを目的としている。また、Uganda National Examination Board(UNEB)を受けることのできる全ての教科のカリキュラムも提供。他にもPCなどの職業訓練を実施し、将来的には大工や洋服の仕立ても計画中
●仕事:教室での授業。クラス内外での生徒のサポート。PC・ゲーム・スポーツ・音楽・ダンス・演劇などの指導など
●宿泊:UPAゲストハウス
●場所:UPAゲストハウスから徒歩20-30分の距離
●資格:英語中級、フランス語・ドイツ語が指導可能であること。PCスキル歓迎

UPA/ML13  Reuben College - MPIGI  1ヶ月↑  教  ?
●背景:高等教育に向けた準備する段階として、中等教育は生徒にとってとても重要である。また、思春期という人間としての成長期の大切な時期であり、この時期の多くの選択・決定が後の彼らの人生を左右する。したがって、責任ある大人・市民へと導くために正しい教育が必要不可欠である。Reuben Collegeでは、生徒ををより誠実な人格者へと育て上げることを目標に総合的な教育を提供している
 ●仕事:英語以外の外国語授業の実施。パーティ・学校イベント実施のサポート。遠足・社会科見学の準備。アクティビティ(音楽・ダンス・劇・美術・工作・文学など)の実施・参加。スキル講座(美術など)。生徒の学習についての書類作成。ホリデイキャンプの実施。先生・両親へのワークショップの実施。IT関連作業(ウェブデザイン・ソーシャルネットワーキング等)など
●宿泊:ホームステイ
●場所:Mpigi

UPA/ML14  KSPH  1ヶ月↑  障・子・教  ?
●背景:Kampala School for the Physically Handicapped(KSPH)は1968年に設立された、障がいのある子どもの教育のための小学校。身体障がいを持つ子どもの自立と発達のための教育、リハビリテーション、器具装着が目的。スポーツ・音楽・ダンス・演劇などの活動を含む国家計画に沿い、それ以上の教育を続けることができない子どもにはスクリーンペイント・手工芸・染色・PCなどの職業訓練を提供。13人の教師(うち2人は卒業生)と脳性まひ・筋ジストロフィ・二分脊椎症・ポリオなどを持つ6-18才の約100人の子どもが在籍
●仕事:授業。クラス内外での生徒のサポート。職業訓練・ゲーム・スポーツ・音楽・ダンス・演劇などの指導。職業訓練や理学療法による社会的・身体的発達のサポートなど
●宿泊:UPAゲストハウスまたはホームステイ
●場所:UPAゲストハウスから車で45-60分、Kampalaからは車で15-25分の距離
●資格:障がい児の世話や理学療法に関するスキル歓迎

UPA/ML15  CeSA  1ヶ月↑  障・子・教  ?
●背景:Centre for Special Abilities (CeSA)は地域のための組織として2015年1月に設立した。失読症を抱える小・中学生の児童を受け入れているウガンダで唯一の施設である。3才以上の子ども達を対象に、実践的な生活スキル・経験・知識を提供し、人生で直面する困難に立ち向かえるよう自立の手助け・訓練をしている。将来、子ども達は、人生目標・ゴールへの道のりを阻むような様々な社会的・感情的・精神的・心理的困難に直面するだろう。様々な理学療法(職業・言語など)や特別教育を通して彼らの問題解決・自立能力を養っていきたい
●仕事:教材準備。ゲーム実施のサポート。パーティ・学校イベント実施のサポート。遠足・社会科見学の準備。アクティビティ(音楽・ダンス・劇・美術・工作・文学など)の実施・参加。生徒の学習についての書類作成。ホリデイキャンプの実施。先生・両親へのワークショップの実施。IT関連作業(ウェブデザイン・ソーシャルネットワーキングなど)。セラピーワークの参加など
●宿泊:UPAゲストハウスまたはホームステイ
●場所:Peri-urban, Lubaga。ゲストハウス(Nansana)から0.5kmの距離

UPA/ML16  ACCSN  1ヶ月↑  障・子・教  ?
●背景:Angel’s Center for Children with Special Needs(ACCSN)は特別支援のための施設として設立。ダウン症候群、脳性まひ、自閉症、知的障がい、コミュニケーション障がいなどを持つ2-12才の15人の子ども達が在籍。障がいをもった子ども達も平等に暮らせる社会を目指している
●仕事:子ども達への早期教育。風呂・食事・歯磨き・料理・食器洗いなど日常生活のサポート。スポーツや音楽などの隠れた才能の発掘。子ども達のお世話など
●資格:理学療法士・作業療法士・心理学者・言語聴覚士・看護師歓迎
●宿泊:UPAゲストハウス
●場所:UPAゲストハウスから3kmの距離

UPA/ML17  Dorna Centre  1ヶ月↑  障・子・教  ?
●背景:Dorna CentreはDorothy Nambiによって設立。彼女の姉は自閉症の子どもを3人育てていたが、交通事故で亡くなってしまった。彼女の子ども達を引き取り、育てるため、Dorna Centreを設立し、自閉症の子ども達の夢実現サポート、自閉症の子どもを持つ親への支援などを行っている
●仕事:子ども達への早期教育。風呂・食事・歯磨き・料理・食器洗いなど日常生活のサポート。スポーツや音楽などの隠れた才能の発掘。子ども達のお世話など
●資格:理学療法士・作業療法士・心理学者・言語聴覚士・看護師歓迎
●宿泊:UPAゲストハウスまたは施設内
●場所:ゲストハウスから約12kmの距離

UPA/ML18  MYDEL  1ヶ月↑  福・子・教  ?
●背景:Mengo Youth Development Link(MYDEL)はスラムの多くでエボラ出血熱やコレラが頻発した2001年に衛生や健康を改善する目的で設立。その後エイズやドラッグ、売春など地域の課題に取り組む中で2004年にNGOに登録。現在は学校に行けなくなった子どもや孤児などスラムの弱い立場の子どもや若者への活動を行っている
●仕事:授業。PC教室運営。カウンセリング・心理的サポート。サッカー・音楽・ダンス・演劇。スラム調査のための家庭訪問など
●仕事:(ボランティアの能力に応じて)職業訓練など
●宿泊:UPAゲストハウスまたはホームステイ

UPA/ML19  AHCM  1ヶ月↑  福・子・教  ?
●背景:Another Hope Children’s Ministry(AHCM)は政府認可のNGO。2006年にコミュニティ基盤の組織として設立、2009年にNGOとして認可された。子ども達に安全な家を提供し、健全な市民を育成すること、また女性や子どもの権利、子どもの教育、女性の所得向上の促進が目的
●仕事:子ども達への英語教材の読み聞かせ。啓発活動。散歩。宿題サポート。衛生教育。子どものケア。学校の評価・見直し活動への参加。地域訪問など
●宿泊:UPAゲストハウスまたはホームステイ
●場所:Kkona West村、Kampalaから18kmの距離

UPA/ML20  KIFAD  1ヶ月↑  事・医  ?
●背景:Kiyita Family Alliance for Development(KIFAD)はエイズ患者のサポートやケアのため2001年に設立されたNGO。孤児や立場の弱い子ども達、エイズ患者のいる家庭の自立を支援すること、予防治療・HIV早期発見のためHIV検査へのアクセスを増やすことが目的
●仕事:事務局の補佐。資金調達。パソコンでの作業。HIV検査の実施。プロジェクトの観察・評価。計画作り・避妊具の重要性を説明するための家庭訪問。健康・教育・公衆衛生に関する啓発活動など
●宿泊:UPAゲストハウスまたはホームステイ
●場所:UPAゲストハウスから5km

UPA/ML21  CEFOVID-UG  1ヶ月↑  事・子・教  ?
●背景:首都郊外のLubya parishスラム街に位置するCommunity Empowerment for Village Development Uganda (CEFOVID-UG)は、2011年に地域に根差す慈善団体として設立された。CEFOVID-UGはスラム街の見放された孤児や子ども達を支援するべく活動している。現在、65人の子ども達をCEFOVID-UGの慈善学校、Good Mummy School Kosovo、もしくは他のパートナー校で支援している。今までに130人の子ども達の支援に成功してきた
●仕事:組織のニュースレターの季刊・活動報告書の準備。資金調達。アクティビティ・イベントの実施・参加(ライフスキル・キャリア教育など)。団体ウェブサイト・Facebookの更新。地域協働活動(Kosovoスラム街の清掃等)。事務仕事。3-9才対象に幼稚園での授業(美術・ゲーム)のサポート。性教育・妊娠についてのカウンセリング。地域へのアウトリーチ・研修・講座の実施(PCスキル・手洗いの仕方等)など
●宿泊:UPAゲストハウスまたはホームステイ
●場所:Lubya parish。Kampalaから5km離れた郊外。ゲストハウス(Nansana)から6kmの距離
●資格:社会福祉や事務仕事の知識・PCスキル歓迎

UPA/ML22  KYDA  1ヶ月↑  福・子・教  ?
●背景:Kawempe Youth Development Association(KYDA)は若者が生活水準を向上させるため、社会的、経済的、文化的技術を発展させる適切な枠組みを提供するための組織。1989年にNGOとして登録。立場の弱い子どもや10-24才の若者のうち、特に退学者、ストリートチルドレン、薬物中毒者、10代の母、エイズ孤児、スラムの若者を対象としている
●仕事:エイズ孤児や立場の弱い子どもへの社会的サポート。家庭訪問による食事準備・掃除・基礎的な医療ケアのサポート。事務作業・孤児のケア。トークショーなどのスタジオでのワーク。子どもへのレクリエーション(音楽・ダンス・演劇等)の企画。基礎授業の実施(英語、算数、生活スキルについて等)。資金調達。カウンセリング。レポート作成など
●宿泊:UPAゲストハウスまたはホームステイ
●場所:UPAゲストハウスから徒歩10-15分
●資格:21才以上が望ましい

UPA/ML23  MCAFS  1ヶ月↑  技  ?
●背景:Masanafu Child And Family Support(MCAFS)は地域組織として2003年に設立された。加速する貧困と困窮の緩和・解決策を見つけることを急務とし、特にエイズに感染した孤児や立場の弱い子ども達への救済に力を入れている。St. Padre Pio Vocational Training Instituteでの職業訓練や学校に通う、困窮を極めた子ども達への教育支援プログラムを提供している。教育支援プログラムでは、学費援助・教材提供などを様々な学校に在学している子ども達に行っている。また、地域の取り巻く環境・需要から、MCAFSは養護施設スタッフの強化・教育、児童保護・エイズ予防の啓発、医療ケア、子ども達への心理学的サポートなどを行っている。具体的な支援として、現在200人の孤児や子ども達を教育において支援、孤児や子どもを受け入れる120施設に経済支援・持続可能型農業にてサポート、86人の学校卒業生の職業訓練、90人超の若者への就職活動支援、120人の10代の母親への企業・収入支援サポートが挙げられる
●仕事:アクティビティの実施・参加。記録のサポート。PC研修。専門分野(溶接・洋服仕立て・木工・園芸等)のサポートなど
●宿泊:UPAゲストハウスまたはホームステイ
●場所:Masanafu。Kampalaから6km、ゲストハウス(Nansana)から7kmの距離

UPA/ML24  Uprise Foundation  1ヶ月↑  教  ?
●背景:ウガンダでは1997年より初等教育の無償化が始まったが、なおその教育の質は低い。教師の給料や教室の建設費用は政府の負担だが、教室の改装や給食、教材や制服などは親の苦しい負担になっている。東アフリカの教育調査機関によると、初等教育を修了した生徒の3人に2人は読み書きができない。当プロジェクトではこの現状に対し、Wakiso地域の公立学校一帯で教師の学習環境改善と地域の低コスト素材を用いた教材開発を通した学習成果改善方策を主導。その他、それらの学校の管理委員会に向けた計画と予算管理、流動的資源と効果的学校経営などを念頭に置いて責任をもって活動をするように研修し、学校教育の質を改善している。しかし法律上は親が文具や制服、給食などの学費を負担する義務があるため、いまだこれらは家庭経済の負担となっており、このプロジェクトからの支援もまだ手薄なのが現状。そのためUPAは小規模事業の開始または改善のためのローンとして彼らに資金を提供し、それをもとに学費を返済してもらうことを目指している。中には村立ローン組合から借金をしている親もいる。しかし公立学校から退学する生徒の割合は高く、これに対し、UPAは退学しそう、または退学した14才以上の子ども達が雇用を手に入れるための職業訓練(溶接、大工、建設、土方、手芸、織物、服飾、調理、サービス業、散髪、ネイルケアなど)や起業支援も行っている
●仕事:時間割開発や教育技術伝授による教師へのサポート。今とは異なる研修方法と準備技術の開発を通して重要な学校関係者への研修運営補佐。基礎的なPCの使い方や生理用品の使い方を教えること。業績達成や技術的補佐のためのローン組合の手助けなど
●宿泊:UPAゲストハウスもしくはホームステイ
●場所:UPAゲストハウスから1.5km

UPA/ML25  AYDF  1ヶ月↑  福・子  ?
●背景:Assend Youth Development Foundation(AYDF)は2011年に元ストリートチルドレンで子ども達のリアルな生活と環境を知るKibande氏が立ち上げ、2013年に公認の地域主体団体として登録。脆弱な地域やストリートチルドレンや個々の家庭が国の発展に参加できるよう、市場や商品取引において価値ある技術を伝え、支援対象者の実践的な技術開発や社会福祉向上を目指す。AYDFの過去の調査より、路上での生活が個人と社会にもたらす悪影響とKampala地域のストリートチルドレン増加が明らかになった。この地域に向けての支援拡大、包括的・効果的社会サービスの実施の必要性から、2015年に公認の非政府組織としても登録
●仕事:4R(Rescue, Rehabilitate, Reconcile, Resettle)の理念に基づくストリートチルドレンや孤児のカウンセリング・心理的サポート。家庭訪問を通してのスラムでの子どもの生活観察。未就学児に向けた識字支援。サッカー・スポーツ教室を通して才能・技術育成。PC教室。地域におけるエイズの認知度向上とテスト。ローンの貸付による経済的支援。地域のリーダーや宗教的指導者。警察・地域政府・中央政府などと提携しての子どもや脆弱な地域の住民のより安全な土地での暮らしと子どもの成長を求めた人権提唱活動など
●宿泊:UPAゲストハウス
●場所:Kampala
●資格:ソーシャルワークスキルなどのスキルや経験歓迎

UPA/ML26  UYWEFA  1ヶ月↑  福・子・教  ?
●背景:Uganda Youth and Women’s Effort Fighting AIDS(UYWEFA)はエイズの正しい在宅ケアを推進するため2007年に設立された慈善団体。エイズやその他の病気を持つ人々が自立できるよう啓発活動を行う
●仕事:幼児への教育(算数・英語・理科・読み書き・図画工作等)。子ども達とのゲームやスポーツ。大人への教育(読み書き・職業訓練・栄養管理等)。音楽・ダンス・演劇。エイズ患者に対する心理社会的サポート。エイズに関するカウンセリングや予防活動。学校業務や教師のサポート。立場の弱い子ども達への家庭訪問など
●宿泊:UPAゲストハウスまたはホームステイ
●場所:Kazo、Kampalaから約8km

UPA/ML27  TFU  1ヶ月↑  事・教  ?
●背景:Trust Future Uganda(TFU)はウガンダに住む若者、孤児、立場の弱い子ども、恵まれない女性に明るい未来を提供するために設立されたNGO。孤児や立場の弱い子どもへの教育サポート、経済活動による恵まれない女性の立場回復、健康問題に関する意識向上、大人に対する機能的教育などを目的としている
●仕事:会計補助。量的・質的調査。フィールドワーク。ジャーナリズム。マーケティング・プロモーション(ビデオ・パンフレット・フライヤーなど)。ウェブマーケティング(HP・SNS更新)。地域機関との関係構築(ボランティア・インターンシップの獲得・パートナー探し・資金調達等)・授業(英語・数学・科学・地学・保健体育・美術・外国語・PCスキル等)。写真・映像記録など
●宿泊:UPAゲストハウスまたはホームステイ
●場所:Kazo、Kampalaから5km

UPA/ML28  SYDF  1ヶ月↑  教  ?
●背景:Sustainable Youth Development Foundation(SYDF)はコミュニティ内で若者が直面する経済・社会問題解決と彼らの持続可能な発展へのアクセスを与えることを目的に、若者主体で2015年12月に設立されたNPO。貧困からの脱却、経済的自立、人権の保障を理念としている。①国内外における積極的で持続可能な革新的発展と若者の社会参画の促進②発展課題に対する若者が一層の意識と責任感を持つよう促進し、地域レベルの若者と政治の問題に関する情報にアクセスできる環境整備③脆弱な青少年や積極的・持続的・革新的発展に参加する青少年と協働する地域関係者のキャパシティビルディングを促進・補佐④青少年への公共での社会的責任・執行責任・リーダーシップにまつわる技術と精神的メンタリングの提供⑤エイズや薬物乱用に抵抗するための青少年活発化が目的
●仕事:起業家養成。聖書読解。カウンセリングや心理的サポート。ガバナンス・リーダーシップトレーニング。コミュニティへのアウトリーチ。性教育など
●企画:(ボランティアのスキルによって)職業訓練など
●宿泊:UPAゲストハウスまたはホームステイ
●場所: Mpererwe
●資格:ソーシャルワークスキルなどのスキル歓迎

UPA/ML29  NCC  1ヶ月↑  福・事・子  ?
●背景:Nansana children’s Centre (NCC)は、2011年5月に設立された地域団体である。NCCはNansanaエリアのNGO・CBO・FBOが参加しているNansana市民組織ネットワークの理事長を務め、他団体を先導している。これまでNCCは子どもやシングルマザーの支援に注力してきたが、2018年より指導・カウンセリングや若者支援・教育プログラム(リーダーシップ育成、管理能力研修、ビジネス・企業講座、性・妊娠・家族計画教育など)など青少年向けのサービスを展開・模索している
●仕事:孤児や立場の弱い子どものカウンセリング。地域住民に対しての健康教育。エイズ患者に対して他のカウンセラーと共に活動。家庭訪問。ミーティングへの出席。レポート報告。調査。Facebook・ウェブサイトの更新。資金調達など
●宿泊:UPAゲストハウスまたはホームステイ
●場所:Nansana, Kampala, Wakiso
●資格:カウンセリング・資金調達スキル歓迎


 

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●電話でのお問い合わせをご希望の場合は下記にご連絡ください。
<全国事務局>
電話 : 03-3358-7140 (月~金 10:00-12:30, 13:30-18:00)

また、無料で個別相談や説明会も開催しています。こちらもお気軽にご参加ください。

個別相談 説明会

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タンザニア

運営団体:UV

UVIKIUTAは1983年に、社会的・経済的なキャパシティを発展させて生活水準を高めていこうとする若者の声で設立された。持続可能で自立的な地域づくりに貢献することを目標としている。追加登録費は1ヶ月で350ユーロ(=約44,000円)、2ヶ月で500ユーロ(=約63,000円)、3ヶ月で700ユーロ(約88,000円)を現地払い。ビザの関係により、原則最長90日間(90日より長期参加したい場合は、ご相談ください)。学校のプログラムは6月と12月が学校の長期休暇中のため注意して開始日を決めてください。宿泊はホームステイまたはUVIKIUTA ユースセンターで、食事提供(菜食可)。希望者には、スワヒリ語講座も提供されます。

プログラム情報

UV/MTV01  Children Care Centers  1ヶ月↑  子・教  4
●背景:Child Care Centerは、学校・教会・社会福祉団体・個人オーナーなど様々な支援で成り立つ、子どものための社会施設。スタッフの充実と子どもの多さ、また州の査察があることで、多くの親から信頼を得ており、子どもにとってよい学習環境がある。センターの目的は、子ども達に質の良いケア・教育を提供し、将来必要な知識やスキルを得られること。人間の発達段階で最も不安定であるからこそ重要な2-6才を対象とし、遊びや創造的な方法を通して学べるようにする
●仕事:子どもの見守り、子どもと遊ぶ(言語・非言語でのコミュニケーションスキルと自尊心を育むための美術・工作・読み書き・ダンス・歌・ゲームなど、年齢に応じた活動)、キャパシティビルディング(現地のスタッフに教育や英語活動における知識や経験の共有)、掃除・メンテナンス(おもちゃや器具が安全かつ清潔な状態でキチンと片づけられていること。問題が生じたときはスタッフに報告すること)など
●場所:Chamazi, Temeke。Dar es Salaamから30km外れにある都市共同体。約64,000人が住んでおり、自然に囲まれた美しい地域である。Chamaziは交通のアクセスが良いため生活がしやすい

