国内でできる中長期ボランティアの魅力って? | NICE

日本の山村地域で1ヶ月以上、施設・地域に住み込みながらじっくりと活動に取り組むボランティアプロジェクトです。1~3名で活動する個人型プロジェクトと、4名以上で活動するワークキャンプ型プロジェクト(中長期ワークキャンプ)の2種類があります。

国内でできる中長期ボランティア6つの魅力

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時間をかけてじっくりボランティア

自分の興味・関心のあるテーマのボランティア活動にじっくりと取り組みます。
短期ではできない継続性と専門性を持った活動も展開でき、時間の経過とともに理解・知識・経験・技術・責任感・信頼も高まり、活動の成果も向上していきます。あなたの情熱・力・行動がよりよい地球作りへの大きな貢献になるのです。

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それぞれの現場を、経験し学習する

机上の勉強と実際に体験するのでは大違い。
日々の活動を通じ自分の目で、体で現場を知ることは大変貴重な経験になります。
日本との比較やその国ならではの実情や活動を知ることもでき、自然と視野も広がります。与えられるものをやるだけでなく、主体的に行動することが求められるからこそ、やり遂げたときには大きな自信になります。自己実現に向けた大きなステップになるでしょう。

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その地域・国・文化・人々を好きになる

長期間その地域に暮らすことで、見えてくることもたくさんあります。
ゆっくりと時間をかけてその国や文化を知り、味わい、地域の人たちと友好を深めることができます。一生の友達、思い出ができるでしょう。

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Dramaticな友情と感動

世界の若者や住民と一緒に働き、食べ、語り、笑い、暮らす。こんなに面白くて刺激的な体験は、なかなかありません!今までの参加者も最初は不安だったけど、思い切って参加して素敵な体験と地球色の友情を手に入れるのです。

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普通の旅行より美味しい

語学学校と違って日本人が少なく、ホームステイと違ってたくさんの人々と出会い、働きます。新聞や机で学べず、観光では出会えない、地域の素顔に触れることができます。
勿論、日常生活や活動を通じて、自然と英語やその国の言葉も上手くなります。宿泊・食事は提供され、参加費を払っても旅行より割安です。

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参加後も収穫たっぷり

自分に自信を持ったり、その国や地球の問題に興味を持ったり、外国語を猛勉強したり留学したり、日本でボランティアに参加・企画したり。NGOや国際機関に就職したり、参加者と再会したり文通したり、人それぞれに様々な成果あり。

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なぜNICEで中長期ボランティア?

受け入れ先はNPOや有志団体

それぞれの地域で、社会に対して活動している第1線の方々と一緒に活動していきます。
想いをもって活動を立ち上げた代表の方々、その想いに賛同して集まってきたスタッフの方々と日々の活動を共にして中で、彼らから学ぶことは普段の生活では得られない貴重な経験と なるでしょう。

外国人ボランティアもいる

NICEの国内中長期ボランティア事業は外国人が多く参加します。異国の地から約3ヶ月間、山村地域で活動していきます。日本語を喋れるボランティアもいれば、日本語を喋れないボランティアもいます。そんな彼らと一つ屋根の下で共同生活していくことにより、異文化理解や語学の上達、一生つきあっていけるグローバルな友人を手に入れることができるでしょう。

地域の人たちと関われる

地域のNPOや有志団体の方々や外国人ボランティアのメンバーたちと数ヶ月生活していくことで、中長期ボランティアの日々は日常化していきます。
地域に入って活動していくということは、近隣住民の方々の日常にも入っていくことになります。
受け入れ団体を通して、地域で行われている行事やイベントに積極的に参加し、関わっていくことで、地域住民の方々とつながりができ、存在を認められていきます。
ボランティア活動をただ単に行っていくだけでは、中長期ボランティアの成果としては70%か80%くらい。
自分から動いて地域の方々とのネットワークを作り、自分ならではの活動をしていくことで、やりがいや成果は120%以上のものを得ることができるでしょう。

事前・振り返り学習がある

NICEの中長期ボランティアは、活動前と活動後に研修を行います。事前の研修はこれから参加する他の仲間たちと2泊3日の合宿型事前研修を行います。内容はプログラムの詳細、目標設定、外国人ボランティアと活動を共にするので英語を実際に使う機会もあります。活動終了後は、同じく2泊3日の振り返りの研修を行います。活動先でしてきた活動、得たこと、今後の人生にどう活かしていくかを考えていきます。
事前/事後を同時並行に行っていきますので、事前研修では、活動を終えたばかりの熱々の経験談をアドバイスとして得ることができます。振り返り研修では、これから参加する仲間たちに、ぜひ自分の経験談を伝えてください。相手に経験を伝えることで、自分の中でも改めてその経験を落とし込むことができます。

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