UV/MTV02  Kid’s Safer Places  1ヶ月↑  子・教  4
●背景:タンザニアを含めた全ての国には、残念なことに、愛のない家で生まれ、虐待を受け、貧困や病気に苦しむ子ども達がたくさんいる。これらの子ども達には、愛情・心遣い・教育・希望に溢れるより良い生活を見つける支えとなり、また彼らが成功し、幸せな人生を手に入れる支えとなってくれる友人が必要である。このプロジェクトは様々な方法で、地域の子ども達(6-14才)の全体的な幸福を高めることが目的。これまでボランティアは、赤ちゃん・子ども・青少年と質の高い1対1の時間を過ごし、人生の重要な時期に必要な愛と心遣いを与えている。このプロセスの最終目的は、より良い未来を得るために、より安全な居場所を作り出すことである
●仕事:学力向上(放課後の学習サポート。特に数学・英語・科学を年齢とレベル別に)、課外活動(子どもが勉強のリフレッシュになるようなアクティビティの実施)、週末遠足(経済的に厳しい家庭の子どもでも参加できるような内容)、特別支援が必要な子どものサポート(地元のCBO、NGOなど様々な機関を訪れる)など
●場所:Vigoa, Temeke。Vigoaはとても小さな地域のためgoogle map上では探せないが、Azam sports complexのとても近くに位置している。Dar es Salaam International airportから約35km離れたところにある。アクセスの良い地域柄生活がしやすく、魅力的な町

UV/MTV03  Remedial Education  1ヶ月↑  子・教  4
●背景:補修教育は、識字能力や計算能力などのスキルにおいて期待される成果につながる行動特性を達成するために、学習遅進者を支援するプロジェクトである。従来の教育機関には学習遅進者が珍しくなく、彼らは新しい概念を理解するためにより多くの時間と支援を必要とする。このプログラムは、コミュニティスクールが提供する公教育を補完するものである。生徒がどのような支援を必要としているのかを判断するため、通常教室の先生と進めていく。13-18才の子どもが対象
●仕事:宿題や学習サポート(算数・英語・科学)、生徒への指導や関係構築、テスト前後の管理など
●場所:Vigoa, Temeke。Vigoaはとても小さな地域のためgoogle map上では探せないが、Azam sports complexのとても近くに位置している。Dar es Salaam International airportから約35km離れたtころにある。アクセスの良い地域柄生活がしやすく、魅力的な町

UV/MTV04  Mathmatics & Science Project  1ヶ月↑  子・教  4
●背景:現地では数学と科学の成績で将来の明暗が分かれると言われてきた。これらの教科を適切に教えなければ、子ども達の進路や将来に大きな影響を及ぼす。国の学力調査では、数学と科学の結果が良くない。背景には生徒の関心の低さ、教師不足、教材不足などが考えられる。このことを受け、現地学校と教育センターなどが連携し、子ども達のより良い未来のために改善に努めている
●仕事:授業の計画作り。生徒の興味を引く指導案の作成。生徒の数学と科学への学習意欲の向上。授業の内容を復習できる宿題の作成。グループセッションの企画。一部の学生への授業の補修。テストの実施など
●場所:Chamazi, Temeke。Dar es Salaamから30km外れにある都市共同体。約64,000人が住んでおり、自然に囲まれた美しい地域である。Chamaziは交通のアクセスが良いため生活がしやすい

UV/MTV05  Arts & Design for Livelihood  1ヶ月↑  技  4
●背景:生活するということは生計を立てることであり、そこには人々の能力、財産、収入、そして活動が必要である。しかしタンザニアの多くの都市移住者は高い失業率で苦しんでおり、生活を営むことが難しい。そこで、女性・青年・生活協同組合・マイクロファイナンスグループが集まり、問題解決に取り組んでいる。これらのイニシアチブは、生活水準を向上させるために、都市部の家族が多様な活動ポートフォリオと社会的支援能力を構築できるようにすることを目指す。このプログラムでは服の仕立て・デコレーション・絵描き・ジュエリー・敷物織・食べ物など様々な領域で関わっており、地元の小さなビジネス支援につながる。そのビジネスを経営しているのは女性や若者で、既に市場の開拓は行っていたとしてもその商品やサービスの品質やブランディングを改善し、より広い範囲でビジネスができるようサポートが不可欠
●仕事:市場の分析、新技術の開発と研修、戦略・販売促進、ビジネスプランとマネジメントについての研修など
●場所:Magole, Temeke。Dar es Salaamから南に30km外れにある。約5,000人が住んでおり、自然に囲まれた美しい地域である。Magoleは交通のアクセスが良いため生活がしやすい

UV/MTV06  Voluntary Service Management  1ヶ月↑  事  4
●背景:ボランタリーサービスは、世界中の人々をタンザニアの地域のコミュニティを結び付けるユニークな異文化体験プログラム。このプログラムは、ボランティアと地域社会が、より公正で持続可能な社会の構築と発展のための重要な役割を担っている。様々な国の人々を迎え、異文化を体験し、新しい学習からスキルを向上させること、また様々な地域開発プロジェクトに参加することによって平和構築を学ぶ機会を提供する。人々がボランティアでの経験を積むことで、世界の問題への理解を深めることを期待している。プロジェクトでは、強力なパートナーシップ、ボランティアとプロジェクトを繋げることを目指している
●仕事:ボランティアとのネットワークを積極的に構築し維持する。既存のプロジェクトの管理。ボランティアを募る広報。 ボランティア情報セッションの実施。ボランティアを受け入れる準備。ボランティア活動への参加。プログラムの報告書作成。ワークショップの計画など
●場所:Magole, Temeke。Dar es Salaamから南に30km外れにある。約5,000人が住んでおり、自然に囲まれた美しい地域である。Magoleは交通のアクセスが良いため生活がしやすい
●資格:英語中級。ワード・エクセルといったPC基礎スキル必要
●備考:無犯罪証明書提出必要

UV/MTV07  Media & Communication  1ヶ月↑  事  2
●背景:UVIKIUTAではタンザニア、そして世界中の人々に短期・長期のボランティア・異文化交流へのアドバイスとサポートを行っている。ボランティアプログラムとしては、異文化体験・交流・新しいスキルの習得・平和な社会づくりへの貢献・開発プロジェクトの実践などがある。ボランティアに興味ある人へ教育・情報の提供・サポートをウェブサイトや情報誌の発行、啓蒙運動を通じて行っている。このプロジェクトではCommunications teamの持続的な発展のために出版・キャンペーン・ウェブサイトの発信に熱意を持って取り組める人を必要とする
●仕事:ポスター・パンフレット・E-ニュースレター・ウェブサイト・SNS・メディア記事の作成、UVIKIUTAの定期的なSNS投稿(ニュース・記事・ブログ・ファンドレイジングのアピール等プロモーション)、Twitterハッシュタグの開発など
●場所:Chamazi, Temeke。Dar es Salaamから30km外れにある都市共同体。約64,000人が住んでおり、自然に囲まれた美しい地域である。Chamaziは交通のアクセスが良いため生活がしやすい
●資格:英語中級。ワード・エクセルといったPC基礎スキル必要
●備考:無犯罪証明書提出必要

UV/MTV08  Youth Leadership & Sports  1ヶ月↑  教・文  3
●背景:UVIKIUTAユースセンターは、地域の青年が主体的に行動できるよう機会を与えている。このプログラムでは地域の人々の交流・教育改革・地域のアクティビティ運営などでリーダーシップを発揮するために必要な知識やスキルの発展を行う。そのために、スポーツ・音楽・美術・ワークショップの運営などを通して経験を積んでいく
●仕事:若者を対象としたスポーツイベントの運営、異文化交流アクティビティでリーダーシップを発揮しながら参加・社会・文化・経済などのテーマで青年間対話の毎週開催、ボランティアなど様々なyouth community activitiesへの参加など
●場所:Vigoa, Temeke。Vigoaはとても小さな地域のためgoogle map上では探せないが、Azam sports complexのとても近くに位置している。Dar es Salaam International airportから約35km離れたtころにある。アクセスの良い地域柄生活がしやすく、魅力的な町

UV/MTV09  Cultural Exposure  1ヶ月↑  文  6
●背景:世界の人口は近々70億人を超えるといわれている。ほとんどのタンザニア人は、家族や友人、コミュニティの小規模な集団の外にいる人と関わったことがない。このプロジェクトの目的は、世界中の人々と関りを持つことで、異文化について紹介する機会を与えること。世界の反対側にいる人々と意味のあるやりとりやコミュニケーションをとることにより、世界中の人々の間にある多くの障壁がなくなり始めている。Intercultural and Youth Leadershipでは、世界中の人々との対話を通して、あらゆる人々が異なる文化を認識また理解し、生産的な対話を創出する重要な役割を果たす
●仕事:コミュニティ内で必要とされていることを、村人と一緒に行う。農作業の手伝いや動物の世話。様々な伝統的・宗教的儀式の参加。コミュニティの家庭訪問。外国語教室の実施など。またアートや音楽での文化交流や、自身の国の紹介。スタディーツアー、ワークショップ、展示会の企画・参加など
●場所:Magole, Temeke。Dar es Salaamから南に30km外れにある。約5,000人が住んでおり、自然に囲まれた美しい地域である。Magoleは交通のアクセスが良いため生活がしやすい
●資格:英語初級

UV/MTV10  Teaching English Language  1ヶ月↑  教  3
●背景:英語は現在重要な言語として世界的に認識されている。母国語・第二言語として扱われている国は80以上あり、そのため英語を学ぶことは職探し・ビジネス・旅行など様々なシーンで役立つ。タンザニアを含めアフリカ各国にそれぞれの母国語があり、互いに理解しあっている。しかし言語の種類によって話者は数百万単位から数千人と幅がある。このことを受け、社会的にも経済的にも不利な立場にいる人が教育の機会・ビジネスチャンスを得るために無償で英語の授業を受けられるようにしている
●仕事:Youth centerにある言語教室での英語の実践的な授業、生徒へのテスト実施と成績評価、グループや1対1のエクササイズを通した、生徒が英語を読んだり、書いたり、話したりするサポートなど
●場所:Magole, Temeke。Dar es Salaamから南に30km外れにある。約5,000人が住んでおり、自然に囲まれた美しい地域である。Magoleは交通のアクセスが良いため生活がしやすい

UV/MTV11  Teaching French Language  1ヶ月↑  教  3
●背景:フランス語は現在重要な言語として世界的に認識されている。多くの国で母国語や第二・第三言語として教わることが多い。フランス語話者の多い3つの国と国境を接しているタンザニアにとって、その重要性は高い。職探し・ビジネス・旅行など様々なシーンで役立つ。タンザニアを含めアフリカ各国にそれぞれの母国語があり、互いに理解しあっている。しかし言語の種類によって話者は数百万単位から数千人と幅がある。このことを受け、社会的にも経済的にも不利な立場にいる人が教育の機会・ビジネスチャンスを得るために無償でフランス語授業を受けられるようにしている
●仕事:Youth centerにある言語教室でのフランス語の実践的な授業、生徒へのテスト実施と成績評価、エンカレッジ、1対1での語学習得サポートなど
●場所:Magole, Temeke。Dar es Salaamから南に30km外れにある。約5,000人が住んでおり、自然に囲まれた美しい地域である。Magoleは交通のアクセスが良いため生活がしやすい

UV/MTV12  Sustainable Living  1ヶ月↑  環  3
●背景:持続可能な生活は世界中で話題となっている。多くの人がその言葉を聞いたことあるものの、実態はわからない。自然との関わり合いや知識の欠如は環境破壊を引き起こし、人々の生活スタイルを著しく変えてきた。持続可能な生活はどの日常からも切り離して考えることはできず、需要なテーマである。そのため、eco-villageではワークキャンプを開催し、持続可能な開発を先導している。村の人々は環境・社会・経済・文化面で価値を共有し、効率的なエネルギー利用・レクリエーション・バイオガスと食糧生産の促進・地元資源の活用と環境保護への投資を行う。活動全体を通し、生態系バランスのとれた社会の構築に努めている
●仕事:植林とその管理、実践的な教育のための薬草園の管理、有機菜園の維持管理、鶏の管理、持続可能な生活・健康的な食事に関するの教育アクティビティの企画など
●場所:Magole, Temeke。Dar es Salaamから南に30km外れにある。約5,000人が住んでおり、自然に囲まれた美しい地域である。Magoleは交通のアクセスが良いため生活がしやすい

UV/MTV13  Nature Conservation  1ヶ月↑  環・教  3
●背景:このプログラムでは生態系バランスと生物の多様性維持に対して人間が行動を起こすことに焦点を当てている。最終的な目標は、人間の活動によって生態系が被る損害を防止または修復すること。人は、生態系に悪影響をおよぼしていると認識して初めて対策を取りだす。その対策は個人・集団の農業・森林開発・狩猟・漁業・水やゴミのマネジメントなど、自然に影響を与える多くの活動に反映される。このプログラムではそういった分野において、自然への悪影響を制限することに重きを置く。自然保護の概念は合理的な資源管理に基づいているのに対し、保全の概念は人間からの悪影響から自然の生態系を守ることである
●仕事:保全活動(土着の種収集のサポート、植樹。次期植林シーズンのための育苗。薬草も植える)、記録(様々な種類の植物・動物・鳥を見分け、記録・観察・保護)、有機栽培、環境に関する啓発運動・教育(地域住民が環境問題に関心を寄せ、行動を起こすきっかけづくり。環境問題への理解を深め、発展させる)など
●場所:Magole, Temeke。Dar es Salaamから南に30km外れにある。約5,000人が住んでおり、自然に囲まれた美しい地域である。Magoleは交通のアクセスが良いため生活がしやすい

UV/MTV14  Women’s Empowerment  1ヶ月↑  福・技  4
●背景:Women’s empowermentは、社会的・経済的に乏しい女性、そして貧困ライン以下で暮らす女性に教育とトレーニングを提供することを目的に創設された。UVIKIUTA ユースセンターで開かれている他のプログラムを通し、多くの女性と少女が基礎的な教育を受けに来ている。その基礎教育には英語のスピーキングとライティング、数学を含む。英語は世界規模での意思伝達手段であり、様々な国の人と関わる橋渡しとなっている。女性達が、自分自身がグローバルな会話に参加できるとみなせることは非常に重要である。このプログラムではビジネス開発のための実践的なトレーニングと、女性達がしていること、やりたいことの価値を高めるために必要なその他のトレーニング提供を行っている
●仕事:起業スキルの伝授(小規模ビジネス経営・仕立て・デザインとファッション・芸術・マイクロファイナンス等)、基本的な英語・コミュニケーションのスキル提供(市場調査や外国人顧客とのコミュニケーションのため)、ITによるエンパワーメント(SNSとIT機器の使い方伝授)、女性の健康への意識付けなど
●場所:Vigoa, Temeke。Vigoaはとても小さな地域のためgoogle map上では探せないが、Azam sports complexのとても近くに位置している。Dar es Salaam International airportから約35km離れたところにある。アクセスの良い地域柄生活がしやすく、魅力的な町
●資格:英語初級


 

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ケニア

運営団体:KVDA

1962年設立のNGO、Kenya Voluntary Development Association。ボランティア活動を通じ、異文化教育、国際平和、相互理解・連帯、持続可能な開発を進める。追加登録費は1ヶ月の場合300ユーロ(=約38,000円)、2ヶ月以上の参加の場合200ユーロ(=約25,000円)/月で現地払い。到着後、ナイロビにてオリエンテーションあり。学校のプログラムは基本的に4、8、11、12月が長期休みのため注意して開始日を決める必要あり。活動中の宿泊は記載がなければ、ホームステイ、食事提供、寝袋必要

プログラム情報

KVDA/MLTV01  Esiarambatsi Health Center  1ヶ月↑  医  5
●背景:Esiarambatsi Health CenterはEmuhaya地区における人々の医療ニーズに応えるために設立された。母親や子ども、エイズ患者、出産前の女性のケアを行う、地域に根ざした施設である。また、治療や予防、健康促進活動も行っている。現在保健省によって運営されており、保健省の役人と3人の看護師が常住している。プロジェクトの目標は、その地域で利用できる資源を使い、コミュニティに医療を提供すること。西ケニア一帯はLuhya語圏で、貧困のせいで持続可能な開発をするのが困難な地域。住民の大半は医療へのアクセスを持たない小規模農家で、ボランティアは彼らと接し貧困について学ぶ機会を得られる
●仕事:スタッフにより保健医療施設の仕事が割り当てられる(研究所での仕事、患者の観察、注射、薬局での仕事、登記、リプロダクティブヘルス、分娩、健康問題に関する意識向上など)
●場所:Emuhaya, Vihiga, Western Kenya
●資格:医療従事者
●備考:英文履歴書提出必要

KVDA/MLTV02  St. Joseph’s Nyamosense  1ヶ月↑  教・子・障  15
●背景:St. Joseph’s Nyamosense Special Unit School(特別支援学校)は、Nyamosense小学校とNyamosenseカトリック教会の下で2012年に開始したばかりで、現在はKubwaha社会福祉省に学校登録の申請中。この地域の住民は、ケニア南西部のKuria語を話す人々で、主要産業は農業(たばこ、トウモロコシ、豆、サツマイモや、他の園芸作物を販売用に栽培)。 牛と山羊の貿易も行われているが、近隣のTrans Mara地域に住むKuria族、Masai族、Kipsigis族の間で牛の盗難が相次ぐため、貿易量は非常に少なくなっている。 識字率が低く、特に、35才以上の人々の識字率は低い。この地域は保守的な障がい児差別が未だに残っており、プロジェクトは障がいをもつ子どもに対して保守的で彼らの社会参加を厭う風潮の中、ネグレクトや拒否に苦しみ続ける人々の窮状に対し、地域に理解ある人々を増やす必要性から始まった
●仕事:特別支援学校で生徒の指導、孤児のケアとサポート、歯磨き・シャワー・衛生管理などにおいて障がいを持つ子どもの補助、ゲーム・絵の授業・歌の授業・ダンス・遠足・その他創造的な活動の運営、レンガ造り、子どもの権利に関するディスカッションのための公開フォーラム、女子割礼などの悪習に関する勉強会など
●資格:禁酒、禁煙、禁ドラッグ
●場所:South West Kenya, Kenya/Tanzania border

KVDA/MLTV03  Epang’a Primary School  1ヶ月↑  教  10
●背景:Epang`a 小学校はKima Mission Stationに定住した宣教師達より困難な状況となった地域住民が教育の重要性を痛感し、1928年に2つの小学校が統合して建てられた。設立以来何十年も地域の発展に貢献してきた古い教育施設で、今日の社会を作った多くの人を世に送り出す架け橋となったが、長い年月とともに砂とセメントで出来た建築物は粗雑になものとなり、建物の多くは危険となり、遂に2005年3月に嵐により起きたレンガの崩落で、幸い子ども達に怪我はなかったものの、Public Health省により2005年に15教室すべてが使用禁止とされた。それ以来、地域住民や学校関係者は子ども達に教室を与えるための努力を重ね、CDF(選挙区開発基金)、教育省、Luanda町議会、KVDA、Bamburiセメント工場、元ケニア共和国国民議会議長のKenneth Marende氏、現ケニア共和国国民議会議長のChris Omulele氏、議員や行政官、友人やなどを通して多額の支援を受けた。そのおかげで現在の学校では、国営電線設備を備えた改善された教室で800名以上の生徒が学んでいる。プロジェクトの目的は、創造性と革新性を高めるため、教室での座学、数学・理科に関する実践的な活動、スポーツ、クラブ活動などを通して子どもの教育的成長を促進すること、、キャリア形成の基幹となる、将来コミュニティで共に働く若者同士の連帯を深めること、公衆衛生指導の3つ
●仕事:小学校での授業、身体能力開発や生活技術に関する教育、地域主体団体や学校経営に関するキャパシティビルディングなど
●場所:Luanda Constituency, Vihiga, Western Kenya

KVDA/LMTV04  The Oasis Community Center Mathare   1ヶ月↑  教  10
●背景: The Oasis Community Center Mathareは、コミュニティベースの団体として、2013年7月に設立された。ナイロビのMathareスラムの恵まれない若者や立場の弱い子ども達に実践的な解決策を提供することに努めている。若者や子ども達のための安全な場所であるOasis Mathareでは、ICTトレーニング、地域の図書館、メンターシップの機会、早期児童育成活動を行い、安価でのICTトレーニングサービスがないスラムで、青少年が成長する機会を提供している
●仕事:施設での社会的活動。情報通信とテクノロジー教育。幼児教育。メンターシップなど
●場所:Mathare Slums, Nairobi city。Mathare Slumsは約50万家族が生活するナイロビ有数のスラム街。人口密度が高く、青年の割合が65%を占める

KVDA/MLTV05  Newstar Drama Group  1ヶ月↑  文・事  10
●背景:Newstar Drama GroupはKenya Institute of Mass Communication(K.I.M.C) Nairobiによって1993年設立、1996年に文化社会省の公認機関に登録。多くの高校、大学、小学校、社会的討論会やケニア国立劇場で活動を行っている移動型の劇団で、国際ドラマ・映画教育組合(IDEA)の一員。よりよい生活のため、病気・教育・投資・人権・クリーンな政治・コミュニティ劇場・青年育成となどの課題に取り組んでおり、俳優・女優・劇作家・詩人・ナレーター・コメディアン・監督など、出演者や演出家の発掘・研修・契約を行っている。エイズ・マラリアといった病気に関する教育、公共の場所や学校での環境活動の促進、高校でHenri Ibsenの「人類の敵」、Ngui wa Thiongo と Utengano、Said Mohanmmed共著の「川の間」といったSETBOOKというジャンルの演劇実施、女子教育と女性の権利保護への挑戦、地域劇場で人権・政治・薬物乱用・貧困削減・開発などに関するパフォーマンス、IDEA世界会議のような国際交流フォーラムへの参加・運営、国際的・地域的な演劇ワークショップ・セミナーの運営などが目的。創造的教育・魅力あり・教訓ありの演劇、コメディ・朗読・詩・寸劇・伝統舞踊・研修ワークショップの実施、エイズやマラリアといった健康問題・平和・和解問題の啓発活動、6-15才の子ども向け芸術家プログラム、国際芸術家研修と1-6ヶ月の付属プログラム、娯楽的・教育的演劇プログラムの実施、異国の芸術家グループ同士の交流プログラムといった活動を行っている
●仕事:Kisii町役場での管理・事務業務、舞台芸術に関する研修、コミュニティフォーラムでの時事問題に関する演劇、劇団員や地域での特定の対象層へのメンタリング、ファンドレイジングに焦点を当てた資源運用、演劇テーマとなる問題が関係する地域における実施啓発プログラムにスポンサーをつけるためのCSR計画、演劇マーケティングといった広報活動など
●場所:Kisii County, nyanza region

KVDA/MLTV06  CHCV  1ヶ月↑  医・環・教  10
●背景:Community Health Care Volunteer(CHCV)はHome-bay州のMbita Sub-countyにある青少年主体の団体。健康とは狭義において病気ではない状態を指すが、CHCVでは地域の健康を国家建設において社会・政治・経済問題で完全に健全な状態になることと定義している。2012年10月に設立、Ministry of Gender and Youth Affairsのもとに、コミュニティ主体の機関として登録された。設立以来、CHCVは社会的に軽視されてきた若者が草の根レベルでコミュニティ育成の重要な役割を送ることができる場を提供してきた。目標達成に向けて奮起する中、団体を先導する原理に叶った活動をし続けている。団体の現在はボランティア精神に基づいた活動、パートナーシップによる活動基盤強化、コミュニティレベルでの個々の能力育成に特に力を入れている。全ての個人が最大限の可能性を発揮する機会を持てる、健康で活気にあふれた地域を目指す。地域の健康改善とより良い生活のために、地域の住民が地域開発のために用いる、発展中で統合された持続的解決方法を用いている。ヘルスケアとエイズ、アルコール・薬物中毒、公衆衛生と環境保護、若者の経済発展、権利の抑制と人権保護といったテーマで活動を行っている
●仕事:授業、植樹、カウンセリング、地元の病院での医療補助、フォーラムの企画・運営・反省会の参加お手伝い、プログラムミーティングへの参加、スタッフやメンバーに対するキャパシティビルディングなど
●場所:Mbita Town, Homa-Bay County, Nyanza Region, Western Kenya

KVDA/MLTV07  SHIFOGA  1ヶ月↑  環  30
●背景:Shimba Hills Forest Guides Association(SHIFOGA)はShimba Hills国立保護区でのエコツーリズムを支援するために集まった、地元の若者が活動する団体。2004年設立、環境保全活動に加え、保護区でツアーガイドを行っている。Shimba Hillsの保護の試みに積極的に参加すること、保護区の恩恵について地元住民の意識を高めることを使命とし、環境保護意識のある地域を目指している。Shimba Hill 国立保護区とSHIFOGA森林自然道のツアーガイド、植林と苗木園の管理、交流トイレなど地域の衛生環境の維持管理、農業、学校教育プログラムの作成と実施といった活動を行っている
●仕事:保全活動、調査、植林、農業、世界遺産のグループメンバーに対する啓発活動など
●場所:wale County, Coastal Region

KVDA/MLTV08  Shining Star  1ヶ月↑  教・子  15
●背景:Shining Star ECDC and Orphans Schoolは、僻地で教育機関がないこと、エイズ孤児が多いこと、非識字率の高さに比例して失業率が高いことを理由に1999年設立。2000年には適切な児童数と3名の教師を迎えたが、2001年に地域の紛争により一時的に学校は閉鎖となった。翌年に紛争は終結し、地域は教室設備がなかったことなどから地域の教会を校舎として学校を再開することに決めた。2003年には地域の土地の分割が行われ、2005年にはドイツからやってきた19才のボランティアSteffi Rahn氏により最初の教室が建設された。2009年にはドイツ政府後援プログラム「Weltwaerts」の参加者としてボランティアが1年間派遣され、学校は2011年にケニア政府の公的機関となった。2012年からは孤児を含む子ども達のための寮の建設が始まり、ドイツ人ボランティアのDanielの助けを借りて完成した。翌年からヤギ・鶏農場建設が開始され、現在も建設中。同時に建設を開始した公衆トイレは完成している。農業、未亡人と青少年のためのビジネスローン貸付、地元のクラブ同士での景品ありの競争的スポーツ大会実施、なども計画している。学校は現在360人の生徒が在籍、11人の教師と5人のサポートスタッフがいる。幼稚園から小学校8年生までの授業を展開。また、2015年2月からは高校生の授業も開始。コミュニティ基盤の教育機関であり、困窮した孤児や社会的立場の弱い子ども達:Orphans and Vulnerable Children (OVC)のニーズに応えている。広大なビクトリア湖のおかげで漁業は地元のコミュニティの頼みの綱となっている一方、漁業はすぐにお金になるため、漁業に専念しようと誘惑に負けて学校を辞めてしまう若者が多く、結婚の若年化や退学率の上昇、望まない妊娠、エイズの蔓延といった悪影響を及ぼし、結果としてコミュニティ内のOVCが増えてしまっている。コミュニティを活性化することは、持続可能な発展を遂げるという全体目標を達成するためにきわめて重要である。早期教育・基礎的な小学校教育、OVCとその家族のケア、ICT技術の促進と開発・地元の団体のキャパシティビルディングなどを通しての地域活性化がプロジェクトの目的である
●仕事:フランス語、ドイツ語、英語といった言語、数学、理科などを教える。クラブ活動の発展、スポーツや体育などの課外活動の促進、学校庭園の手入れ。発展課題に関するコミュニティへの啓発活動など
●場所:ケニア西部Migori County, Nyatike Sub-county, Muhuru division, Muhuru -East location in Tagache Sub-location
●資格:英語中級

KVDA/MLTV09  KIOF  1ヶ月↑  農  20
●背景:Kenya Institute of Organic Farming (KIOF)は公的に登録された専門訓練機関。従来の化学農業(化学肥料や殺虫剤など)に関連した課題への意識を高めることを目的に1987年活動開始。環境にやさしい健全な農業方法の利点は、小規模な農業に適しているということと、広範な公共の利益をもたらすことである。有機農業の訓練をするため、多くの依頼が東アフリカの開発組織から寄せられた。次第に、農家によって採用された有機栽培方法のいくつかを立証する必要性に気付いたKIOFは、適切なバックアップデータを供給するため、農場での実験・調査を実施している。また、有機農業でのキャリアを発展させようとしている若者をサポートする目的で若者向け訓練を併せ持つプログラムを1995年に開始。その後2004年からはDiploma(免許)Programに徐々に移行し、この分野への関心や有機農業の専門知識の必要性が高まりから2年間の実践的なDiploma Programを開始している。KIOFは、環境と農業に対して新たなアプローチで活動を実施している
●仕事:有機農業、草取り、ガーデニング、生産物の収穫、家畜の世話。有機農家のための実地調査や訓練への参加。有機農業に関する適切な科学技術の適用。有機農業に関わる学生との交流など
●場所:Juja, Kiambu County

KVDA/MLTV10  Nyabosongo Bena Academy  1ヶ月↑  教  15
●背景:Nyamosobo Bena Academyは2005年に幼稚園として生徒23名で始まった。現在は346名(男子197名、女子149名)の小学生、147名の幼稚園生が在籍。教員は合計で12名。8教室があり、大半の施設は今もなお建設中。PTAによって運営されている。このコミュニティは子ども全員が基礎教育を受けられていないことや、アルコール、薬物乱用、女子教育の遅れ、女子割礼のような文化的悪習、10代の早期妊娠といった重大な問題を緊急的に解決する必要があり、施設はそれに向けて尽力している。地域住民の大多数は最低限の農業で生計を立てている小規模農家。Kuriaには長年開発途中のままである広大な土地を含む大量の天然資源があるにも関わらず、経済的統計では貧困地域に位置づけられている
●仕事:学科、実技両方の科目を小学校で教える。スポーツ、指導、カウンセリング。女子割礼の問題に関する啓発活動。教室建設のためのファンドレイジングなど
●場所:Kuria, South West Kenya

KVDA/MLTV11  Nziu Health Center  1ヶ月↑  医・福  5
●背景:4エーカーの敷地を持つNziu Health Centerは、地元住民への医療サービスの提供を目的に1940年代の植民地時代に設立された。毎日700人の患者が受入可能で、2人の臨時職員を含む5人の医療スタッフで運営している。メインの病棟の他、職員棟が2棟あり、産科病棟は現在建設中。この施設では住民の集会所の役割も果たしており、コミュニティ開発にも取り組んでいる。住民のほとんどが最低限の農業で生計を立てており、貧困レベルはきわめて高いため、生活水準の改善がこの村の共通課題となっている。また、この地域では乏しい農業技術、不安定な天候が原因で子どもの栄養失調や病気が増え、環境が悪化している
●仕事:専門のスタッフから仕事が割り当てられる。記録、計測、清掃、施設での事務作業など
●場所:Wote, Makueni County, Eastern Kenya

KVDA/MLTV12  Equator Medical Services  1ヶ月↑  医・福  5
●背景:Equator Medical Servicesは50もの病床を持つ、2005年5月設立の病院。持続した質の高い患者へのケアの提供を目的としており、この地域一番の医療施設となりたい。人生のどの段階においても公平さと尊敬を受けうる人としての尊厳、専門性と優しさを併せ持った治療を提供する患者に寄り添ったケア、人生や健康面での質向上のリーダーシップや医療サービス(教育と防止)による病気の発病率減少に努めるコミュニティでの責任を果たすこと、個人の最大限努力を組み合わせて協働することにより優れた質を生み出すこと、高い倫理観とシステム・人材・設備・財政の保持による信頼と管理に価値を置いている
●仕事:スタッフにより保健医療施設の仕事が割り当てられる(研究所での仕事、患者の観察、注射、薬局での仕事、登記、リプロダクティブヘルス、分娩、健康問題に関する意識向上など)
●場所:Busia Road in Luanda Township, Luanda Sub-County, Vihiga County, Western Kenya
●資格:医療従事者
●備考:英文履歴書提出必要

KVDA/MLTV13  Kebaroti Health Center  1ヶ月↑  医  5
●背景:Kebaroti Health Centerは現在保険省が経営、政府とボランティアによって運営されている。センターでは地元の資源を有効活用したヘルスケアを地域に提供する目的の下、治療、予防、啓発活動を行っている。ボランティアは地域が日々の生活の中で連帯感を築くための触媒となることが求められる。貧困、失業、若者の薬物乱用やアルコール中毒、男性の地元離れ、エイズの蔓延、文化的理由による女子割礼、牛の盗難を含むKuria族とMaasai族間の資源の奪い合いなどの課題を地域は抱えている
●仕事:専門のスタッフから仕事が割り当てられる。記録、計測、清掃、施設での事務作業など
●場所:Kuria east district, south west Kenya(タンザニアとの国境近く)。この地区は過度な人口増加とインフラ(特に道路)整備の遅れといった課題を抱えている。Kuriaコミュニティの公用語はKuria語だが、一般的にはスワヒリ語が用いられている。プロジェクトスタッフはこれに英語を加えた3言語を話す

KVDA/MLTV14  Poroko Friends Special School  1ヶ月↑  障・子  5
●背景:このコミュニティでは障がいを持つ子どもや若者が偏見にさらされ、耐えがたい困難に苦しんでいる。精神障がいは非難され、そのような障がいを持った子どもは皆家の中に隠されるか、動物の世話をしている。Poroko Friends Special Schoolはコミュニティにおける障がい者の状況を改善するために設立され、広大なTrans-Mara地域で唯一の養護学校であり、Maasai郡に位置している。現在では72人の生徒が在籍しており、教師7人とサポートスタッフ7人がいる。生徒のうち50人は学校内に住んでいる。精神障がいのある子ども達に生活技能を身につけさせ、専門技術を活かして働き、最終的には自立できるようにすることが目標。精神障がいの子どもの才能を開花・発達させ、地域は彼らの必要性と彼らが地域発展にいかに上手く順応できるかを認識させるための活動を行っている
●仕事:工作、木工、家政学、農業について生徒に教える。エイズ啓発運動。子どものケア。地域の団体のための資金調達とキャパシティビルディングなど
●場所:Kilgoris, Narok County

KVDA/MLTV15  Great Vision  1ヶ月↑  子  5
●背景:Great Vision/Revelation Orphanage & Needy Children Schoolは2008年設立、モンバサのMaweniやKongowea周辺地域に住む貧しい子ども達や学校中退者に対し、授業や職業訓練を提供している。公的な基礎教育を子ども達に受けさせること、職業教育で技術を身につけさせて貧困を減らすこと、スラム街の住人たちに雇用を産出すること、コミュニティ教育に力を注ぐことが目的。しかし、公衆衛生状態が悪いこと(その場所にはトイレが1つしかない)、子どもの数が増加して常設の場所がないこと、スペースが狭いため学校に遊び場がないこと、子ども達に食べ物・水・住処を提供することが難しいことに加え、現在いる3人の教師に対して子ども達が相応の授業料を支払うことができないため、給与の支払いが難しい、など課題も多い。貧しい子ども・青少年・女性や、孤児、障がい児、教育を受けられていない人々、エイズ患者などを対象に活動。彼らや子ども達が人間の基本的尊厳として安全な環境で普通教育を受け、清潔な服を着て健康な食事をとれるようになる未来を見ることが団体また団体設立者の目標。プロジェクトにはKongowea Maweni地区の青少年対象の社会復帰計画、成長した孤児への職業訓練、孤児や社会的不利な立場にある子どもの教育支援奨学金へのアクセス、子どもの世話、職業教育、エイズの認識拡大・患者へのカウンセリング普及などが含まれる
●仕事:孤児院でのソーシャルワーク。子ども達への世話。歯磨き、シャワー、個人衛生の確立や維持など公衆衛生に関する子ども達へのサポート。ゲーム、お絵描き、歌、ダンスなど創造・教育的課外活動の運営。学校での授業。施設規模拡大のための資金調達など
●場所:Maweni, Mombasa, Coast Region

KVDA/MLTV16  NMCD  1ヶ月↑  子  15
●背景:Nyamira Missionaries Cultural Development(NMCD)は2002年設立、The Orphanage HomeとNyaramba Missionaries Centerを運営している。The Orphanage Homeは2007-2008年に実施された選挙後の暴力によって多くの親が殺され、子ども達は避難所、食糧、保護、教育が欠けることになった。NMCDは人道的ニーズにより、両親や家を持たない子どものために孤児院を設立する必要性を認識し、2008年に小学校内に設立。それとは別に、この孤児院はNyamira州から必要性のある子ど達もを受け入れ続けているが、孤児を維持するためにできる限りの資金を提供することが大きな課題である。Nyaramba Missionaries Centerは、以下のアクティビティによって国内外から来る旅行者を魅了している。①伝統的なGusii文化の踊り(1セッション1時間かかるライブパフォーマンスでGusiiの文化スタイルを踊り、エンターテイメント、教育および情報を提供する。)②一般的な閲覧および販売のためのアーチファクトの展示(アイテムはブルンジとマラウィで交換プログラムを受けたグループメンバーによって作られ、組織を維持し、メンバーの自営業を創出するための収入向上の一つの方法である。)③ゲスト部屋の提供(オフィスも兼ね備えた、自給自足、清潔、温水、そして自分で選んだ食べ物の準備をしたいと思う国内外の旅行者のための料理のための設備さえも備えている。)④アフリカの美しいバスケット織り(国内外で販売も行う。)
●仕事:孤児のお世話、織物作り、手工芸品の製作、女性への自己形成と自信構築や起業スキルと財務管理に関する研修、女性のリーダーシップに関するメディアキャンペーンやミーティング、地元住民とのディスカッションや家庭訪問など
●場所:Nyaramba, Nyamira County, South Nyanza Region of Kenya

KVDA/MLTV17  Tich Kouma  1ヶ月↑  環  20
●背景:Tich Kouma Community Based Organizationは2011年7月にMinistry of Gender, Children and Social Development (厚生労働省に近い省庁)下の自助グループとして登録。Tom Mboya Labour College off Ring Roadの裏に活動用地はある。グループの構成員はNyanza州Kisumu県東部Winam区内の村であるNanga、Dunga、Kapuothe、Katuoro、Got Owak、Sigalagala、Kogello、Milimaniの住人。①持続可能社会実現のために環境の利点を生かしながら天然資源を賢く活用する社会・経済面での力を育てる②持続可能な範囲に湿地の利用を制限し、地域固有種生物の保護と自然での娯楽体験の両立を目標に、植物相・動物相・文化・歴史の保護基金を設立すること③住民が地域の天然資源を活かして収入を得られるようになること④保護農業のような賢く実践的な活動を通して適切で革新的技術を獲得すること⑤制作過程でパピルス葦の織り物を用いた保護製品などの知的財産権を用いて地域を活性化し、人的資源を確保すること⑥貧困の打開、雇用拡大、格差の是正に向けたアクティビティ実施⑦植林・苗床づくり・農業などKisumu市の環境づくりに繋がるアクティビティやその実施法を見せることによる環境回復・保護などの活動を目的としている。上記のほかプロジェクトにはアグロフォレストリーやエコツーリズムなどの環境保護などの活動もある
●仕事:植樹、苗木の栽培、農場管理、気候変動問題に焦点を当てたキスムの緑化運動など
●宿泊:ドミトリー
●場所:Kisumu city, Lake Victoria

KVDA/MLTV18  Oloisukut Group Conservancy  1ヶ月↑  環  15
●背景:Oloisukut Group Conservancyはコミュニティメンバーに所有・管理される23,000エーカーの敷地を持ち、世界的に有名なMaasai Mara Game Reserveに隣接している。保全から得られる収入は土地所有者に伝統的な家畜に替わる収入源を与えた。また、保護区は大きなSerengeti-Mara生態系の北部を保全しているため、野生動物に必要な分散地域を提供している。このエリアはバッファロー、象、ライオン、ヒョウ、マサイキリン、オオバンシマウマ、エランド、300種類以上の鳥など野生動物が生息している。保護区での観光は厳しく管理しており、これによりサファリツアーの体験は最大化、環境への影響は最小化することを目指している
●仕事:動物保護(定期的なサファリ等の見回り、地域内で見つかった動物種の特定、固有の植物や効用の名前付けや確認、野生動物の監視)、文化活動(マサイ族の生活体験、牛の放牧・搾乳・飼育の管理、住居の維持管理)、学校教育(英語・アート・デザイン・デッサン・音楽等の授業、サッカー、ゲーム、植樹、ガーデニング・緑化活動、コミュニティ内での活動、ビーズ細工・薪を使った料理等の課外活動、保全活動、バードウォッチング)、写真を含めた活動報告など
●場所:Narok County, Maasai Mara National Reserve
●備考:PC持参必要

KVDA/MLTV19  Essong’olo Secondary School  1ヶ月↑  教  10
●背景:Essong’olo Secondary Schoolは1994年設立、1-4年生合わせて350人の生徒が在籍。この学校は2つに分級されており、8つの教室、職員室、校長室、事務室、応接室、コピー室、実験室といった施設をもつ。また、図書館と教頭室を拡張しており、食堂は建設中。全寮制学校として規模を拡大することを視野に入れ、学生寮の建設も検討中である。教員数は10人であるが、この学校は、5エーカーという広い地域と小学校の入学者数の増加により急速に発展を遂げており、高等教育の必要性が高まる中、この地域でのコミュニティの発展の中心的な役割を担っている
●仕事:高校での数学、英語、物理、生物、化学などの授業、先生と生徒に対する助言やガイドなど
●場所:Emuhaya, Vihiga County, Western Kenya

KVDA/MLTV20  Arise and Shine Care Centre  1ヶ月↑  農・教  5
●背景:Arise and Shine Care Centreは2010年にPiny PekとOtieno Okado Youth Groupsによって設立。Ombeyi地域は人口約26,000人、住民のほとんどは農業のみで生計を立てている。環境の変化、特に洪水による土壌の枯渇、農業慣行の衰退、無知、エイズによる早死、農業生産に悪影響を及ぼしている流行病、消極的な換金作物(米およびサトウキビ)の生産は、深刻な貧困や高い子どもの死亡率や非識字率、若者の早婚をもたらしている。貧困や失業、性別・年齢での分業の増加によって、若者の両親や後見人への依存度を高めていることがわかり、Piny Pek Youth Groupは、これら全ての問題を軽減するためにOtieno Okado Youth Groupとのネットワークを構築し、若者のエンパワーメントと関与に取り組み、Arise and Shine Care Centreが誕生した
●仕事:稲作、家禽の世話、園芸、異文化学習(開発上の課題理解するための家庭訪問)など
●場所:Ramula Sub-Location, Ombeyi Location, Miwani Division, Muhoroni District, Kisumu County。Kisumu Cityから29km、Ahero Townから8km

KVDA/MLTV21  Kamagap Primary School  1ヶ月↑  子・教  ?
●背景:プロジェクトの舞台であり、土地の4割が森林のNandi区はホスピタリティで有名なRift Valley県にあり、俊足で有名なカレンジン族が暮らす。Nandiの住民は生来の農家で、混合農業や畜産、穀物づくりで生計を立てている。観光名所のNandi Rockは東アフリカで最も多き一枚岩。Kamagap小学校は快適な気候と豊かな土地に恵まれた高地に位置し、住民の多くは勤労な農家で、冷涼な丘に住む。青少年の起業家精神・リーダーシップ育成プログラムは若者に質のいい職業を紹介し、起業家として他者の成功を助けることで被雇用将来性を高める。眩暈を起こすほど大量の青少年がケニアでは職にあぶれており、同時に若者が職能を持たないことが雇用主への障害になっている。この現実を改善するため、青少年をメンターやインターン生、職業サービスセンターと繋げる傍ら生活能力と技術を仕込む。団体は同時に若者が起業し自らを雇用できるように起業家研修を行い、起業するために必要な資本と繋げている。また、Vihiga地域の青少年の非雇用根絶のため、すでに完了した過去のプログラムを参考に、様々な業種にまたがる学院と協力しより大きな注意と資源を使っている
●仕事:小学校で授業、地域団体への収入向上のための研修や資金調達プロジェクト考案、リーダーシップ開発やメンタリングの研修など
●場所:Nandi County, Rift valley Kenya

KVDA/MLTV22  Ebusiralo Youth Polytechnic  1ヶ月↑  教  15
●背景:Ebusiralo Youth Polytechnicは若者に職業訓練を行うため、2002年に設立されたコミュニティに根差した団体(工芸学校)で、14才以上の男女140人の研修生が在籍。KVDAとの国際ボランティアプログラムは2009年から開催、10人のインストラクター指導の下、学校が所有する1エーカーの土地で学校建設とインフラ整備を行っている。高い貧困率が原因で十分な教育を受けられない青少年に力を与えるアイデアを持った地域の住民によって、彼らに自分を助ける技術を教えるため学校は運営されている。コミュニティの人々の大半は貧困ラインを下回るその日暮らしの小作農家で、コミュニティの発展のためには熟達した実践的学習を通して若者が雇用を創生することが必要。学校はLuanda地区の貧困家庭出身の薬物中毒の子どもやストリートチルドレンの社会復帰を目標に、様々な技術訓練を行うために地域が主体となって始まった。学校の目的は①雇用創出能力を授ける新しい技術を教育する②仕事のない青少年を自立させる③地域の経済発展のため青少年を活気づける④理論的学習の代わりに経験的・実践的仕事をさせることの4つ。具体的には、服飾作り、ビューティーセラピー、電気設備、自動車、溶接、大具、石工、コンピューター(全員必修)、スポーツ、身体能力教育、鋼の作成技術、情報コミュニケーション技術、農業ビジネス、ワークショップ作成についての授業を行っている。その一方で、多くの生徒を受け入れるほど十分な道具や設備がないこと、高い貧困率と剝奪が原因で学校の物理的枠組みを拡大することが難しいこと、ボランティア活動に対する資源不足、研修生の薬物乱用による中退、多くの研修生がエイズが原因で貧困から脱せずにいたり孤児を残したりしていること、特に貧困家庭出身の生徒が学費を払えず脱落していくこと、ワークショップやそのための設備が不足していること、市日はその日の糧を得るために生徒が学校に来ないこと、研修生の中に薬物中毒者やストリートチルドレンがいることなど課題も多くある
●仕事:指導、カウンセリング。技術的科目での授業。農業活動。工芸学校建設の資金集め計画の作成など
●場所:Luanda, Emuhaya district, Vihiga County, Western Kenya

KVDA/MLTV23  Nyamanche Primary School  1ヶ月↑  教・建  10
●背景:Nyamanche Primary Schoolは1981年に公立学校として設立、近隣の村に住む子ども達のサポートをしている。600人の生徒(男子250人女子350人)が在籍、12人の教員が勤務。州内で学業成績の良さを誇っており、「優秀であるための努力」をモットーとしている。未来のリーダーを形成すること、高い規律を維持すること、コミュニティ内の非識字率を下げること、ボランティア精神の土台を作ることが目的。しかし、この学校は女子割礼のような文化的悪習、公衆衛生の悪さ、提案された発展プロジェクトを実行するための資金不足、外部の支援に対する依存、利用できる資源が乏しいことなどの課題も抱えている。学校は地域住民、特に少女へ教育へのアクセスを与えることを目的に開始された。男女の違いは社会的役割の違いとなり、これが女性を男性より不利な立場に追い込んでいる。キャパシティビルディングは男女双方に男女平等における政治的見方と人道的支援をもたらす。女性の社会的立場は早期結婚をもたらし、これもまた学校が女児への教育を始めたきっかけである
●仕事:小学校での授業、学校建設、砂集め、植樹、石集め・通路清掃、蟻塚採掘、女子割礼廃止の啓発活動など
●場所:Kuria, South West Kenya

KVDA/MLTV24  Gideon Mosi Primary School  1ヶ月↑  教  10
●背景:Gideon Mosi Primary Schoolは1990年設立、1-8年生までの男女293人の生徒が在学。教師は8人のみであり、あまりに手が回らない場合は臨時講師が教育委員会から派遣されるものの、基本的に彼らだけで8学年の授業をすべて受け持たなくてはならない
●仕事:小学校での授業、身体能力開発(体育)や生活技術教育、地域主体の団体のキャパシティビルディング研修など
●テーマ:持続可能な開発を破滅させる人と野生動物対立。これは活発に議論されている問題で、諸所から多大な注意が寄せられている。野生動物の住処であるTsavo国立公園周辺に住む人々は獣害に悩まされており、危険な状況で生活を強いられている
●場所:talio nyika, taita-taveta County, coast Kenya。Taita Taveta地区にあるSagalla Hillsのふもとで行われる。Sagallaは1900年代初頭に初めて宣教師が来た場所として有名で、ケニア初の教会が今でも存在している

KVDA/LMTV26  BESAP  1ヶ月↑  環  10
●背景:Bamato Environmental and Sanitation Project(BESAP)は、KisumuのNyalendaの非公式居住区にあるコミュニティ主体の開発組織。その地域にも望ましい変化をもたらすための参加・貢献ができる力があるという固い信念のもと主導され、Nyalendaの悪化している健康・環境状態に心を動かされて2000年に設立。都会の不遇な人々を活性化させ、社会経済的な課題を克服することが目的。リサイクルの技術が普及してきていることから、主な活動は特定グループに効率的な環境管理方法としてリサイクル技術を伝えることになっている。また①固形廃棄物管理②水と公衆衛生③エイズ④ジェンダー⑤統治などのテーマを設けて活動を行っており、環境・健康問題解決のため包括的にアプローチしている。プロジェクトは以下の9つの活動を含む①固形廃棄物処理の方法としてリサイクル活動の促進②地域で利用可能な資源を用いたリサイクルをする能力の向上③環境保全のための最良の実践活動をする能力の向上④収入を得るための活動を主導・補佐⑤コミュニケーションと振る舞いを変える能力の向上⑥エイズの大流行に加えて病気やリプロダクティブヘルス、性差に関する問題の公開討論フォーラムを運営⑦ジェンダー問題に関する討論フォーラムの運営⑧統治問題に関する討論フォーラムの運営⑨経済発展のために集団での貯金・貸付モデルを促進
●仕事:団体の運営チーム補佐の下、特定の活動における毎月の活動計画準備。ごみ処理問題に重点を置いた環境問題の啓発活動。将来プロジェクトパートナーになりうる団体や、寄付者への活動計画と報告書の作成など
●場所:Milimani, Kisumu County

KVDA/LMTV27  St. James Community Orphans School  1ヶ月↑  教・子  15
●背景:St. James Community Orphans Schoolは地元コミュニティによって2012年に設立、124人の生徒が在籍。6教室あり、乳幼児から小学校3年生までのクラスを展開している。コミュニティ内で高品質かつ包括的な学校教育を行い模範的な施設になることを理想とする。不幸な境遇にある人々でも受けられる望ましい教育を提供することが使命。また、モットーは“よりよい生活のために立ち上がり、光り輝く”ことであり、エイズの大流行により極貧の状態で取り残されてしまった島内の数多くの孤児達に幸福と福祉を提供する学校になることを目標としている
●仕事:英語、算数、体育などの授業、エイズ関連プログラムの指導やカウンセリングといったソーシャルワーク、新たな発展課題の発見を目的とした家庭訪問など
●場所:Mfangano Island on Lake Victoria, Homa-Bay County

KVDA/MLTV28  Ushuhuda Network  1ヶ月↑  子  10
●背景:Ushuhuda Network for orphans and vulnerable children in webuyeは2011年に設立。主な焦点は、地域社会が直面している課題、特に高い貧困レベル、疾病および社会的排除に対処すること。とりわけエイズは重大な課題であり、困難な状況を乗り越えるために緊急の戦略的介入が求められている。この学校には150人の生徒と13人の先生がいる。学校はインフラ開発という課題に直面しており、急増する生徒数に対応するため、教室の建設が早急に求められている
●仕事:小学校での授業、コミュニティ組織へのキャパシティビルディング、指導やカウンセリングといったソーシャルワーク、活動先訪問や地元住民とのミーティング、異文化教育・連帯や様々なステークスホルダーとのパートナーシップを強めていくための家庭訪問、活動報告など
●場所:Webuye, Bungoma County

KVDA/LMTV29  Kawangware Primary School  1ヶ月↑  教・子  5
●背景:Kawangware Primary SchoolはNairobiの中心地から15km離れたDagoretti Sub Countyにある小学校。Kawangwareスラム内に位置し、教師26人と生徒1308人(男子619人女子689人)が在籍。また、幼稚園も併設しており、生徒79人(男子39人女子40人)が在籍。何年もの間ケニア全国統一試験の成績が悪く、平均点が500点満点中200点を下回っていた。高校に進学する子どもはごくわずかで、大多数は私立学校や工芸学校に進学している。だが2010年からは徐々に改善し2013年には平均点が230.33点となった。学校成績の改善を目指し生徒、教職員一丸となり取り組んでいる
●仕事:小学校での授業、地域主体の組織におけるキャパシティビルディング、地元コミュニティの関係者との連携を強めるための家庭訪問など
●場所:Dagoretti North Constituency, Nairobi City

KVDA/LMTV30  Gatina Primary School  1ヶ月↑  教・子  5
●背景:Gatina Primary Schoolは1984年に設立された共学の公立小学校。現在、生徒785人(男子363人女子422人)、就学前児童は50人(男子24人女子26人)、特別学級は8人(男子5人女子3人)、教職員は20人いる。小学校はKawangwareの雑多なスラム街にある。スラム内でも特に貧困レベルが高い地域で、大多数は定期的な仕事につけていない。2016-17年は以下の学校プロジェクトを行う。①学校・図書館行政の保管②フェンスづくり③教室の床の改装、窓のガラスはめ④パレードで使う中庭の配線つなぎ⑤机と椅子の改修⑥ICT教育⑦校庭の地ならし
●仕事:小学校での授業、体育や生活技術教育、コンピューター教室など
●場所:Dagoretti North Constituency, Nairobi City

KVDA/LMTV31  Kaya Kinondo Eco-Tourism Centre  1ヶ月↑  環  15
●背景:Sacred Mijikenda Kaya Forestは世界遺産ボランティアプログラムの1つ。このプログラムはケニア沿岸部のKwale州Musabweni選挙区とKinondo黒人指定居住地区に位置するMgwaniとChaleという2つのコミュニティの間で始まった。Kayaは家、Mijikendaは9つの部族という意味で、ここではDigo, Giriama, Duruma, Ribe, Kambe, Chonyi, Jibani, Kauma, Rabaiという9つの部族が実際に住んでいる。Kaya Kinondo Eco-Tourism Centreは沿岸部のエコツーリズムセンターの1つで、Digoコミュニティの文化的側面の保護、活性化が目的。このプロジェクトはKaya Kinondo Eco-Tourism Projectと呼ばれるコミュニティ主体の機関によって運営されている。Kaya Kinondo ecotourism projectという団体が主催。 Kaya Kinondo Sacred Forestは別名Ngalahani Sacred Forestとも呼ばれている。地域銀行業、Kayaの森の保護活動、同森のエコツーリズムといった活動を行っている
●仕事:コミュニティメンバーとフォーラムの運営・振り返り。世界遺産保護活動。地域銀行の骨組みづくり。プログラム振り返りミーティングへの参加。プロジェクトスタッフ・メンバーに対するキャパシティビルディングなど
●場所:Kwale County, Coastal Region

KVDA/MLTV32  Masurura Mixed Secondary School  1ヶ月↑  教  15
●背景:Masurura Mixed Secondary Schoolは生徒14人と教師3人により、2013年に設立。Maasaiのコミュニティによって支援されており、現在生徒39人と教師6人、1-3学年までの生徒を受け入れている。新しい教室や事務室が現在建築中。この学校は、ケニアとタンザニアの国境付近、Maasai Mara国立公園の西側にある
●仕事:高校での授業、キャパシティビルディングや関係者とのパートナーシップ強化のためのコミュニティ主体団体との連携作りなど
●場所:Kilgoris, Transmara County, Rift Valley

KVDA/LMTV33  Miwani Primary School  1ヶ月↑  教  10
●背景:Miwani Primary Schoolは、Maziwani小学校が運営するコミュニティスクールで、地域社会と地方自治体の全面的な支援を受けている。Miwani小学校は、158人の生徒がおり、非常に困難な状況下で働く9人の教師がいる。村の人口は1000人ほどであるが、人口が増えるにつれて、新しい学校を開設する必要があったため、地方自治体の助けを借り学校建設が行われ、2011年からMiwani Primary Schoolの運営が始まった。この小学校は村の中心にあり、自然を楽しむことが出来るが、コミュニティ内は教育不足のために経済的苦難と貧困に直面している。このギャップを埋めるために、地方自治体や政府、国際ボランティアと連携して学習環境をサポートしている
●仕事:算数や英語、社会の授業。スポーツゲーム活動。コミュニティ会議への出席。コミュニティ開発の参加。生徒や先生のサポートなど
●場所:ケニア東南部Malindi、Miwani村Gabda北部の海岸側

KVDA/LMTV34  Kito International  1ヶ月↑ 教・子  15
●背景:KITO internationalはストリートチルドレンや貧困にあえぐ子どもの救済を目指し、元ストリートチルドレンのKito氏が立ち上げたNPO。彼は子ども達に経済や財政、雇用、起業など関する技術や生活の知恵を教え、2ヶ月後にKITO internationalで実務をさせ、雇用経験を与えることで次の仕事に繋げる活動をしている。KITO internatinalは子ども達のメンターやインターンなどと交流させ、幅広い経験をさせることで知識と自信をつけてもらうことを期待している
●仕事:青少年の起業・財政知識・雇用・生活スキルに関する研修。メンタリングと徒弟としての研修。生分解性材料からバックやTシャツなどの制作、またそのデザインなど 
●場所:Kawangware Slums, Nairobi City


運営団体:PIVS

ケニアの団体Pamoja International Voluntary Service。全てのプログラムにおいて柔軟性と社交性が必要です。追加登録費350ユーロ(=約44,000円)/月は現地払い、空港送迎は別途25ユーロ必要です。写真付英文履歴書提出と寝袋持参が必要。最長6ヶ月間

プログラム情報

PIVS/LM1CH  Magodo Children Home  1ヶ月↑  教・子  ?
●背景:Hope For Hurumaと2017年より共催。Magodo Children HomeはMama Zipporahによって1990年に設立。シェルター、教育、社会復帰のサポートなどを実施。さらにはスラムや近所の貧困者への炊き出しも行っている
●仕事:英語、数学、社会、音楽、美術などの授業、宿題のサポートなど
●場所:首都ナイロビ
●資格:幼児教育のスキル・知識歓迎

PIVS/LM2CH  Pwani School  1ヶ月↑  障・子・教  ?
●背景:知的障がい者のためのPwani Schoolと2007年より共催。Pwani Schoolは元々小学校の一部として始まり、1999年に独立。様々な活動を通して知的障がいをもつ子ども達が通常の生活を送れるようにサポートしたい
●仕事:先生の認知トレーニングのサポート、コミュニケーション、算数、カウンセリング、読書、ゲーム運営、美術講座といった様々なアクティビティによる教育活動
●宿泊:ホームステイ
●場所:ケニア南部モンバサ、ナイロビから車で約8時間
●資格:理学・言語・作業療法やダウン症のスキル・知識歓迎

PIVS/LM3CH  Mama Ngina Children Home  1ヶ月↑  教・子  ?
●背景:Mama Ngina Children Homeと2012年より共催。子どもの基本的なニーズや権利を満たし、愛・ケア・教育・宗教的教育を提供したい
●仕事:ソーシャルワーカーのカウンセリングサポート、掃除、料理、算数、読書、ゲーム運営、美術講座、遊びといった様々なアクティビティによる教育活動
●場所:ケニア西部キスム、ナイロビから車で約6時間
●資格:幼児教育のスキル・知識歓迎

PIVS/LM4S  Kwale School  1ヶ月↑   教・子・障  ?
●背景:身体障がい者のためのKwale Schoolと2010年より共催
●仕事:教育活動。授業、子どもと遊ぶ、美術、音楽、理学・言語療法、ゲーム企画、美術指導における教師のサポートなど
●場所:ケニア南部Kwale、ナイロビから車で約8時間半
●資格:作業・言語聴覚・理学療法やダウン症のスキル・知識歓迎
●備考:受入期間は1-3月、5-7月、9-11月

PIVS/LM5S  Mwakiki Primary&Mbololo Secondary School  1ヶ月↑  教  ?
●背景:Mwakiki Primary School and Mbololo Secondary Schoolと2016年より共催。Tausa地区に住む学生、特に小学7年生(13-14才)と中学3年生(16-17才)に焦点を当ててフォーマル教育を行う
●仕事:教師のサポート。英語・数学・理科の授業、個別指導、カウンセリングなど
●場所:ケニア南部VoiのTausa地区、ナイロビから車で約6時間
●資格:英語・数学・理科教育や個別指導・カウンセリングのスキル・知識歓迎
●備考:受入期間は1-3月、5-7月、9-11月

PIVS/LM6S  Enkorika Secondary School  1ヶ月↑  教  ?
●背景:共学のEnkorika Secondary School と2011年より共催。Kajiadoの子どもにフォーマル教育を行い、生徒が教育の価値を見出し、ボランティア精神を培うことを目指す
●仕事:教師のサポート。英語・数学・生物・化学・物理・体育の授業、個別指導、カウンセリングなど
●宿泊:ホームステイ
●場所:リフトバレー州Kajiado、ナイロビから車で約1時間半
●資格:21才以上。英語・数学・生物・化学・物理教育や個別指導の知識・スキル歓迎
●備考:受入期間は1-3月、5-7月、9-11月

PIVS/LM7H  Public Hospital  1ヶ月↑  医  ?
PIVS/LM8H  Jocham Hospital  1ヶ月↑  医  ?
PIVS/LM9H  Wamba Catholic Hospital  1ヶ月↑  医  ?

●背景:PIVS/LM7H)ニャンザ州最大のキスムにある公立病院と2007年より共催。5階建てで、400以上の病床と6つの手術室を持つ。歯科、眼科、耳鼻咽喉科、集中治療室、実験室、霊安室、栄養、保育、外来、整形外科、小児病棟、調剤、理学療法、小児科、公衆衛生、社会福祉などを扱う。PIVS/LM8H)Jocham Hospitalと2012年より共催。PIVS/LM9H)Wamba Catholic Hospitalと共催
●仕事:医師やスタッフの指示に従いワークを行う。霊安室、調剤、実験室、小児科、一般科、エイズに関する活動。患者のカウンセリング、食事補助、治療、母子感染予防に関する活動もあり
●宿泊:ホームステイ
●場所:PIVS/LM7H)ケニア西部キスム、ナイロビから車で約6時間。PIVS/LM8H)ケニア南部モンバサ、ナイロビから車で約8時間。PIVS/LM9H)ケニア中北部サンブル、ナイロビから車で約10時間
●資格:21才以上。医療・健康科学に関する知識・スキル、大学または厚生労働省からの認可証必要

PIVS/LM10G-A  CPIALLAC  1ヶ月↑  事  ?
PIVS/LM10G-B  Local NGO  1ヶ月↑  事  ?

●背景:A)CPIALLAC(Children Peace Initiative And Langata Legal Aid Centre)と2018年より共催 B) Local NGOと2007年から共催
●仕事:人権問題、若者の経済活動、統治、家庭内暴力の被害者に対するカウンセリング、コミュニティに対する法律・市民教育、平和構築ワークショップの運営、基本的人権や自由に関する奉仕・啓発活動などに関するワーク
●場所:A)首都ナイロビB) ケニア南部モンバサ、ナイロビから車で約8時間
●資格:21才以上。リーダーシップ、法律、政治学、組織開発、統治、持続可能な開発に関する知識・スキル歓迎
●備考:受入期間は2-11月

PIVS/LM11G  Kenya Marine and Fisheries Institute  1ヶ月↑  環  ?
●背景:政府機関のKenya Marine and Fisheries Instituteと共催
●仕事:サンゴ礁・養殖場の保全、文書作成、データ分析、生態系の重要性に関する地元民への教育、海洋学、観察、調査など
●宿泊:ホームステイ
●場所:ケニア南部モンバサ、ナイロビから車で約8時間
●資格:21才以上。農学、環境学、人類学の知識・スキル歓迎
●備考:受入期間は2-11月

PIVS/LM12G  Kiamagia Self Help Group  1ヶ月↑  農  ?
●背景:Kiamagia Self Help Groupに所属する様々な農家で働く農業プログラム。接ぎ木・バナナの栽培、養蜂、茶摘み、養魚(ティラピアなど)、ネピアグラスの刈り取り、家畜の世話、茶農家訪問などを行う
●仕事:トマト・玉ねぎ・ユーカリ・アマランスなどの栽培、ケニア外での市場の獲得、地元農家に対する有機農業指導、集約農業、作物の多様化、水採取、環境保護、畜産、フェアトレード機関との連携、フェアトレードの規制・規則に関する情報、臨床サービスなど
●宿泊:ホームステイ
●場所:ケニア東部Embu、ナイロビから車で約2時間
●資格:21才以上。農学、園芸学、環境学、フェアトレードに関する知識・スキル歓迎
●備考:受入期間は2-11月

PIVS/LM13G  Local NGO  1ヶ月↑  福  ?
●背景:Local NGOと2015年より共催。女性収容者に織物、芸術、ITなどのスキルを身につけさせ、人権や自由の理解を広めることが目的
●仕事:刑務所内の女性に対する教育。マイクロファイナンス、起業、読み書き、人権に関する教育、収容者の子どもたちへのカウンセリング、観察、婦人科への付き添い、職業訓練(織物、IT)など
●宿泊:ホームステイ
●場所:首都ナイロビ
●資格:経営学、会計学、ファンドレイジング、事業開発、提案書作成、ウェブデザイン、健康科学、創造的芸術に関する知識・スキル歓迎
●備考:受入期間は2-11月

PIVS/LM14G  Mwakuja Heritage Project  1ヶ月↑  文・修・学  ?
●背景:Mwakuja Heritage ProjectはケニアのTaita-Taveda地区に住むTaita人(WataitaまたはWadawidaと呼ばれる民族)の文化理解を深め、古小屋の修復や文化遺産の構築を行う。Taita人は紀元1000-1300年頃にTaita-Taveda地区に移住してきた西Bantu民族に由来するため、Bantu語族のKidawida語を話す
●仕事:古小屋の修復、写真や物語による教材作成、Taita語・服装・冠婚葬祭・農業・建築に関する学習など
●場所:ケニア南部Voi (Bura–Godoma)、ナイロビから車で約6時間
●資格:石工術、大工、建築学に関する知識・スキル歓迎
●備考:受入期間は2-11月


運営団体:CIVS

Centre for International Voluntary Service(CIVS)は、社会で疎外され、貧困の根強いエリアでの地域発展に努める。“Development by People”の理念の基、人々が当事者意識を持って主体的に改革していけるようサポートする。寝袋必要、オリエンテーションあり。NICEの国際ワークキャンプまたは中長期ボランティア経験者限定。追加登録費は最初の1ヶ月で250ユーロ(=約31,000円)、2ヶ月目以降は200ユーロ(=約25,000円)/月で現地払い

プログラム情報

CIVS/MLTV01  GSCH and RC  1ヶ月↑  子・教・農  ?
●背景:1991年に設立されたGood Samaritan Children’s Home and Rehabilitation Centre(GSCH and RC)は、弱い立場にいる子ども達に衣食住と教育を提供することで成長と発展を促すことを目的としている。8ヶ月の幼児から18才の300人超の子どもが施設に暮らしており、彼らは10代の妊娠、虐待、拷問、孤児、エイズなど様々な背景を抱えている。ここでは、それぞれの年齢に応じたケアが提供されている8ヶ月-2才の乳児は施設にて世話をされ、3-6才の幼児は小学校への入学の準備のために施設内の幼稚園に通う。その他の子ども達は制服と学費の援助を受けながら地元の公立学校に通っている。創設以来Nairobi市内の4,000人超の子どものサポートを行ってきたが、その多くがストリートチルドレンやスラム街にいた子どもである。施設を卒業した彼らは親戚の元に再度預けられ、家族や親戚を持たない子ども達は就職のサポートを受け自立した生活をスタートしていくが、何かあればいつでもこの施設に戻れるようになっている。子ども達の生活サポートだけでなく、放牧や家畜など自立支援につながる活動にも取り組んでおり、これらは施設に収入や食料ももたらしてくれる
●仕事:基本強化の授業(リーディング・美術等)。宿題の手伝い。課外活動の企画・実施。酪農・農業の手伝い。食事準備・提供のサポート。高学年向けのライフスキルセッションの実施など
●宿泊:ホームステイ。食事提供
●場所:Nairobi County東部

CIVS/MLTV02  SMDC and RC  1ヶ月↑  子・教  ?
●背景:St. Michaels Day Care and Rescue Centre(SMDC and RC)はUkundaの生活に困窮している就学前の子どもや少女達に手を差し伸べる機関として2013年に設立。Ukundaでは親が食料・水・仕事を求め長時間家を離れることが多いが、仕事の間に子どもを預けられる施設に支払う余裕はない。そのため、この施設はそういった問題を抱える家庭の子ども達に食事や基礎教育を提供する目的で設立された。そのため、この施設では親の収入が低い、または失業中にある家庭の子どもの世話をしている。また、ストリートチルドレンや捨て子の支援もしている。彼らに食事と基礎教育の提供をすることで、安心した生活を与えることを目指している
●仕事:食事準備・提供のサポート。健康のためのスポーツアクティビティ、創造力を伸ばす野外・課外活動の実施。読み書き・会話など基礎学力習得のサポートなど
●宿泊:ホームステイ。食事提供
●場所:Kwale, Ukunda

CIVS/MLTV03  BBOCSHG  1ヶ月↑  子・教・農  ?
●背景:Blessed to Bless Orphaned Child Self Help Group(BBOCSHG)は2005年に牧師によって建てられた。孤児として育った創設者は過去の自分と同じ状況にある地域の子ども達を救うために、15人の有志と共に自助的な団体を創設した。7人の孤児に木の下で勉強を教えるところから始まったが、2012年のアメリカからの個人的支援によって幼稚園が建てられた。その結果、kakamega地域にさらに3つの幼稚園が建てられ、弱い立場にいる子ども達をより多く受け入れることができるようになった。現在は4-18才の350人以上の子どもが在籍している。ここでは平等性を大切にするために孤児や他の子ども達が一緒になって授業を受けている
●仕事:英語・算数・美術などの授業。課外活動やゲームの実施。穴掘り・雑草取り・水やり・植樹などの農作業。食事準備・提供のサポート。プログラムの指導・調整など
●宿泊:ホームステイ。食事提供
●場所:Elwesero, Kakamega

CIVS/MLTV04  Kyale Small Home  1ヶ月↑  障・子・教  ?
●背景:1994年に設立されたKyale Small Homeはケニア東部にある身体障がいのある子どもが暮らす施設である。小学校とカトリック教会が併設されたこの施設には、10-19才までの男女21人が生活している。彼らは事故・先天性・へび・ポリオなど様々な理由による障害に苦しんでいる。こういった困難を抱える彼らを支え、より良いケアと養育を提供すべくこの施設は設立された。ケニアでは身体障がいを持つ子ども達は軽視されており、彼ら自身に自らは人間以下であるという意識を持たせてしまう。この地域ではこの施設からは、アフリカで最も高い山、キリマンジャロが見える
●仕事:宿題などの学習サポート。課外活動(屋内ゲーム等)・創造力を伸ばすアクティビティ(工作やゲーム等)の実施。車いす移動、ベッドメイキングのサポート。食事準備・提供補助。菜園での作業など
●宿泊:プロジェクト地域での宿泊。食事提供
●場所:Nunguni。ケニア東部。Nairobiからは車で約3時間の距離

CIVS/MLTV05  Kiereni Secondary School  1ヶ月↑  教  ?
●背景:PCEA教会によって1987年に設立されたKiereni Secondary Schoolは生徒数520人、12クラスの共学の全寮制中学校。将来子ども達が責任感のある大人へと成長することができるように、教育・事務スタッフ両者が生徒の指導にあたっている。地域発展につながるような教育にも取り組んでいる。ここでは、4年次に行われる最終試験、Kenya Certificate of Secondary Examination (KCSE)を含めるケニア教育省の推奨カリキュラムを採用している。授業と並行して、様々な活動(ゲーム・スポーツ・演劇・音楽・ガールズスカウト・ボーイズスカウト、女生徒への特別指導・科学大会・ディベート等)も行なっている
●仕事:物理・生物・化学・数学・英語の授業のサポート。課外活動やクラブ活動(スポーツ・劇・音楽等)の実施。学校での環境保護や農業活動のサポートなど
●宿泊:ホームステイ。食事提供
●場所:Chuka,Tharaka-Nithi

CIVS/MLTV06  Good Samaritan Children’s Centre  1ヶ月↑  子・教・福  ?
●背景:地元密着型の組織、Good Samaritan Children’s Centreは、Sowetoスラム街の孤児と子ども達を救うべく、2004年に創設された。この施設は親に見捨てられ、自治体に保護された2人の子どもを、施設創設者の家に連れて帰ったところから始まった。今では男女約63人の子ども達を受け入れており、彼らは孤児もしくは捨て子である。彼らが孤児となった背景には様々あるが、エイズ・貧困・望まれない妊娠が主な要因である。今では、子ども達は楽観するというすべを持ち、明るい将来への機会を持つこともできている。ケニアには100万人以上の孤児や弱い立場にいる子ども達が存在し、そのほとんどが政府の援助をほとんど得られない民間の児童養護施設で暮らしている。食料や衣服は地域住民や他の支援者によって寄付されている。ここの施設スタッフ達は少ない資源を最大限に生かし、子ども達に献身的で愛情深い世話・安定的な家族環境を提供している。また施設は、幼稚園や学校も運営しており、生後6ヶ月-18才の子ども達が教育を受けることができている
●仕事:子ども達のお世話。数学・科学・英語・社会・美術など授業のサポート。個別指導。子どもの宿題のサポート。子どもへの食事提供のサポート。ダンスイベントの実施など
●宿泊:ホームステイ。食事提供
●場所:Kayole-Soweto。Nairobi東部

CIVS/MLTV07  CIVS  1ヶ月↑  事  ?
●背景:CIVS Kenyaは地域発展を目指す団体であり、社会から取り残された貧困地域で運営されている。‘Development by People’の理念の下、ケニアの排他的な社会や貧困に立ち向かうべく、社会経済と文化発展を同時に取り入れた方法を模索している。CIVSは人々が自身の成長・発展に責任を持つべきであると信じており、革新的で整えられたサービスを彼らに提供することで支援、指導している
●仕事:能力と興味によって仕事を選択。①ウェブサイトのデザイン関連(CIVSのウェブサイトの現状分析・ベンチマーキング、ウェブサイト改善点の提案等)。ボランティアのオリエンテーションのサポートなど。②ソーシャルメディア・マーケティングの実施(CIVSのソーシャルメディアでの活動のモニタリング・分析。競合他社との比較・検討。ソーシャルメディアのデザイン・活用の仕方についての改善点の提案、全プロジェクト・アクティビティの写真データベースの設定等)など
●宿泊:ホームステイ。2食提供
●場所:Buruburu, Nairobi。ケニア東部

CIVS/MLTV08  Community Health Volunteers  1ヶ月↑  医  ?
●背景:Community Health Volunteersは、ケニア人ボランティアによって2006年に創設された地域組織である。Virhembe Marketでのエイズを主とした健康問題解決に努めている。このプロジェクトでは、ケニア西部地域の暮らしをより良くするために地域の健康と環境保護に取り組んでいる。また地域のエイズへの対処能力を高めていくことを目指している。現在、団体は質の高い対HIV注射の設計と実用化を模索している。また、健康管理サービスの質やアクセス向上、保険省との向上しつつある連携を通じた紹介サービスなどによりエイズに苦しむ人々を支えている。CHVはDANIDAと共催して地域唯一の診療所を立ち上げた。また、若者対象の学習用コPCスキル研修センターの設置を計画している
●仕事:学校での性教育や家族計画・妊娠に関する認知向上活動。医療スタッフのサポート。患者のお世話。バイタルサイン測定。エイズのカウンセリング・検査。病院の記録の記入・更新。地域・学校にて薬の調合など
●宿泊:ホームステイ。食事提供
●場所:Virhembe Market, Kakamega
●資格:PCスキルのある医療従事者

CIVS/MLTV09  Marianne Center Foundation  1ヶ月↑  障・教  ?
●背景:Marianne Center Foundationは2010年に設立され、16-50才の精神障がい者達を支援している。ケニアには様々な精神障がいを抱える人が290万人ほどいる。多くの地域ではいまだに精神障がいは魔術や呪いによるものだと信じられているため、彼らは日々の生活で多くの困難に直面している。実際は、正しいサポートを受けることで、彼らは役立つ能力や技術を得ることができるが、現在の教育システムには彼らへの支援体制が整っていない。例えば、中学生の年代の子達は能力的に普通の中学校に通うことができないことが多く、小学校に通うにしても年をとり過ぎてしまっている。Marianne Center Foundationは精神障がい者とその家族を対象とした職業訓練センターであり、自閉症、ダウン症など様々な精神障がいを抱えた40人を受け入れている。施設利用者は能力に合わせてクラス分けされており、彼らにあった職業訓練(ビーズ製作・製パン・農作業・生活スキル等)を受けられる。施設は、精神障がいを抱える若者が自立し、差別を恐れることなく社会で生活できるよう支援していくことに全力で取り組んでいる
●仕事:授業(数学・言語・筆記・PC等)のサポート。絵画・メイン活動(裁縫・ビーズ・ガーデニング等)の推進。日常生活(掃除・衛生等)のサポート。課外活動(スポーツ・ハイキング等)の実施。個人面談・相談の実施など
●宿泊:活動先。食事提供
●場所:Mutarakwa, Limuru, Kiambu

CIVS/MLTV10  Ecotourism Project  1ヶ月↑  環・事  ?
●背景:ケニア海岸にはKayasという神聖な森がある。そのCoast 州のKwale・Kilifi・Malindi地区にある10-400ヘクタールある森林にはいくつかの集落が存在する。集落では9つのミジケンダ族の歴史や文化が伝承されている。Kaya Kinondoエコツーリズムプロジェクトは、地域の社会的・経済的発展と環境保護をうまく連動させる手段としてエコツーリズムの可能性を追求することである。全ての収益はKaya地域やその文化的儀式、学校・水などの地域プロジェクトの維持に充てられる。また、プロジェクトの一環として地域が発足させた財政支援サービス団体を通して、地域の民族・個人にお金を貸し支援するマイクロファイナンスをスタートさせた
●仕事:プロジェクトマネジメントのサポート(エコツーリズム活動・マイクロファイナンスの改善等)。ソーシャルメディアでのプログラムのマーケティングのサポート。Kaya地域の生態系の調査。プロジェクト地の環境整備など
●宿泊:ホームステイ。食事提供
●場所:Ukunda, Kwale

CIVS/MLTV11  New Alumni Education Centre  1ヶ月↑  子・教  ?
●背景:New Alumni Education Centre は、2人の子どもを木の下で教える学習センターとして2011年に始まったが、今や200人の生徒が在学するほどまでになっている。地域に寄り添うこの学校にはボランティアも含めた教員・非教員スタッフが、世界と地域に良い変化をもたらすリーダーの育成と、それによる社会変革を目的として取り組んでいる。この施設は恵まれない立場にいる子どもに手を差し伸べ、彼らが夢を叶えられるよう支援している。指導プログラムはもちろんのこと社会正義を学べるようなイベントも提供・開催している。また、4年次に行われる最終試験、Kenya Certificate of Secondary Examination (KCSE)を含めるケニア教育省推奨のカリキュラムを採用している。授業と並行して、様々な活動(ゲーム・スポーツ・演劇・音楽・ガールズスカウト・ボーイズスカウト、女生徒への特別指導・科学大会・ディベート等)も行なっている
●仕事:物理・生物・科学・数学・英語の授業のサポート。課外活動やクラブ活動(スポーツ・劇・音楽等)の実施など
●宿泊:ホームステイ。食事提供
●場所:Ruaka, Nairobi。Limuru道沿いのRacharage分岐点に位置

CIVS/MLTV12  Destiny Children’s Home  1ヶ月↑  子・福  ?
●背景:Destiny Children’s Homeは、路上で生活している少年に食べ物を提供する地域団体として2000年に始まった。施設は孤児の生活の向上を目的とし、衣食住・教育・愛情・精神的な支え・医療の提供に努めている。現在は3ヶ月-17才の子ども、31人が暮らしている。ほとんどが孤児だが、中には親の精神病や捨て子など様々な背景を抱えている。また、マサイ族の女児も暮らしており、彼女は児童婚と女性性器切除を強いられた環境から救い出された。このプロジェクトは彼らに近隣学校で教育を受けさせた後、卒業プログラムを経てもともと暮らしていた地域社会に戻っていく
●仕事:乳幼児のお世話。食事の準備・提供サポート。施設の掃除。音楽とポエムの授業など
●宿泊:ホームステイ。食事提供
●場所:Nasra。Nairobi東部

CIVS/MLTV13  Brown Hill Secondary School  1ヶ月↑  教・福  ?
●背景:Brown Hill Secondary SchoolはBrown Hill Groupによって運営されている。Brown Hill GroupはEmbakasi地域住民へのサポートを提供する地域団体として、2013年に発足した。団体発足後、市民から一番の要望として上がった教育機関の設立にすぐに着手した。15-18才対象のBrown Hill Secondary Schoolはその一環として開校され、Kayole地域に教育の質の向上を提供し、生徒たちの公立大学への進学率を高めることを目指している。2012年のプロジェクト開始時は4人の生徒から始まり、1年後には80人にまで増加した。また学業面の育成だけでなく、退学を余儀なくされた生徒に向けて多分野で才能を開かせることにも努めている。その結果、学校のサッカーチームはEmbakasi地区大会にて優勝し、Nairobi County大会に進出することができた
●仕事:数学・英語・科学などの授業。薬物についてのカウンセリングセッション。スラム付近に暮らす子ども・孤児の訪問・支援。近隣校でのゲームやスポーツイベントの企画・運営など
●宿泊:ホームステイ。2食提供
●場所:Kayole, Nairobi。Nairobi東部

CIVS/MLTV14  BAS Education Centre  1ヶ月↑  子・教・福  ?
●背景:Bas(Best Affordable Service) Educational CentreはSpring ValleyにあるMatopeniスラム街に2014年に設立された慈善団体。極度の貧困で苦しんでいる子どもに焦点を置いている。施設設立者は、地域内の以前の学校で学費を払えない子ども達が追いやられていたことをきっかっけに立ち上がった。彼は、どうすれば道で物乞いをする子ども達や児童売春をする少女達に明るい人生をもたらせられるか考えた。2013年の以前の学校の閉校の後、孤児や子ども達へ教育・経済援助・エイズ啓発教育・感染している子へのケアサポートを提供する施設を設立した。現在3-12才の極度な貧困状態に陥っている200人の生徒が在籍している。ここでは7人の教師が8クラス(幼稚園から7年生)を受け持っている。また、生徒の食事を確保するための農業活動も行なっている。学校では農業も授業の一環として行っている。また、団体はテーブル・バンキング専門のグループも所有しており、プロジェクトスタッフや地域住民を支えている
●仕事:食事の準備・提供のサポート。授業(英語・外国語・数学・社会科学・美術・PC等)。幼児向けの教育(ゲーム・アクティビティ等)。学校の事務。ウェブデザインやソーシャルメディアの管理のサポート。エイズの啓発授業。インフォーマル授業(ドレス・ビーズ作品・バッグ製作)の実施など
●宿泊:ホームステイ。2食提供
●場所:Kayole Junction Estate, Nairobi

CIVS/MLTV15  Ahero Resource Center  1ヶ月↑  農・子・福  ?
●背景:Ahero Resource CenterはCIVSにより設立されたワンストップ・ショップのように、地域に様々なサービスを提供している。研修施設が設備されており、農業や起業について学べることができる。農業研修においては、室内教室だけでなく、隣接した農場、Farmer Field Schoolでグリーンハウスやオープンファーム、家禽など現代の農業体系を実践的に学ぶことができる。さらに、この施設には雨水の貯水設備が整っており、地域の雨を最大限に活用している。また、施設設備には地域グループがミーティングを開ける会場も用意してある。さらに、エイズに感染した45人の子どもを対象に幼児教育プログラムを行なっており、教育・食事・文具などが提供されている。身の危険にさらされている人への一時避難場所も提供している。さらに、雇用向上のため若者に情報テクノロジーの研修を行うComputer ICTセンターも併設されている。資金援助可能額に応じて、孤児や恵まれない子ども達を抱える30校に無料のランチを提供することもしている。また、掘削した安全な水を地域の2つの水売り場につなげる建設もしており、将来は地域住民が安全な水をはるかに手に入れやすくなるだろう
●仕事:農法や作物改善のサポート。地域でのAhero Resource Centreと農業活動のプロモーションのサポートと実施。食事の準備・提供、子どものお世話のサポート。健康向上のための子供向け教育(ゲーム・アクティビティ等)の実施。地域の若者へPC授業を提供。子供向け授業(言語・スピーキング・ライティング等)のサポート。使用後の設備の清掃のサポートなど
●宿泊:ホームステイ。2食提供
●場所:Ahero, Kisumu

CIVS/MLTV16  Fortune Learners Centre  1ヶ月↑  子・教・福  ?
●背景:Fortune Learners Centreは慈善団体として、Kayole・Sowetoスラム街の様々な学校で働く10人の社会福祉士によって2013年に建てられた。彼らは、地域内の以前の学校で学費を払えない子ども達が追いやられる姿を目の当たりにしたことをきっかっけに立ち上がった。彼らは、どうすれば道で物乞いをする子ども達により良い生活をもたらすことができるか考えた。その結果、孤児や子ども達、彼らの支援者対象に様々なサポートを提供するコミュニティセンターを立ち上げた。彼らの主な目的は教育・孤児の保護と支援・彼らや彼らの支援者、ボランティアへの経済支援・社会科見学・スポーツ・エイズ・DVなどの啓発活動を提供することである。生徒は3-12才の極度の貧困状態にいる約100人の子どもが在籍し、1-8年生までを7人の教師が受け持つ
●仕事:授業(英語・数学・社会科学・美術等)のサポート。子ども向け教育(ゲーム・アクティビティ等)の実施。食事準備・提供のサポート。学校での事務のサポート。エイズについての啓発授業の提供など
●宿泊:ホームステイ。2食提供
●場所:Kayole, Nairobi。Nairobi東部

CIVS/MLTV17  Magodo Children's Home  1ヶ月↑  子・教・福  ?
●背景:Magodo Children's Homeは1990年に地域に根差した組織として発足。このプロジェクトでは立場の弱い子ども達へ暮らしで必要なものの提供や精神的・物質的サポートによる教育促進を目指している。現在は、スラム街近くに住む家庭の子ども達500人ほどを支援している。特にMagodo Children’s Homeで暮らす80人の孤児や貧しい子どもへ、衣食住・医療ケア・リハビリテーション・教育を提供している。この複合施設では1-8年生の初等教育を行なっており、ノンフォーマル教育(職業訓練・専門技スキル研修・エイズキャンペーン・セミナー・ワークショップ等)を行なっている
●仕事:子どものお世話。食事準備・提供のサポート。授業(英語・数学・社会)のサポート。施設の衛生管理など
●宿泊:ホームステイ。2食提供
●場所:Harambee, Nairobi

CIVS/MLTV18  PHCCI  1ヶ月↑  子・教・福  ?
●背景:Peace Humanitarian Christian Centre International(PHCCI)は、Ruai地域に暮らす孤児や貧困層の子ども達を支援するために1993年に設立された。食事提供・教育援助・精神的教育を通して、子ども達に明るい未来を提供することを目指している。同時に、子ども達の間で起こる犯罪や薬物・薬物乱用の負の連鎖の改善に向けても活動している。現在、施設では未就学児から高校生クラスまでの3-18才までの子ども580人が在学しており、9人の教師と2人のスタッフにより支えられている。また、児童養護施設も併設されている。食べ物や日用品を取り扱う売店もあり、施設や子ども達の生活の手助けとなっている。また、指導・カウンセリングセッション・少女達への職業訓練(洋服仕立て等)も行われている
●仕事:幼児・小学生クラスの授業のサポート。カウンセリングセッション。施設の農作業のサポート。自立の促進。洋服仕立てスキルの授業の実施。地域の教育促進のサポート。子ども達の想像力の促進活動の実施(スポーツ・劇・音楽等)。プロジェクトのための募金活動など
●宿泊:ホームステイ。2食提供
●場所:Njiru, Nairobi。Nairobi東部

CIVS/MLTV19  Shelter of Hope Academy  1ヶ月↑  子・教・福  ?
●背景:Shelter of Hope Academyは孤児・スラム街にいる貧しい子ども・孤児の生活改善を志す牧師によって2005年に建てられた。貧困の家庭に生まれ、路上生活を余儀なくされたストリートチルドレンの救済にも目を向けており、彼らは指導とカウンセリングを受けるとともに施設にて教育を受けられるよう支援されている。現在学校では幼児から6年生までを対象に教育を提供している。学校全体で250人(女子135人・男子115人)の生徒を受け入れている。彼らはkiambiuスラム街とその周辺地域にいた子ども達である。ほとんどの子ども達が弁当を用意できないため、栄養バランスの取れた給食を提供している。また、学校ではゲームやスポーツも積極的に行っている
●仕事:授業の実施(数学・英語・科学等)。薬物についてのカウンセリングセッション。試験監督・採点。近隣校でのゲームやスポーツイベントの企画・運営など
●宿泊:ホームステイ。食事提供
●場所:Kiambiu, Nairobi

CIVS/MLTV20  Phanero School  1ヶ月↑  子・教・福  ?
●背景:現在は2-10才の100人の生徒が在学するPhanero Schoolは地域発展のために大学教授により開校された。孤児や弱い立場にいる子どもたちが質の高い教育や生活スキルを得られるよう、地域の他の子ども達と学び舎を共にさせることに取り組んでいる。学校では教育・食事・課外活動(ゲーム・歌・ダンス等)の提供している。また、カウンセリングプログラムも行なっており、夫婦喧嘩・貧困・非行・エイズ・薬物やアルコール中毒などの問題に対処することで、家族や個人の支援に努めている
●仕事:食事準備・提供のサポート。読み書き・宿題のサポート。ビーズ製作・手工芸アクティビティへの参加。授業(英語・数学・科学・手話等)の実施。課外活動(スポーツやダンス等)への実施・参加。地域の健康向上活動など
●宿泊:ホームステイ。食事提供
●場所:Mbale, Vihiga

CIVS/MLTV21  Makongeni Youth Group  1ヶ月↑  環・技  ?
●背景:Makongeni Youth Groupは非政府・宗教の自助団体として、Makongeni村・地域の社会福祉課の下、2010年に発足した。地域発展のために、若者の支援に力を入れている。現在様々な教育・宗教・社会背景を持った17-35才の30名以上が団体と関わりを持っている。団体は、地域の全ての若者達が自己表現の向上・キャパシティビルディング・生活と健康状態の向上の機会を得ることを目指している。その一環として、様々なプロジェクト(PCスキル学習センターや自習室の設置・維持、自尊心の育成、生活スキルの向上、個性の確立、市民・ボランティア精神・愛国心の促進、健康なライフスタイルの促進等)を行なっている
●仕事:環境保護活動(植林・村の清掃活動等)。学校でのビーズ・ブレスレット作りの紹介。持続可能な農業・文化、ガーデニング、食の安全活動の実施。清掃など
●宿泊:ホームステイ。食事提供
●場所:Makongeni, Kinondo Ward, Msambweni, Kwale

CIVS/MLTV22  Kaimosi Special School  1ヶ月↑  障・技  ?
●背景:全寮制の国立学校、Kaimosi Special SchoolはFriend’s Quaker協会の牧師により1987年に障がい者を支援する目的で設立され、教会と政府から支援を受けている。ここでは彼らに基礎教育を行うことで希望ある人生をもたらすとともに、自立を促し、社会の一員として生きることを可能にすることを目指している。現在、様々な地域から来た6-32才の104名の障害を抱える若者達を受け入れている。自閉症・ダウン症の他、様々な精神・身体障がいを抱えた人が在学するため、彼らの身体・理解能力に合わせて様々なクラス(自閉症・基礎・中級・職業訓練準備・職業訓練クラス等)に分けている。学校は現時点で、全寮制で、ケニア政府とKenya and the friend’s Quaker churchの援助を受けている
●仕事:食事準備・提供、看護・介護サービス(看病・薬の提供等)のサポート。ドレス・洋服仕立ての活動。子ども達へ職業スキルの授業(農業・織物・木工・洋服仕立て・ビーズ製作等)の提供。課外活動(スポーツ・ダンス等)への参加。理学療法・リハビリ、利用者の移動のサポート。カウンセリングセッションの実施。野外活動・イベント(音楽・スポーツ等)の引率など
●宿泊:ホームステイ。食事提供
●場所:Kaimosi, Hamisi, Vihiga。ケニア西部

CIVS/MLTV23  Bishop J Waichere Center School  1ヶ月↑  教・技  ?
●背景:Bishop J Waichere Center Schoolは、学費を払えない家庭の子ども達に、中学校に通う機会を提供するために設立された。午前中に基礎学習が行われ、午後は将来の就職を見据えて職業スキル学べるノンフォーマル教育コース(洋服仕立て・ビーズ製作等)が用意されている。学校で暮らす生徒もいれば、通学している生徒もいる
●仕事:食事準備・提供、授業(数学・英語・科学等)のサポート。想像力を伸ばす授業・活動(スポーツ・ダンス・絵画等)の実施。職業訓練コース準備・設定のサポートなど
●宿泊:ホームステイ。2食提供
●場所:Maai Mahiu, Limuru

CIVS/MLTV24  Toto Angel Center  1ヶ月↑  子・教・福  ?
●背景:Toto Angel Centerは2013年に設立され、現在様々な背景を持つ3- 12才の30人の子どもを支援している。施設のあるKayole地域は、高い貧困率・低質な教育・地域自体の社会からの孤立が特徴となっている。ここでは多くの子ども達が社会・保護者から無視され、見放されている。Toto Angel Centerでは子ども達に安全な場所・温かい食事・基礎教育などを提供している22人の子どもが施設の小学生クラスに在籍し、残りの8人は地域の小学校で教科書・学費・昼食の支援を受け学んでいる。そのうち、11人の子どもは身寄りがなく、施設で暮らしている。地域の状況をより改善していくために、定期的な話し合い・問題解決セッション・大人のためのサッカークラブを開催している
●仕事:食事準備・提供のサポート。授業(算数・英語・理科等)の準備のサポート。施設のメンテナンス。スポーツアクティビティの参加など
●宿泊:ホームステイ。2食提供
●場所:Kayole, Nairobi

CIVS/MLTV25  Badilisha Eco-Village  1ヶ月↑  農・環・教  ?
●背景:Badilishaはスワヒリ語で‘変化’を意味する。このEco villageでは、食料不足・エイズ・教育の欠如などの困難に直面するRusinga島民の生活を変えるべく努めている。地域住民の基本的な暮らしの中の考え方ををより責任のあるものに変えることを目指している。Badilisha Eco Villageでは持続可能な文化・農業 (地球環境・住民への配慮、余剰となったものの共有等)を実行・発展させている。この活動は、持続可能型農業と地域全体の発展に貢献する農業モデルの一例となっている。2011年3月には持続可能型農業講座の開催に成功しており、ゆくゆくは国際的な持続可能型農業施設となることを目指している。また、プロジェクト地には地域の子ども達に教育するための小学校も併設されている
●仕事:持続可能型農業や農作業(農場の穴掘り・草刈り・剪定等)。学校での授業(数学・英語・美術・音楽等)。高齢者や患者の洗身のサポート。土壌の保護・植樹。コミュニティの衛生環境の向上活動(海岸の清掃等)など
●宿泊:施設内。食事提供
●場所:Rusinga Island, Homabay

CIVS/MLTV26  Geli Community Academy  1ヶ月↑  子・教・福  ?
●背景:Geli Community Academyは2015年に社会福祉士と牧師によって設立された宗教奉仕に基づいた養護施設である。設立時は、衣服・本・食料・制服などを地域の孤児や捨て子達に寄付していた。子ども達が養護施設に引き取られる背景には様々あるが、エイズ・貧困・望まれない妊娠などが主である。こうした背景を抱えながらも、子ども達は楽観するというすべを持ち、明るい将来への機会を持つことができている。施設のスタッフは食事などの暮らしに必要な基本的なものを提供することに努めると同時に、様々な活動(ダンス・音楽・詩・サッカー・カウンセリング等)を通して子ども達と接している。しかし彼らは、貧困の負の連鎖を打ち破ることができるのは教育であると認識している。そこで2018年に、質が高く金銭的負担の少ない教育を、通学できない子ども達に提供する学校を開校した。現在38人の子どもがこのプロジェクトに支えられている
●仕事:食事準備・提供のサポート。授業(算数・英語・科学・手話・詩・音楽)、アクティビティ(ドレス・洋服仕立て・スポーツ・ダンス等)の実施・サポート。読み書き・宿題のサポート。子供のお世話など
●宿泊:ホームステイ。食事提供
●場所:Mowlem Nyamasaria, Kisumu

CIVS/MLTV27  BSO Complex  1ヶ月↑  子・障  ?
●背景:Blessed Sacrament Oriang(BSO) ComplexはHomabayのカトリック教会によって1994年に設立された。この複合施設は、Blessed Sacramentと呼ばれる学校とOt Irmgad Cheshireと呼ばれる障がい者施設で構成される。学校施設は孤児や立場の弱い子ども達を引き受けており、施設で暮らす者やスタッフの家で暮らしている者もいる。子ども達には、精神面・学業面においての成長を目指した幼児・初等教育とともに衣食住も与えられる。障がい者施設では、精神または身体に障がいを抱える子ども達が生活している。運営・学費の維持、教材の提供において地域と教会から多大な支援をもらっている。現在学校では800人ほどの生徒が在学しており、障がい者施設では約10人の男女の子どもが暮らしている
●仕事:食事提供・準備、病気の子どもの看病のサポート。課外活動(スポーツ・ダンス等)への参加。カウンセリングセッションの実施。身体障がいを持つ子どもへの理学療法の提供。学外イベント(スポーツ・ダンス)への引率など
●宿泊:施設内。食事提供
●場所:Kasipul Kabondo, Homabay。ケニア西部

CIVS/MLTV28  Holy Family Oriang Health Centre  1ヶ月↑  医  ?
●背景:Holy Family Oriang Health CentreはHomabayにあるCatholic Dioceseの非営利保険・医療機関。1994年に建てられて以来、質や利便性が高く、金銭的負担の少ない医療サービスを地域に提供している。施設では外来診療・入院患者の治療・訪問医療・産婦人科・エイズに関するケア・保健教育・研究室サービスを行なっている。これからも質が高く、効果的で効率的な医療サービスを地域に提供していくことを目標としている。エイズのケアに関しては、地域内の全ての患者に対し門戸を開いており、誰もが包括的なケアや医療サービスを受けられるようになっている。患者は無料で検査・カウンセリング・薬を受け取れる。また、スタッフが医療センターに通えない人のために、村への出張診療も行い、エイズによる死亡率の改善に努めている
●仕事:医療スタッフのサポート。患者のお世話・サポート、バイタルサイン測定。病院の記録の準備・更新。コミュニティの流動性(流通・交通・情報の利便性等)を促すプログラムの実施・参加など
●宿泊:施設内。食事提供
●場所:Kasipul Kabondo, Homabay。ケニア西部

CIVS/MLTV29  Hope for Children Kenya  1ヶ月↑  子  ?
●背景:Hope for Childrenは2008年に発足し、2010年に子どもを取り巻く社会課題を解決する地域組織として登録された。衣食住・医療ケア・教育の提供を通じて、貧困や虐待を経験してきた孤児や子ども達の支援・養育・生活向上を目指している。プロジェクトでは子ども達に物質的にも精神的にも支援と世話が約束されるとともに、優しい愛にも溢れた環境が整用意されている。全ての子ども達に勇気と希望を与え、彼らが気遣われ、愛されているという事実を実感できるよう取り組んでいる。現在、児童養護施設には生後4ヶ月-17才までの36人の子どもがおり、彼らの面倒を見る施設の母親と一緒に暮らしている。また、彼らは地域の学校に通学している。支援者や有志者による献身的で正しい支援により、彼らの人生は大きく変わり、社会で信頼できる大人へと成長してくれるだろう。施設は、全ての子ども達に人生における最高のスタートをきる権利があり、能力や可能性を最大限発揮する機会があるべきであると信じている。だからこそ彼らひとりひとりのために立ち上がり、サポートするのである
●仕事:近隣学校とイベント・活動(ゲーム・スポーツ等)の実施・参加。食事準備・提供、子供達の宿題のサポート、施設の清掃のサポートなど
●宿泊:ホームステイ。食事提供
●場所:Sosian, Nairobi。Nairobi東部

CIVS/MLTV30  TFEDI  2ヶ月↑  技・事  ?
●背景:2005年の5月に設立されたNGO、Tumaini Fund Economic Development International (TFEDI)は、マイクロファイナンスを通して人々の収入を創り出し、貧困から救い出すために財政上の技術的なアドバイスを提供することが目的である。プロジェクトでは、地域のためにワークショップや研修を開催し、ビジネスマネジメントスキルの向上、小企業レベルでの成長・発展を目指す。またマイクロファイナンスは家庭内のセーフティーネットをより強化し、エイズに立ち向かう役割を果たすことができる。マイクロファイナンスがエイズに対して直接的に働きかけることはできないが、エイズで苦しんでいる人々が抱える財政的な問題や他の負担を減らし、それが行動や考え方の変化につながると信じている
●仕事:プロジェクトデータベースの管理促進(データ入力・データ構築等)。地域の人・会社に貸し出したローンの使用状況のモニタリング・評価。マイクロファイナンスの促進(資金調達等)。支出入の管理・事務作業の改善(プロファイリングシステムの構築・改善等)。オフィス外活動(Nairobi郊外の企業訪問等)など
●宿泊:ホームステイ。食事提供
●場所:Buruburu, Nairobi

CIVS/MLTV31  St. Vianney Academy  1ヶ月↑  子・教・福  ?
●背景:Vianeey Academy and Children Centreは創設者の子どもを救いたいという多大な熱意・愛情・慈悲によって、2016年に建てられた。施設には3-14才の孤児、低所得・片親家庭、障がいなど様々な背景の子ども達が教育と支援を受けている。彼の挑戦は国中の貧しい子どもに手を差し伸べ、若者や女性とともにコミュニティカレッジを創ることである。そこで彼らがスキルと能力を身につけ、家族をサポートしていけるように支援していきたいと考えている。この挑戦の中で、彼はRodiエリアの多くの孤児の存在、学校を退学せざるをえなかった子ども達、試験の合格基準を満たせず強制退学となった子ども達などを目の当たりにしてきた。その葛藤が、そういった子ども達が将来のための質の高い教育を得られる教育施設を創設するきっかけとなった。施設は全ての子ども達に門戸を開いており、プロフェッショナルな授業・本・才能を見つける場となるレクリエーション活動・食事などが提供される。また、医療設備やサービスも受けることができる。この試みは、高い医療費により医療施設を利用しづらく、また死亡率も高いRodi地域にとっての大きく、明るい変化であった
●仕事:食事準備・提供サポート。看護・保健教育の準備。子どもへの授業(数学・英語・科学・PC等)、活動(スポーツ・音楽・詩・ダンス・絵画等)のサポート・実施。子どものお世話・指導。飼育動物(牛・鶏・豚等)のお世話など
●宿泊:活動先。食事提供
●場所:Rodi, Homabay

CIVS/MLTV32  St. Charles Lwanga  1ヶ月↑  子・教・福  ?
●背景:St. Charles Lwanga Secondary School and Children’s Centreでは孤児・ホームレス・捨て子に住まいや食事、「家」と呼べる場所を提供している。この施設はBrother Johnの子ども達を集め、社会復帰をさせ再び学校へ送り出す活動から始まった。しかし、学校側が路上生活を送る子どもをクラスに迎え入れることを歓迎しないケースもあり、自身による学校設立という支援の路線変更がなされた。たったの4年で、彼はSt. Charles Lwangaが所有する小さな建物を教室・寮・食堂を備える学校に造り変えることに成功した。犯罪発生地域や路上で苦しい生活をしていた子ども達は、今では誇らしげに制服を着こなし、施設を「家」と呼ぶ。彼らはNairobiのゴミ溜めやスラムから救われ、教育を受けることや貧困とホームレスからの脱却の機会を与えられた。今日、彼らは安全な場所で暮らし、栄養のある食事をとり、中学校卒業後の高校への進学の可能性も秘めている。Brother Johnは将来的に寄付金を得ることで学校をより拡大させ、責任感のある市民へと多くの子ども達を育てあげることを願っている
●仕事:授業(数学・英語・科学等)の実施。薬物や薬物乱用に関するカウンセリングセッション。生活スキル向上講座の実施。近隣学校との活動・イベント(ゲーム・スポーツ等)の実施・参加など
●宿泊:活動先。食事提供
●場所:Ruai。Nairobi東部


運営団体:KENVO

1994年設立のNPO、Kijabe Environment Volunteers。Aberdare山南部のKikuyu Escarpment森林の保護活動に従事。その他にも地域発展につながるプロジェクトを提供している。追加登録費300ユーロ(=約38,000円)/月は現地払い。最長90日間。宿泊はホームステイ、食事提供。寝袋必要

プログラム情報

KENVO/MTV03  Environmental Sustainability  1ヶ月↑  環  20
●背景:Environmental Sustainabilityプロジェクトでは、環境持続可能性を成し遂げることを目標としている。環境持続可能性はその重要性や影響力から世界中で注目されている。そのため多くの人にとって耳馴染みの言葉ではあるだろうが、その意味について知る人は少ないだろう。知識や情報量の少なさが、より環境破壊を伴う生活スタイルを促進し続けるだろう。これらの課題を解決し、環境持続可能性を達成することを目指す。Kikuyu Escarpment森林は、絶滅危惧の野鳥の家でもあり、Nairobiや周辺地域の大切な水源でもある。しかし、いくらかの森林部分が文明活動により危機にさらされている
●仕事:環境保護・再生活動(苗の培養、木の保護・世話、植樹)。地域・学校での環境問題啓発ワークショップなど
●場所:Kikuyu Escarpment Forest。Aberdare山南部
●備考:4-12月で受入可

KENVO/MTV04  Gardening Project  1ヶ月↑  農・環  20
●背景:このプロジェクトは環境への影響が少なく、エコフレンドリーな活動を若者たちに促す、地域先導・改革を目的としている。実践スキルの向上、気候変動や持続可能な生活についての環境認識を養うことを目指している
●仕事:農業部門もしくは地域の農家による様々な農業形態の実践研修(搾乳・干し草を小さく切り刻むこと・ガーデニング・茶摘み等)への参加など
●備考:4-12月で受入可

KENVO/MTV05  Orphanage Care Support  1ヶ月↑  子・福  20
●背景:Orphanage Care Supportプロジェクトは、LariのKimende村にて孤児の支援とお世話を提供するとともに、彼らの精神状態の改善や孤児達が受け入れる日常作業量の向上に取り組んでもらう。現在の主な取り組みは、より配慮の行き届いている安定した環境作りと彼らがより生活スキルの向上が望める機会を提供することである
●仕事:赤ちゃんの子守り。施設の清掃。施設スタッフ・ボランティア間のミーティング・相談会の参加など
●場所:Kimende, Lari
●備考:5-12月で受入可


 

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ブルンジ

運営団体:ABSV

2007年に設立された団体Alliance Burundaise pour le Service Volontaire。平和教育、環境保護、難民のリハビリの分野での活動を計画しており、質の高い教育を孤児や不利な子ども達に提供し、経験を共有できる青年交流プログラムを目標としている。追加登録費300ユーロ(=約38,000円)/月は現地払い。(交通費は含まない)NICEの国際ワークキャンプまたは中長期ボランティア経験者限定

プログラム情報

ABSV/LMTV01  Cultural Exposure  1ヶ月↑  教・子・修  5
●背景:首都BujumburaのButerere地区には、教育を必要としている子どもと教育を受けても職に就けない若者が多くいる。この社会問題解決のため、ABSVはEcole Maternelle des volontairesと呼ばれるPré schoolを設立。ボランティアの経験や知識を先生に共有することで、先生の質を向上させたい
●仕事:子どもと遊ぶ、学校のペインティング、コンピュータ教育など
●企画:伝統医学やヘルスケアの体験学習、儀式の訪問や学習、結婚式や宗教行事といったセレモニーへの参加、家庭訪問、英語や他言語(フランス語やルンディ語)の講座、文化交流など
●場所:首都Bujumbura、Buterere地区
●備考:4-10月で受入可


 

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モザンビーク

運営団体:AJOV

Associação dos Jovens Voluntários (AJOV)は、同国法務省公認の国際ボランティアNGOで、不遇な地域の発展に若いボランティアの力で取り組む。追加登録費320ユーロ(=約40,000円)/月は現地払い。(交通費は含まない。)NICEの国際ワークキャンプまたは中長期ボランティア経験者限定。公用語は英語とポルトガル語

プログラム情報

AJOV/MLTV1  Environment Education & Culture  3ヶ月  環・文・教  10
AJOV/MLTV2  Environmental Education & Culture  3ヶ月  環・文・教  10

●仕事:地元地域の文化振興、地元コミュニティとともにソーシャル&コミュニティワークの発展・開発・展開、環境教育など
●企画:異文化・言語交流会など
●宿泊:ホームステイ。食事提供
場所:MLTV1)Boane ditrict; Maputo Province、MLTV2)Inhambane Province
●備考:MLTV1)3-6月受入可、MLTV2)4-7月受入可

AJOV/MLTV3  Children  1ヶ月↑  子・教  10
AJOV/MLTV4  Children  1ヶ月↑  子・教  10
AJOV/MLTV5  Children  1ヶ月↑  子・教  10
AJOV/MLTV6  Children  1ヶ月↑  子・教  10

●仕事:特別なニーズのある孤児院の子ども達へのサポートや教育、孤児院や学校における日常活動のお手伝い、地元コミュニティとともにソーシャル&コミュニティワークの発展・開発・展開、環境教育など
●企画:異文化・言語交流会など
●宿泊:ホームステイ。食事提供
●場所:MLTV3)Matola Province、MLTV4)Bilene Beach; Gaza Province、MLTV5)Nampula Province、MLTV6)Sofala Province
●備考:6-12月で受入可


 

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ジンバブエ

運営団体:ZWA

Zinbabwe Workcamps Associationは1993年に設立されたボランティア団体。教育と地域開発に注力している。追加登録費250ユーロ(=約31,000円)/月は現地払い(別途、Harareと開催地の往復交通費50ユーロが必要)。2日間のオリエンテーションあり。NICEの国際ワークキャンプまたは中長期ボランティア経験者限定

プログラム情報

ZWA/LMTV090  Bongai Shamwari Early Childhood Centre  1ヶ月↑  子・福  ?
●背景:Bongai Shamwari Early Childhood Center では、ChikangaやMutareとPenhalongaの周辺コミュニティの経済的に恵まれていない子ども達に幼児教育を提供。就学前の子どもに自信をつけ、社会で必要なスキルや生涯を通して学ぶことの楽しさやモチベーションを与えることが目的
●仕事:施設のソーシャルヘルスケアの開発、子どもやスタッフに対する生活訓練やジェンダーへの偏見・開発に関する研修プログラムの提供など
●宿泊:施設内。寝袋必要
●場所:Mutare-Chikanga High Destiny Suburbs。Mutare中心市街地より10km

ZWA/LMTV091  Ruwa-Rehabilitation Center  1ヶ月↑  障・福  ?
●背景:Ruwa-Rehabilitation Centerは重度の身体障がい者が生活をする場として設立。介護者の研修、リハビリ、日々の息抜きを提供している
●仕事:施設にいるスタッフと共に障がい者の方々のサポート。またサポートのみではなく、義足作りの手助け、施設でのアクティビティ企画や施設運営、資金調達など
●宿泊:施設内、個室
●場所:Ruwa
●資格:整形外科技術者、医者、看護師、医療従事者、医学生、社会福祉士、理学療法士、農業家、ファンドレイザー、組織運営力のある人歓迎

ZWA/LMTV092  HIV/AIDS Project  1ヶ月↑  子・福  ?
●背景:ジンバブエでは偏った性教育によってエイズにかかる子ども・若者が何千人と存在し、それを食い止めるために発足されたプログラム。20万人以上が感染した大流行によって、少なくともジンバブエの子どもの1/4は親がいない。近年では、世界遺産にも登録されているビクトリアの滝周辺で子どもや若者の患者数が増えている。彼らは周りからの偏見や無理解に苦しんでおり、また貧しくもあるためボランティアからのサポートを必要としている
●仕事:遊ぶことを通したエイズ患者の心のケア、エイズにかかるリスクのある若者に向けたエイズ教育など
●企画:サッカー等のスポーツ大会など
●宿泊:ホームステイまたはボランティアハウス
●場所:Victoria Falls

ZWA/LMTV093  Bindura District-Chireka Primary School  1ヶ月↑  修  ?
●仕事:地元住民や学校の開発に携わる人々と共に教室のレンガの修理、ペンキ塗り、窓ガラス・ドア・床の整備、持続可能な食糧供給の促進など
●宿泊:活動先の学校。寝袋必要
●場所:Bindura district

ZWA/LMTV094  Tose Respite Care Home  1ヶ月↑  事  ?
●背景:Tose Respite Care Homeは、重度の複数の障がいをもつ子ども達のリハビリテーション・トレーニングセンターとして設立。Toseはショナの言葉で“together”を意味しており、施設スタッフも利用者も一緒に障がいや問題を克服し、悲しみや喜びを分かちあい励ましあっている。この施設は、障がい児やその保護者に安心を提供するだけでなく、基本的な生きる力を提供するというユニークな活動を行っている。それは社会機関や病院では望みがないとされていることである
●仕事:リサーチ、出版、書類作成、資源動員、広報、データ分析、持続可能なコミュニティのためのモデル作り・データ収集・参加など
●宿泊:施設内、個室
●場所:Harare
●資格:英語中級、Excel、Word、Publisherを含むPCスキル必要。執筆や編集、助成金の申請、資源動員、交渉等の経験やコミュニケーションまたはメディアの研究者、FacebookやTeitter等のSNSでの情報発信に優れている人歓迎

ZWA/LMTV095  Orphanage Home  1ヶ月↑  子・福  ?
●背景:この児童養護施設は、Victoria Fallsにある虐待を受けやすい子ども達のための安全な家として2008年に設立。設立以降、望まぬ妊娠等の理由により育児放棄された多くの子ども達を救ってきた。現在、1-17才の子ども70人以上が暮らしており、両親をエイズで亡くした子どもや茂み・トイレ等に放置された子どももいる。また、この施設は政府が調査をしている間、虐待を受けていた子どもの安全と健康を守るための一時預かりの機能も備えている
●仕事:子ども達とのゲーム、宿題のお手伝いなど
●企画:自国やボランティア自身の紹介(好きな音楽・スポーツ、出身地、社会的活動の経験等)など
●宿泊:ホームステイまたはボランティアハウス
●場所:Victoria Falls

ZWA/LMTV096  Tsungirirai Orphanage  1ヶ月↑  事  ?
●背景:Tsungirirai Orphanageは経済的に不利な境遇にある子ども達のためのホームケアセンター。ここでは子ども達への衣食住の提供や学費の調達など様々なサポートを行っている。しかし国内の経済低迷により、ますます多くの子どもに対応しなければならず、資金調達スタッフの必要性が高まっている
●仕事:リサーチ、書類作成、資源動員。退所する子どもへのキャパシティビルディングなど
●宿泊:施設内、個室
●場所:Norton
●資格:英語中級、Excel、Word、Publisherを含むPCスキル必要。執筆や編集、助成金の申請、資源動員、交渉等の経験やコミュニケーションまたはメディアの研究者、FacebookやTeitter等のSNSでの情報発信に優れている人歓迎

ZWA/LMTV097  Teaching at a Kindergarten  1ヶ月↑  子・教  ?
●背景:ビクトリアフォールズの地方農村部の学校での幼稚園教育の支援に焦点を当てたプロジェクト。幼児教育は最初の1000日間が人生において、認知的・身体的・社会的な発達を促進するための鍵となる。このプロジェクトは、多くの子ども達に遊びを通じて幼児教育を促進することが目的
●仕事:先生のアシスタント。3-6才の子ども達にお絵かきやゲームを提供することなど
●宿泊:ホームステイまたはボランティアハウス
●場所:Victoria Falls

ZWA/LMTV098  Childcare  1ヶ月↑  子・福  ?
●背景:このプロジェクトは、ビクトリアフォールズのオフィスが拠点。このオフィスは、基本的なコミュニティサービスや教育サービスを受けられない子どもや若者のためのレクリエーション拠点であり、単に交流するだけでなく、彼らの社会的幸福を促進するための基本的なサービスにアクセスする機会を提供している。またこのセンターが、彼らにとって安全な場所となることにより、彼らが危険な場所に立ち入らないようにする役割も果たす
●仕事:チャイルドセンターのサポートを通じた子どもと若者の課外活動促進、レクリエーションの提供。屋内・屋外ゲームへの従事。スタッフやVictoria Falls Child Protection Committeeと共に虐待された子ども(児童保護)に関連する問題への対処など
●宿泊:ホームステイまたはボランティアハウス
●場所:Victoria Falls


 

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西アフリカのプログラム一覧

トーゴ

運営団体:ASTOVOT

キリスト教の理念に基づくNGO 、Association Togolaise des Volontaires Chretiens au Travail。アフリカの生の姿を知ってほしい。追加登録費290ユーロ(=約36,000円)/月は現地払い。公用語はフランス語

プログラム情報

AST/LM01  ASTOVOT Coordination Staff  1ヶ月↑  事  2
●背景:ASTOVOTチームをさらに専門的にするため、多様な仲間とチームで仕事をする。このプロジェクトではボランティアの広報、新プロジェクトの作成と実行、コーディネーションチームでの日々の仕事のサポートが目的
●仕事:学校や地方でのコミュニティ活動、ファンドレイジング、ASTOVOT内でのオフィスワーク、中長期ボランティアのフォローアップ、フランス語と英語での報告書作成、学校内外での新規プロジェクト実施など
●宿泊:ホームステイ、食事提供
●場所:Kpalime
●資格:英語中級。PCや会計の知識、国際ボランティア経験歓迎
●備考:10-12月受入不可

AST/LM02  Social and Educational Activities  1ヶ月↑  子・障  5
●背景:幼稚園、ENVOL、VIVENDAと共催。教育活動を提供する。教師の不足を乗り切るため、また子ども達に異文化交流の機会を与えるためのプログラム。ボランティアは幼稚園、精神疾患を患う子ども達がいるENVOL、視覚・聴覚障がいの子ども達がいるVIVENDIのどこで働くかを選択できる
●仕事:先生のサポート、お絵かき、ゲーム、音楽、歌、ダンス等のワークショップを通じた子どものケア、自国のダンスや歌等の文化紹介など
●宿泊:ホームステイ、食事提供
●場所:Kpalime
●資格:心理学、教育、言語聴覚士、ソーシャルワーカーの知識歓迎
●備考:8-9月受入不可

AST/LM03  Primary and Secondary School  1ヶ月↑  教  2
●背景:教師の不足と学期末テストの多くの不合格が問題となっており、生徒により良い教育を提供したい。そのため生徒の学習が効果的になるよう補助をすること、終わっていない項目を終わらせ、理解できない点を解決すること、テストに向けて適切な準備をできるよう、学習段階を作ることを長期的に行っている
●仕事:フランス語、英語、ドイツ語、体育、美術、音楽などの授業の準備や運営サポート、先生のサポート。テスト中の生徒の監視。部活動(絵画、演劇、英語、ドイツ語、フランス語等)の促進。視覚障がいをもつ生徒のサポートなど
●宿泊:ホームステイ、食事提供
●場所:Kloto、Agou
●資格:小学校を担当する場合は学士、高校を担当する場合は修士課程(またそれぞれ同等のトレーニングを受けた人)歓迎。また視覚障がい者をサポートするために点字の知識歓迎
●備考:9-12月受入不可

AST/LM04  Support to Health Centers Staff  1ヶ月↑  医  5
●背景:ソーシャルヘルスセンターであるKpalime、Solidarity、Zomayiと共催。スタッフの不足、スキルやノウハウの不足が問題
●仕事:スタッフと患者のサポート。患者や妊婦のコンサルテーション、簡単な手術などの治療、子どもの体重チェック、ワクチン注射、ファミリープランニングのセッション、生物医学の分析など
●宿泊:食事提供
●場所:Kloto、Agou、Danyi
●資格:医療従事者または志す学生歓迎
●備考:ボランティアは熱帯医学のスキルを高めることができる

AST/LM05  Support to Libraries Staff  1ヶ月↑  文  4
●背景:ITの発達により、生徒が読書に興味を示さなくなることが多くなった。このプロジェクトでは学生へ読書やドラマ、ポエム、ダンス、読み聞かせ等の文化的アクティビティを促進することによって図書館をサポートすることが目的
●仕事:司書として働く、司書へのトレーニング。または地元の司書のサポート。図書館の運営、図書の貸し出し、読書推進のイベントやキャンペーンの開催など
●宿泊:ホームステイ、食事提供
●場所:Kpalime、Agou、Nyogbo、Tove Ati
●備考:10-12月受入不可

AST/LM06  Support to Radio Planete  1ヶ月↑  文  2
●背景:このプロジェクトはKpalimeのRadio Planetで行われる。ラジオのリスナーに異文化間の討議を提供することを目的とする。この討議ではリスナーに問題を投げかけ、リスナーの振る舞いや日々の生活を向上させるきっかけにしたいと考えている
●仕事:トークショー、バラエティ、ニュース、インタビューなどのラジオ番組への参加。ワーク時間は選択可能だが毎日働けるとは限らない。その場合ASTOVOTのオフィススタッフとして平行してワークを行うことが可能
●宿泊:ホームステイ、食事提供
●場所:Kpalime
●備考:10-12月受入不可

AST/LM07  Mobile Library  1ヶ月↑  文  5
●背景:KpalimeやAgou地域にある学校へ孤児、家族、地域住民が通える図書館を設置し、読む力や考える力を向上させることが目的。現在ある地方自治体の図書館へは距離が遠い・時間がないという理由でアクセスできない子ども達がアクセスできるようにし、教育的な読書への参加ができる環境を生み出したい
●仕事:学校で読書と本の推進活動。子どもと読書。文学や本の紹介に関わるアニメや教育ゲームの制作。両親へ子どもに本を読ませる啓発活動など
●宿泊:ホームステイ、食事提供
●場所:Kpalime、Agou
●備考:7月上旬-9月受入不可

AST/LM08  Supporting Orphanage Staff  1ヶ月↑  子  5
●背景:両親を亡くした子ども達や困難な生活状況に陥った子ども達が暮らす児童養護施設。このプロジェクトでは社会的にハンディキャップを負った子ども達のケアと教育の向上を通して、子ども達の将来の生活をより良くすることを目指している。金銭的な理由で十分な孤児院のスタッフがいないため子ども達が十分に満足したケアを受けることができていない
●仕事:児童養護施設スタッフの業務サポート、子ども達の食事、着替え、衛生面のケア、お喋り、ゲームやアクティビティの企画、旅行の企画など
●宿泊:ホームステイ、食事提供
●場所:Kpalime

AST/LM09  Gardening and Environmental Education  1ヶ月↑  環  5
●背景:環境を守り理解するコミュニティを促進させ、持続可能な発展させるための実践的なガーデニングと環境教育を行うことを目的とする。小中学校の生徒、トーゴ人のボランティアに対して教育的なガーデニングのワークショップを提案
●仕事:園芸や環境教育のアクティビティサポート、新プロジェクトの企画、プロジェクトのスケジュール管理、庭園の手入れ、子どもへの園芸のワークショップ運営など
●宿泊:ホストファミリー、食事提供
●場所:Kpalime


 

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ガーナ

運営団体:VOLU

1956年設立のNGO、Voluntary Workcamp Association of Ghana。追加登録費250ユーロ(=約31,000円)/月は現地払い。寝袋必要。高校卒業が必要。オリエンテーションあり。プロジェクト期間の前後各1週間はオフィスで寝泊まり可(その間の食事は各自負担)

プログラム情報

VOLU/MLTV03  Saltpond  1ヶ月↑ 子・教  ?
●背景:このプロジェクト(Primary School Teaching English, Math, ICT)はガーナの最古の町の一つ、Saltpondで開催している。Salypondはガーナ南部にあるMfantsiman地区の中心地で、人口は24,689人。原油産地して知られ、町の大きな市場では魚やその他食材が売られている。しかし、1960年代にTemaとTakoradi港のために海岸の埋め立てが中止、それ以来経済状況は低迷している。現在は漁業・トウモロコシ栽培・養蜂が主な産業となっている。町では宣教師によって建てられた5つの学校があり、全ての子どもが通えるように願って開かれた。しかし、メソジスト教徒管轄の学校では、海が近い土地柄もあり、親が漁業や市場で働いている家庭が多い。そのため、親は仕事で忙しく子どもの勉強をみる暇がない。そのため学校教員の負担につながっており、ボランティアのサポートを必要としている
●仕事:未就学児~小学生までのクラスで先生のサポート。読み書き・算数・英語・数学・音楽・国語・美術・ダンスの授業など
●宿泊:ホームステイ
●場所:Saltpond, Mfantseman Municipal Assembly
●資格:禁酒・禁煙・禁ドラッグ
●備考:1/15-12/20で受入可

VOLU/MLTV04  Npakadan Primary School  1ヶ月↑  子・教  ?
●背景:このプログラム(Teaching English, math, science, French, and ICT)はNpakadan村の人々とパートナーシップを組んで行っている。この学校では教員が足りず、学校の教育レベルの低下にも繋がっている。生徒が英語・数学・科学・ICT・動物の飼育方法・農業についてスキルを得ることが主な目的
●仕事:英語・数学・ICT・農業・スポーツの授業など
●場所:Npakandan, Asugyaman District。東部エリア
●備考:1/15-12/20で受入可

VOLU/MLTV06  Joykol Charity Home Education  1ヶ月↑  子・教  ?
●背景:Joykol Charity Home Educationは子ども達が家族の元へ戻る、またはそれに同等する居場所づくりができるまでの子どものお世話をすることが目的。身体的・社会的・情緒的・理知的な成長や発達をサポートする
●仕事:先生やスタッフの授業サポート(英語・数学・読み書き・美術)、ゲーム・スポーツ等の教育アクティビティ実施、食事準備、運営や授業の企画など
●場所:Lamptey Junction, Kasoa, Central Region of Ghana
●備考:1/15-12/20で受入可

VOLU/MLTV09  Rehabilitation of VTC  1ヶ月↑ 修・技  ?
●背景:VTC(VOLU Training Centre)の中核機能は、職業/技術的スキルの習得を重視した教育とトレーニングプログラムや政府の教育/雇用政策と調和した・NVTIの基準を満たす機能的なリテラシープログラムを通した人材能力開発である。現在のVOLU代表者委員会において人材育成という理念のもと、オフィスの再建を決定した。全ステークホルダーを総動員するワークショップは、現在のトレンド・課題・機会を分析するために運営されている。実践的なアイデアと経験の仲間との共有、戦略的運営計画の見直し、ステークホルダーとパートナーの巻き込みができるようになっている。62エイカーの土地を持つ施設では16-25才の若者とボランティアに職業訓練と必要な認定証を提供している。Shai Osudoku地域内の失業中の若者の人生に希望と仕事のプロとしての自己信頼度を高めるサポートをしている。また、施設は農業・家畜・修理・建築・ICTなど様々な分野でトレーニングができる。この施設では既に台所・手洗い場・会議室などインフラ部分を配置しているため、この場所には他の必要なプロジェクトを行うことができる。また、図書館や研究施設、記念行事イベントなどを開催できるスペースをつくれば、Volunteer Resource Centre として利用もできる。このプロジェクトで強調したい点は、ボランティアが施設の修理のために戦略的運営計画を発展させ、ステークホルダーや事業パートナーに協力を仰ぐことである。現在施設では、人材育成の新たな可能性を開く革新的な組織開発戦略を通じて活性化している
●仕事:リフォームの指針と基準作り、企画提案作り。ステークホルダー向けのワークショップ開催。施設の修復・回復のための戦略作りと実践。施設運営のための資材や人材の調達。施設のプロジェクト・イベント・開発アクティビティの運営・実施・監督など 
●宿泊:VOLU Training Center hostel
●場所:Kordiable, Shai Osudoku District
●備考:1/15-12/20で受入可

VOLU/MLTV11  Early Childhood Education  1ヶ月↑  子・教  ?
●背景:未就学児の子どもに、ケア・学習アクティビティ・健康や栄養面の改善を通じた幼児発達に関する投資をすることは、小学校での生活とその先の将来の発展につながる。最終的な目標は、経済的に厳しい子ども達が同年代の子ども達と同じタイミング、そして同じ認知機能的・社会的・情緒的発達の状態で入学すること
●仕事:先生やスタッフの授業サポート(英語・数学・読み書き・美術)、ゲーム・スポーツ等の教育アクティビティ実施、食事準備、運営や授業の企画など
●宿泊:ホームステイ
●場所:North Kwadaso, Kumasi near Prempeh College, KMA in the Ashanti region of Ghana
●備考:1/15-12/20で受入可

VOLU/MLTV12  Youth & Women Empowerment  1ヶ月↑  農・建・技  ?
●背景:Osoraseの若者がトレーニングされ、大工・タイル貼り・石積み・畜産・養蜂・農業等の領域で実用的な教育を受け、スキルを得ることが目的。これにより若者がエンパワーされ、Osoraseの町が持っている潜在能力の開花と雇用の創出につながることにより、若者が(実際には失業率の高い)Accraへ出稼ぎに行くことの防止策となる。このプロジェクトは2016年に始まり、プログラム初期メンバーが現在はロールモデルとなり後輩育成にあたる。このプロジェクトにはもう一つのグループがある。これは女性、特に未亡人向けである。ビーズワーク・ドレスづくり・バッグづくりなどを行う。夫に先立たれた後でも自立して生きていけるよう支援をしている。ボランティアの貢献性はどちらのグループの場合でも高い
●仕事:木構造建築サポート、施設の建築と発展・維持と運営、ワークショップや技術・職業訓練の開催、ガーデニング・農業の手伝い、ヘルスプロジェクトでの活動など
●場所:Oda近くのAkim Osorase。ガーナ東部
●備考:1/15-12/20で受入可

VOLU/MLTV13  Youth and Women Empowerment  1ヶ月↑  福  2
●背景:このプロジェクトはAdumasa community と市民団体Bridging Gaps Beyond Boundariesと実施している
●仕事:若者や女性との対話やメンタリング、キャリアガイダンスやカウンセリング、経済的エンパワーメントのための若者や女性グループにおける組織作りのお手伝い、リーダーシップに関するキャパシティビルディング研修、小中学生を対象とした自尊心の発達やカウンセリングのための学校プログラム、HIV/STI教育、人権教育、フォーラムの設立、若者や女性に影響ある特定の議題におけるディスカッションやディベート、ビジネススキル研修を通じた経済的エンパワーメント、村におけるマイクロファイナンスのためのグループの機会確認や設立など
●宿泊:ホームステイ
●場所:Adumasa near Konongo in Ashanti。Kongoからは7km
●資格:女性限定
●備考:1/15-12/20で受入可

VOLU/MLTV14  Atonsu Education Center  7/14-8/30  子・教  8
●背景:この施設にはInformation Communication Technology(ICT)研究所と図書館がある。生徒のレベルがより上がるためのICTの先生を求めている
●仕事:5-15才の子ども達への基本的なコンピュータ教育や読み書きのお手伝いなど
●宿泊:ホームステイ
●場所:Atonsu Kumasi, Ashanti region
●資格:ICT教育経験歓迎
●備考:7/14-8/30のうち、1ヶ月間の部分参加ができる可能性あり

VOLU/MLTV15  Teaching of Basic School Pupils  1ヶ月↑  子・教  ?
●背景:小学生の基礎学習力習得を目指している。他の大都市で学ぶ子ども達と同じレベルを保つためにもボランティアを必要とする。毎月末に全国テストを受ける。この地域では古代建築様式を保ち、粘土から造られている建物が多い
●仕事:未就学児~小学生までのクラスで先生のサポート。読み書き・算数・英語・数学・音楽・国語・美術・ダンスの授業など
●宿泊:ホームステイ
●場所:Mole Park, Damongo, Northern regiron
●資格:禁酒・禁煙・禁ドラッグ
●備考:1/15-12/20で受入可

VOLU/MLTV16  Assisting with Health Care  1ヶ月↑   医  ?
●背景:ガーナ北部Damongoにあるクリニックにおいてヘルスケアのサポートを行うことが目的。多くの患者が遠くの医療施設まで通っていることから、より早く治療を受けられるようサポートが必要
●仕事:看護師や施設スタッフのサポート、患者のケアなど
●宿泊:ホームステイ
●場所:Mole Park, Damongo, Nothern Region of Ghana
●資格:禁酒・禁煙・禁ドラッグ
●備考:1/15-12/20で受入可

VOLU/MLTV17  Orphanage(Social Care)  1ヶ月↑  子・福  ?
●背景:Mampong Babies’ Homeはイングランドの英国国教会によって設立された。このホームには生後4週間から10才の子ども達がおり、ほとんどが孤児や弱い立場にいる。施設から巣立つために、子ども達はケアとサポートを受けられる拡大家族の一員となる。拡大家族となった後も、ホームは子ども達の成長を見届ける。また、このホームはデイケアスクールも併設している
●仕事:子どもの食事・お風呂入れ・洋服着せ替え・おむつ替え・睡眠のサポート、病院への付き添い、読み聞かせ、お遊び、先生のサポートなど
●宿泊:ホームステイ(ホステル泊等に変更の可能性あり)、食事提供
●場所:Mampong, Ahanti region。Kumasiから車で約90分

VOLU/MLTV19  Kordiabe  1ヶ月↑  教  ?
●背景:このプロジェクト(Teaching Math, English & ICT)はKordiable小中学校との提携で行われる。学校では教師が不足しており、先生のサポートが目的。ボランティアと職員でともに活動し、教え方や授業内容について互いの観点から意見を交換し合う。これこそが子どもの学習を支えるものだと考えている
●仕事:授業、先生のサポートなど
●宿泊:ボランティアハウスまたはホームステイ
●場所:Kordiabe, Shai Osudoku district, Greater Accra
●備考:1/15-12/20で受入可


 

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南部アフリカのプログラム一覧

ナミビア

運営団体:NVWA

Namibia Voluntary Workcamps Association(NVWA)は、2018年春に設立されたNGO/NPO。ボランティア精神の育成と地域開発に注力している。追加登録費250ユーロ(約31,000円)/月は現地払い。(交通費は含まず、空港出迎えは別途50ユーロ必要)。NICEの国際ワークキャンプまたは中長期ボランティア経験者限定。宿泊は食事提供で、ユースホステル・バンガロー・キャンプ泊のいずれか

プログラム情報

NVWA/MLTV01  GEEOLC  1ヶ月↑  建  ?
●背景:Ganigobes Environmental Education and Outdoor Leadership Centre(GEEOLC))は、Ganigobesの豊かな自然を活かせば、観光地かつ環境・リーダーシップ教育ができる魅力的な場所へと転換できると考えている。Ganigobesには他では見られない風景があり、自然が大好きな人や環境問題に興味のある人に最適な場所である
●仕事:水路の掘り起こし、水路管の修理、カーデニングプロジェクト企画、滝と釣り場までの歩道建設、サンセットビューポイントでのlapa建設など
●場所:Keetmanshoopから100km北に位置するGanigobes。まだあまり知られていない温泉や滝が5km、釣り場が4km、Brukkaros Mountainsが40km、Ganigobesから離れたところにある。Brukkaros MountainsはKharas Regionにある死火山で、頂上までは1590m、周囲の地域と比べて標高は600m程高く、Bersebaの首都Nama townからは約15km離れている。Ganigobes内には川が流れており、魚だけでなく珍しい動植物も生息する
●資格:建設に関するスキル・知識必要

NVWA/MLTV02  CECRCVAF  1ヶ月↑  建  ?
●背景:人口の大半が若者であるが地域には資源がなく、教育資材にも乏しい。このプロジェクト(CECRCVAF:Construction and Equipping of a Community Resource Centre with Volunteer Accommodation Facilities)を通し、地域住民が社会経済力を発展させ、自立と持続可能な生活が得られることを目標としている
●仕事:宿泊施設やCommunity Resource Centre(事務室・役員室・会議室・ユースホール・キッチン・入浴洗面設備部屋・ジム室・管理室が併設された施設)建設など
●場所:Keetmanshoop。南ナミビアのKharas地域にあり、人口は15,608人
●資格:建設スキル必要

NVWA/MLTV03  Food Bank for the Elderly  1ヶ月↑  高  ?
●背景:このプロジェクトは高齢者のサポートが目的。サービス利用者が必要としているモノを調達して届けるのが主な活動の流れであり、ボランティアは高齢者が毎月の年金を受け取る日にイス・水・お菓子など様々なものを提供する
●仕事:高齢者から依頼がある際にサポートする。多くの人が歩けず、視力も低下していることを念頭に置いて活動にあたること
●場所:Keetmanshoopなど
●資格:高齢者介護のスキル・知識必要。また、その経験歓迎

NVWA/MLTV04  CBSDT  1ヶ月↑  教  ?
●背景:このプロジェクト(CBSDT: Capacity Building and Skills Development Training)は、地域住民の自立と知力ある人間への成長が目的
●仕事:地域住民へボランティアの専門性を生かしたキャパシティビルディングや生活技能習得レクチャーの実施など
●場所:Keetmanshoopなど
●資格:プレゼンテーションや教育に関するスキル・知識必要

NVWA/MLTV05  Community Information Centre  1ヶ月↑  技  ?
●背景:情報通信技術を駆使して地域住民のサポートができるようにするため、インフォメーションセンターの設立を進めている
●仕事:インフォメーションセンター設立後の施設でのプロジェクトやアクティビティの開催など
●場所:Keetmanshoop

NVWA/MLTV06  Porters House Care Centre  1ヶ月↑  子・教  ?
●背景:Porters Houseは放課後や休日に孤児や弱い立場にいる子どものケアをしている
●仕事:学業的科目の授業、スポーツのコーチング、チェス・サッカーなどで子どもと遊ぶ、裁縫・ガーデニング・料理・カウンセリングクラスの開催、メンタル面でのサポート、子どものお世話など
●場所:Keetmanshoop

NVWA/MLTV07  YEDP  1ヶ月↑  教  ?
●背景:起業家精神を研究する世界的機関のthe Global Entrepreneurship Monitor(GEM)のレポートによると、ナミビア青年の起業家精神はサブサハラ以南のアフリカの中でワースト3位である。このプロジェクト(YEDP:Youth Entrepreneurship Development Program)を通じて、この現状を打破したい
●仕事:プロジェクトチームと共に起業家精神の育成に関わる。企業に関するトレーニング講座、大会、博覧会など

NVWA/MLTV08  Community Counseling Services  1ヶ月↑  障  ?
背景:精神疾患や自身に行動的・感情的困難を抱えている人は地域に多くいる。人生において難事は避けられないが、それを楽観的にとらえて人は乗り越えていける。しかし、時にはどれだけ効果的な方法を使い、家族や友人のサポートを得たとしても、苦しみから抜けられないときもある。その背景には虐待・幼少時代のトラウマ・中毒・身の周りでの死・科学的不均衡などがあり、自己コントロールができない状態となる。それらの人を救うため、経験のある専門家を必要とする
仕事:Tseiblaagte地域の(年齢幅に関わらず)子ども・青年・大人への個人カウンセリングの実施など。スクールカウンセラー、コミュニティーリーダーとも協働する
場所:Keetmanshoopなど
資格:この分野の専門家であること

NVWA/MLTV09  After School Assistance Program  1ヶ月↑  教  ?
●背景:このプロジェクトは学習者へのサポートが目的である。Keetmanshoop内で読み書き・宿題や課題のサポート等を行い、基礎知識の養成や成績向上を図っている
●仕事:宿題のサポート、家庭教師など
●場所:Keetmanshoop

NVWA/MLTV10  Community Garden  1ヶ月↑  農  ?
●背景:Keetmanshoop地域にはコミュニティガーデンはなく、店で売られている果物や野菜のほとんどは南アフリカ産である。このプロジェクトではコミュニティ内の仲間意識を高めつつ、新鮮で栄養豊富な作物を身近で手に入れられるように取り組んでいる
●仕事:ガーデンでの活動(作物の種植えから収穫まで)など
●場所:Keetmanshoopなど
●資格:ガーデニングのスキル・知識必要

NVWA/MLTV11  NVWA Volunteer Conference  1ヶ月↑  学  ?
背景:ボランティア活動の促進とホスピタリティ精神の養成が目的。参加するボランティアにとっても、新たな考えを得て刺激を受ける良い機会となる。そこで手に入れた知識をさらに増やし、地域で還元していくことを望んでいる
●仕事:会議のプランニング、議場での自身のボランティア活動の共有、議会の進行、パネルディスカッションへの参加など
●場所:Keetmanshoop
●資格:プレゼンテーションに関するスキル・知識必要


 

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南アフリカ

運営団体:SAVWA

2012年から活動開始したThe South Africa Volunteer Work Camp Association (SAVWA)。国際ボランティアを通じたコミュニティや若者の活性化が目的。追加登録費250ユーロ(=約31,000円)/月は現地払い。(交通費は含まない。)NICEの国際ワークキャンプまたは中長期ボランティア経験者限定

プログラム情報

SAVWA/LTV42  After School Programme  1ヶ月↑  子・教  5
●仕事:英語・数学教育、文化活動、教材作りなど
●企画:出身国の文化紹介、Pretoriaへの修学旅行など
●宿泊:シェアハウス。寝袋必要

SAVWA/LTV43  Orphan Care Support  1ヶ月↑  子・教  5
●背景:New BeginningZ (Laudium)またはKingdom Life (Attridgville)のどちらか/両方の孤児院にて開催。New BeginningZは2001年設立、主に子どもの生活と児童労働に焦点を当てている。2003年に起こったエイズの大流行により孤児をフォーカスグループに含め、また2004年には捨て子も含めた。Kingdom Life Children’s CenterはAtteridgevilleに住む女性達が地域の行き場のない子ども達のケアの緊急的なニーズに気付き施設を開設。主な焦点は、安定した思いやりのある環境で子ども達が成長するためのより良い機会を創り出し、彼らのライフスキルを向上させること
●仕事:子どものお世話など
●宿泊:施設内、自炊。寝袋必要


 

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【注意事項】  ※しっかり読んでください!

(1)世界約40ヶ国で、1ヶ月~1年程度、施設・地域に住み込みながらじっくりと活動に取り組むボランティアプロジェクトです。プログラム情報の読み方は「中長期ボランティア情報の読み方」をご覧ください。

(2) これ以上詳しい情報は、NICEに届いていないので、お問い合わせいただいても、回答できません。

(3) 渡航前、滞在中は、常に「自分の身は自分で守る」との心構えをもって、安全対策に努めてください。
外務省では、安全な海外渡航・滞在のために役立つ情報を毎日更新してくれています。外務省 海外安全ホームページなどを参考にして、行き先を検討してください。外務省 海外安全ホームページへ

(4) 申込前に定員の空き情報は基本的にはわかりません。参加費を支払い現地へ申し込んで初めて参加が決まります。